2020/02/16 - 2020/02/17
359位(同エリア931件中)
ゆーちさん
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JALパック「肥薩線に乗る!ぶらり湯けむり霧島・熊本の旅」
一日目;鹿児島空港からリムジンバスで霧島温泉郷、ラビスタ霧島ヒルズに1泊、和テイストの貸切り風呂3か所からは広々とした庭園が見渡せた。
大浴場は特にすばらしかった。露天風呂には大岩風呂のほかに五右衛門風呂2つ。内湯には寝湯、シルキー湯、打たせ湯、ドライサウナ、ミストサウナ、岩盤浴。どれもぬるめで長い時間楽しめる。星空がきれいだった。
湯上りに鹿児島産の黒豚味噌と蒸し野菜のサービスをいただき、20時からと遅かったがイタリアンと地元の旬菜を織り交ぜた洋食のコース料理を堪能。
翌朝は朝食後、肥薩線に乗車するため吉松駅までタクシーで移動。10時出発のタクシー待ち時間に丸尾滝まで散歩した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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新千歳空港はあいにくの雨。隣に駐機するジェットに‘嵐’の5人の顔が並ぶ。
新千歳空港 空港
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羽田経由で約4時間後、鹿児島空港に近づいた。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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空港から霧島温泉郷行きのリムジンバスを待つ。傍には足湯を楽しむ人たちが、、、。
鹿児島空港 空港
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鹿児島市街までは3番乗り場から10分おきにバスが出ているが、我々は反対方向の霧島温泉に向かう。霧島いわさきホテル行きに乗る。
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40分後、霧島温泉郷に到着。丸尾バス停で下車
丸尾温泉 温泉
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霧島温泉郷、丸尾駅近く。あちこちからもうもうと湯気が立つ。
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近くのローソンで道を聞く。地図を頼りにホテルまで歩くことにする。これが間違いのもとだった。左折の道を一本間違え、どんどん辺鄙な風景になる。途中で‘松苑’という老舗の旅館でラビスタ霧島の場所をたずねると、何と親切にも車で送ってくれる。
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アッという間に到着。宿泊しない宿のおかみさんに送って頂くというハプニングになり、次回は‘松苑’にしようねと約束。‘松苑’のおかみさんに感謝!
食事と温泉が素晴らしかった。 by ゆーちさんラビスタ霧島ヒルズ 宿・ホテル
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ホテルのロビー。お礼もそこそこにチェックイン。南ヨーロッパをイメージしたリゾートホテル。
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ロビーから見たフロント。若いスタッフが説明してくれるが、マニュアル通りの対応。何と夕食の時間は20時からと告げられ夫は不満を隠せない。なぜなら普段は六時に夕食と決まっているから。旅先なので致し方ないが、、、。
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通された部屋は2階のエレベーターすぐ傍。ドアを開けると部屋の向こうのテラスが見えた。
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テラスの左手にはハート形の客室露天風呂。源泉は69℃、無色透明の単純泉、無味、硫化水素臭、pH6.1という表示あり。
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ベッドも広くてゆったりめ。
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さっそく貸切り風呂へ。空いていればいつでも自由に入れる。一番先に入った亀岩の湯。霧島連山の亀岩をイメージ。
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一番手前の神楽の湯、五右衛門風呂のような陶器のお風呂。お庭が広く見渡せる。
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家族連れが入っていたのでふさがっていたが、幸い、空いたので最後に入る。檜風呂が肌に優しかった。この後入った大浴場はバラエティに富んだ湯舟が色々あって、期待通りの素晴らしい温泉だった。すべての浴場を堪能し、戻る途中、ゆで野菜に鹿児島産の黒豚味噌をつけて食すサービスがあり、前菜となった。夫も先にビールでいただいており「うまい!」と上機嫌。
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20時ようやくイタリアンテイストと地元の旬菜を織り交ぜた洋食コース料理開始。
レストラン「アリアセレーナ」 -
メニューを見ると期待感が膨らむ。
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前菜。冬野菜のピクルス。サーモンブリー二、あん肝と干し柿のミルフィーユ、いくらのコンソメジュレ、かんぱちのマリネ
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クリームチーズソースのオレケッティ。パン2種。パルメザンチーズをトッピングしてくれる。
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ミネストローネ。魚料理ーズッパディペッセ・フィレンツェ風。
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白菜とトレビス、蟹のバルサミコサラダ。
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肉料理ー鹿児島県産黒毛和牛ステーキ、ポルト酒ソースレフォール添え。
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こちらは夫の一皿。鹿児島県産黒豚のロースト。同じソース。
ご飯;汁物、香の物。 -
Wine;フラスカーティ・カンネッリーノ(ボトル)別注。
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デザート:モダンティラミス、苺、チーズケーキ、コーヒーor紅茶。
これで満腹状態。どれも美味しゅうございました。 -
レストラン入り口;ホテルの室内着は着ぶくれ状態のようなデザインで、あまり見栄えはよくないが暖かかった。この夜は雪の予報!
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客室のお風呂は結局ちょっと試しただけ。
空いていれば自由に入れる貸切り風呂や大浴場から庭園や夜空を眺めながらのんびり、、、が素晴らしいので何回も通う。 -
翌朝、プールサイドから時おり噴き出す蒸気を眺めながら朝食を楽しむ。
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朝食はバイキング。小鉢で用意されているので取り易く、豊かな気分でいただく。
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デザートもしっかり。
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レストランには霧島茶畑の油絵が。霧の多い土地のお茶は美味しいと評判。
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時間があったので4階からの眺めも撮っておく。お天気があまりよくない。晴れていると錦江湾と桜島が見えるそうだ。
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タクシーの迎えまで時間があったので近くの丸尾滝まで歩いて行ってみる。この辺りは2.5kmの丸尾自然探勝路があり、温帯林には樹齢200年~300年の巨木をたどるコースがあるらしい。
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丸尾滝には15分位で到着。道路沿いにあるのですぐわかる。
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流れているのは温泉湯だそう。蒸気がたっていた。
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滝壺の薄い青色がきれいだった。高さ23m幅16m、硫黄谷から湧き出した温泉が混ざっているので滝壺は青白くなっている。岩の割れ目が並んでいるのは柱状節理といい、熱い溶岩が冷めるときに出来たもので、下の方は昔の地面と垂直になっている。
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橋からの眺め。滝からの流れは青白い湯の川となっている。硫化水素の色か?
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このあたりは、他にも散策コースが幾つかあるらしい。いろんなスポットがあるようだ。温帯林はモミ・ツガ・赤松などの針葉樹とタブ・シイ・カシ・クスなどの常緑広葉樹が混交している。高さ12mの白布をかけたような布引の滝もあるそうだ。
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霧島観光の広域案内地図。
霧島温泉郷は霧島屋久国立公園の霧島火山群の南西の山腹にある。
霧島火山は北西~南東方向に長い30km×20kmの範囲。成層火山・火砕丘・山体崩壊やその流れ山など様々なタイプの火山体と多様な噴出物があると説明があった。 -
寒いほど、蒸気が白く見える。この日は気温2度!期待していたより相当寒かった。
霧島温泉郷の泉質は11種あり、効能は多岐にわたる。湯量も豊富で湯の川となり、中津川を潤している。 -
温泉の地熱温度は100℃を超えるそうだ。中津川にかかる橋梁の基礎工事にはシラスコンクリートが20~26mの深さで使われているとのこと。強酸性の土・温泉の高温蒸気・火山性ガスに耐えるものらしい。
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松苑本館の看板が左に見える。私たちがお世話になったのは、左に折れて進み突き当たった所にあったので離れの松苑。
水車の宿 松苑 宿・ホテル
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10時きっかりにタクシーがお迎えに来た。これは途中で降りて撮影させてもらった茶畑。
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整然と列ができている。今はほとんど機械で摘み取るのだそうだ。
霧島茶は全国お茶の品評会で産地賞一位を連続取っているそうだ。 -
約1時間後、吉松駅で降ろしてもらう。九州JR特急いさぶろう・しんぺい号の発着駅になっている。
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