2017/12/12 - 2017/12/14
121位(同エリア3210件中)
一泊二日さん
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世界遺産「韮山反射炉」の見学をメインに空気が澄んでる冬だから綺麗な富士山が望めるかもと期待して、熱海から伊豆長岡・修善寺と中伊豆方面へ2泊3日の温泉巡り。
1日目は久しぶりに訪れた熱海でのんびり。
【行程】
1日目 東京駅→熱海駅(市内観光・宿泊)
2日目 熱海駅→伊豆長岡駅(韮山反射炉・江川邸)→伊豆長岡温泉(宿泊)
3日目 伊豆長岡温泉(伊豆の国パノラマパーク)→伊豆長岡駅→修善寺駅→修善寺温泉→バスタ新宿
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅からスタート。いつもは早朝出発だけど今回はゆっくりめ。
こだま639号に乗車。
8:26(東京)→9:13(熱海) -
50分弱で熱海駅に到着。車内が暖かくてウトウトしそうになり、目をかっぴらいてましたわ。
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改札を出ると、前年の2016年に新しく生まれ変わった新駅舎。
駅ビルと一体化され、以前の雰囲気とはガラッと変わっていた。
駅前の足湯はそのまま残っていて憩いの場として変わらず。 -
駅前から観光名所を巡る周遊バスが9:45から30分間隔で運行してるけど、せっかくだから海まで歩いていこう。
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仲見世商店街を通って
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まだ9時半前なので、営業しているお店はごく一部。
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駅から15分ほど歩くと相模湾が見えてきた。
おお、いい天気だ。(海風が吹きつけて寒いけど) -
初島をズームで。
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国道135号沿いをてくてくと・・・
熱海に来たーっ感が上昇中。 -
「お宮の松」
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「貫一お宮の像」
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そして、サンビーチにやってきた。
チョットだけ砂浜を歩いてみたり -
シーズンオフの静かな熱海の海を散歩しながら
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ムーンテラスで撮影タイム。
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パノラマで撮影。(あの雲が邪魔なんだよなぁ)
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親水公園からは周遊バス「湯~遊~バス」に乗って移動することに。
30分間隔で運行してるので、錦ヶ浦→熱海城→起雲閣と観ていこうかと。
1日乗車券は車内で購入可能(700円) -
錦ヶ浦入口で下車。
「道路の先の小さな案内版」に従って歩くこと数分。 -
途中、次に向かう熱海城が見えた。
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錦ヶ浦・・でいいのかな。
数枚写真を撮ったら -
次の周遊バスで山道を上っていき
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熱海城に到着。もともと歴史的には実存しないお城だけど、熱海で一番の眺望が楽しめる展望台。各フロアには観光客いっぱい。
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熱海城展望台からの眺望(熱海市街)
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水平線の彼方には伊豆大島。
そういえば、4月に行ったんだっけ。 -
伊豆半島
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パノラマで撮るとこんな感じ。
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続いて向かったのが「起雲閣」。大正時代に岩崎別荘、住友別荘と並び「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸には団体さん多し。
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入ってすぐの特徴的な部屋。青?何色?熱海市のHPによると
「ひときわ目を引く群青色の壁」と記載。 -
昭和22年(1947年)に旅館として生まれ変わると
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日本を代表する文豪にも愛され、関連する資料が展示されていた。
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どの部屋からも庭園が見れるようになってるみたい。
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洋館のローマ風浴室。
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市街地とは思えない緑豊かな庭園でぼんやり過ごすのもいいもんだ。
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起雲閣からは歩いて次の目的地に移動。
「熱海芸妓見番」の前を通って・・・ -
へぇー、、熱海は市外通話発祥の地なんだとか。
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湯前神社にご挨拶。
ここからは坂道なので、のんびり上っていくと・・・ -
高台に出たら、あと少し。
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来福・縁起の神として古くから信仰されている來宮神社に到着。
熱海の次の駅「来宮駅」からだと徒歩5分。
本殿で参拝したらパワーを貰いに・・・ -
本殿奥にある樹齢2000年を超える大楠の生命力を体感。
(国指定天然記念物)
幹の太さは24メートル、、巨木を一周すると良い事あるかも?? -
13:20 そろそろランチにしようと熱海駅に向かっていると
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”熱海で二番目に安い店”という看板に吸い寄せられて「のんき」に入店。
海鮮丼を食べてみたかったけど生シラスあるんだ。じゃあ、、 -
生シラスと桜エビの二食丼をオーダー(桜エビは生と茹で)
値段はハッキリと覚えてないけど1,200円~1,400円位だったかな。 -
食後は熱海駅に戻りながら、デザート代わりに饅頭をパクッ。
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駅前バスターミナルから路線バスで伊豆山神社に移動。
周遊バスの1日乗車券で伊豆山神社方面の路線バスも無料。熱海駅行きのバスは頻繁に運行しているので急ぐ必要はないかなと。 -
伊豆の地名の発祥地でもある伊豆山神社は源頼朝と北条政子の恋の舞台であることから縁結びの神社としても有名。
境内へと続く石段を上っていくと -
左手に相模湾を一望出来るので足を止めパシャ。(伊豆半島方面)
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手水舎には紅白の龍。
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この地で源頼朝と北条政子が愛を語り合っていたのか、、なーーんて思いを巡らしながら伊豆山神社の本殿で参拝。
(境内には二人が座ったとされる腰掛石が残っている) -
時刻は14時35分(画像は伊豆山神社から眺む初島と伊豆大島)
そろそろ温泉に入りたくなったので宿に向かうことにしよう。
次号は熱海滞在編です。
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旅行記グループ 熱海・伊豆長岡・修善寺を巡る旅
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