2019/11/03 - 2019/11/04
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この旅行記のスケジュール
2019/11/03
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Marine Statue
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D’ Place Kinabalu
2019/11/04
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Jesselton Point
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マヌカン島
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この旅行記スケジュールを元に
2019.11.03-04にて。東南アジア最高峰のキナバル山登山後の1人旅です。
( https://4travel.jp/travelogue/11624108 )
サバ州コタキナバル を回ってみました。
個人的な見所は、サバ州伝統料理と先住民族、溢れる南国感。と言ったところでしょうか。
※ 虫が苦手な方は、ブログ中盤辺りの写真の閲覧に注意して下さい(当ブログ内でも事前に予告します)。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
キナバル山からコタキナバルに戻ってきた。
ホテルで荷物を置き、少しシャワーを浴びて休んだ。
今日は現地のマレーシアの友人との予定がある。それまでは、、、
しばらくは街歩きをしよう。
辺りを歩いていると、”Marine Statue” が。
カジキマグロの像があるラウンドアバウト。 -
こちらはNight Market。
コタキナバル は海鮮の街ですね。 -
Night Market内部。
夜ではないけれど、店はオープンしている。 -
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こういう場は絵になります。
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韓国語表記をよく見かける。
韓国からコタキナバル まで、飛行機の直行便が出ているらしい。
韓国人観光客もそれなりに居たと思う。 -
しばらく歩くとKK Waterfrontという場所へ。
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船だらけ。
しばらく眺めて休憩。
コタキナバル は漁港として賑わう場所なのだろう。
次の場所はそろそろ歩き疲れたし、grabで行こう。 -
Tanjung Aru Beach(タンジュン・アルビーチ)。
丁度日が落ちる瞬間。 -
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夕方のひと時。
夕日がとても美しい。コタキナバル の特徴といっても過言じゃないですね。 -
夕ご飯。
現地のマレーシアの友人らに連れられ、”Shell Plaza”にある、こちらのお店へ。
友人達は前に中国を旅行した時に知り合った。
その時の中国ブログ→ https://4travel.jp/travelogue/11551999
“D’Place Kinabalu”というお店。サバ州の伝統料理(カダザン・ドゥスン料理)を扱っている。 -
サバ州の伝統料理は、生野菜や海鮮をベースにしたヘルシーな料理が多い印象。
しまったなぁ…もうちょっと写真撮っておけば。。。
気になる人は”D’Place Kinabalu”でググってみて下さい。 -
ライスワイン。
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さて、食べている間に民族のショーです。
サバ州最大の民族、カダザン・ドゥスン(Kadazan Dusun)族です。 -
ムルット族(Murut)。
いかにも先住民族という感じの衣装です。 -
バンブーダンス!
マグナティップ(Magnachip)という祝いの踊り。
下を見ないでジャンプをこなすもんだから、すごいすごい……。 -
記念写真を撮りました。
実はマグナティップにも参加しました(笑)。
From Japan~とか言われてもてなしてくれました。ありがとう。
以下、虫が苦手な人は閲覧注意。 -
こちらも伝統料理…。サゴゾウムシの幼虫。
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寿司……???
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こちらが現物。
現地の友人の前では”NO”とは言いづらいかな…
頭の部分は硬く、食べられない。しかも生きているので、「口の部分に手を突っ込むと噛むよ」とか言われた。とりあえず頭の部分を手につかんで後ろから食べる。
先住民族のタンパク質源として貴重だったとのこと。
味の感想: 混ぜて食べるか焼いて食べないと……あのプルプルってした味が口の中に入るとちょっとキツイかも。タンパク質は豊富なんだろうな。うーん……。
実際、サラダと一緒に食べないとややきつめ。
とりあえず、折角なので食べる価値があると思います(?)
閲覧注意終わり。 -
食事後に、友人がシグナルヒル展望台に連れてってくれた。
コタキナバル 夜景。 -
2日目。
離島を目指す。その玄関口がJesselton Point。
ここから先は、トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園(Tunku Abdul Rahman Park)というエリア。
旅行会社が色々あるので、どこにしようかが困る…。
島はいくつかあるが、
・島巡りが可能なアイランドホッピング
・サピ島
・マヌカン島
・ガヤ島
・マムティック島
等のプランがある。
また、これらはリゾート地でもあり、ダイビングやシュノーケリングの道具のレンタルもこちらで手続き可能です。
とりあえずチケットを購入。指定された時間まで待機。呼ばれた後に係員の後について行く。 -
こちらの船にのりましょう。
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救命胴衣をつけて。
かなりのスピードで航海します。 -
航海途中に撮ったもの。水上の家。
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マヌカン島に着きました。
入島料(RM10)を払い、進みます。 -
ここでもロッジは現地観光会社Sutera Harbourが管理してます。(キナバル山もそうでしたね)
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島全図。
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マヌカン島の入り口。
海が綺麗。 -
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透き通った南国の海。地上からでも熱帯の魚にお目にかかれました。
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こちらはロッジ。
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ミズオオトカゲ。
マヌカン島のビーチでくつろいでました。 -
後ろ姿。
コモドドラゴン程じゃないけど、大きなサイズ。
泳ぐこともあるとかないとか。 -
豆の木みたいな。
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朝早くきたので、観光客も少なくのんびりできました。
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コタキナバル 市が見えます。
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マヌカン島の歩道のルートを散策。鬱蒼と茂るジャングル。
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しばらく歩くとビーチの姿は消え、岩がぽつぽつ出てきます。
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歩道の終点。
人一人いないので、聞こえるのは渚にて波が岩を打つ音。 -
野生生物との邂逅。トカゲみたいなやつ。
さて、船の時間がやってきた。(船が30分位遅れたが) -
マヌカン島を後にし、コタキナバル 国際空港へ。
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マリンドエア というLCCでクアラルンプールへ。
日本ではまず見かけない航空会社ですね。
LCCなのに座席が狭くなく、テレビがあったのはびっくり。サービスも悪くなかった。
コタキナバル 旅行1人旅はここまで。
最後にコタキナバル についてプチ情報を。
コタキナバル はそこまで街が広くないので、観光として周るのは比較的ラクだなと感じました。海の幸やフルーツ。市場もかなり賑わっているようで、そういう目的で来るのも良いかもしれません。
Sunday Marketとかモスクとか、その他観光スポットにはあまり回れませんでした(せいぜい車でちょっと見た程度)が、旅のプランには是非組み込んでみると、楽しみが増えるかもしれません。
友人から、コタキナバル のあるサバ州についても色々聞きました。
元々、サバ州は、カダザン・ドゥスン族ら先住民族らが住んでいた地域で、クアラルンプールのあるマレーシアとは成立背景が違うようです。
クアラルンプールとも雰囲気は違って、あまりイギリスの名残がなく、中華系、インド系、ムスリムの人もクアラルンプールほどの数ではありません。
少し同じマレーシアでも違った感じに見えます。現地のマレーシア人でもそう思うようです。
交通アクセスについて。基本はバスかタクシー、grabでしょう。
基本的に車社会だそうで、ラウンドアバウトが至るところにあります。交通渋滞もありました。
空港までは、市内から20~30分位で移動できます。
治安について、フィリピンからの不法移民がいると言う話を友人から耳にしました。夜出歩くと危険なエリアも一部あるようでしたが、観光スポット周辺は比較的安全だと思います。
こんなところでしょうか。
おわり。
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旅行記グループ
2019 Oct, Malaysia (KL & KK)
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