2019/12/26 - 2020/01/14
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2020/01/02
2020/01/03
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年末年始はアジアか南半球に行くことが多い我が家ですが、暦の関係でいつもより長い休みが取れそうなので、ちょっと足を伸ばしてみようということになりました。でも寒いところは嫌だし・・・と考えていて思いついたのがポルトガルです。だいぶ前の話になりますが、年末年始にルフトハンザでポルトガルへ行ったことがあって、その時、ポルトはかなり寒かったんですが、リスボンは1月でも屋外のテーブルで夕食ができるくらい暖かかった記憶がありました。それとその時、現地で急に思いついてマデイラ島に行こうとしたのですが、年末年始はツアー料金が高くて諦めたことを思い出して、初大西洋をめざすことに決定しました。
今回の旅程は次のとおりです。
1日目 関西国際空港発・ドバイ経由でリスボンへ 機中泊
2日目 リスボン到着後市内をぶらぶら リスボン泊
3日目 シントラ、ロカ岬とカスカイスの少人数ツアーに参加 リスボン泊
4日目 初めてのeasyJetで大西洋の真珠、マデイラ島へ フンシャル泊
5日目 モンテでマデイラ一番人気のトボガン体験 フンシャル泊
6日目 easyJetでポルトガル第2の都市 ポルトへ ポルト泊
7日目 正月のポルトをのんびり街歩き ポルト泊
8日目 ポルトガル鉄道が誇る高速鉄道アルファ・ペンドゥラールでリスボンへ リスボン泊
9日目 リスボン発ドバイ経由で関西国際空港へ 機中泊
10日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポルトのサンベント駅からローカル列車で一駅移動し、カンパニャン駅へ
ポルトカンパニャン駅 駅
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ポルトガルの高速列車 Alfa Pendularに乗り込みます。
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ちょっと奮発して一等席、といってもCPのホームページから早期予約するとポルト-リスボン間が一人3,300円ほどです。揺れも大きくて、新幹線ほど速くもありませんが、この値段なら全然OKです。
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2時間50分でリスボン・サンタ・アポローニア駅に到着
サンタ アポローニア駅 駅
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ポルトガル最後の宿泊先、Tivoli Avenida Liberdade Lisboaへ。地下鉄ブルーライン(Linha Azul)のアヴェニーダ(Avenida)駅から200m足らずです。
リスボン観光に便利なリベルダーデ通りにある5つ星ホテル by CHUCKさんチボリ アヴェニーダ リベルダーデ ホテル
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時間が早くまだチェックインできなかったので、荷物を預けてバイシャ地区へ
バイシャ地区 散歩・街歩き
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リスボン名物の市電。
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市電とリスボン大聖堂
リスボン大聖堂 寺院・教会
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リスボン大聖堂の近くにあるポント・ルクスというイワシグッズが豊富な店に行ったのですが昼休み中だったので、時間調整にスープ(パン付き)とビールを注文。
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こちらがポント・ルクス(Ponto LX)、とても小さなお店です。
この後、市電に乗ったのですが激混み。乗るまで何台もスルーされました。
帰りも市電に乗りたかったのですが、全然来ないので諦めてバスでサンタ・アポローニア駅へ。 -
駅前で売っていた焼き栗を購入。
素朴な味わいで、日本の甘栗ほど甘くはありませんが、そこそこ甘みがあって美味しかったです。サンタ アポローニア駅 駅
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ホテルに戻ったときにはすっかり暗くなっていました。
リスボン観光に便利なリベルダーデ通りにある5つ星ホテル by CHUCKさんチボリ アヴェニーダ リベルダーデ ホテル
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リベルダーデ通りにあるホテルの中では一番高級というだけあって中はゴージャスな雰囲気です。
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奥さんいわく5つ星ホテルはロビーからして匂いが違うそうです。言われてみれば確かに良い香りがしました。
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部屋はアップグレードしてくれたそうですが、広々で快適すぎて帰るのがつらくなります。
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アメニティはもちろん必要なものがひととおり揃っているのですが、ふわふわのスリッパが男性用と女性用一組ずつ置いてあって好感度アップでした。
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ウエルカムギフトはエッグタルト、そして
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2014年産のポートワインのミニボトル
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夕食はホテル1階にあるCERVEJARIA LIBERDADEで。
今回の宿泊は、AMEXのFine Hotels & Resortsで予約したので100ドルのクレジット付きです。 -
予約なしでしたが、すぐに席につけました。
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ちなみに朝食もここでいただきます。
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飲み物はだいたいいつもビールです。
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こちらはCreamy local seafood rice(ロブスター、海老、蛤、ムール貝、コリアンダー入りリゾット)
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とても美味でおすすめです
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raditional pica pau(サイコロ牛ステーキのフライドポテト添え)。
柔らかくてとても美味しい肉でした。 -
もちろんポテトがついてきます
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デザートはアップルタルト。
ホールのスタッフに量はどれくらいなのかと聞いたところ、1皿を半分ずつにとり分けて出しましょうかと言ってくれたのでお願いしました。
アイスクリームは両方の皿に盛り付けてあったので、ちょっと得したかもしれません。 -
メインディッシュ2皿、トースト、ビール3杯、そしてデザートとコーヒーと紅茶で約75?(チップ別)、このクオリティであれば大満足です。
(今回は100ドルのクレジットの範囲内だったので、チップ代しかかかっていないので、さらに満足です) -
普段は晩ごはんを食べた後は部屋でのんびりするのですが、ポルトガルに来たらファドを聴こうということで、リスボンのナイトライフの聖地、バイロ・アルト地区へ。
バイロ アルト地区 散歩・街歩き
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ファドはコース料理とワインを嗜みながらゆったりと鑑賞するのが正式な楽しみ方だそうですが、Tasca do Chicoという居酒屋ではワンドリンクでファドが楽しめます。リスボンでもこれほど手軽にファドが楽しめる店は少ないようで、店の前には行列ができていました。
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店内に入るとたくさんの写真が飾ってありました。
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オーダーは奥のカウンターでします。
我々はぎりぎり入れてもらえたので、席はなく奥のカウンターの前で立って聴くことになりました。 -
小さな店ですが、客の回転は速くて40分ほどで中に入れました。
1回の演奏は15分~20分くらいで、演奏が終わると客を入れ替えるのですが、居たければ1ドリンクで粘ってもいいみたいです。
Tascaというのはポルトガルの庶民的な食堂兼居酒屋なので、席につければ食事もできます。 -
クリスマスオーナメント。
いつまで飾られているのか気になるところですが、確かに綺麗なのですぐに片付けるのもったいないですね。 -
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一夜明けて、ポルトガル最後の朝食
5つ星ホテルなので当然と言えば当然ですが種類も豊富で豪華です。リスボン観光に便利なリベルダーデ通りにある5つ星ホテル by CHUCKさんチボリ アヴェニーダ リベルダーデ ホテル
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今度来たときもぜひ泊まりたいホテルでした。
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今回のポルトガル旅行記はこれで終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
追伸:
次回はゴールデンウィークに台南に行く予定でしたが、予約していたジェットスター航空が新型コロナウィルスの影響でフライトキャンセル。困ったことにシャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台南のクラブルームをキャンセル不可のプランで予約してしまったため、ちょっと困ったことになっています。
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