2020/05/14 - 2020/05/24
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まみさん
運動不足解消のために自転車で近所を走りながらコンデジで撮った写真をまとめた旅行記はこれで3本目です。
前回の4月編と5月編の前編の旅行記はこちら。
「自転車で捉えた花中心の身近な田園景色~自粛の日々の運動不足解消の近所散策2020年4月~」
https://4travel.jp/travelogue/11620972
「自転車で新たな発見があった花中心の身近な景色2020年5月(前編)~自粛の日々の運動不足解消の近所散策~」
https://4travel.jp/travelogue/11625098
5月編は、前後編の2本にまとめました。
この後編では、初夏の花がどんどん咲き誇って行く様子に感激できました。
今の私がほんとに行きたいところは動物園でした。
今の私がほんとに撮りたいのは、動物たちでした。
運動不足がやばいから、年齢的にも、1度衰えた身体機能を回復させるのは大変だから、自粛で苦しい日々に食に走りがちな日々、体重コントロールも大変だから、私にとって1番やりやすい運動不足解消の手段が自転車で走り回ることでした。
だけど、時々、やけになって、なんにもしたくない日もありました。
自転車で走り回るのは嫌いではないし、気持ちがよいですが、5月前半、夏日のような晴天の日々が続いたので、直射日光がきつく、見通しが良い田舎道や自転車で走りやすいコースは日陰があまりなくて、いくら自転車で風が感じられたとはいえ、体にはこたえ、出かける気持ちが萎えました。
だんだんと課題のようになってきたせいもあって、出かけるのが苦痛になったこともあります。
だけど、緊急事態もいずれ解除されるはずだから、前と全く同じ生活に戻れないにしても、息苦しい自粛の日々は緩和される日が来るはずだから、そしていずれ動物園にも行けるようになるはすだから、と思ったら、体力を落とすわけにはいきません。
そう思ったから頑張れたといえますが、とはいえ、道々でいいなと思ったら花や景色を撮影しようと思う気持ちが、後押ししてくれたのも確かでした。
5月後編は、曇天の方が多かったので、体には楽でしたが、花撮影としては少し残念でした。
だけど、同じようなコースにちょっと飽きて、少しだけ道を変えら、新たな花スポットを見つけることもできて、地味に感激しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2020年5月14日、まずは我が家の近所の線路沿いのミニバラから
だいぶ花数が増えました。 -
そのまんまで可愛い花束@
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同じ株にピンクと白の花があって愛らしい@
花が色変わりするタイプらしいです。 -
キンケイギク(金鶏菊)もこんなに数を増やし
ピーク過ぎた花はまだない、とてもきれいな時期でした。 -
まだつぼみもあって、まだまだ数を増やしそう
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透き通る美しさ
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光の形をした花
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ふわふわっと線路の柵に寄りかかる
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影法師も可愛い
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新しいコースで見つけた歩道まで延びたマツバギク
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夏のイメージのマツバギクは群生が見事
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個人宅の塀沿いにずらっと
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盛り上がり方もとってもきれいで
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このあたりは大きな農家が多い
すごい門構え。 -
少し先の交差点で、可愛い像を発見!
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「ゆっくりだっていいじゃないか 子連れだもの」
相田みつをを思い出します。 -
薪を販売している
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袋に入った薪
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道祖神との出会い
車ではよく通っていた道ですが、自転車で走ってみてはじめて気付きました。 -
庭先にカルミアがあるお宅で
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金平糖のようなつぼみ混じりで
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カサを逆さに広げたような花がきれいに集まって
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私の大好きな花
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ピンクのナデシコ
撮りたいと思っていたのに、チャンスがなかった花です。 -
ぎざぎざの花びらと花芯の輪が可愛い
見頃ぎりぎりでした。
ピーク過ぎた花は避けて撮りました。 -
ナデシコの向こうにマーガレット
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2020年5月15日、ミニバラとキンケイギク
キンケイギクは天気が良いとますます映えます。 -
太陽が似合うキンケイギクたち
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白いミニバラがぎっしりぎっしり
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名前の分からなかった小さな白い花
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レースフラワーとエリゲロン
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白いレースフラワーと黄色い花
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きっとキク科だと思うけど……
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花びらがハートにも見える花
ちなみにこの線路脇では、前にたくさん咲いていたニワゼキショウがすっかりなくなっていて、もう花期は終わったのかと思っていました。
ところが……。 -
別の場所で、ニワゼキショウの群生を見つけた!
小さな農園のあるお宅の前の歩道沿いに咲いていました。 -
好きだなぁニワゼキショウ
ピークを過ぎた花もありましたが、群生としてもまだまだ見頃でした。 -
白い綿玉のような実のある野原
ここは神社の駐車場でした。
でも、神社から離れているので、車を駐車するほどではなかったのでしょう。
しばらく車を駐めた様子がありません。 -
白い綿毛のような実と赤い道
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赤い道が蛇行して続く
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赤い道の正体は赤い葉
後日、ここを通りかかった時には、売出中の看板がありました。
そうなると、きっといずれ宅地にされてしまうでしょぅ。 -
2020年5月18日、アグロステンマの畑を見つける
この日は午後から雨予報だったのですが、油断するとすぐに体重が増えるので、雨が降る前に自転車を走らせました。 -
華やかなアグロステンマが群生してさらに華やかに
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デルフィニウムを添えて
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空き地にオレンジのぽつぽつ
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まだぎりぎり見られたナガミノヒナゲシの群生
もう花が終わってしまってこれから実になる状態のものが大半でしたが、まだまだ群生として見頃でした。
というか、ピーク過ぎた実になりかけが、全体の見た目を損なわない花であるおかげです。 -
魅惑のめしべ
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真っ赤なポピー畑のある農家
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隣にアヤメもあったらしい
この頃はすでにアヤメは花期を過ぎていました。 -
少しだけ残るアヤメと花盛りのポピー畑
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真紅のポピーたち
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中には白い縁入りのポピーもあって
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こんなにすてきなポピー畑との出会いがあって
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一農家の花畑としては広かったと思う
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たおやかな美人たち
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バラみたいな八重咲きもある
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白い縁取りがあるタイプが1番好みかな
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2020年5月19日、我が家の門前のツツジ
数年前までほとんど花を咲かせなかったツツジです。
前はなんで咲かなかったかわかりませんでした。もしかしたら剪定した時期が悪かったのかもしれません。
今年もちゃんと咲き始めて良かったと思いました。 -
雨しずくをたたえたツツジ
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小雨降る中、自転車ではなく徒歩で買い物に行く途中で……
昔、花屋さんだったお宅で、庭は小さなバラ園になっていました。
花屋さんはつぶれてしまい、前はもっとたくさんあったバラもどんどんなくなってしまいました。 -
猫カフェに変身していたとは
あんなにたくさんあったバラがなくなってしまったのは残念ですが、手入れが大変だったのでしょうか。
だけど、廃屋とか、取り潰しならず、建物と庭を活かして、猫カフェとしてリニューアルされていたのはよかったです。 -
庭には少しバラが残っていて
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バラの向こうに、東屋が残る庭
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ふわっと可愛らしい花が雨にぬれそぼち
ちなみに、ここが花屋さんだった時の旅行記がこちらです。
2009年5月16日
「近場でお手軽バラ三昧(1)バラのアーチが3つある花屋さん」
https://4travel.jp/travelogue/10338733 -
ぬれたコンクリートにツツジが映る
これは我が家の門前と同じタイプのツツジです。
もっと大ぶりな花が咲く品種のツツジはもうとっくには花期が終わっていたのですが、このタイプのツツジはこれからだったようです。 -
小さな水鏡に惹かれて
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2020年5月20日、近所のお宅のアンジェラが見事に咲きそろってた@
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アンジェラはほんとに惚れ惚れする咲きっぷり
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アンジェラと、ピエール・ドゥ・ロンサールの競演
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こちらのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールもすばらしい咲きぶり
別のお宅です。 -
門先のバラのアーチも三色に輝いて
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大きな花輪のようになったアンジェラのあるお宅
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バラのアーチのアンジェラ
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塀の外で舞うように咲いたルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
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クオーター咲きの花びらにしずくが光る
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塀には作り付けの鉢もあって
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門前にもルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
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肉厚の花びらの花もある
クロバナロウバイかな。
初めて見たかもしれません。
ロウバイはロウバイでも初春のあのロウバイとはずいぶん違っています。
ちなみに、この後の週末に智光山公園でナツロウバイを見ました。それまもたずいぶん違う花でした。 -
川沿い花壇のキンケイギクも咲きそろって
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キンケイギクと川のある景色
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昔は6月に咲いていたキンケイギク
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カルミアの大木が花盛り
庭が広いお宅の塀の上からどっしりと構えている木でした。 -
まさに満開状態!
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ミツバチの巣のようになって
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1つ1つの可愛らしさにも注目
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植木屋さんの庭先から見えたブラシノキ
ブラシというかたわしみたいな変わった形の花が咲く木です。
意外にあちこちで見かける気がします。 -
昼前の雨しずくがたっぶり@
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先っちょに葉っぱがある
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咲き始めのブラシノキをまともに見たのは初めてかも
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柵によりかかるように咲いていたガウラ
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白鳥草の名ももつ可憐さ
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2020年5月21日、我が家の近くの線路沿いのレースフラワーが泣いていた……
この日は、全国のほとんどが緊急事態宣言が解除されたのに、首都圏1都3県と北海道は取り残されました。
2~3日前からそんな予測がなされていて半ばあきらめていたものの、実際にそう決まると、がっかりしました。 -
涙のような雨しずく
だけど5月25日に北海道と首都圏1都3県の緊急事態が解除できるかどうか再考するというのに、希望をつなげました。 -
しずくたっぷりの我が家のツツジ
それと、この週は、久しぶりにネットで続けざまに会議があって、メールだけでなく、声に出して話す機会が多かったからか、思った以上に落ち込んでいない自分に気付きました。 -
雨にぬれても希望をつなげよう
1番苦しかったのは、その前の週でした。
花を見て心が慰められても、仕事も忙しくてイライラしていたこともあって、その効果はあっていう間に切れてしまったものでした。 -
雨のしずくはクリスタルにも見える
それでも、花を撮るというささやかな楽しみがなかったら、もっと速くにおかしくなっていたかもしれません。 -
翌日の2020年5月22日、我が家の門前のツツジ
ますます花数が増えてきました。
今年はもっと花が咲くかな、という希望も持てました。 -
川沿いで咲いていたムラサキツユクサ
ツユクサといえば梅雨の花だったのに、ほんとにいろんな花の花期が昔に比べると速くなっています。 -
まだつぼみもたくさんある
とはいえ、ツユクサは花期が長いので、6月になっても見られそうな気がします。 -
真っ赤なナデシコ@
園芸種なので、野花のカワラナデシコよりも花が大きかったです。 -
日を変えるたびに花数が増えていく様子に目を見張る
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イチオシ
空を仰ぐキンケイギク
青空だったらもっと絵になったのですが、これはこれで少し幻想的な感じになったといえるかな。
表紙候補でした。 -
いつか空を飛べるかもしれない
コンデジは、バリアングル液晶画面の一眼レフと違って、画面を逆さにして覗き込むようにして撮れないので、このアングルは苦しい姿勢になります。 -
仲間と寄り添う
幸いだったのは、花がたくさん咲いている川沿いなので、しゃがみこんでうんと姿勢を低くしたまま、しばらく写真を撮っていても、奇異な目で見られる感じがしないですむことでした。
そういうところでないと、こういう写真は撮れませんね。 -
川沿い花壇ではおなじみのこの花も咲く
近くで見ると、めしべがアンテナのようにおもしろい形をしています。
薄桃色の花びらもとてもきれいです。 -
その名もヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)
昼に月見をする花なのです。 -
八重桜の並木がすばらしいこの公園で、キンケイギクの群生が……!
しかもこんな風に小径の両側に!
この公園は桜の季節にしか行かないので、知りませんでした! -
小径を彩るキンケイギク
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池の向こうも黄色く染めて
ここらで見える木はほとんどが八重桜です。 -
柵を挟んで楽しそうに咲くキンケイギク
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キンケイギクの道を降りた後
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おそるおそる池沿いに柵キンケイギクのある景色
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水面に咲くキンケイギクたち
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黄色から緑へのグラデーション景色
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キンケイギク咲く水鳥の池・その1
池回りの群生を、どうやったらその印象にできるだけ近く撮れるか、苦労しました。 -
キンケイギク咲く水鳥の池・その2
こういうアンバランスな撮り方は、コンデジならではです。 -
キンケイギク咲く水鳥の池・その3
かすかな風でゆれてピントがずれるし、何枚もチャレンジしてしまいました。
テイクアウトした外食が冷めるのではと気になりつつも(笑)。 -
2020年5月23日、木の柵沿いに咲く様子が気に入って
医者に行く道すがら。 -
紫の小花がたくさん可愛らしく咲いて
時々見かけたのですが、撮っていなかったことに気付きました。 -
桜草に似た花
バーベナかな。 -
個人宅の庭から外に飛び出たあじさい
あじさいの季節はまだまだでした。
でもその頃は、動物園にも行けるようになっていることを願いたいです。 -
雨にぬれたイヌサフラン
土曜日に通っている整体院の近くです。
やっと花が1つ、咲き始めたところでした。 -
サボテンもきれいな花を咲かせる季節
サボテンの花は、その葉っぱの見た目の印象と全く違う花が咲くことが多いです。
びっくりするほど可愛かったりします。 -
この葉にして、この花!
まだつぼみの方が圧倒的に多かったので、これから次々に花を咲かせるでしょう。 -
ジュエリーみたいなサボテンの花
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町の郵便局のそばの花壇にて
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2020年5月24日、最盛期を迎えた線路脇のキンケイギクを愛でた夕方
この日は日曜日で、一眼レフでの智光山公園植物園での撮影散策ができたので、コンデジで近所の花撮影をする予定はなかったのですが、夕方、買い物に出かけたとき、あまりにも美しかったので、これはチャンスを逃すまいと思いました。 -
金色に翻る
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夕陽へのあこがれ
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イチオシ
黄金の光を放つキンケイギクの群生
この後編はキンケイギクをたくさんアップすることになったので、その中から1番お気に入りの写真を表紙に選びました。 -
お客さんが少なくても運行された鉄道を見守ってきたキンケイギクたち
ここのキンケイギクが花数を増やしていく様子をこれほど丁寧に観察できた年はなかったでしょう。
最盛期を迎えて1つのサイクルの終わりを感じて、寂しさすら感じました。
もちろん、この群生自体は、まだ見頃が続き、目を楽しませてくれましたが、終わった花が邪魔して写真を撮るには向かなくなっていきました。
おわり。
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