2020/07/01 - 2020/07/01
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Tagucyanさん
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4月初め、全線復旧した常磐線の区間を訪れ、その直後に県を跨ぐ移動の自粛要請。
以来、通勤以外は私が住む市内から出ることもほんどなく、その通勤も3営業日のうち2日は在宅勤務。在宅勤務については、私の会社は緊急事態宣言が明けても当分同じ体制が続くらしいです。ホントに、外出すること自体が少なくなりました。
そんなことをしているうちに、県またぎの移動自粛も解除になりました。
正直、人が多いところには近寄りたくないですが、それを徹底的に避ける形でソローリと日帰りで出かけることにしました。
マスク、携帯用の消毒液とうがい薬を持参して、行程も密を避けるように考慮してのお出かけです。
その上で、今回出かけたのが富山。
旧JR富山港線から生まれ変わった富山ライトレールが、富山地鉄と合併して、市内電車と線路がつながりました。その接続部分の100mかそこらの区間が新規区間となるので、その区間について防衛戦が必要となり、機会をずっと伺っていたのでした。
100mのために富山。「趣味」とはそういうものです(笑)
今回も、「せっかく出かけるのでそのついで」を実行します。
まずは、羽田から飛行機に乗って能登空港に飛び、のと鉄道の穴水駅へ。
航空路線の現在の様子も見てきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は羽田空港から飛行機に乗る。
我が家から羽田に向かうには、危険地帯の都内を通らなければならないので、そこをスルーする地元から空港への直行バスに乗るのは必須。
ただ、いつも利用している路線はいまだに運休中なので、普段とは違う路線に乗って羽田空港の第2ターミナル着。
その私が乗ったバスは乗客が数人しかいなくて、第2ターミナルでも私が降りるとさっさと出発していった。 -
第2ターミナルビル内。
朝の時間帯、普段なら出発便も多くて混雑しそうなイメージだが、今はこんな状態。
これでもたぶん、増えた方なのかも知れないけど。 -
これから、石川県の能登半島にある能登空港に向かいます。
朝は6時台の飛行機に乗ることが多いけど、今日はとってもゆったり。
でも、バスだと朝の渋滞が怖いので、出発2時間前に着いた。 -
時間があるので、展望デッキに行ってみた。
第2ターミナルに並ぶANAの飛行機。 -
よく見ると、向こうの方に「非番」の飛行機がたくさん止まっていた。
まだまだ、正常には戻ってないですね。 -
手荷物検査場の前にある出発便の案内板。
欠航便が目立ちますね。 -
手荷物検査場に入るには、必ずサーモセンサーの前を通ることになる。
こういう設備があるような場所に行くこと自体が初めてで、興味本位でモニターを見たら、私のおでこのところに「35.8℃」の表示があった。
へーっ
というか、低くない?(笑) -
手荷物検査を終え、中へ。
子供が小さい頃、飛行機を待つときに遊ばせておいたコーナーも、今は使用できない。 -
今回は52番搭乗口から乗ります。
搭乗予定時刻が出発の21分前。この細かさも、コロナ対策ですかね。
羽田-能登線は1日2往復だけど、現在は利用客減少のため、午後の便は欠航中。
ということで、これが能登空港まで行く唯一の便となる。 -
これから乗る飛行機。
ボーイング737の、スーパーシートもついてないタイプ。
昨日(6月30日)までは、スーパーシートがついているタイプだったが、今日からこれになったようだ。 -
ガラーン。こんなもんですかね。
ちなみに、今日のこの便の乗客は20人弱ぐらいだった。 -
まずは、優先搭乗。誰もいませんでした。
このあと、コロナ対策のため細かく区切って搭乗する、と聞いていたが、あまりも乗客が少ないからか、一気に搭乗となった。
でも、みんな一斉に席を立とうとしないで、ソロリソロリと距離を置いて中に入っていった。 -
飛行機に向かう通路の途中。
手を消毒しましょうね。 -
左は、機内オーディオのイヤホン。以前からあった。
一方、右はシートの下に荷物を入れるときに使う収納袋。これは初めて見た。コロナ対策ですね。 -
普段ならこのあたり、入口が詰まって渋滞しているんですが、今日はこのとおり。
-
あっという間に乗客全員が乗り込んだので、定刻より10分以上早く出発。
滑走路も全く飛行機が待ってなくて、すぐに離陸。
離陸した時間ですら、定刻よりも早かった。 -
東京湾をぐるっと1周しながら上昇中。
真ん中に見えるのが、今日から営業を再開したらしいディズニーランド。 -
真ん中を流れているのが荒川ですね。
このあと、雲に突っ込んで何も見えなくなった。 -
機内。
前の方だけ、1列に1人くらいだったかな。
これなら後ろの方に座ってもよかったなあ。 -
機内サービスの前に、アルコールシートが配られた。
手を消毒しましょうね。
ついでに、この写真を撮ってるカメラも消毒しましょう(笑) -
機内サービスは、お茶かリンゴジュース。
出てくるだけでありがたい。 -
基本、ずっと雲の上。
梅雨のこの時期、天気予報も全国的に今イチだった。
でも、今日の北陸地方は雨は降らないらしい。 -
Flightradar24より。
本日の飛行コースはこんな感じだったそうです。 -
そろそろ着陸態勢に入った。
雲を突き抜け、能登の山々が見えてきた。 -
のと里山空港に着陸。
飛行時間は、正味40分くらいだった。 -
定刻より15分くらい早く到着。
-
到着ロビー。
乗ってきたお客さんも20人弱しかいないので、すぐに閑散としてしまった。 -
そのすぐ横にあるチェックインカウンター。
折返し便のお客さんはどれくらいだったんでしょうね。
今日唯一の便なので、これが行ってしまうと実質本日の業務終了。 -
のと里山空港。
この、「のと里山」という言葉はいろんなところで見かけた。のと里山空港 空港
-
この空港にも路線バスは来るが、飛行機には接続していない。
出迎えのないお客さんが主に乗るのは、この「ふるさとタクシー」という乗り合いタクシーで、能登半島内各地に向かうジャンボタクシーが並んでいた。 -
私は穴水・門前方面に向かうこの車に乗る。
一応、予約制。でも空きがあれば予約なしでも乗れる。
予約客が多い場合は、小型バスになることもあるとか。 -
お客さんがそろったところで、出発。
この車には、地元に帰ってきた風のおばちゃん2人、スーツ姿の出張の人2人、それに私の計5人乗っていた。 -
空港から穴水町に向かう県道を走る。
この道、かつて輪島までつながっていた旧七尾線と並行している。 -
空港から15分くらいで、穴水の町中に入ってきた。
-
穴水駅前に到着、私だけ降ろして出発していった。
私以外の乗客は、このあと半島を横断して輪島市の門前地区に向かうようだった。 -
駅前ロータリーから見た穴水駅。
手前から自転車置き場、駅舎(白い建物)、その奥に物産館がある。 -
これが穴水駅の駅舎。
穴水駅 駅
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駅舎の中に入ってみる。
左側に駅の窓口を兼ねたみどりの窓口、右側に待合室がある。
列車はワンマンカーなので、改札口はない。 -
みどりの窓口で、記念に入場券をいろいろ買った。
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待合室の中。
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上の写真の後方に、のと鉄道の資料がいろいろ展示してあった。
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ホームに入ってみた。
七尾方面を見る。 -
逆に、かつての輪島方面を見る。
この駅は、かつて輪島方面の七尾線と、珠洲市内の蛸島駅まで行く能登線が分岐していた駅で、ホームは長く、3番線まである。
現在はただの終着駅になってしまい、通常1番線しか使っていない。 -
その、長ーいホームの輪島方面に行ってみた。
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輪島方面の切り欠きホームである0番線に、廃車となった「のと恋路号」の車両が保存されていた。
のと鉄道として第3セクター化されたときに登場したパノラマカー。 -
その先に、これも廃車となったかつての主力車両、NT100系が保存されていた。
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広い駅構内。今となっては使い余している感じ。
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穴水駅はのと鉄道の本社と車庫がある中心駅。
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のと鉄道は、全盛期には七尾線と能登線で合わせて114kmもの延長を持つ長い路線だったが、次々に廃線になって、今では33kmぐらい。
所属していた車両もかなり減ってしまって、車庫も持て余し気味。 -
七尾方面から列車がやってきた。
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これの折返しに乗るのだが、まだ40分近く時間がある。
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今ではほとんど使われない2・3番線に渡る跨線橋の上から。
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廃線となった輪島・蛸島方面を見る。
七尾線の輪島方面や、蛸島方面の能登線には、JR時代とのと鉄道時代にそれぞれ乗ったことがある。金沢からこの2路線に乗るだけで1日がかりでしたね。
初めて輪島に行ったときなんか、折返しの急行列車に乗るのに、輪島駅の改札口がかなり混雑していたのをよく覚えている。
そんな路線が、廃止になっちゃうんですからね。 -
車止め付近のアップ。
地図によれば、かつてあの先で、輪島方面の七尾線(左)と、能登線(右)が分岐していたようだ。 -
では、まだ時間があるのでその車止めのところまで行ってみましょう。
駅舎の隣にある、物産館。 -
その先にある、のと鉄道の本社。
のと鉄道は、能登線だけが先に第3セクター化された。
3年後に七尾線が第3セクター化されたのだが、その間はこの建物がのと鉄道の駅舎として使用され、JRの駅舎とは使い分けていた。 -
線路と並行している道を歩く。
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車止めのところまで来た。
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ここが、現在ののと鉄道の本当の終点。
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望遠で、駅構内を見てみた。
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車止めから反対方向を見る。
かつては、ここに踏切があって、その先で線路がまっすぐ(七尾線)と右の方(能登線)に分かれていたんでしょうね。 -
ちょっと、町の中を大回りして駅に戻る。
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さっきもジャンボタクシーで通ったけど、メインの通りはきれいに整備されていた。
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駅前ロータリーの向かい側。「遠藤関展示室」というのがあった。
大相撲の幕内力士遠藤は、ここ穴水町の出身。
昔ながらのお相撲さんらしいお相撲さんなので、私も好きな力士ですね。
ただし、現在は休館中だった。 -
駅に戻ってきた。
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列車の出発まであと5分くらい。
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駅の入口に、地元出身の力士遠藤にお姫様抱っこされる写真が撮れるパネルがあった。同じようなのがさっきの能登空港にもあった。
どうも遠藤というとお姫様抱っこのイメージが(笑)
あと、お茶漬けをかき込むイメージですかね。 -
この駅の時刻表。
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乗車はすべて1番ののりばです。
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先ほどの折返し、七尾行きに乗ります。
のと鉄道七尾線 乗り物
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現在の主力、NT200系。13番となっているけど、7両しかない。
車内は両端を除いてクロスシート。 -
それでは、七尾駅に向かって出発します。
通勤以外で列車に乗るの、久しぶりですねえ。
【その2】につづく
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旅行記グループ
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この旅行記へのコメント (4)
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- Akrさん 2020/07/05 12:26:23
- 能登半島日帰り!!
- Tagucyanさま
こんにちは。Akrでございます。
お、動き出しましたね。能登半島か、いいなあって思ったら、日帰り!!
思い切りましたね。そして本当の目的は富山で防衛戦(それも100m)とは。いつもの「ついで」旅の変化球バージョンですね(笑)それもマイナーなのと空港から!
朝、非接触型の体温計で検温すると私も低めです。34度台もあったりして、おいおいまさかそんなに低くないでしょっていつも思います。
羽田で離陸待ちの待機なしでストレスフリーで飛べるなんて嘘みたいですね。それだけ減便しているということなのでしょう。
まずは穴水駅行かれたのですね。そっか、もうこの先は鉄道が走っていないのですね。輪島とか蛸島とかも懐かしい響き。のと恋路号と聞いて、国鉄の急行能登路号を思い出しました。のと恋路号は保存というよりは放置のような状態ですが、本気で保存するなら駅は多くの人の目に付く場所なんでしっかり保存してほしいものですね。表紙写真の左側に見える「パノラマカー」の案内はこれのことでしょうか。
車止めがあったら見に行く。よっくわかります(笑)どうしても端っこまで行ってみたいんですよね。そしてその先が廃線ならば本来あった鉄路を妄想してみる。ああ、このへんのカーブが線路だったんだなとか妄想してにやけるのです(一緒にしてすみません)
この先は、富山までのルートは、このまま七尾線で金沢経由?はたまた謎ルートの登場か?楽しみな所ですね~。フツーには行かないんだろうなあ。
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2020/07/05 23:00:29
- 試運転(?)でしたので、とりあえず日帰りで・・・
Akrさま
こんばんは
今の時期、所用のついでなんてないですし(笑)、試運転的にソロリと動き出すのでとりあえず日帰りになりますね。ただ内容自体はいつもとあまり変わってない気もしますが^^;
最近ですと市電400m延伸のために札幌、2駅延伸のために広島、4駅延伸のために沖縄、となれば、接続部分100mのために富山だって行っちゃいますよ(笑)
サーモセンサー、あちこちに設置されているのをテレビとかでは見るのですが、実際にそういうところに行くのは初めてなので、どんなもんなのかと思いました。直前まで展望デッキに行ったり動き回っていたので、体温が上がっていたはずで、変な値が出たらどうしようかと思いましたが、普段よりも低い値が出てあれ? という感じでした。
まだ欠航便が多いですね。羽田空港で、あれだけスムーズに離陸できたのは初めてかも知れません。
終着駅になってからの穴水駅に行くのは初めてです。今まではただ乗り継いでいただけの駅でしたから、今回じっくり見ました。
「パノラマカー」の表示は、「のと恋路号」の車両のことだと思います。この車両は、冬期には「あつあつ亭」という焼きたての海産物とかが食べられるお店として使われているみたいですけど、見た目がかなり傷んでますね・・・
跨線橋から車止めの方向を見たときに、「あそこに行かなければ」という使命感みたいなものが湧いてきましてね(笑) 地図を見るとあの先で線路が二手に分かれているように見えたんですけど、現在は深いツタに覆われていて、よく分かりませんでした。ちょっとでもなにか手がかりがあれば、もうちょっと妄想できたんですけどね。
さて、この先ですけど・・・ 野球風に言えば、大きく曲がる変化球ではなく、見た目は直球で、手元で変化させてバットの芯を外す、というようなことをしています(なんじゃそりゃ)。
次回はまだその、見た目直球の部分ですかねえ。きれいな回転ではないかもしれませんが(笑)
---
Tagucyan
-
- とのっちさん 2020/07/05 10:04:41
- 防衛戦ですね!
- Tagucyanさま
おはようございます。そろりそろりと動き始めましたね~田舎では連日東京の感染者数ばかり報道されています。まだまだ気を緩めるなということでしょうか。
個人ごとでたいへん恐縮ですが、私もそろりそろりと動き出すべく、予定では西大分駅で貨物列車を見ている頃だったのですが、昨日の朝から特別警報が発令され旅行を中止したので生まれて初めて宿代キャンセル100%払いました。来週からは県またぎがどんどん増えると思うので「警戒は“密”」の期間に一度乗ってみたかったのですが…ご旅行される方もみなさん万全な感染対策で行かれていることでしょう。私も見習いたかったのですが、事情が事情なので…
相変わらずのアプローチですね~そういえばまだ富山に行かれてないな~と思っていたのですが、まさか能登空港inだったとは!毎回のことですが、発想力の豊かさに頭が下がります。順当にいけば次の防衛戦は神戸なのでしょうが(笑)まさか抱き合わせじゃないですよね…
穴水駅は一度通過しただけです。廃止1週間前に乗りにいったのに、帰りは金沢までバス使わないと「ムーンライト松山」に間に合わない。お名残り乗車するヤツですらそんなことするから廃線になっちゃう。こんな感じの駅なのですね~広い構内がすばらしい!「のと恋路号」はこんなところにいたんですね!「もりよし」や「たかちほ」といった三セクかけだしの頃のバブリー特別車両は萌えポイント。今では全国どこへ行っても新潟トランシスの新型車両ばかりです。普通の発想であればこの先七尾線なのでしょうが、Tagucyanさまの旅程では素直に七尾線に乗るとも限りませんので、この先も目が離せません。そういえば七尾線も車両交代間近で、コロナがあろうがなかろうが鉄道ファンで密密していると思われるので、あえて避けるのも感染防止対策の1つだったりするでしょうか(笑)。
行程だけ見ていると、通常運転に戻られたのかなと安心しました。まだまだ感染拡大が続いているのでしょうが、どうぞお体にお気をつけください。
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2020/07/05 22:49:11
- 復活第1回目は防衛戦となりました
とのっちさま
こんばんは
6月末頃までは、感染者数もやや落ち着いていてきて、じゃあそろそろ、と動き出したのですが、またぶり返してきて、不要不急の移動は控えろなんてこと言われだしましたね。
そもそも東京で騒がれているのは都区内の話で、我々多摩地域の人間はむしろ、周辺の千葉とか埼玉とかと同じような心境なんですよね。
とのっちさんが、この週末どこかに行かれる予定というのは、書き込みを拝見していて知っていたのですが、タイミング悪く豪雨災害ですね。こちらだけのほほんと出掛けてしまいました。この時期に出掛けると、半分くらいはこの時期の交通機関の現状レポートみたいになってしまいますね。
今回どうやって富山に行こうかと考えたときに、過去には富山空港、新潟県方面、金沢方面、さらには高山方面からもアプローチしたことがあるので、残るは能登空港かな、と(笑) ネタが減ってきての苦し紛れでもあったんです。
穴水駅は、七尾線と能登線が両方ともJRだった時代とのと鉄道だった時代に行ったことがあります。その時にこの駅で乗り換えているはずなんですけど、だいぶ昔のことで記憶が薄くて、今回じっくり見させていただきました。
「のと恋路号」はどこかの駅ですれ違った記憶があります。あの時代、ああいうパノラマ型の観光急行があちこちで走ってましたよね。この車両は十数年で廃車になってしまったようです。もったいないですね。
あまり過度に期待されても、とは思うのですが(笑)、一応七尾線区間についてもいろいろ考えたのですが、どうもうまくいかなくて、ちょっと違うところでひねってみました。
いずれにしても、今回の主目的であるはずの部分は、まだだいぶ先になってしまいますので(笑)
今回密を避けるために、混みそうな時間帯の混みそうな方向とは逆方向に移動するなど、行程には工夫を加えました。こんな余計なことを考えないでも済むように早くなってほしいものですね。
そうだ、神戸・・・ 行かなきゃ(笑)
---
Tagucyan
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