2020/02/12 - 2020/02/12
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クラウディアさん
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ロンドンでお伺いしたナショナル・ギャラリー。とても見ごたえのある美術館でした。
2020年3月3日から東京上野で展覧会を予定しており、またすぐにお目にかかれると思っていましたのにコロナ騒ぎで3/14現在まだ開催延期のままとなっています。
早くコロナ騒ぎが収束しますように。
-
宿泊しているラッセルスクエア駅から地下鉄に乗りナショナル・ギャラリー最寄り駅のレスタースクエア駅まで3駅です。
そこから歩いて5分位で到着します。
裏の方の入口に到着するので、このお写真は帰りに撮りました。 -
ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」
岩窟の聖母は2枚存在しており、1枚はルーブル美術館1枚はここロンドンのナショナル・ギャラリーにあります。
年末にお伺いしたルーブル美術館では、ダ・ヴィンチ展が開催されていて、そちらの会場に移設されていたので観れませんでした。
ここで拝見できてよかったわ。 -
モネ「睡蓮 夕日」
1907年頃に描かれたそうです。
もう1つの太鼓橋のモネの作品は、既に日本でのナショナル・ギャラリー展に向けてなのか展示されていませんでした。 -
ゴッホ「Head of a Peasant Woman」
見たことのあるような愛嬌のある方ですね。
目が大きくて小麦色のお肌。
なんだかほのぼのします。 -
ゴッホ「Van Gogh's Chair」
ゴッホの椅子
ゴーギャンの椅子と対になっていると伺っています。
ゴーギャンの椅子もいつか観てみたいな。 -
ゴッホ「Long Grass with Butterflies」
なんだろう。
こういう草原ありますよね。 -
ゴッホ「ひまわり」
このお写真をFBにupしましたら「あら。アムスにいらっしゃるの?」とすぐにアメリカ西海岸に住むマダムからコメントがありました(笑)
この絵の模写が家にあり、見慣れたひまわりさんです。 -
ゴッホ「A Wheatfield, with Cypresses」
糸杉っていう作品でしょうか。
日本に来ている糸杉とは構図が異なりますが、雲のうねりが面白いです。 -
ゴッホ「Farms near Auvers」
オヴァーズ村ってどんなところなんでしょうね。
さり気ない風景に懐かしさを感じます。
日本にも素敵な村はあるけれど。 -
ゴッホ「Two Crabs」
日本の作品でも似たような構図の絵を見たことがあります。
蟹は世界中にいると思いますが、ゴッホと蟹が結びつかず驚きました。
この蟹…ゴッホは食べたのかしら。 -
スーラ「Bathers at Asnières」
オランジュリー美術館でも拝見しましたが、まだスーラの良さがわかっていないです。 -
モネ「Bathers at La Grenouillère」
睡蓮じゃないモネもいいですね。 -
ディエゴ・ベラスケス「The Toilet of Venus ('The Rokeby Venus')」
フムフム -
ナショナル・ギャラリーの建物自体が美しく、ものすごく広い。
ところどころに立っている係の人は皆さん親切で、地図を見ながら立ち止まったりするとすぐにお声がけくださいます。 -
フェルメールに会いに行きましたら...
あれ!?
もしかして梱包されてしまった?
残念。がっかり。 -
疲れてしまったのでカフェでお茶
ミルクティとケーキにしました。
なぜかお写真ナシ。
おじいちゃまがお隣の席に座って、ものすごくきっちりとした文字で日記を書いていました。
今日は何を観た。とか書いているのかな~って主人と。
毎日美術館に通って、素敵な時間を過ごせるなんて贅沢ですね。
いいな~。 -
アンブロジウス・ボスハールト
鏡に写っているかのようなお花にうっとり。 -
こちらもアンブロジウス・ボスハールト
素敵だわ。
毎日お花に囲まれて暮らしたいです。
主人とカラヴァッジョ観たいね~と話していたら、係の人が「カラヴァッジョは....のところにあるよ。でも手前にVermeerがあるからそれも見てね。」って。
Vermeerの発音がよすぎて誰だかわからず。
「Vermeer知らないの?ま、いいや。とりあえず観てね」って。 -
Vermeer!!!
フェルメール!!!
そういうこと。展示場所が変わっていたのでした。
フェルメール「A Young Woman standing at a Virginal」 -
カラヴァッジョ「The Supper at Emmaus」
ローマの友人にカラヴァッジョの本をいただいてから、主人はかなりカラヴァッジョのお勉強しているみたいです。
いろいろ解説してくれます(笑) -
フランソワ=ユベール・ドルーエ「Madame de Pompadour at her Tambour Frame」
これがさり気なくものすごいの。
ルイ15世のお妾さんですが、かわいい黒いわんちゃん。ふっくら白いお肌。富士額なんですね。
優雅な調度品。刺繍をしているところですよね。
素敵なお時間ですね。 -
このレースのお召し物
すごーーーい。
この表現素晴らしいですよね。
フランソワ=ユベール・ドルーエも凄いし、ポンパドール夫人も凄い。 -
ルノワール「Dancing Girl with Tambourine」
こんな感じの構図をみると上村松園を思い出します。
手にしているのはタンバリンですけれど。 -
ルノワール「The Umbrellas」
雨の中、お買い物でしょうか。
パリの朝市はやく世界中が落ち着きますように。 -
ヴァンダイク「Portrait of François Langlois」
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ハンス・ホルバイン「The Ambassadors」
だまし絵なんですって。
右側からみるとわかるって解説にはありましたけれど。。。 -
クリスチャン・ケプケ
The Northern Drawbridge to the Citadel in Copenhagen -
美術館のモザイクも美しい。
展示替えが行われたり、貸出があったりするので、いつお伺いしても楽しいかも。 -
ナショナル・ギャラリーの前の広場にはオベリスク
遠くにビックベンがみえます。 -
ビックベンは2021年まで改修工事だそうです。
今回は残念ですがきれいになったらまた拝見したいです。 -
ナショナル・ギャラリー広場の信号機は個性的
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騎馬隊?
おまわりさん?
もう一度お伺いしたい美術館です。
ナショナル・ギャラリーのHPを事前に確認してからお伺いするとよいと思います。
見どころが確認できます。
https://www.nationalgallery.org.uk/
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【2020】英国
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