2020/02/21 - 2020/02/22
476位(同エリア1189件中)
daniさん
この旅行記スケジュールを元に
コロナで自粛ももう2か月過ぎようとしています。免疫力を高めるように意識し、うがい手洗い消毒を徹底して、それが日常となりつつある2020年の3月となりました。
我が家の月イチ週末旅でも、コロナに打ち勝つ元気を求めて、帯広にいきました。~の続きです。
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夕食はなんだかな~・・・・・でしたが、
部屋で飲みなおそうと思って、コンビニで買い物をし、温泉に入って横になったら爆睡してしまいました。
朝食は朝一の7時にしましたので、5時半ころ起きて、ホテルの庭や近くの遊歩道を歩いてみました。 -
朝日はちらっと顔を見せ、ちらっと日高山脈を染めましたが、直ぐに雲の中に引っ込んでしました。
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庭には、鐘が置いてありました。ここに日が昇るといい絵になるのにな~なんて思いながら、雲の中のお日様に、言いました。
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挙式場のチャペルの前はクマザサの小山です。
誰かが昇った跡があったので、それを踏みながら登ってみても、全く見えません。
雪が高く積もってたら見れるのでしょうが、きっとそんなことして覗く人はいないと思います。(笑)
チャペルからのロケーションの悪さをうまくごまかしているかのようです。
でも、クマザザというのがちょっと・・・・・・
北海道らしいのかもしれませんが。 -
小山を降りて歩くと、庭のあちらこちらにフクジュソウが咲いていました。
早朝なんで、つぼみが固く閉じていますが、かすかな朝日を浴びて開き始めました。
雪どけがやっと終わったせいからなのか、庭はまだお手入れをしていません。 -
枯草や、落ち葉の中から、顔を出しています。
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あれ?チャペルの中で使われていたリースかな。。。
なんで、こんなところに放置。。。
そう思いながら、好物ゲットを喜び、庭を出て小道に行くことにしました。 -
前日のレストラン前にいい被写体がありました。
レストランの明かりがついたのに気が付きましたが、おなかぐらいの位置にあるので
腰をおろしたり、曲げながら長々撮っていました。
あ!でも。4分くらいですから、前日のパンが来てないと言ってから、運ばれるまでよりは短いですね。(しつこい爆 食べ物の恨みは大きいのだ汗) -
何とか、この雪どけ穴から、日が差し込むのを待ちました。
ラジオ体操の時間(6時半)になり、サンセットは無理でしたが、何とか隙間から顔を出すのを期待しました。
春一番の冷たい強風の中で。 -
しかし、雲の切れ間の一瞬の光をうまくイメージ通りに入れることができなく、
あえなく7時の朝食時間が来ますので終了しました。 -
朝食会場は、前日と同じ、バードウオッチングと名のつくレストランです。
やっと、雲の隙間から淡い光が差しました。
しかも、軍隊の挨拶のように、「おはようございます!」
と言っています。 (これが、マネージャーの言うだいじょうぶでございますか~ )(またまた違和感続きの9) -
席に着くと、数組やってきました。
その方たちが、上の席に座るや否や、ロールカーテンを閉めてしまいました。
え!バードはウォッチングして、朝食はいただけないんだ。
夏のギラギラ太陽ではないので、なんとなく暗い雰囲気になりました。
(違和感10) -
いやだなあ~と思っていると、いきなり、
「昨日は、申し訳ございませんでした。」
「こちらを、お持ちください。」と、昨日のチーフらしい人が私の方に持たせようとした。
いっしょに夕食をいただいた旦那には一言も詫びを入れることなく。。。
パンが遅かったことだけじゃないのに、、、(ほぼきっかけはそうだったかも知れないけど。。。違和感11)
それで、その方に「同じことを旦那に言いましたか?旦那のほうに言って渡してください」と言いました。
(で、旦那は愛想よくしてますが、まあ似たもの夫婦ですので、内心感じるところは同じなんですよ~~~~) -
まあ、さておき、席に着き洋食と和食をオーダーしました。
すると、若い子が後ろの窓のロールを下げようとしました。
「そのままで結構です。」と言うと、
「後ろのお客様がまぶしいので・・・・」と言います。
「え?」と言って確認してみると、
弱い光は後ろテーブルには届いて居らず、なおかつ、後ろの客と言っても、後ろには誰もいません。(違和感12)
すると、すぐさま別の方が「いいから~」と制してそのままにしました。
ハイハイ私、黒い人リストに乗りましたね・・・・(笑)
一応、後ろに人が座ってまぶしくないか、気にしながら食べていました。
でも、全然大丈夫でした。
むしろ、下げてしまうと、さわやかな朝なのに、暗い感じがします。
でも、きっと、混んでいた時期にまぶしい~とクレームが来たんでしょう。仕方ないな。。。と思いながら売店にもある名物の、3つどうぞと言われた、旦那のパンを私のご飯と交換して、いただきました。 -
期待していたパンも、ケーキもう~ん。美味しい食事は、周りの環境(境遇)と心づくしによるものだとつくづく感じた朝食でした。
あ!結局太陽は私たちが食事が終わるまで、雲の中でしたので大丈夫だったと思います。
以前同じ様な天気の同じ様な時期に同じ様なことを ウインザーホテルで言ったことがあります。
せっかくの洞爺湖の朝の景色を見ながら食事がしたかったので、
その時も、直ぐに「わかりました。あ!お写真も撮られるのですね~」と言って、ワガママな個のニーズにさわやかに応対してくれました。 -
12時までいれるので、私は白リスを見に、旦那は部屋でのんびりすることにしました。
12時まで朝活しているつもりでしたが、強風で寒かったことと、リスもおうちに帰ってしまったので、迎えに来てもらうことにしました。 -
エゾリスのこの日のごちそうは、ボーンだったようでした。
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それから、今まで行ったことのない帯広神社にお参りに行きました。
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ここには、シマエナガもいるようで、おみくじもシマエナガくじがあります。
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鮭のおみくじもあります。
こちらは、吊り上げます。 -
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こちらにも、フクジュソウがいたるところに咲いていました。
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でも、もうお昼過ぎですので、なかなかシマエナガに会えませんでした。
あきらめで、車にもどり、ちょっと先に進んでみない?と神社の裏手を通てみると、車窓からシマエナガを見ました。
慌てて降りようとしたら、様い道に、対向車がやってきたので、なかなかおりられず、ついたときには、目の前にいたにもかかわらず、一瞬しかとらえることができませんでした。
巣作りをしているのか、羽毛を加えていました。 -
向きを変え、この後飛び立ってしまいました。
直ぐに降りていれば、目の前だったのにな。まあ、たらればです。(汗) -
麦音をリクエストした時、よくわかんないから寄らないといっていたけど、結局寄ってくれました。コロナ対策で外で待たせて、少しづつ人を入れていました。
前のご婦人は、この状況が理解できず、寒いから中に入りたいと要求していました。
あれこれ買いましたが、大樹町のロケットパンハスカップ味がなんだか一番気に入りました。フリードリンクもサービスしてくれたので、旦那の分ももらって帰路につきました。 -
途中、旦那が白いのうじゃうじゃいる。。
というので、見てみると、
白鳥が畑にいました。
気付かれて奥に行ってしまったので、切り上げて十勝を後にしました。 -
爆睡してしまいましたが、夕張の道の駅でトイレタイムにしました。
10円饅頭がありましたので買いました。これ、めっちゃおいしく感じました。
マスクは立ち寄った店にはどこにもありませんでした。
新型コロナウイルス慣れはよくないですが、予防対策は必須です。
そして、時期的に卒業旅行なのか、今回意外と、若いグループが沢山宿泊していました。 -
コロナに負けずに、非日常を日常にして過ごしたいと思います。
お目汚しに付き合いくださりありがとうございました。 -
@@おまけ@@
朝食時にお詫びとしていただいたものは、何だかいやな気分ですぐに開けれませんでした。
しかし、旦那が包み紙を珍しくビリビリにやぶき、知らないうちに食べてました。
それは、旅館などで茶菓子としておかれるようなものでした。
和室だったら置いていたのかな。部屋にはなかったな。 おしまい
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