2019/05/24 - 2019/05/31
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pua-naniさん
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今日はオランダへ移動の日。
タリスに乗るべくはりきって駅へ。でも、待てど暮らせど電車は来ず。
聞けば、なんと!ストライキ中とのこと!!
そんな~!!
あさって、アムステルダムから帰国の予定なのに!!
どうなる、私たち?!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2019年5月28日(火)
アムステルダムへ移動の日です。
アムスの予報は14℃。ライトダウンを持ってくればよかったと激しく後悔。
8:52 発アムス行きのタリスに乗るので、朝食後チェックアウトします。 -
ホテルの外観。
南駅からは1分くらい、すぐです。
アムス行きのタリスの表示の下に何やら赤い文字(フランス語?)が書いてあって、なかなかホームの番線表示が出ません。
しばらくしてから係りの人に聞いたら、今日はストライキで全便キャンセルとのこと!!
え~!アムスへ行けない?!
タリスのインフォへ行ったら、チケットの振替は12番窓口へ、と。
12番窓口で番号札を貰ってしばらく待った後、交渉。
明日もあさっても(一等も)予約がいっぱいで30日の13:52発しかとれない、と言うので、やむなくそれに振り替えたけど、そうすると15:44アムス着になります。
帰国の飛行機は30日 17:50発。 間に合うのか?!
とりあえずは仕方ないので、ホテルに戻って2泊追加をお願いし、宿泊費266ユーロは自腹です。
ツアー会社の担当H君に「緊急事態です!」と、メールでやり取り。
「タリスの不乗証明を貰って、相乗りタクシーでアムスまで」と言われたけど、タクシーでアムスまでってどんだけかかるの~?
電車代との差額は自腹だし、相乗り交渉をする語学力もないし・・・。
ホテルフロントのお姉さんはアムスまで高速バス(4時間)があるけど、電車が不通なら道路は激混みかもねぇ、と言うし・・・。
30日の電車でアムスへ行って、帰りの飛行機に間に合わなかったらどうなるの~~!!
もう、すっかりパニックでした。
呆然としながら、(お姉さんがもう一度同じ214号室を取ってくれたので)スーツケースを置いて、「もしかしたら新しい情報が得られるかもしれない」と思い、しばらくしてから気を取り直して、もう一度駅へ行ってみました。
タリスのインフォの男性に「ストはいつまで続くの?」と聞いたら、「今日中」とのこと、「今なら明日の午前中3便に空きがあるよ」と!
大急ぎでもう一度12番窓口へ。(あまりに慌てたので、スマホをインフォのカウンターに忘れ、お兄さんがキープしてくれてました。危なかった~!ありがと~!)
しばらく待たされて、係りの男性に「チケットを明日の便にチェンジを」と言うと、「2度目はダメ」と。
「彼女が全部FULL だと言ったのよ!30日の飛行機で日本に帰るの!」と訴えたら、「何番ブース?」
「多分、4」「ブロンド?」「イエス」
その男性、ブロンドの女性に何か言いに行って、再チェンジOK にしてくれました。 ありがと~!
でも、早い便は2席取れず、あした29日の13:52発に。
「あ~よかった、これでとにかく帰国便には間に合う~!」
ホテルに戻って、フロントのお姉さんに「なんとか明日の便が取れたの」と、2泊を1泊に変更してもらいました。
今日泊まれなくなったアムスのホテルにはツアー会社担当のH 君が不泊の連絡を入れてくれることになりました。
あ~、やれやれだけど、やっぱり悪夢だ~!! -
まぁ、そんなわけで、あすの午前中まで、またブリュッセル滞在です。
ぐったり疲れてしばらく部屋でボーっとしてましたが、部屋にいても仕方がないので、夫が調べたお店にお昼を食べに行きました。
グランプラス、ギャルリーサンチュペールの入り口そば、イビスホテルの向かい側にあるパスタ屋さん PASTA DIVINA です。 -
オーナーのおじいちゃんが愛想よくメニューを説明してくれて、奥さんが作る手作りパスタとティラミスがお勧めとのこと。
パスタの種類とソースを選びます。
私はナスのタリアテッレ。 -
夫はシーフードのイカ墨パスタ。
パスタはもちもちの食感でおいしかったけど、オーナーご自慢のティラミスは超甘くて、甘党の私でも完食は大変でした。
ひとつにしといてよかった!! -
それにしても、
アムステルダムへは今日の10:44に着く予定でしたので、午後、国立美術館を予約していました。
あしたは、コンセルトヘボウのランチタイムコンサートに行く予定で、その後の時間でゴッホ美術館を予約していました。
なのに、なのに、どれも間に合わず、無に帰してしまいました。
ゴッホ美術館の「花咲くアーモンドの木の枝」を観ることを何より楽しみに企画した旅行だったのに、なんということでしょう!!
夫は「このくらいで済んでよかったよ」などと言いますが、私は大ショック!
もう、泣きたい気分です。
無理を言ってでも、当初のツアー日程の通りにアムスを先にしてもらえばよかった、と悔やんでも、すべて後の祭りです・・・(涙) -
ノープランの一日ですが、無駄にするのも悔しいので、昨日は休館で行けなかった、王の家の市立博物館へ。
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王の家は、16世紀前半にカール5世によって建てられた後期ゴシック様式の建物を、1895年に復刻で再建されたものです。
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ブリュッセルやグランプラスの歴史をメインに展示されています。
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タペストリー。
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アンティークの食器。
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これは「大天使ミカエル」?
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グランプラスは1695年にフランス軍の砲撃により火災にあいました。
当時木造だった広場の建物は、その後石造りに建て替えられました。 -
今日は、雨が降ったりやんだり。
夕方にはホテルへ戻りました。
ゴッホ美術館の明日の予約を30日午前中に変更できないかしら?とサイトを見てみたけど6/1 まで予約でいっぱい。
やっぱりあきらめるしかないのかしら・・・?(涙) -
2019年5月29日(水)
イビスミディホテル、5回目、今度こそほんとに、ブリュッセル最後の朝食。 -
種類は多いけど変化はありません。
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お世話になりました。
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せっかくだから多めに写真を撮っておきましょう。
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朝食を付ける人が少ないのか、時間が早かったのか、朝食会場はいつも、ほとんど空いてました。
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アムス行きのタリスは13:52発。
ホテルのチェックアウトは12時です。
午前中はどこへ行きましょうか?
と言うことで、もう一度、ステンドグラスのきれいな教会、ノートルダム・デュ・サブロン教会へ。 -
9時半ごろ着いたら、平日は10~18時でした。
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プチ・サブロン公園でのんびり時間をつぶして。
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教会入り口上部の装飾。
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1348年にアントワープの女性が天使のお告げに従って、小舟にマリア像を乗せてブリュッセルまでもたらし、捧げたという逸話があるそうです。
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ステンドグラス、再び。
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美しいステンドグラスを堪能しました。
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この教会は、補助金の交付がなく、信者からの献金で成り立っている、とパンフレットに書いてあったので、美しいステンドグラスを2回も見せていただいたお礼にちゃんと献金してきました~。
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帰りはこちらの方角から歩いてみます。
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今となっては、どう歩いたのか思い出せないけど・・・。
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Louise 駅から南駅まで戻りました。
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12時にホテルをチェックアウトして、1時間ロビーで過ごしてから駅へ。
今回、ホテルが駅の目の前だったのはとてもラッキーでした。
近かったからこそあきらめきれずにもう一度インフォメーションへ行って、2日後だった振替えの電車を翌日に変更することができました。
2日後のままだったら、帰国の飛行機に間に合ったかどうか・・・無理だったのではないかと思います。(恐い~~!) -
やっと、アムステルダムに向けて出発です。
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一番前で待ってたら、乗る車両は一番後ろだったので、慌てて走りました。
(これは、お隣のホームの車両です)
あんなにチケットを取るのに苦労したのだから、さぞかし混んでるのだろうと思ったらそうでもなく、空席も結構ありました。
全く、どうなっているのでしょう?
その辺をちゃんと聞ける語学力があったらなぁ、と、いつも思います。 -
20分ほど遅れて、やっとやっと、アムステルダムに着きました。
車両には大きなスーツケースを置くスペースがあまりなく、隣の車両まで行ったりして大変でした。
近くの席に座った韓国人の若いカップルの男性が親切に夫を手伝ってくれてとても助かりました。
とっても爽やかで好印象。 ありがと~!! -
重厚なレンガ造りの駅は、東京駅のモデルになったとか。
すごく素敵です。
私は写真を撮りたいのに、夫はホテルの場所が気になって、とにかく早く行こうと脇目も振らずスタスタ歩くので、また険悪になりました。 -
帰りは時間がないかもしれないし、お天気が悪いかもしれないのだから、今撮らなくちゃ!と思うのですが、心配性から来るせっかちはどうにも治らないようです。
プンプン! -
こちらがアムステルダムのホテルです。
駅からは歩いて6~7分でした。 -
元々のツアーについてたホテルをアップグレードしたのにタリスのストライキのおかげで2泊するはずが1泊無駄になってしまいました。(愚痴)
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ちょっと変わった形のようです。
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お部屋はブリュッセルのイビスの半分くらい?はオーバーだけど、狭~い!
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一応ツインだけど、ベッドも狭~い!
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水回りはもっと、恐ろしいくらい狭~い!
シャワーのドアはきちんと全部閉まりません。
ちゃんと閉めても10cmくらい隙間が空きます。
シャワーヘッドはすごく高い位置で手が届きません。
シャワーを使うと床は水浸しになります。 -
洗面も極狭で、タオルハンガーすらありません。
アメニティーはプラコップのみ。
日本のホテル2泊分以上くらい追加してアップグレードしたのに、これですかぁ?とちょっとがっかりでした。
でも、オランダは土地の値段が高そうだから、ホテルの価格も高いのかもしれませんね。 -
なんだかとても複雑な建物で、部屋までくねくね何度も曲がりました。
一番奥の301号室でした。 -
とりあえず、トラムでゴッホ美術館へ行ってみます。
ゴッホ美術館は完全予約制なのです。
係りの女性にストライキの事情を話したら、「オーケー、明日来てもう一度説明すれば大丈夫。」とのこと。 よかった~!! -
国立美術館へ行った時にはもうclose の時間だったので、ミュージアムショップでゴッホの絵はがきなどを購入。(お支払いはクレジットカードのみ)
明日の帰国便は夕方なので、なんとか明日、ゴッホ美術館と国立美術館、両方観れたらいいなぁ!
明日はラストチャンスの最終日です。 -
もう一度トラムでダム広場まで戻り、スーパーマーケットのアルバートバインへ。
美味しそうだったイチゴと飲み物と、来るときのKLM で出たワッフルを見つけて購入しました。
ホテル近くのステーキ屋さんで夕食。 -
18:30は早い時間なのか、他にはお客さんはいませんでした。
St.George -
ホテルへ戻り、一息ついてから、運河クルーズへ。
予約してないけど、何とかなるだろう、と。 -
アムステルダム駅そばのイビスホテルのところにLOVERS というカナルクルーズを見つけました。
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ひとり16ユーロ、所要2時間です。
各国語のイヤホン付き。 -
21時出発。
連日の疲れが出たのか、ついつい居眠り・・・。 -
アムステルダムは素敵な建物がいっぱい!
お店も多くて都会です。
食べ物屋さんもいっぱいあるので不自由しなさそう。
スーパーも品数がすごく豊富でした。 -
アムスで2泊できればよかったのになぁ!
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当初、アムステルダムに期待してなくて3泊の予定を2泊に削ってしまったので、思いがけないハプニングでたった1泊になってしまいました。
(でも、最悪0泊にならなくてホント、よかったです!) -
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船には結構いろんな国の観光客が乗り合わせていました。
あの時の乗客たちは、コロナ禍の今、それぞれの国でどのように過ごしているでしょう。
みんな無事で、また、あちこち旅ができるようになるといいなぁ、と心から思います。 -
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22時過ぎて、やっと暗くなってきました。
さぁ、明日は最終日。
なんとかゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」が見れますように!!
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