2019/02/21 - 2019/02/21
369位(同エリア2115件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/21
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船での移動
南海フェリー(徳島港から)
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電車での移動
南海電鉄(普通列車)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR紀勢本線(普通列車)
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電車での移動
JR紀勢本線(普通列車)
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電車での移動
JR紀勢本線(普通列車)
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自転車での移動
レンタサイクル
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自転車での移動
レンタサイクル
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自転車での移動
レンタサイクル
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自転車での移動
レンタサイクル
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JR紀勢本線(普通列車)
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JR紀勢本線(普通列車)
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JR紀勢本線(普通列車)
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南海電鉄(普通列車)
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南海電鉄(普通列車)
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スカイビュー行き無料シャトルバス
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徒歩での移動
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バスでの移動
徒歩&KIXT1行き無料シャトルバス
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この旅行記スケジュールを元に
平成最後の四国旅を終え、南海フェリーで和歌山港に戻ってきた時点から、本旅行記の始まりとなります。
この日は、自身の46歳のお誕生日、ということもあり、この時点ではバースデー特典で無料入園できた(このルールは2019年末に惜しまれつつ廃止になってしまいましたが…)南紀白浜アドベンチャーワールドにパンダを観に行く、というのが最大の目的です。
当初は白浜からバスで、と普通のルートを想定していたのですが、たまたま途中の紀伊田辺で列車乗り換え時間が出来てしまったので、駅前で聞いてみると、レンタサイクルがあるとのことで、紀伊田辺から白浜までは10キロ弱の距離なので、自転車でも十分行けるな、と急遽思い直して、チャリ利用で”パンダ拝観”に向かいました。
四十路後半のおっさんが、ひとりでお誕生日にパンダを観に行く、という、ある意味気色悪い旅行記だと思いますので、怖いもの見たさで、さらっと見流して下さいませ…。
因みに、本旅行記からは”平成最後の関西旅”というタイトルで数編を綴らせて頂きますが、実は、平成最後の関西立ち寄りとしては、翌月・翌々月の韓国旅行の際に大阪=釜山間のパンスターフェリーを利用していますが、この時の関西は通過点でしかありませんでしたので、当地が主目的の観光としては最後、という意味で、このタイトルとさせて頂きました。(因みにこの時の旅路に関しては、
https://4travel.jp/travelogue/11469432
以降の平成最後の海外旅行に関する旅行記をご参照頂けましたら幸いです。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
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南海フェリーを下船し、4日ぶりに和歌山県に上陸。
素直に南海電鉄の和歌山港駅まで歩きましょう。
この通路が結構長いんだよな~。 -
また利用したいな、南海フェリー。
貧民の四国上陸手段としては、神戸~高松のジャンボフェリーと双璧を成す船として、令和の時代も生き永らえて欲しいものです。和歌山港駅 駅
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この駅から今回の好きっぷを購入している関空までは、正規運賃が920円。大体、りんくうタウンまでが710円なので、差額が210円というのは大き過ぎるな…。
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因みに、多くの方が徳島からの好きっぷで購入されると思われるなんばまでも同運賃ですね。やっぱり、関空に向かう運賃加算区間は、ぼったくりだよな~。
早く、京急の羽田空港区間みたいに、加算運賃が減額されることを願いたいものです。 -
ただ、ここではまだ、この好きっぷに付属する乗車券は使用せず、ここでは、和歌山市まで150円払って乗車します。(好きっぷは同日中有効なので、夜に使用予定。)
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で、46歳最初の鉄道乗車となる、こちらのなんば行きに乗車し…。
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あっという間に和歌山市駅へ。
ここにもJR駅がありますが…。和歌山市駅 駅
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まだ時間が早いこともあり、敢えて、JR和歌山駅まで観光がてら歩いてみることにしました。
途中、和歌山城にも立ち寄りますが、冬の朝は遅く、まだ暗いですね…。 -
ゆっくり歩いて、この門前に到達する頃には大分明るくなってきました。
和歌山城公園 公園・植物園
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和歌山城は、”ヒデキ・ヒロミ・ゴロウ”じゃない方の御三家(こっちの方が先か…;いわゆる徳川御三家)の一つ、紀州徳川家の居城として知られる名城ですが、市街地のど真ん中にあって、観光にはとても便利なお城ですね。
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お堀の風情を楽しみながら…。
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一通り外周を散策してから…。
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和歌山市街地の大通として名高い、けやき大通りを経由して…。
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JR和歌山駅に到着。
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当初はここから6時54分発の紀伊田辺行きに乗ろうと思っていたのですが…。
和歌山駅 駅
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運賃分割先を迷っているうちに、乗り遅れてしまう、という失態を犯します(-_-;)。
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で、30分程待たされた後、後続の御坊行きに乗車。
御坊観光もかんガエルたのですが…。 -
敢えて、カタカナが含まれる広川ビーチという駅が気になり、ここまでの短距離きっぷを購入。
46歳になって初めて乗車するJR切符となります。 -
アラームをセットして、車内ではzzz。
あっという間に広川ビーチ駅に到着です。広川ビーチ駅 駅
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海沿いのビーチの風景を想像して、若いビキニのお姉ちゃんとか歩いていないかな(?)、と楽しみにしていたのに…。
ん?何だか山の景観だな…。 -
ここから白浜までもまだ1000円を超える運賃なんですね。
白浜って、やっぱり案外遠いんだよね~。できれば18きっぷシーズンに訪問したかったけど、お誕生日が約1週間の差で18きっぷ期間外なのは、つくづく残念…(~_~;)。 -
駅舎、というか、駅隣接でこの施設がありました。
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売店も併設されていて、お土産物の購入も可能ですし、簡単な朝食を摂ることもできるようでしたが、今回はあまり時間がありませんので、束の間の付近散策に出かけます。
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目の前に広がるビーチを予想していたのに、道路沿いに広がるのは主に果樹園、というロケーション。
こんなおみかん(清見オレンジ?)が無人販売所で一袋100円で販売されていました。美味しそうですね。一つ買っていきましょうね( ´∀` )。 -
で、ミニ開聞岳(?)みたいな、綺麗な三角錐型の山を目前に、見えない海の風景を心の眼で眺めながら…。
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ゲットしたぜ、清見オレンジ。
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という訳で、駅に戻り、白浜までの短距離切符を購入。
〇ムの表記が味わい深いですね~。 -
乗車前に待ちきれず、先程の清見オレンジを一つ食べてみましょう。
うーん、甘くて無茶苦茶うんみゃいではないか~( ´∀` )。 -
で、この子に乗車し…。
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まだ、白浜までは直行できませんので、紀伊田辺で乗りカエルことになりそうです。
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でも、前夜は南海フェリー内での2時間弱しか睡眠していませんので、まだまだ眠い…。途中駅の車窓見物などはあまりやる気なく…。
紀伊由良駅 駅
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車内も空いていて快適( ´∀` )。
やっぱり鉄道マニアもこの辺は18きっぷシーズンに来るのが通常なんだろうな…。 -
でも、ここだけは見逃してはいけないのだケロ~。
この橋があの有名な!!! -
ケロケロ橋なんだケロ~。
因みに、この前年秋には、丁度個人的には4トラさんの旅行記300冊目の節目を記念して、この町を散策した様子をUPさせて頂きましたので、和歌山が誇るケロケロタウンの様子をご覧頂けましたら幸いですケロケロ。
https://4travel.jp/travelogue/11427178印南駅 駅
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で、印南を過ぎてからは再びzzz。
あっという間に終点の紀伊田辺駅に到着。
駅付近がなんだか物々しい風情ですな~。 -
この時点で、同年夏には新駅舎になっているとのことですので、現在はすっかりと綺麗になった紀伊田辺駅が楽しめることでしょうね(これを記しているのは2020年5月のことです。)。
紀伊田辺駅 駅
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さて、本当は後続の白浜方面への列車乗り換えのために立ち寄っただけの紀伊田辺駅でしたが、駅隣の観光案内所で尋ねてみると、どうやらレンタサイクルが用意されているそうです。
こちらの案内所でも貸出しているそうでしたが、安さで言えば別の選択肢もある、とのことで…。 -
貧民の私が向かったのは、こちら。
駅レンタカー、って、寧ろ高いんじゃね。
しかも、あんた、自動車キャラちゃうやろ? -
はい、そうです。すんません。
実はここでレンタサイクルを扱っているんですねぇ~。
特に時間制限なしで1日500円で借りられるそうです。
白浜駅からアドベンチャーワールドまではバス便がありますが、運賃も案外高く本数も少なくて不便なので、当初は白浜駅付近でレンタサイクルを探す予定でしたが、乗り継ぎ時間やバス待ち合わせ時間をかんガエルと、ここで借りて、往復20キロ弱を走る方が効率的にもお財布的にも良さそう(しかも天気良いし)、という判断で、急遽ここで借りてしまうことにしました。
(JR切符は白浜まで買ってしまっていたので、差額の200円弱は諦めました。まあ、もしかすると駅員さんに事情を話せば、差額は返してもらえたかもしれませんけどね…。) -
お借りした自転車の番号は111。
何だか縁起良さそうですね。
ここではケロケーロ紀伊パンダ111号(略してケロパンちゃん)と命名しましょう。 -
では、走り始めましょう。
アドベンチャーワールドまでは10キロ弱の距離ですが、途中、この県道沿いをメインに走行します。 -
JR西日本とJR東海との境界駅があることでも知られる新宮までの距離表記も出てきましたね。改めて、紀伊半島はデカいなあと感じますね。
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で、その途上にある最大のスポットがこちら。
海鮮せんべい南紀 専門店
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沢山の種類のえびせんが販売されていて、試食も豊富ですので、貧民には必訪スポットといえそうですが、コロナ時代の今から眺めると、試食は出来なくなっているんだろうな…。(てか、そもそも休業中だったりして…。)
そういや、日本のコロナ騒ぎも、最初に広がったのは北海道と和歌山県だったよなぁ~、と懐かしく思います。悪い意味で…。 -
ここが凄いのは、無料コーヒーコーナーまで用意されていること。
えびせんとコーヒーの組み合わせってどうなの?と、最初は不審に思いましたが、案外、”食後”に味わうコーヒーはお口直しに最適でした。 -
座席数は限られているので、相席にて細々とコーヒーを頂いてから出発しましょう。
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暫くは海沿いの美しい景観を楽しみながら…。
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いよいよ白浜町域に入りましたよ。
お天気も快晴ですし、こりゃ、楽勝だな~( ´∀` )。 -
しかし、アドベンチャーワールドが目的地、となると、実はここからがチャリダーとしての鬼門となります。
白浜温泉は海沿いにありますが、アドベンチャーワールドはかなり山の上の立地(寧ろ、南紀白浜空港に近い側)なんですね~。 -
料金をケチって、観光案内所の高級(?)な電動チャリを借りなかったツケがここになって露見します。
ギアもママチャリの怪しげな3段変速しか付いてないし、上れば上るほど急坂となり、最後は立ち漕ぎも困難になり、”押しチャリ”してしまう屈辱…。
うーん、サイクリストとしては完全に失格だな…。
お誕生日に自身の老化も実感してしまうことに…(-_-;)。 -
大分上ったので、その分景色は良くなってきましたね。
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で、ひーこら言いながら、漸く入口に到着です。
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この時点で、半年ほど前に生まれたばかりの彩浜ちゃん。
流石に、この子押しが色々な所で見られた時期でしたね! -
で、遂に正門前に到着。
あー、疲れた~。
でも帰りの前半は基本的に下りだと思うと、精神的には楽ですけどね。アドベンチャーワールド テーマパーク
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勿論、園内には自転車を持ち込めませんので、ケロパンちゃんをこちらで記念撮影してから…。
ん?でも、殆どがお車族の訪問ばかりの施設ですので、自転車はどこに置けば良いんだろう??? -
で、スタッフの方に伺ってみると、かなり裏手のひっそりとした個所に、バイク置き場があり、そこが駐輪場を兼ねている、とのこと…。
うーん、流石にチャリダーは殆ど来ないみたいですね。そりゃ、こんな山の上だしね…(-_-;)。 -
で、チケット窓口に行くと、先程の駐輪場を案内してくれたお姉さんが…。
「今日、お誕生日なんだケロ~」と、自動車免許を見せながら…。
北海道の住所を見てびっくりされるお姉さん。
「えっ、北海道から自転車で来られたんですか~(驚)」
んな訳ないやろ!
「いや、紀伊田辺の駅からレンタサイクルで…。」
「え~、田辺からでも十分遠いですよ~」
と、大袈裟に驚かれました。
やっぱり、アドベンチャーワールドにチャリアクセスされる方は相当珍しいようですね。まあ、通常の大人料金4500円もする施設なので、基本的には富裕層しか来ない施設だと言えるのかもしれません…。
で、おっさんでもバースデーを祝ってもらえるのか、恐る恐る確かめてみると、無事、0円にて入園券をゲット。しかもお誕生日特典でこんなバッチまで頂けるんですよ~。凄いお得なルールだったよね~。(因みにこのお誕生日無料入園特典は、2019年末で廃止になってしまいました…(-_-;)。) -
駐車場は馬鹿でかいんだよね~。
まあ、この日は比較的空いてたみたいだけど。 -
では、入園しましょう。
いきなり、ペンギンさんがお出迎え( ´∀` )。 -
開園は1978年とのことで、私が5歳の時だったんですね~。
2018年で40周年をむカエルたそうです。
開園当時は、南紀白浜ワールドサファリ、という名称だったみたいですね。 -
丁度、こちらのショーの時間が迫っていたので、まず観てみましょう。
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スタッフの方と動物達との絶妙なコンタクトが楽しいですね~。
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いろんな動物が出てきて楽しませてくれました。
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訓練するのも大変だろうな~。
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盛り上げ上手なスタッフさん。
この辺りのエンターテイナーとしての訓練も完璧なようです。
流石、西日本が誇る大型レジャー施設ですね。 -
アヒルさん軍団や…。
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フラミンゴさん(?)っぽいのもご登場。
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音楽に合わせて、流れるようなショーの展開。
あっという間の20分でした。 -
お姉さん、ありがとう~。
さいなら~。 -
お昼ご飯はこういうレストランがあったりするのですが…。
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おっさんが頼むようなメニューでもないし、ましてや高いので、持ち込みの食糧で我慢しましょう。(某関東圏のネズミパークと違って、持ち込みは許容されているみたいでした…。)
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ただ、その前に、やはり見ておかなければならないのが…。
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勿論、パンダさん。
中でも、まだ公開が始まったばかりだった彩浜ちゃんは観ておかないとね( ´∀` )! -
平日ということもあって、思ったより空いているようですね~。
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因みにこの時期の彩浜ちゃんは、公開時間が15時までとなっていました。
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で、いよいよ彩浜ちゃんとご対面ゾーンへ。
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展示室内の様子はこんな感じ。
行列もそれ程ではなく、割合、ゆったりと観られました。 -
こっちは、お母さん(良浜ちゃん)みたいですね。
まだまだ食欲(別の欲も?)旺盛のようです。 -
で、彩浜ちゃんは、といえば…。
こんな感じでお昼寝中…zzz(;'∀')。
うーん、可愛いっ。
(カエルさんとは互角(?)だけど…。) -
アドベンチャーワールドのパンダの歴史は凄いですよね~。
今でも伝説となっている、約10年前に永眠したお母さんパンダ「梅梅」ちゃんのことが詳細に記されていました。 -
お父さんパンダの「永明」ちゃんとの出会い、アドベンチャーワールドのパンダ史は、ここから始まる、といっても過言ではありませんね。
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改めて「梅梅」ちゃんは凄いパンダさんだったんだなと思いますね。
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彩浜ちゃんのお母さん、良浜ちゃんを生んだのも梅梅ちゃんです。
(但し、来園後に妊娠が発覚したそうなので、お父さんは永明ちゃんではありませんが…。)
永明・梅梅の間で最初に生まれた子がこちらの雄浜ちゃんですね。あの時は国内でも大きな話題になりましたが、もう20年近くの歳月が経過したんですね…。 -
その後も、双子パンダ誕生など、一気に日本中がパンダ=南紀白浜というイメージが定着していったのが、2000年代前半のことでした。
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ちゃんと、その日の体重とかも報告されているようですよ。どれどれ。
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ハーフバースデーを経て、10キロを超えたようです。順調に生育しているようですね。出生時は75gしかなかったんですねぇ~。
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因みに、南紀白浜で生まれたパンダさんには、これまで全て〇浜の名前が付けられていますが、彩浜ちゃんの名前に込められた願いはこちら。
今後も健やかに成長して欲しいものですね。 -
再び、彩浜ちゃんの様子を見てみましょう。
うーん、後ろ向きだな…。 -
まだまだ恥ずかしがり屋さんなのかな…。
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それに反して、こちらの貫禄あるお姿で笹をむしゃむしゃ頬張っておられるのが…。
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南紀白浜のレジェンドパンダ「永明」さんですね。
1992年生まれ、2歳の時の1994年に白浜にいらしたそうなので、もう四半世紀も君臨されているんですね~。 -
餌袋(?)にも、飼育員さんの愛情が感じられますね( ´∀` )。
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それにしても、永明は2008年に亡くなった梅梅とも沢山の子宝に恵まれましたが、その娘(但し、梅梅が赤ちゃん(良浜)を孕んでいるのが発覚したのは、永明とのペアリング前なので、本当の父親は別。)との間でも、多くの子を育んでいます。
現在の少子化時代の人間社会に対する挑戦なのかもね( ´∀` )。 -
おや、彩浜ちゃんが動き始めたようですね。
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そして、歩き始めると大歓声が上がりました。
やっぱり、パンダさんは華がありますなぁ~(^^;)。 -
今後も、輝かしいパンダ史が続いていくと良いですね。
未来のアドベンチャーワールドのパンダさん達にも幸ありますように…。 -
永明ちゃんも旺盛な食欲と性欲が続く限り、まだまだ頑張ってくれることでしょう~( ´∀` )。
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美味しそうに笹を食べる永明ちゃんを見ているうちに、自分もお腹が空いていたことに気づきます。彩浜ちゃん達が居たブリーディングセンターの隣に、こんな休憩ブースがありましたので、こちらで持ち込みのコンビニ弁当を頂きましょう。
(関東圏の某ネズミ系パークと違い、食べ物の持ち込みは許可されています。) -
その後は、パンダ型のチョコクッキーなども頂きつつ…。
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食後はまずこちらを歩きましょうね。
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上述の通り、元々は「ワールドサファリ」と呼ばれていたアドベンチャーワールドだけに、こちらのゾーンにこそ、寧ろ本来の伝統が受け継がれているのではないかなと思いつつ、ウォーキングルートを歩いていきます。
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2月とは言え、お天気にも恵まれて暖かい一日。
ライオンさんもやる気なさげに日向ぼっこしていますね。 -
こういう距離表記が、励みになりますね。
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しかし、のびのびとした雰囲気で無防備な姿を晒している子が多いな( ´∀` )。
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まあ、やっぱり動物というのは、こういう環境で眺めるのが本来の姿といえそうですね。
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このルートはこちらの乗り物で周回することも出来るんですが、やはり間近で動物達を眺めたい方には、より至近距離で楽しめるウォーキングルートをお勧めしたいですね。
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あっという間に通り過ぎちゃうのも、勿体ないよね~(-_-;)。
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個人的に一番会いたかったのはサイさんなんだよね~。
2009年に旭山のシロサイさんが亡くなって以来、北海道の動物園ではサイが観られなくなってしまったんです。世界的にも生息数が激減しているサイさん、今後がとても心配な動物種の一つです。 -
でも、アドベンチャーワールド内には、サイさんが沢山いらして、とても元気を貰いましたよ。
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うららかな春の日差しの中で、のほほんと過ごしているチーターさん。
獰猛さは微塵も感じられない無防備なお姿ですなぁ~。 -
そして、「ちみ達は野生の王国のオープニングかっ」と突っ込みたくなるような(古くてすみません)、並んで歩くキリンさんのお姿。
これだけいらしたら、寂しくないよね。何だか、旭山や円山のキリンさんは凄く寂しそうに見えちゃうんだよね…(-_-;)。 -
気候的にも、アフリカとまではいかないにしても、南紀の暖かい気候はキリンさんには快適でしょうね。
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こういう風情の動物達を見ていると、やっぱり南方系の動物を北海道の動物園で飼育するのはつくづく酷だと思うな…。
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元気余って、決闘(?)している子達もいたりするよね。
本気なのか、じゃれ合っているだけなのか…。 -
そしてゾウさんも。
まあ、なんて無防備なお姿…( ´∀` )。 -
まあ、そこはレジャー施設、ということで、餌が販売されたりしてるんだけどね…。
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動物園のエースともいえる象さん達が、こんなに並んで観られるなんて、やっぱりアドベンチャーワールドは凄いな!
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道民的には、アウェー感満載のアドベンチャーワールド内で、漸くホーム感を得られたのがこの子。
でも、ここでは全然目立ってないなぁ~。 -
でも、動物園と違って、広々としたオープンスペースで過ごしているのがまた印象的なお姿でした。
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てな訳で、”サファリウォーキング”を存分に楽しんだ後は…。
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こちらのショーを見物してみましょう。
アドベンチャーワールドの人気イベントとして、こちらもお馴染みでしょうね。 -
アドベンチャーワールドのイルカショーは、全国津々浦々のイルカショーと比較しても、その根本のコンセプトが大分違うように感じますよね。
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てか、イルカに乗ったりするのが凄いよねぇ~。
イルカショー、というよりは、サーカスを見るような楽しさがありますね。
でも、運営者側の立場からすると、訓練するのも相当大変なご苦労があることでしょうね、イルカさんもスタッフさんも…。 -
イルカさんとスタッフさん達との信頼関係が感じられる、凄くステキなショーですね。
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何より、スタッフの方も皆さん楽しそうにイルカさんと触れ合っている姿がとても輝いています( ´∀` )。
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口で表現するのは難しいですが、是非一度生でご覧になってみて下さいね。これは本当に観て良かったです。
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で、イルカショーが終わった頃にはもう時刻は14時40分頃となっていましたので…。
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取り急ぎ、本日の公開時間終了が迫っているこちらへ、最後にもう一度立ち寄っておきましょう。
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流石に今度は、公開終了直前時刻、ということもあって、先程よりは人混みが凄いですね。
まあ、さっきそれなりに眺めたので、今度は一番後方列から…。 -
さいなら~彩浜ちゃん。
これを記述しているのは、現地を訪れてから1年3か月近く経過した2020年5月のことですが、もうすっかりと大きくなってるんだろうな…。 -
残り時間が少なくなってきました。
続いてこちらの施設に立ち寄りましょう。 -
ここで観られる一番貴重な動物は、現状ではやっぱりラッコでしょうかねぇ~。
子どもの頃に鳥羽で観たラッコのことを思い出しますが、今は絶滅危惧種に指定されたこともあり、輸入がストップしてしまったので、現状の日本においては、全国で6施設でしか見られなくなった希少な動物でもあります。
飼育や繁殖も難しい種とのことで、そのうち、日本ではラッコが観られなくなる日が訪れてしまうのかな…。(但し、北海道では道東(霧多布とか)で、稀に野生のラッコが観られることがあります) -
北海道の動物園では主役級扱いのこの子達も、ここでは脇役扱いだよね…。
やはり、白浜には南方系の動物が似合う気がするな…。 -
ペンギンさん達にも同じようなことが言えそうだな…。
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で、ここではこんな子も展示されていました。
-
なんと、生まれたてのキングペンギンの赤ちゃんだそうですよ。
可愛いですねぇ~( ´∀` )。
今後の健やかな成長をお祈り申し上げます。 -
で、最後に訪れたのがこちらのパンダラブ。
南紀白浜アドベンチャーワールドには、2019年2月時点で、6頭のパンダさんが在籍していますが、うち3頭(永明・良浜・彩浜)が上述のブリーディングセンターに、残り3頭がこちらのパンダラブと呼ばれる施設に暮らしています。 -
パンダラブには、彩浜ちゃんのお姉ちゃん達が暮らしていますね。
彩浜ちゃんの一つ上のお姉さんが、こちらの結浜ちゃんですね。 -
その上のお姉さんが、双子の桃浜ちゃんと桜浜ちゃんです。(桜浜ちゃんの解説板は撮り忘れてしまいました、ごめんなさい…。)
-
南紀白浜アドベンチャーワールドの凄いところは、パンダが普通過ぎて、彩浜ちゃんブームに沸いていたこの時期は、こちらのパンダラブはひっそりとしていて、何の行列もなく、間近で悠々とパンダさんが観られることにあるとも言えそうですね。
パンダさんの気持ちからすれば、こういう方が有難い環境かもね( ´∀` )。 -
そのうち、彩浜ちゃんもこちらに引っ越すことになるのかもしれませんね。
で更には、彩浜ちゃんの妹(弟)の誕生が待ち遠しくなってきますね( ´∀` )。 -
という訳で、無料入園で思いっきり満喫した、バースデーの日のアドベンチャーワールドともそろそろお別れです。
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では、名残惜しいですが、おカエルり口へ…(;´Д`)。
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パンダさんを始め、多くの動物さん達に沢山の元気を頂いた一日でした。
無料で入園させて下さり、どうも有難うございました、アドベンチャーワールドさん。 -
で、再びケロパンちゃんに跨り、正門前のパンダさんとのコラボショットを最後にパチリ。
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で、ケロパンちゃんとのサイクリング旅は、忠実に往路と同じ道を戻ります。
ということは、もう一度えびせんべいの試食を頂いてから…。海鮮せんべい南紀 専門店
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南紀の美しい海を眺めながらのコーヒーブレイク(無料)ザマス。
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試食とコーヒーの恩義がありますので、ここで軽く宣伝させて頂きましょうね。2019年2月時点での人気ランキングの上位はこんな感じでした。食べやすい商品が多くてどれも美味しいので、南紀のお土産としてもお勧めですよ。
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という訳で、サイクリング行程も無事終えて、紀伊田辺市街地へと戻り…。
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時間内に無事、ケロパンちゃんを返却。
紀伊田辺から500円でアドベンチャーワールドまで往復できるとは思わんかったよ、どうも有難う、ケロパンちゃん( ´∀` )。 -
で、ここからは再び鉄道旅の開始。
紀伊田辺からは和歌山駅まででも和歌山市駅まででも運賃は同じみたいですね。 -
という訳で、さらばじゃ、紀伊田辺。
今回は、紀伊田辺としてはほぼ観光なしですみません…(;´Д`)。紀伊田辺駅 駅
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この日の乗車券を縦に並べてみた。
話のタネ的には、自販機タイプでないマルス券を購入した方が良かったかな…。 -
因みにこの日のアドベンチャーワールド入園券のデザインはこんな感じ。
サイさんが描かれてたのが嬉しかったよ~( ´∀` )。 -
今はなきハッピーバースデー券。
やっぱりこの年の誕生日に訪問しておいて良かったな…。 -
南紀の美しい海を眺めながらの車窓がしばらく続き、ついウトウト。
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でも、勿論この子は見逃さないケロ~。
今回は往復とも通過しちゃってごめんケロロ…(;´Д`)。印南駅 駅
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で、一眠りしている間にあっという間に県都に到着。
和歌山駅 駅
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ここからはこの子で和歌山市駅に移動します。
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で、和歌山市駅からは南海で。
和歌山市駅 駅
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ところで、この日は徳島からの好きっぷ利用、とのことで、乗車券は和歌山港駅から、ということになっています。無理なら忠実に和歌山港駅まで戻って折り返そうかな、と思いつつ、駅員さんに尋ねてみると、ここから乗車でもOKとのことで、有難くこの切符を和歌山市駅から利用させて頂きました。
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この日の最終目的地は関空ですので、勿論、途中、泉佐野で下車して…。
泉佐野駅 駅
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最後はこの子に乗りカエルます。
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この時間帯の普通列車の関空行き。
マニアックですよね~。 -
コロナの影響が関係ないこの時点にあっても、流石に車内はガラガラでした。
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で、無事、南海の関空駅に到着。
関西空港駅 駅
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関空に南海で到着した際には、こちらの観賞も楽しみですよね。
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よくこれだけ忠実に再現されたものだと、いつ眺めても感心してしまいます。
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でもこうしたアートも、IC乗車券が普及した時代にあっては、そのうち製作できなくなるのかな…。
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こういう味わい深い企画は何時までも続けて欲しいものですが…。
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で、時刻的に間に合いましたので、最後にこのバスに乗って…。
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関空展望ホール「スカイビュー」に立ち寄りました。
そういや、コロナの影響で、現在ではこの施設も長期閉館中とのことで、溜息ばかりです…(;´Д`)。関空展望ホールSky View(スカイビュー) 名所・史跡
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そういや、コロナに関係ないのですが、2019年12月を以て、スカイビューのカフェと同ビル内にあった「レジェンドオブコンコルド」も閉店となってしまったみたいですね。
この時点では、HA(ハワイアン航空)の機内食フェアなんてのが開催中だったんですねぇ~。レジェンド オブ コンコルド グルメ・レストラン
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「レジェンドオブコンコルド」は、通常でもビジネスクラスやファーストクラスの機内食を楽しめるお店として、スカイビューの名所の一つでしたが、この時点ではHAのこんな機内食が楽しめたんですね。食べときゃ良かったな…。
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ビジネスクラスメニューも安価で楽しめたんです。
何年か前に、AY(フィンエアー)のビジネスクラス機内食をここで頂いたことがあるのですが、もうそういうちょっとした贅沢も出来なくなったのかと思うと、寂しい限りですね。
てか、今後のスカイビュー自体の動向が心配になってしまうわ…。 -
この時点では、艶やかな電飾に彩られていた夜のスカイビュー。
こんな光景もしばらくは観られないんだな…。 -
てか、スカイビューが閉館中、ということは、こちらの来館ポイントも貰えないってことか…。うーん、それが一番残念かも…。
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この時点でのポイント残高はこんな感じ。
WEBで確認すると、今の残高は33Pになっているみたいだけど、コロナの影響が長引いたら、KIX-ITMカードのポイントも有効期限延長の救済措置とかあるのかしら…。 -
まあ、この時点では、夜間の殆ど誰もいないスカイビューの居心地の良さが気に入っていたので最後にこの日の〆として、こういう一人夜宴を行っていたようですね。広川ビーチ駅傍で購入した清見オレンジも、まだここまで残していたらしい( ´∀` )。
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という訳で、最後はエアロプラザに移動し、定番の待合室にてzzz。
この待合室も、きっと現在は閉鎖されているんだろうな…。
(てか、毛布の貸し出しとかも、ウィルス蔓延の時代においては、絶対無理だろうな…。)
という訳で、46歳のお誕生日の日にアドベンチャーワールドでパンダを観ることを主目的に動いた一日に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。エアロプラザ 名所・史跡
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