2020/02/23 - 2020/02/25
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ROSARYさん
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この旅行記のスケジュール
2020/02/24
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アル・カサブの塩田。
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ウシャイガーのヘリテージ・ヴィレッジ
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シャクラのヘリテージ・ヴィレッジ
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トルコレストランのトプカピで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
2019年9月に観光ビザが解禁になったサウジアラビア。世界遺産のマダイン・サレの観光は3月2日まで、ということで、急遽2月に行くことに。帰国してみたら、コロナ禍のせいでその次の日から日本人の入国が拒否されるようになったとか。まさに滑り込みセーフのサウジ観光でした。
その6は、リヤド近郊のヘリテージ・ヴィレッジへの一日エクスカーション。北西に180Kmほどのウシャイガー、そしてシャクラの2つの村で、かつての生活の様子を復興した泥レンガ造りの街を散策しました。
その後、夕闇迫るディライーヤへ。現王朝であるサウド家が最初に都と定めた場所です。現在、ディライーヤは修復中で中に立ち入ることはできませんが、サウド家の歴史を表すプロジェクション・マッピングとライトアップされた古い街を対岸の丘から眺めました。
・高層ビル立ち並ぶリヤドから砂漠へ
アルカサブの塩田
道路を横切るラクダ
・ヘリテージ・ヴィレッジ ウシャイガー
AlMdarrag Resturantで昼食
Al Salem Museum
faylaqiaモスク
古い街を散策
Al Shamalモスク
・ヘリテージ・ヴィレッジ シャクラ
古い宮殿やモスクのある街を散策
Al Jomaih house
・再び砂漠を通ってディライーヤへ
ライトアップされた砦
プロジェクション・マッピング
・リヤドに戻り、トルコ料理のトプカピで夕食
・リヤドの夜景
表紙写真は、ウシャイガーの街角。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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今日は1日、リヤド郊外へのエクスカーション。
アル・ファイサリアタワーやアル ファイサリア タワー 建造物
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キングダム・センター、
キングダム センター 建造物
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さらには完成したらリヤド一の高さになるという、ファイナンシャル・ディストリクトの高層ビルを後にして、リヤド郊外へ。
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このあたりまで住宅街が広がっています。
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メトロの建設中。全部で6路線、できるそうです。
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メトロ駅から8分ほどで、こんな風景。
リヤドのすぐ外は砂漠です。ラクダがたくさん。 -
アル・カサブのランダバウト。
ここでちょっと寄り道。 -
砂漠の中の塩田です。
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浅い池に地下から出る塩水を張って、天日で乾かして塩を取っています。
今は塩も輸入すれば豊富に入手できますが、往時は一大産業となっていたそうです。 -
もと来た道に戻りました。
ラクダが道路を横切ります。 -
イチオシ
小さいラクダもいますね。昨日食べたのはこのくらいの大きさのラクダだったのかな。
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暫く走ると、完璧に砂漠の風景。
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今も遊牧を行う、ベドウィンの人たちのテントでしょうか。
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3時間半ほど走って、ようやくウシャイガーのゲートが見えてきました。
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まずは昼食。
ヘリテージ・ヴィレッジ入口近くにある、AlMdarrag Resturant。 -
今日も床に座って食事です。
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ゴザではなくビニールシート。ウシャイガーの街の風景が印刷されています。
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イチオシ
お店の看板娘。
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ごはんの上に肉がもられた一皿。
今日もラクダ肉がのっています。 -
ガイドのサルマンさんが、サウジアラビア風の食べ方を教えてくれました。
右膝を立てて、左は折りたたみ、左手を膝の上に置きます。
サウジアラビアでは左手は不浄のため、食事の際には使いません。テーブルがある時も、左手はテーブルの下にいれておくそうです。
右手だけで食べるのですが、片手では崩せないようなものは、ほかの人に手伝ってもらって(その人も右手だけで)、分けて食べるのだとか。
コーヒーなどを振る舞われる際も、右手で受け取るように気をつけましょう。 -
レストランの屋上から。
ナツメヤシと泥レンガの家。
空は曇っているのではなく、砂塵が飛び散っているのです。 -
レストランの看板。
普段は無人で、行く前に連絡すると料理をつくってくれるようです。 -
ヘリテージ・ヴィレッジを散策。
赤い泥レンガと白い漆喰のコントラストがきれいですね。 -
不規則に開けられた窓も不思議な感じ。
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木製のドアも凝っています。
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建物と建物の間の細い路地。
心惹かれます。 -
イチオシ
この建物が、Al Salem Museum。
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博物館の看板。
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彩色された木の扉を開けて、中に入りましょう。
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中は、かつての生活用品などが展示されています。
お湯を沸かす、サモワールでしょうか。 -
建物の中にはデーツを潰す部屋が必ずあるそうです。
奥の四角い窓から収穫したデーツを部屋の中に落とし入れて。 -
部屋の中の様子。デーツを潰してジュースを取るのだそう。
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昔の衣装も展示されていました。
女性の豪華な衣装。 -
こちらは男性のもの。
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古いお札もありました。
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館長さん。Twitterなどもやっているのでフォローしてほしいそうです。
@alsalem_museum -
博物館を出て、泥レンガの街を散策。
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イチオシ
建物を飾る模様もいい感じですね。
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並んだ扉。
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イチオシ
道の上に張り出した建物。
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こういう道の天井部分は石の板です。スレートかな。
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イチオシ
窓、ひさし、扉、壁の柱。
とても面白い。 -
村長さんの家だったかな。
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歩くだけで楽しい村です。
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イチオシ
アル・ファラキアモスク。
入口から中庭、そしてミナレット。 -
回廊を外側から。
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デーツの実がなっていました。
昔、モスクには必ずナツメヤシの木があって、イマームはお布施のほか、デーツを売ることで生計を維持していたそうです。 -
モスクの中。
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なんと、地下にもモスクが。
夏は涼しい1階で、冬は暖かい地下で礼拝をするそうです。 -
地下のモスクを横から。
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モスクの横手から外に出て、また街をさまよい歩きます。
小さな村なので、もしはぐれても必ず最初の広場に出てこれそうですが、迷子になるとちょっと心細いですね。 -
三毛がいました。
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村の周辺には壊れたままの家も残っています。
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この水路は、雨が降った時に水が流れるところだそう。
鉄砲水も時々出るそうです。 -
北のモスク。
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昔のままの家も見せてもらいました。
中は真っ暗。これは携帯のライトで照らしたもの。家の中ですが、天井がスレートです。 -
ウシャイガーを後にします。
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続いてはシャクラ。
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城壁に囲まれています。
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ヘリテージ・ヴィレッジ入口付近にある建物は宮殿として使われたこともあるのだとか。Subaie heritage houseです。
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ポルティコ風。
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アル・フセイニ・モスク。
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入口の手水。新鮮な水が流れていました。
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こうした路地は、ウシャイガーよりもシャクラのほうが、もっと昔の雰囲気を感じられるかもしれません。
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Al Jomaih houseに入ります。
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中庭。上が吹き抜けになっています。
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イチオシ
壁の漆喰模様。
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二階への階段。
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イチオシ
二階のテラスから。さらに上にテラスと屋根が三段になっていて、可愛らしい。
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この家にもデーツ部屋がありました。
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中はこんな感じ。色が染み出しています。
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さっきのモスクのミナレットですね。
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Al subay Houseの外観。
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シャクラのオールドモスク。
砂塵の中の太陽。 -
スークにあった民族博物館の前に、古い革袋が展示されていました。
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シャクラを出て、もと来た道をリヤド方向へ。
ラクダ牧場? -
砂塵の中を太陽が傾きます。
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途中のガソリンスタンド。ガソリンの値段は日本の1/3くらいだそう。
ディライーヤへ。 -
世界遺産、ディライーヤに到着。
現王朝のサウド家が最初に都とした場所です。 -
イチオシ
歴史的な街並みの部分は現在修復中で、中に入ることができません。
Wadi Hanifahと呼ばれる谷のこちらがわからライトアップされた砦を眺めます。ディライーヤ遺跡 史跡・遺跡
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右手の方には迎賓館として使われている建物も。
夕暮れの美しいひととき。 -
プロジェクション・マッピングが始まりました。
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ヤシの木かな。
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サウド家の歴史のようです。
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戦闘でリヤドを制圧した様子かな。
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初代国王の肖像。
よく見ると、向こう側に人の姿。王族の一員でしょうか。 -
少し離れたところから。
手前の塔の上に一番星。 -
もう一度、ライトアップされた砦を眺めてから。
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ヤシの木の間を抜けて戻ります。
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夕食はリヤド市街のトルコレストラン、トプカピで。
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前菜。
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パンを切り分けてくださいます。このパンがおいしくて、パクパク食べてしまう。
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煮込み料理。
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お肉をパン生地で巻いたお料理も出てきました。おいしい。
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ドネルケバブも。
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サウジアラビアで初めて、スパークリングウォーターを飲みました。
トルコのものみたいですね。 -
レストランから出ると、遠くにキングダム・センターが。
赤と緑にライトアップされています。 -
車窓からみた図書館。特徴的な建物です。
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こちらは逆三角型の内務省の建物。
もう夜の9時。長かった1日がようやく終わりました。
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