2019/11/03 - 2019/11/03
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gogo-taiwanさん
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3年ぶりにカンチャナブリに行く。と思ったら今年の8月にカンチャナブリの孤児院へ慰問団の通訳で
参加させてもらってたのであった!のをすっかり忘れてた。
バンコクから2時間くらい車で飛ばして、カンチャナブリの街中に入って、魚の街灯を見るとカンチャナブリに来たなーと感じる。そしてカンチャナブリといえばいつもお約束の戦場にかける橋に行ってしまう。
行きの道中、しっかり居眠りしたおかげで、カンチャナブリに着いた時は私は張り切ってたが、お客さんたちは車のエアコンに冷やされた状態からいきなりのかんかん照りの気候に出されて、速攻でげんなりなってしまった。
これからカンチャナブリを旅行する人の参考には全くならない旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
カンチャナブリの戦場にかける橋に行く手前に左手に見えてくるのが連合軍兵士の共同墓地。
-
整然と兵士の名前が彫られたプレートが並ぶ。おそらく、この下に骨は入っていないと思うが、ここは白人観光客が多く集まる。
ただ、日本人なら墓参りといえば、それなりの服装はするのだが、白人は暑がりなのもあり、だらしない格好ばっかり。 -
もし夜中に来たとしても、全然怖くなさそうな雰囲気。
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お客さんは厳かな雰囲気で、墓地に佇んでいたが、私はさっさと日陰に避難。
そしてリバークワイ駅の「戦場にかかる橋」へ行く。 -
相変わらず人がウロウロしている。
戦時中、連合軍の空爆で、この橋は崩落して、日本軍がビルマへの物資、武器を輸送するのを阻害した。
今はずれた場所にこうやって新しい鉄橋をかけている。 -
駅の方に戻り、駅横の市場を見る。
-
お土産になりそうなのはカンチャナブリ、と書かれたTシャツくらい。
あとは地元で採れた野菜や果物の切り売り。
他のお土産はきっとバンコクから仕入れているから、ここで無理して買う必要もないよなーという感じ。 -
お客さんはどうやら暑さに弱い。
戦争博物館へ向かうと、向かい側にカフェがあった。エアコン効いているし、少し休みましょうか?で休憩。 -
お茶を飲みつつ、向こう側に、この地域で栽培された果物などで作られた果実酒などが売られた。
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休憩終わり。エアコンで冷やされたので、向かいの戦争博物館へ。
当時、ミャンマーに物資を運んでいた機関車が展示されていた。ボロい。 -
しかし、そう言えば、この博物館は15年前は、目の前の道をもっと川下にまっすぐ進んで突き当たったお寺の境内にあったはずだが?
いつの間に、戦場にかける橋のたもとに移動したんだろうか? -
ここが入り口になるようです。アートギャラリー?ん?
-
50バーツ払って中へ入ります。
戦争博物館ですが、ヒンズー教っぽい塔があります。なぜ? -
こちらは入って右側。
戦争博物館にはミスマッチな建物です。 -
順路はあちらから、と言われて、先ずは地下へ降りていくと、この付近で出土した原始時代の遺跡と出土したものが展示されています。
それでアートギャラリー?先の戦争には関係ありません。 -
原始時代も同じような気候でしたら、この地域で生きてた人は冬がある地域の人より楽で幸せだっただろうなーと思いつつ、戦争に関係ないよなーと思ってしまう。
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さらに降りていくと、クエー側の土手の傾斜部分に出来たテラスにたどり着く。
バナナの木が邪魔で、戦場にかける橋はよく見えません。 -
カメラを持ち上げると戦場にかける橋が見えました。
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何気に、爆弾の外側などが展示されています。
70年、80年前はのどかなこの辺がドンパチきな臭かったんでしょうね。 -
70年前の日本軍が駐在していた時は、イギリス人やオランダ人捕虜と、地元の囚人などを駆り出して、無理やりの重労働でビルマ鉄道を作らせてた、を人形などで再現しています。展示物ではそうなんですけどね。。。
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この違和感しかない建物、5階まであって、延々当時の使用されてた家具や小物、関連するような書物や写真が並べてあるだけっぽく展示されています。
で、色褪せまくってる写真などを見ていると、暑いから上半身裸で作業する白人捕虜たちの様子があるのだが、どの人も著しく栄養出張で痩せている感じはない。人によてはちょっとお腹にお肉が付いている。そして、表情もうっすら笑ってるのさえある。
本当に、日本軍は白人捕虜たちに残虐非道なことをしたの?
日本がこの戦争に負けたからひどい悪者にされているんじゃないかとも感じる。 -
しかし、展示品ではなく、この建物は妙に古く不気味。
どうも、前にお寺の境内の隅っこにあったのを、ここの建物と敷地が空いてるから移しただけ、という感じで建物に何か曰くを感じる。 -
この中途半端なヒンズー教が入った仏塔はなんだろう?
あ、思い出した、ノンカイに有った「ワットサラケオコー」と言うセメント寺に
通じる奇妙さ。もしかして、同じ宗派の敷地を提供してもらったのか? -
内心もっと探検したいが、お客さんがやっぱりぐったりし始めたので、
車に乗せて涼しそうなところを目指す。 -
戦場にかける橋から川向こうをくねくね進んでカオプーン寺へ。
ここには戦時中に日本軍が武器庫に使っていた洞窟がある。
洞窟ならきっと涼しいはずですので。。。
で、30Bの所、タイ人料金20バーツで入ります。 -
ところどころ、地上穴がありますが、その付近が妙におしっこくさい。
よく目をこらすと、岩肌にコウモリが何匹も止まってました。 -
洞窟内は色々ととってつけただけっぽい、あんまり義利益を感じられない仏像が安置されまくってます。
勝手にくっついてきた小学生二人が先頭に立って、各スポットで仏像の説明をしてくれますが、丸暗記なので、かなり早口で聞き取れません。 -
若干涼しいところもありますが、蒸しっとするところもあり。
最後に地上に出るのに、100段近くの階段を上ることを知ってお客さんが、うんざりした顔になる。 -
洞窟を出たところで、小学生二人に20バーツずつやる。
説明などは役に立たないが、一人で行くよりかは絶対良い。
なぜなら、あの洞窟内で殺害された人がいるから。
また、小学生二人にも、どんな奴がいるかわからないから、絶対に一人で売り込みにいくな!と注意もしておきました。 -
洞窟を出て、少し土手を上がると、パッと開けるビュースポット。
-
この川の麓にビルマ鉄道の線路がくっついています。
-
おお、20年前にあった休憩小屋、壊れかけながらまだあったかー。
-
この先にある崖も爆弾か何かで破壊したんだろうなーと思わせる箇所がある。
でもここは「チョンカイの切り通し」ではない。 -
遠くに仏塔。
この山のどこかに日本軍の埋蔵金が眠っているのでは?で50年前はタイの軍や地元民は必死こいて探し回って、結果何も見つからず。
でも未だに、日本軍の埋蔵金は信じられている。 -
カオプーン洞窟が終わったところで12時過ぎ。
そろそろお昼ご飯ですね。
川沿いのリバーサイドでエアコンが効いているところにしましょう。とクエー川をさらに川下へ進みます。 -
筏の上にある結構大きめのレストラン。エアコンも効いている筏がありました。
ということでお昼ご飯はここです。 -
この日食べたものでちょっと珍しかったのが、
カシューナッツや豚の燻製やレモングラスなどを混ぜたサラダっぽい具を
ケールの葉っぱに包んで食べるもの。
この店のオリジナルだそうです。 -
こちらはバナナの花をあひるの塩漬け卵などを混ぜて炒めたやつ。
暑がりで辛いものが嫌いなお客さんにはお口にあったようです。 -
お昼ご飯終了で、ワナカム温泉にでも行ってみますか?と声をかけたが、
もうバンコク帰りたい!とお客さんに言われて、カンチャナブリの観光は終了。
ちなみに、タイの各市町村で街灯の形が違います。
カンチャナブリは魚の形です。 -
実は、お昼ご飯、正直物足りなかった私。
途中、車のガソリンがやばくなったので給油した際に、こっそり売店へ。 -
焼きバナナ一本10バーツなるノボリ発見!
タイの焼きバナナってサツマイモみたいな味がします。
そこにバターキャラメルがかかってたまんないんですよ。
タピオカの次、日本ではやらないかなー。 -
ここのお店です。
もう焼きバナナは2本しか残ってなかった。
2本20バーツ。美味しーぃ!タイっていい国だー。 -
帰り道、なぜかバンコクへ向かう道が渋滞してます。
なので、ナビで空いている道を行きますが。。。 -
水牛やあひるが飛び出してきて、スリリングな田舎道でした。
-
タイの田舎の道です。
と言うわけで、全然参考にならないカンチャナブリ旅行記でした。
読んでくださった方、時間消費させてすみません。 -
忘れてた。戦争博物館向かいのカフェで買った、カンチャナブリ産の米ワイン。
300バーツくらいだったか?
お客さんにあげたら、マイルドな焼酎、と返事が来た。
他にマンゴスティン500バーツとかもありました。
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旅行記グループ タイ:カンチャナブリー
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