2019/08/13 - 2019/08/13
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asaja87さん
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ランチから夜までです。
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ランチを予約したのはAqua al 2というトラットリアです。
5種類の料理を一度に食べられるとるるぶに記載されていたので行ってみました。
バカンスシーズンだったのでるるぶに載っているお店もお休みが結構多かったです。 -
少し予約時間より早かったのですが、予約していることを伝えると席に案内されました。
壁一面に有名人のサイン入りの皿が飾られています。 -
パンの置き方もおしゃれ。
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まだお客さん来ていなかったのでそーちゃんも。
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暑かったのでこのキンキンに冷えたジュースがおいしかったーー。
お水も注文。 -
最初はリゾットでした。
1人分を頼んだのでさらにそれを半分にするとこれくらいの量。
店員さんにも大丈夫?って聞かれたけど大丈夫でした。 -
これを二人で分けていく私たち。
でもこのあとドルチェも食べるし、ジェラートも食べに行きたかったので。
ブロッコリーソースのコンキッレ。 -
ファルファッレはなんだったかなーソース名忘れてしまった。
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トマトソースのリガトーニ。
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ミートソースはマッケローニかな。
少しずつ食べれるし、美味しかったです。 -
ドルチェも4種類食べれます。
チョコケーキは濃厚だし、ティラミスはもちろんどれもおいしい~~~!
ここまでくるとやっぱり二人で一人前で十分でした。
るるぶに載っているせいか日本人のお客さんがほとんどでした。
そのせいか店員さんも扱いになれてるー!
トイレは便座はありましたが、スタジアムとかでよくある、立つと上がるタイプなので少し使いづらいです。が、綺麗でした! -
さて午後の観光開始です。
まずは戻ってサン・ロレンツォ教会へ。
入り口がわからずうろうろ。
こちらは回廊。
入り口っぽいところにいるおばちゃんにフィレンツェカード見せると、やはりチケットオフィスで替えてこいとのこと。
チケットオフィス遠いのに戻って替えて、戻る。
結構チケットオフィスに行って替えなきゃいけないの多いのね。 -
内部です。
午前の方に載せましたが、外壁は素朴な感じなのに中は綺麗だなぁと思ったら外壁は未完成でレンガ積んだ状態で残っているということらしいです。
創建は4世紀で、再建が13世紀とのことで、これだけ大きな教会をたててるのがすごいですよね。 -
3廊式となっています。(この後見学するサンタクローチェ教会も3廊式)
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こんな感じで絵が並んでいます。
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フィオレンティーノのマリアの結婚は入ってすぐに見つかります。
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ドナテッロの説教壇。
4つの柱のデザインが違うの凄いな。 -
天井
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主祭壇
この奥が午前に見学した君主の礼拝堂みたいです。 -
Desiderio da Settignanoというフィレンツェの彫刻家の作品らしいです。
秘蹟の祭壇。 -
地球の歩き方ではこのあたりがコジモイルベッキオの墓碑となってたんだけどこれにこと?
彼はこの後ウフィッツィで見る赤い服のおじいちゃんなはず。 -
フィリッポリッピの受胎告知。
絵として飾ってあると思ったのでなかなか見つけられませんでした。 -
ブルネッレスキ設計、ドナテッロの装飾の旧聖具室の天井。
午前に見たミケランジェロの聖具室は新聖具室で旧はどこに?と思ったら、旧はこちらから見れるのですね。 -
この青目立つ~!
本当はこれまた同じ建物内にある、ラウレンツィアーナ図書館にも行きたかったのですが、閉館時間が早すぎて間に合わず! -
水筒のお茶を飲み、しばし休憩。
今回の旅行は水筒に冷蔵庫にいれておいたお茶をいれて持ち歩いたんですが、これが大正解!
猛暑だったので冷たいお茶がいつでも飲めるのは最高でした。
今後の夏の旅行は多少重くても水筒で行こうと思いました。 -
時間もたったので、サンタクローチェ教会方面にあるジェラート屋さんVivoliで休憩。
http://vivoli.it/
ジェラートの列に並んだんですが、皆注文だけしていてお金をいつ払うのか不明・・そしたら店員さんがレジで最初にレシートもらうように教えてくれました。
皆2種類頼んでいたので私たちも2種類で注文。
どうやらカップの大きさで値段が決まり、あとは何種類頼んでも良いみたい。
前回イチゴのイタリア語が分からず注文できなかったので今回はイチゴを注文しました!
果物としてのイチゴはそんなに好きでもないんですが、イチゴ系のスイーツが好きなんですよね。
ピサで食べたヨーグルトのジェラート(この地方発祥らしい)がおいしかったとずっと母が言っていたので、もう一つはヨーグルトです。
外は暑いし、なめらかで冷たくてさっぱりしてておいしかったーーー!
席に座ったけど特に値段は変わりませんでした。 -
サンタクローチェ教会に到着!
前はこの左の道路をさらに奥に行ったところにあるホテルに泊まっていたのでここを歩いて街中のトラットリアにご飯を食べに行き、ゆっくりしすぎて深夜の1時頃歩いて帰ったんですが、ライトアップされたこの教会前にいた人たちに通路を塞がれたり怖かった記憶がありましたが、昼間はそんな雰囲気ありませんでした。
そういえばその時夜ご飯ご一緒してくれた方は卒業した大学の事務の方だったという偶然があったんですよね。 -
中央礼拝堂。
ステンドグラスも綺麗。
豪華です。
脇にはたくさんの礼拝堂が並んでいます。
全部で16の礼拝堂があるそうです。 -
ペルッツィ礼拝堂の聖フランチェスコの死。
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損傷が激しいと記載されてましたが確かに・・・。
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フィレンツェカードを見せると奥へ勧めました。
美術館なのかなぁ。
よくわからずすぐに戻る。 -
ブロンズィーノのキリストの地獄への降下を描いた作品らしいです。
身体の立体感がすごいなぁ。 -
ロッシーニのお墓
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ドナテッロの受胎告知。
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ダンテの記念碑。
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説教台は石造りですね。
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ミケランジェロの墓。
カラフルで驚きました。
ミケランジェロらしい像がついているのかと思いきや、ヴァザーリが作成したとのことでミケランジェロらしさはありませんでした。
自分のお墓はプロデュースしないか。
ミケランジェロは長生きしただけあって姿はおじいさんですね。 -
正面から見た感じからは想像できないくらい広いです。
奥行きは115M、幅は40Mあるそうです。
天井を石から木に変えたことで支える重量が小さくなり、広い空間を作ることが出来たそうです。
たくさんの有名人が墓の場所として選ぶに値する美しくて豪華な教会だと思います。 -
ガリレオ・ガリレイの墓。
望遠鏡と木星を持っています。
芸術家だけではなく科学の分野でもフィレンツェは進んでいたんですね。 -
一旦第一回廊に出ました。
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パッツィ家礼拝堂です。
彩色テラコッタが使われているそうです。 -
この青いのロレンツォ教会でも見ましたね。
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回廊の天井も綺麗です。
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お庭は外の喧騒が嘘のようにすごくのんびりできる空間で、気持ちよかったです。
こういうところでそーちゃんとデートしたいという話になったのですがw
そーちゃんだと張り切って歴史とか調べてきて話きくの面倒そうという結論にw
そーちゃんより紬さんのほうがゆっくり穏やかな時間が流れそうだねーと妄想。
ここのお庭はお花はそんなに多くないけど草木はあるしね。
こういう場所があって羨ましいなぁ。 -
なんか変なところへ入ってしまいました。
空気がこもっている感じで人気なし。
すぐに退散。 -
そろそろ夕方なのでウフィツィ行っちゃう?
ということでウフィツィに向かいます。 -
シニョーリア広場に戻ってきました。
ネプチューンの噴水です。 -
ランツィのロッジア。
前回の旅でもここは結構印象に残っていました。
奥にはウフィツィ美術館が見えます。 -
ヴェッキオ宮殿は最終日に周る予定です。
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ウッフィツィ美術館は予約が必要とインフォメーションで聞いていたので、窓口を探していたら、窓口の近くで列整理っぽいおじさんに、フィレンツェカードあるなら直接入ってと言われる。
確かに誰も並んでいないしなぁと思って入り口に並ぶと、窓口に行ってくれと言われる。
えーーーと混乱しているとさっき窓口にいたおじさんがこっちに来てくれて、
何やらイタリア語で会話。
そのまま並んでくれと言われる。
おかげで予約料金とか取られずに入ることができた。
窓口前のおじさんありがとう。
イタリアはマニュアル人間ばかりの日本と違って、現場の裁量に委ねられている
ことが多いっていうけどほんとこういうところいいですね。
2,3分ほど並んで、セキュリティチェックを受けて、中へ。
3時間待ちも当たり前と言われていたのにこんなにあっさり入れるとは!
団体は午前や午後一が多いらしいです。夕方おすすめです。
そういえばウフィツィって最初に階段ハードなんだったw -
ここでもう一回チケットチェックあったんだけど、ここでダメっていわれたら戻ってこれない~!
と話してたらさっきの窓口のおじさんが後ろからきて挨拶された。
なんか覚えられているw -
あぁあぁこの感じ!
記憶が蘇ってきます。
私それまで美術館とか全く興味なくて(学校の成績も2ですから!)初めて行った美術館がここになると思います。
美術館て美術品を見るところだと思っていたのに建物も美術品だーーって思った記憶があります。
以前は写真NGだったので撮れなかったんですよね。
役所だった建物という割にはすっごい芸術的だよなぁと思ったんです。 -
マルティーニの受胎告知。
マルティーニさん知らない。元ミランのマルディーニなら知っているが・・・。 -
荘厳の聖母。
教会の大祭壇にあり、信者がどこからでも眺められるように描かれたものとのこと
昔の信者はこういう絵を見てお祈りしてたんですかね。 -
聖母子と聖アンナ。
聖母子の後ろに聖人がいるという絵は初めてみたかも。 -
サン・ロマーノの戦。
シエナ・ミラノ軍との闘いでフィレンツェ軍が勝利したときの絵画でロレンツォ豪華王が熱望したと書いてありましたが、馬が可哀想という感想しか出てこなかった。 -
フィリッポ・リッピの聖母子と二人の天使
すごく優しくて美しい絵ですよね。
評価高いのがわかるなぁー。 -
ウルビーノ公夫妻の肖像。
これ前回みなかったので今度こそみようと思ってたんですよね。 -
出産後に亡くなった妻への追悼文が書かれているらしいです。
昔の出産って怖かっただろうなぁ。 -
ボッティチェッリのプリマヴェーラ。
これは社会か何かの教材の表紙になっていたので初めてみたときに印象に残ってたんですが、その時は大きな絵だなぁと思ったのに、大きな絵なんだよなぁって見に行った今回はそこまで大きく感じなかった!
人間の記憶って不正確だわ。 -
同じくボッティチェッリのヴィーナス誕生。
人気でした。
これ左側の人たち怖いんですけど、祝福してるっていうのが意外でした。
プリマヴェーラの右側の青い悪そうな人がこの人と同一人物っていう解説だったけどなんで肌色になったんですかね?
あとプリマヴェーラではクロリスという女性をつかまえようとしていて、のちに彼女と結婚し花を芽吹かせる能力を与えるってなってるけど、この絡んでる女性は花の女神のフローラってなってるし・・・?と思ったら同一人物らしいです。
そんな描き方もあるのか。 -
マギの礼拝。
ボッティチェッリというと前の上記2作品のイメージが強くてこんな絵も描いてたんだなぁと意外でした。
イエスに礼拝する場面なのに、自分だったりメディチ家関係の実際にいた人物が描かれているというのが不思議ですねぇ。 -
トゥリブーナ。
一つのドアくらいのエリアから見るしかないこの部屋。
空いていたこの時間でも少し待ちました。
なんでここは入れないんですかねぇ。 -
ヴェッキオ橋の眺めはここからがいいと以前のガイドさんが言っていたような
。 -
天井が美しい~。
込み具合はこんな感じでした。 -
フランチェスコ・デッレ・オペレの肖像。
この絵もなんか印象に残るよね。
なんでだろう。写真みたいにリアルだからかな。 -
これなんで撮ったんだっけ?と思ってたらレオナルドダビンチだった。
左の天使と背景を描いたそうです。
確かにダヴィンチっぽい!
しかし合作みたいな絵ってあるんですねぇ。
背景が南国風に見えるのも気になる。 -
これは有名な受胎告知ですね。
-
マギの礼拝。
ダヴィンチだけどこれも「部分」ってなってるから一部なのかしら? -
ラファエロの絵だと思って撮った筈がウフィツィの所蔵に見つからない・・・そしてパラティーノ美術館所蔵と書いてある。
あれれ。 -
ダヴィンチの絵のときも思ったけど以前と飾られ方が違っている気がするー。
ミケランジェロの「聖家族」
こんな小さかったかなぁ。
幼いころの自分とは体のサイズが違うからとかいうけど・・・横に肥えたからか? -
ラファエロのひわの聖母。
昔少女漫画に出てきたラファエロは小物感満載で好きじゃなかったけどw
ラファエロの絵も優しい感じがしていていいですよねぇ。 -
いろいろと複雑な姿勢をした彫刻が置いてある部屋をうろうろ。
ガイドブックと部屋が違う気がして逆流とかしてみたので疲労。 -
長い首の聖母。
ルネッサンス期を過ぎてマニエリスムという時代へ移行し誇張した姿になっていくそうです。 -
祖国の父コジモ。
聖ロレンツォ教会でここが墓碑かなぁ?と言っていた
コジモ・イル・ヴェッキオの肖像ですね。
きびしそーーー。 -
エレノオーラ・ディ・トレドと息子の肖像。
11人の子供を産んだって・・・すごいなぁ・・・!
身体大丈夫だったんだろうか。 -
ウルビーノのヴィーナス。
ティツィアーノの作品。 -
メドゥーサ
生首でリアルな顔してるのがとにかく怖い。
本当は蛇の頭してるのが怖いものだと思っていた。 -
バッカス。
江戸時代の女性に見えました・・・。
トイレに寄って外に出たんですが、トイレが進化してたーー!それとも入った場所が違うだけ?
前寄ったトイレは便座がなかったんですよねぇぇぇ!
イタリアも進化したのかな。
今回便座なしトイレに当たらなかったような。 -
帰りはヴェッキオ橋を見ながら、一旦ホテルへ。
途中皮物製品の市場みたいなところを通過すると「いらっしゃいませ~こんにちは~」とか店のお兄さんに話しかけられる。
むしろ怪しさ満点で近寄れないんですけど(^^;
そもそもなんで日本人とわかっちゃうんだろ。 -
ホテルに戻ってゆっくりしていたらあっという間に予約時間に。
20時に予約していたTrattoria Armandoへ。
るるぶによると小澤征爾さんも訪れたことがあるとか。
結構郊外にあってこんなに行っていいの!?とおもう頃にお店発見。
思ったより人通りがありませんでした。
中に入るとお客さんはまだ数組。
予約していることを告げるとすぐに席に通されました。 -
ワインはグラスで頼めたのでトスカーナワインをグラスで頼みました。
-
このトマトソースのなんなんだろうなぁ。パンのおかゆみたいな。
美味しかったです。
ワインもおいしい~~~!!
ヨーロッパで飲むワインはやっぱり変な匂いがしないのよね。
友人が飲めないというので遠慮なく二杯飲みました。
ちょっとテンション上がったので酔ったかなぁ~?
グラスワインも5種類くらい選べたのでどうせだったら2種類頼めばよかったーとかいう図々しい私w -
レモンソースのミートボールとほうれん草炒め(←この言い方いいのか?)
ミートボールは私はあまり得意な味ではなく一個でおなか一杯に。
ちょっと生っぽさがあるのが苦手です。 -
ラザニアです。
チーズがおいしいのかなぁ~。
日本のラザニアも好きですけど、また違ったおいしさ。 -
途中から日本人の店員さんが現れて、ティラミスをお勧めされたので注文。
大きいけど軽くておいしくてぺろっといってしまいました(*'ω'*)
日本人のお客さんが多かったのも日本人店員さんがいるからかも。
優しい感じの店員さんで安心でした。 -
友人はアフォガード。
少し味見させてもらいましたがおいしかったです~。
デザートもおいしいなぁ。
なかなか人通りがなく、距離もあったので、会計前にタクシーをお願いしました。
タブレットですぐに呼んでもらえました。(逆にすぐに来てしまうのでお手洗いとか大丈夫ですか?と確認されましたw)
タクシー代は14EUROくらいだったんですが、おつり面倒なのとすぐに来て安全運転で送ってくれたので20EURO払ってチップですと伝えると上機嫌でhave a nice dayと去っていきました。 -
ホテルに着くとあの怖い噴水がさらに怖い雰囲気にw
-
ターンダウンサービス後になっていました。
Buena notteというメッセージが素敵ですね。
あっという間に1日の観光が終わってしまいました。
このスピードはやばいーーー。
楽しいとなんで早いんだろ(´・ω・`)
ホテルに着くころには酔いもすっかり醒め、普通にお風呂に入って寝ました。
ワインもう少し試してもよかったかなぁーとか思ってしまいました。
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フィレンツェ&ヴェネツィア旅行2019
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