2020/03/17 - 2020/03/18
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gogo-taiwanさん
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翌日、孤児院へミッションに行く。
自然豊かな環境の中でモンテッソーリ教育で
児童の成長を支援して行くと言うかなりしっかりと
運営されている孤児院で開設40周年になるそうな。
https://www.ffc.or.th/mbd/
貧乏人の私は前日に家の庭から切り出したジャックフルーツを寄付。
10歳過ぎの男の子がその時に車から下ろすのを手伝ってくれたが、
凄く喜んでくれていた。
内心、自然豊かでそこらへんに生えているから、
別に子供も興味示さないと思ってたのに。。。
そんなに好きなら木になっていた未完熟のも全部持って来ればよかった。
ちなみに、タイでちゃんとNPO法人でやってる団体は寄付金や寄付品を
持って行くと、ちゃんと領収書、受領書を発行して渡してくれますので
しっかり節税対策もできます。
しかし、道中に軍鶏を祀っている祠を見かけた闘鶏狂いの旦那は
早くこっちに行きたくてソワソワ。
もうアラフィフの私だが、なぜかここでは10歳前後の男児に
モテモテ。正直、母親の愛情を欲しているのがわかるので
すごく胸が痛い。
彼らが社会で立派に生きて、良い伴侶に巡り合って、幸せな家庭を
築いてほしいなと祈るばかり。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
今回宿泊したmakan resortは素泊まり700バーツで予約してあったので、
朝は近所の食堂に行きました。
ゴツいオネエさんが作るクイティアオがあっさりしてて上品なのでよかったです。
場所はビッグCの斜め向かいくらい。 -
では、ホテルをチェックアウトして出発。
ホテル前の道をひたすらミャンマーの方向に向かって走ります。
市街地を抜けると、やたらと石屋が並びます。 -
飛び出してくる動物に注意の標識があります。
標識は牛さんのようです。
近所に牧場があるらしいです。 -
しばらく走ると、標識が牛さんから象さんに変わっていました。
エレファントキャンプがあるんでしょうか。。。 -
カンチャナブリー中心地から約40km離れたところ。
左手に乗馬クラブが見えたら、さらにその先を500m行って左側。 -
はい。ここです!
入り口で門番のおじさんに訪問の意図を伝えて開けてもらいます。 -
鬱蒼と茂るジャングルの中をさらに500mほど進むと建物が見えてきます。
-
ここが事務所です。こちらに積んできたジャックフルーツを引き取ってもらいます。
表面がざらざらというかちょっとイボイボしていて一人で抱えるのは辛いので
近くの男の子にも手伝って~と声をかけると、「わぁ!ジャックフルーツだ!」と
凄く輝くような笑顔になりました。どうやらジャックフルーツが大好物だったみたいです。 -
と、思ったら、すぐ後にやってきたピックアップトラックが横付けされました。
そして荷台から次々と運び出される寄贈品。。。
10kg以上の重さがあるジャックフルーツですが、
2つしか持ってこなかった私たちは、圧倒的な物量差に超恥ずかしかったです。 -
しかも大量のタイ文字練習帳や塗り絵本、参考書など。
どうやって集めてきたのでしょうか。
そして、つくづく思ったのは、いすゞのピックアップトラックの荷台には
相当な荷物が積める、ってことです。 -
職員さんとの打ち合わせが終わったので、少し子供たちの様子を見に厨房へ行ってみました。
-
12時20分前に当番なのか、食堂の掃除を始める子供。
-
ここでもコロナ対策はバッチリ。
石鹸で手を洗った後に、アルコール消毒をしていました。 -
こちらが今日のお昼ご飯。茄子が入ったトムカーガイの他に空芯菜炒め、豆科の葉っぱと豚肉を炒めたもの、どんぶり鉢の上におかず3品乗せています。
お代わりは自由のようで、ひもじい思いをしている風には見えませんでした。
ご飯には飢えていないけど、やっぱり愛情に飢えているのか、
10歳くらいの男の子たちが寄ってきて色々と話しかけてきます。
きっと私を通して自分のお母さんを感じたいんでしょうねえ。。。
としんみりしたところで、タイ人旦那が、イライラし始めます。
そう、ここへ来る道中に見つけてしまったパワースポットに寄りたいからです。 -
それがここ。
訳すなら「軍鶏の社」という感じでしょうか?
小高い岩山の頂上にも祠があるのですが、史実によると
ナレースワン大王がこの岩山に陣を敷き、ミャンマー軍をタイから撃退したのだ
そうです。
で、なんで軍鶏か?実はこのナレースワン大王が大の闘鶏好きだったそうで
この大王にお参りをするとき、ご利益をお願いする代わりに軍鶏の人形を備えて
ご機嫌をとるのだそうです。 -
参道も軍鶏がずらりとお出迎え状態です。
-
階段を上りきった境内から。
結構傾斜があり、ガン照で暑いです。 -
祠のさらに後ろに聳える岩山。頂上にも何か祀られています。
きっとナレースワン大王はこの岩山のてっぺんに陣を敷き、ミャンマーに
対峙したのでしょう。 -
境内の鶏は人形みたいなものだけかと思ったら、生きてる本物の軍鶏も100匹以上いるんじゃないかと思われるくらい群れをなしてました。
-
野良なのか、番犬なのか、鶏を襲う気配はありません。
-
祠の横で一か所だけ、若い兵隊のお兄ちゃんがハンモックで休んでいました。
聞くと、シーサケットの田舎から徴兵されて1ヶ月だそうで。着任早々、ここの管理を任されたそうです。って、うるさい上官もいないし、危険なこともなさそうだし、運がよかったねー!と世間話。
毎日ずっとひとりぼっちなせいか、結構よくしゃべる。
お参りの人が奉納した大量のゆで卵をお土産にくれた。縁起担ぎで9個もらって帰りました。
-
ついでにカンチャナブリーと言えば、ヘットコンと言われる香り豊かなきのこ。
500g詰めが200バーツだったので、一つ買って帰ります。
旦那の大好物です。味は高級なブナシメジみたいなもん? -
帰りの道中、さっきお昼ご飯を食べたばかりなのに、旦那が、
「あの看板は絶対に美味しい店だ!寄らせてくれ!」と言うので2回目の昼食タイム。
私はおやつタイム。
看板には「ゲーンタイフーダップ」訳すと、タイの南カレー耳が聞こえなくなる。
これはどう言うことかと言うと、辛過ぎて耳が聞こえなくなる、という意味です。
恐ろしい。。。 -
確かに安くて美味しそうですが、耳が聞こえなくなるほど辛い。。。
-
しかし、なんでカンチャナブリーで私たちはイサーン料理とか、南タイ料理の店に来てるんでしょうか?
-
旦那が頼んだ、蟹入りカレーそうめん。美味しそうですが、後日お尻が辛くなるので、私は付け合わせの野菜をちょっといただいて、アイスを食べてました。
-
で、バンコクに夕方帰ると翌日19日からスパ、ジムなど休みにします!と
政府からのお達しが。慌ててジムに行って鍛えてきました。
この日以降、バンコクのコロナ感染者が一気に増えて大変なことになりました。
続きは「コロナで外出禁止令前日に日本帰国編で」
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カンチャナブリ(タイ) の旅行記
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旅行記グループ タイ:カンチャナブリー
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