2018/02/11 - 2018/02/14
10709位(同エリア17026件中)
KIKIさん
荷物を整理していよいよ帰国へ。
前回と同じサイトでホテル→空港送迎と免税手続きがセットされたのを頼む。
今回は中年日本人男性で遅れてくるはおざなりだし。
空港で現金受け取る手続きがしたいのに書類を投函しろというし。
前はユーロで現金受け取りができたのに 日本円受け取りカウンターへ連れて行くし。こちらの要望は全然聞いてくれない方でした。
日本人ご夫婦と同乗。少しお話して空港で(お気をつけて―)と別れました。
この時は あんな事が起こるとはつゆ知らず。
JALカウンターで荷物を預け(前記の男性は見切りをつけさっさと別れて自分で手続き)お土産など大事なものは小さなスーツケースに入れて手荷物扱いに。
AFラウンジでくつろぎ いよいよ搭乗ゲートへ。
まだ少し時間に余裕が有るので1階上のスタバへ(I'm here)のマグカップを買いに。
無事ゲットし 両手に大荷物を抱え階段を降りる。
(あと5分ぐらいで搭乗開始ね)と掲示板みた瞬間 足元が見えず階段一段踏み外し転倒してしまいました。
足はズキズキするし恥ずかしいし。見たら腫れてきてるし。
平気な顔で搭乗口に向かうもCAさんが異変に気が付いたようで。周りの方からも不審な視線。
もしかしたら顔が青ざめていたのかもしれませんね。
顛末を話し 搭乗中は氷を貰ってずっと冷やしていました。
幸い 帰りビジネスだったので足を延ばして 頻繁に氷も貰い。
CAさんからは機長が地上へ連絡し羽田には車いすを用意すると連絡も受けました。
大事になってしまいました。加えて隣の席が空港でお別れしたご夫婦。
(お気を付けてお帰りくださいね~)といった手前気まずかったです(笑)
羽田に着くと車いすと職員さんがスタンバイ。
通関から伊丹乗り換えまで交代しながら車いすを押しまたスーツケースも運びで至れり尽くせり。
伊丹到着後もスーツケース宅配場所まで付き添ってくださり恐縮至極でした。
長時間冷やしていたので痛みも薄れ リムジンバスに乗って無事帰宅。
翌日外科へ。
左足甲の剥離骨折でした。
怪我や病状が悪いときは飛行機に乗せてもらえないことも有るとか。
無事帰れてほんと良かった。
罰が当たったのか この程度で済んで良かったのか。
いずれにせよ 珍しい経験が出来ました。
JALや空港職員さんにはホント感謝の気持ちでいっぱいです。
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