2018/11/22 - 2018/11/25
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PugyGGさん
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58歳になる年に早期退職して念願の世界一周の旅を楽しみました。
スターアライアンスのビジネスクラス世界一周航空券を軸に、1回を一ヶ月をめどにした5回の旅です。自分へのご褒美とリフレッシュ、どこへ行くのか?何をやるのか?何を食べるのか?自分次第!『せっかく行くなら楽しもう!でも無理はしない!』をモットーにしたオッサンの一人旅です。
旅④の五番目の都市は、マチュピチュです。
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クスコからPeru Rallでマチュピチュに移動しました。
旅行記を書くつもりで写真を撮ってませんので、コメントとマッチしてない部分がありますが、ご理解ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界一周を考えた当初は、予定していなかったマチュピチュに行きます。まずは予約したタクシーでPeru Rallの「ポロイ駅」まで行きます。清掃が行き届いたきれいな駅です。
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列車が到着しましたが、オッサンが乗るのはこの列車ではありません。少し、早く来過ぎたみたいです。
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やっと、オッサンが乗る列車が来ました。観光客が多いです。みんな自分の乗る客車を目指します。
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係員が客車ごとに切符?バウチャーを確認しています。
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車内の客席は、こんな感じでした。途中まではオッサン、一人でした。
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車窓も、のんびりとした感じです。
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しばらくして車内サービスが始まります。コカ茶でしょうか?スタッフは片言の日本語と巧みな英語で語りかけてきます。
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サーブされたサンドイッチです。お腹が空いていたので、思わずパクリ!食べかけの写真ですみません。
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途中の風景です。畑の向こうに山があり、頂上には雲がかかっています。
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これは断崖に建てられたホテルらしいですが、どうやって登って行くのでしょうか?
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川も泥の河で、なんとなく不安です。天気、大丈夫かな?
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山間も厳しくなり、不安が募ります。
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やっと着いたマチュピチュの街です。駅前は土産物の店ばかりです。でも、街は日本の温泉街みたいな雰囲気があります。
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なんとなく落ち着く風景です。
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ホテルは、「リオ ドラド マチュピチュ」です。駅から歩いて数分のところにあります。気さくなオーナーと可愛いスタッフが迎えてくれます。
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このホテルもオッサンには十分なホテルでした。朝御飯がおいしいですし、スタッフの笑顔が最高です。
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チャックインを終え、街を散策しました。明日のマチュピチュ行きのバスチケットを購入してから、バス乗り場を下見しながら遅めの昼食にしました。まずはオッサンの液体燃料、ペルー代表のクスケーニャを頂きます。
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ちょっと贅沢にビーフステーキを注文しました。少し焼きすぎでしたが、おいしい。70PEN、約2,500円でした。
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翌日、天気は最高です。
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このバスでマチュピチュの入口まで行きます。強者は山道を歩いて登ってます。バスが通る道は「ハイラム ビンガム ロード」と呼ばれ、かなりの標高差を急カーブで登っていきます。
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マチュピチュへ入るゲート前です。ハットをかぶっている方々は、大抵お客さんを求めているガイドさんです。
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クスコでも見ましたが、野犬?があちこちにいます。彼らは全くの自由です。観光客に踏まれないか心配です。
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二人連れのお客さんと三人でガイドさんを依頼し、マチュピチュに入場です。オッサン、ワクワクです。
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するとすぐにこの風景です。今まで、何回も写真やテレビで見た風景を実際に見ることができます。オッサン、身震いしながら同じような写真を撮りまくっていました。
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なんとなく万歳する人の気持ちがわかります。万歳は、万国共通なのでしょうか?
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正面に見えるのは、オッサンがこの日に登る予定の「ワイナ ピチュ」です。運動不足の初老太りの体で大丈夫でしょうか?
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まずは、ガイドさんの説明を聴きながら順番に歩いていきます。一応、一方通行になってます。
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少しカットが変わりましたが、マチュピチュは、マチュピチュです。どこで見ても絶景です。
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こちらは段々畑のような作りになってます。
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遺跡に入ってすぐのところです。ここで部外者の立ち入りを制限していたらしいです。
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コカ茶となるコカの木です。
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この菱形の石は、それぞれの角が東西南北の方角を示しているらしいです。
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屋根はありませんが、建物が多くあります。そして直線で仕切られた段々畑がマッチしてます。
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だいぶ中へ入ってきました。振り返ってみると遺跡が違う感じに見えます。
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この頃からオッサンは、これから登るワイナピチュに恐れを感じ始めました。
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また、振り返ります。あちらの山がマチュピチュでしょうか?
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こちらは「見張小屋」です。屋根は復元されたものです。
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石組みの様子です。形も大きさも違う石で、キッチと直線を作り出しています。
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この臼状の石の中に水を貼って天体観測をしていたらしいです。
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ワイナピチュの登山道を示した看板です。標高2720m、マチュピチュが“老いた峰”という意味なのに対して、ワイナピチュは“若い峰”という意味らしいです。登山ゲートでチケットを見せてから名前などを書いて登山開始です。
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登山道は、いったん降ってから上りになります。結構急な道で、オッサンは、すぐに息も絶え絶えになり、休憩ばかり。その度に写真を撮ってました。
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この辺まで来ると限界を感じ、登山をやめようかと思いましたが、下山してくる方々に励まされて登り続けました。
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登山道の下を撮ってみました。結構急な階段状の道がわかりますか?この頃は、オッサンは普通に歩くのではなく、這いつくばって登っていました。
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だいぶ登ってきました。
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もうすぐ山頂という場所からの風景です。この辺まで来ると達成感が疲労感を上回ります。ですが、オッサンの体は限界でした。
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頂上付近で遺跡やビンガムロードが見渡せる場所からの一枚です。この後、下山を始めましたが、膝が笑うどころか、完全にギブアップ状態でした。極め付けは、最初に降った登山道を登っていくことでした。でも、なんとか制限時間内に登山ゲートにたどり着きました。
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入口のゲートに向かう途中でリャマが「どうしたの?何で疲れているの?」という感じでオッサンを見つめています。
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振り返れば遺跡とワイナピチュとリャマの後ろ姿がイイ感じ。でもオッサンは、帰りのバスに一目散で乗りました。
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マチュピチュの街まで戻ってきました。モニュメントがありましたので、写真を撮って暫し休憩です。しかし、その後の上り坂が登れずに、途中で何度も休憩しながらホテルに戻りました。
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こちらはホテルの近くにある串焼きの屋台?です。この店が一番流行ってました。いろいろな種類があり、指差しで注文します。店主の和かな笑顔も最高です。
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屋台で串を外してテイクアウトしました。付け合わせのポテトもおいしいです。最高の部屋呑みになりました。
翌日もマチュピチュに行きましたが、雲が多い天気で、周辺の山々は見えませんでした。マチュピチュへの登山も予約してありましたが、天気とオッサンの体調を考慮し、中止して遺跡をのんびり散策しました。最終日、クスコへ戻る日は大雨でした。四日間で一番天気の良い日にワイナピチュに登ることができて最高でした。
マチュピチュの旅行記は、これで終わりですが、クスコ後編に続きます。
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