2019/05/24 - 2019/05/31
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pua-naniさん
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この旅行をしたのは去年の5月だったのですが、旅行記第3弾を書くまでにずいぶん間が空いてしまいました。
この一年は、順番で回ってきた地域の役員の仕事に日々忙殺されておりました。やっと先日、次期役員にバトンタッチすることができ、晴れてお役御免になりましたので、これから記憶をたどりながら少しずつ書いていこうと思います。
一日も早くこのコロナ禍が収まって、次の旅に出ることができますように!
今日はベルギー最終日(のはずだった)。
ブリュッセル市内のステンドグラスのきれいな教会を3ヶ所訪ねて、夜はグランプラスのライトアップを楽しみます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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2019年5月27日(月)
このホテル3度目の朝食。 -
種類は多いけど、日々の変化は無し。
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今日は、ブリュッセルを観光するつもりなので、一日券を買います。
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買い方もやっとちょっと慣れてきました。
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画面をタッチするのかな、と思うと、下にレバーがあったりするので、初めてだとびっくりすると思います。
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プレメトロでグランプラスのそばまで、おとといのアントワープからの帰りと逆に行くつもりが、違う行先に乗ってしまい、
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結局バスに乗りなおしてやっとたどり着きました。
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この、証券取引所の近くのスーパーマーケット「デレーズ」でお水を買って、
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グランプラスまで行ってみたけど、24~26日にやっていたジャズフェスティバルの片づけを広場中でやっていたので、
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そのままギャルリーサンチュペールを通って、(人が少なかったので、チョコレート屋さんの写真を撮り直しながら)、
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歩いて、サンミッシェル大聖堂まで。
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サンミッシェル大聖堂は、ベルギーの王族が結婚式を挙げるような由緒ある教会。
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その割には観光客は少なくて、ゆっくり見ることができました。
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落ち着いた感じのステンドグラス。
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ローマの教会みたいに装飾過多でもなく、
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品のあるシンプルな教会、という印象でした。
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後で調べたら、地下に遺跡(11世紀ごろのロマネスク様式の教会)があるようでした。
(予約が必要のようです)
残念! -
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次に、もう一つ、ステンドグラスのきれいな教会を訪ねたいと思います。
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サンミッシェル大聖堂からトラムに乗って3つ目で降りると、ノートルダム・デュ・サブロン教会が目の前にあります。
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入り口が分からないまま歩きだしたら、ベンチに座っていたおっちゃんが「反対側だよ」と教えてくれました。
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この教会は、上下2段、全面のステンドグラスに飾られて、すごく荘厳。
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ステンドグラスとモザイクタイル画が大好きなので、写真撮りまくり!
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きれいなブルーが多くて印象的でした。
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正面の大きなステンドグラス。
高さが14mもあるそうです。 -
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これは家紋のステンドグラスのようです。
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入り口上部のパイプオルガン。
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すぐお向かいのプチ・サブロン広場でしばし休憩。
お庭がよく手入れされていて、とてもきれいでした。 -
もう一つ、教会をはしごします。
ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。 -
1403年築。 ブリュッセル最古の教会。
ロマネスク様式とゴシック様式が混在しています。 -
こちらのステンドグラスもきれいでしたが、やはり、サブロン教会の方が圧巻でした。
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ここには、画家ブリューゲル(父)のお墓があるとのことでしたが、確認はできませんでした
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この教会の創建当時の絵のようでした。
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ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会の正面入り口。
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グランプラスまで戻って、ギャルリーサンチュペールそばのムール貝で有名な「シェ・レオン」へ。
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パリで食べて以来、久々の再会?です。
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安定のおいしさで一息つきました。
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教会3つはしごして、結構歩きました。
一度、ホテルに戻りたいと思います。 -
朝、水を買いに寄った証券取引所の近くのスーパー「デレーズ」。
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ここで、ベルギー製のチョコレートをお土産用にたくさん購入。
グランプラスからの途中にカルフールもありましたが、カルフールは品数は圧倒的に少なかったです。 -
今までの旅はいつも日中歩き回りすぎて、夜は疲れて出歩けない旅ばかりでしたが、今回はグランプラスのライトアップを見に行く予定です。
この時期、日の入りは21時半過ぎなので、ホテルに戻って一休みしてから、もう一度グランプラスへ出かける作戦です。 -
夫が探したレストラン。
私はチリコンカーン、夫は何かの肉の煮込み。 -
コンソメを加えてコクを出したいような・・・お味でした。
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最終日にして(のはずだった)やっとグランプラスを堪能します。
北側の中央にある「王の家」。
市立博物館になっています。
今日は月曜で休館日。 残念! -
「王の家」の右側、「塗装職人同業組合」や「仕立て職人同業組合」などの建物。
同業組合=ギルド -
「王の家」の左側。
「果物商」や「靴下編み同業組合」の建物。 -
東側の「大工」「製粉業者」「皮なめし業者」などの同業組合の建物。
中央は「ブラバン侯爵の館」 -
南側の「絨毯販売業、ビール製造業者」「酒場、肉屋同業組合」などの建物。
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西側の「小間物商」「船頭」「油商」などの同業組合の建物。
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南側の建物群の角の家「星の家」=地方行政官の邸宅 の側面にある「セルクラースの像」。
1388年に暗殺された街の英雄だそうです。
「ブリュッセルを訪れ、この像に触れる人々に幸福をもたらす」という言い伝えがあるらしく、ピカピカです。 -
有名な「小便小僧」
「世界の3大がっかり」なんて言われたりしますが、 -
確かに思ったより小さいので、アップで。
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雰囲気のある気になる路地。
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今回の旅で見かけた中で一番古そうな建物。
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誰か住んでるのかしら?
この建物が建った頃は、どんな人たちが住んでたのかしら? -
中はどんなかなぁ? どんな歴史があるのかなぁ?
気になるなぁ! -
22時を過ぎて、やっと、暗くなりました。
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ライトアップ、まだかなぁ?
風が吹いて、寒いのです。 -
これがライトアップ?
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いくら待ってもさっぱり変化がありません。
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市庁舎や王の家はほとんど暗いままですが、きっとこれが「ライトアップ」なのでしょう。多分。
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もしかして、私たちが帰った後に劇的にライトアップしたりしないよねぇ?と言いながら、
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今一つ解せないまま、半信半疑で帰途につきました。
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明日はアムステルダムへ移動なので、お土産のチョコなどをスーツケースに詰めて準備して寝ました。
(もう1泊するとは夢にも思わず・・・)
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