2020/02/03 - 2020/02/14
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チョコレーゼさん
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2月 3日 成田 ⇒ ドンムアン航空
エアアジア:プレミアムフラットベッド
3日 バンコク 1日目
4日 バンコク 2日目
5日 バンコク 3日目
6日 バンコク 4日目
7日 バンコク 5日目
2月 8日 移動日 バンコク ⇒ シェムリアップ
タイ・エアアジア
8日 シェムリアップ 1日目
9日 シェムリアップ 2日目
2月10日 移動日 シェムリアップ ⇒ クアラルンプール
タイ・エアアジア
10日 クアラルンプール1日目
11日 クアラルンプール2日目
12日 クアラルンプール3日目
13日 クアラルンプール4日目
14日 クアラルンプール ⇒ 羽田
ANA:ビジネスクラス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
-
2020年2月5日
おはようございます。
朝食はこんな感じ~
何気にうずらの卵が美味しかった(笑)
今日はバンコクの有名な寺院を5カ所巡りに
行きます!
我々シニア世代はタクシーで巡る事にして
ホテルのドアマンに頼んでドライバーさんを
呼んで頂きました -
今日半日以上お世話になる
タクシードライバーのチャットリーさん。 -
小さいお店でも王室の写真を掲げる
お店をけっこう見かけます -
このビルの飾りが印象的
-
バンコク駅
バンコクではMRTというメトロばかり
使っていたのでこちらの線は
全然使いませんでした。 -
バンコクのチャイナタウンにやってきました。
この界隈に着た途端、路地が赤い垂れ幕で
覆われています、春節ですもの!
しかし人通りはまったくなくて
閑散としていました・・・
すぐに最初の寺院、
ワット・ポーへ到着です。 -
ワット・ポーのチケット
200バーツです。
お水の絵が描いてるけど
夫はお水をもらってなかったよ?
たぶんお水の部分が半券になってるから
そこで交換してもらわないと
頂けないのだと思います。 -
ワット・ポー(寝釈迦仏寺院)です。
バンコクで最古の寺院です。ワットポー 寺院・教会
-
涅槃物が有名な寺院ですが、
入口や周りにある建物がなかなかユニークで
写真を何枚も撮りたくなる場所でした。 -
いよいよ寝ているお釈迦様にご対面です
ここでは靴を脱いで入口にある
ビニール袋に入れて参観します。 -
[壁]_・)チラッ
-
[壁]д・) チラ
-
ドーン!
すっごく大きくて迫力がはんぱないです。
寝姿は46メートルあります。
高さは15メートル。 -
デブな私で大きさの比較ができるかと!
-
足の裏には108(煩悩の数)の図案が
螺鈿細工されていて、とても綺麗です。 -
細かすぎでよく見えない・・・
-
*PCの方ぜひ写真クリックで
大きな画像をご覧下さい♪
右上の×で記事に戻れます。
ちょっとアップで撮ってみました。
これでも細かすぎでよく解らないですね。
すごい手間のいる作業だったのですねー -
建物内の壁には恐らく物語が
描かれているのだと思います。 -
壁一面に描かれてますよ
-
お釈迦様の後ろ姿( ´艸`)
-
ここに108の煩悩の数の器に
コインを入れる事ができます。 -
少しづつ入れていかないと
最後までコインが持たないですよ! -
私はしっかり最後までコインありましたが
夫は終わる手前5,6個ぐらいで
コインが尽きていました(ノ∀`*) -
お釈迦様の枕が、また螺鈿細工が凄くて
見入っちゃいました。
すっごく綺麗でしたよ~ -
外の建物や木々の配置が
なかなか素敵で写真映えします。 -
WELCOME WAT PHOの植え込みが♪
-
外にあるこのカラフルな仏塔は
チャクリー王朝歴代の王の遺骨が
納められてるそうです。 -
仏塔もカラフルだけど外周の屋根も
カラフル。 -
Phra Nagaprok
大本堂の手前にある仏像 -
カラフルでとっても細かい装飾の仏塔
大きさはないけれど目を奪われます。 -
踏ん張って支えてる!
-
ズラーっと並ぶ仏様。
この前を歩くだけでご利益がありそう♪ -
本堂にある座釈迦像
皆さんお祈りしていました。 -
私も一番後ろに座って拝んできました
m(._.*)m -
最古の寺院だけど装飾がとても綺麗で
見ごたえがありました。
さあ次の寺院へ向かいます。
次の寺院もバンコクの寺院巡りで
人気のある場所です。 -
ワット・プラケオ、
別名エメラルド寺院に到着です。
タクシーはすっごく遠い場所にある
駐車場に停まり、そこから歩く事
約20分。 入るまでに疲れました。
入口に入る順路が近くに大きな公園があり
そこを経由して宇回して入口に向かうように
順路ができているので、ものすごく時間が
かかったのです。
それはここが一番の観光地で、
春節のこの時期にすごい数の中国人
観光客を予想しての順路だったのだと
思いますが、この日はガラガラで
規制なんてまったく必要がない位、
人はまばら。。。
入ってすぐもこの状態です。
3ヵ月前の2019年12月に夫が1人で
ここに来た時は、この道はびっしり人で
埋まっっていて、チケットを買うのも
大変だったと言っていました。 -
チケットを購入後、すぐにある
撮影スポット -
廊下にはここにも物語のように
ずっと絵が描かれていました。 -
イチオシ
*PCの方ぜひ写真クリックで
大きな画像でご覧下さい♪
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そして目に飛び込んできたのが
この光景!
思わずオオーw(*゚д゚*)w
人が少なくて良かったー!!
ここエメラルド寺院は
王宮の敷地内にある王族専用の寺院で
1782年、ラーマ1世が現在の王朝である
チャクリー王朝を開いたときに
護国寺として建てた寺院です。
敷地内の黄金の仏塔には
仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
今でも王族が執務に使う事があるために
観光できるのは寺院の一部だけだそうです。 -
装飾が本当に綺麗で見とれてしまいます
-
どこから見ても美しい(*´ω`*)
-
ラーマ4世が、一時期タイの属国と
なっていたクメール王国にある
「アンコールワット」に
とても感動して造らせたという模型です。
現在はカンボジアですね。 -
細部にわたり再現されていているようです
-
ここはブラ・モンドップという建物で
すごく特徴的な象が門を守っています。
仏教の経典を収めるために作られた
書庫だそうです。 -
こういうユニークな姿の像が
数体ありましたよ -
イチオシ
ラーマ1世から8世までの歴代王の像が
アンチされている「ロイヤル・パンテオン」
と言われてる建物です。 -
どこを見てもピカピカの黄金で
綺麗な装飾で、カメラ撮りまくりです! -
本堂の入口には門番象が。
すっごく怖そう!! -
この本殿の中に、この寺院の由来と
なった、エメラルドに輝く仏様が
いらっしゃいます。
中は撮影禁止!
ちなみにこの手前から靴を脱いで
あがっています。 -
本殿の壁の装飾もすごく綺麗でした
-
夫が本殿の外からズームで
撮ったエメラルド仏陀
いまいちよく撮れてない(・へ・;;) -
本殿入口の外から、なんとかiPhoneで
撮ってみました。
ちょっと暗めだけど全体的な雰囲気は
撮れました。 -
太陽の光が当たってキラキラしていて
本当に綺麗な寺院です -
ちょっとアップで。
-
可愛くもあり綺麗な模様です。
-
この美しさですから普段は
ものすごい観光客(中国)で溢れてるけど
今日は少ないから、ゆっくりと見られて
ラッキーでした。 -
王朝の歴史を描いているのですが
戦ってる相手は「猿」なんですよ -
元々は「猿」が支配していたのでしょうか
猿の惑星の題材はここから来てるとも
言われています。 -
戦いが終わりを迎えたのかな?
-
最後はエメラルド色した仏陀が
崇められているような絵でした。
これでめでたしめでたしっと
いったところでしょうか。 -
寺院の出口に向かう途中に、
イタリア人の建築家が設計した、
タイ様式+ビクトリア様式の宮殿があり、
今でも迎賓館として使われてるそうです。 -
とっても見ごたえのあった
エメラルド寺院。
しかし暑くて暑くて死にそうでした。
と言ってもバンコクの人達にしたら
今は冬の乾季なので過ごしやすいそうですが。 -
暑くて早く車に戻りたいけど
美しくて何枚も撮りたくなります。 -
*PCの方ぜひ写真クリックで
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イチオシ
個人的にお気に入りの写真
-
王族の施設の中という事で
警備隊がこんな感じで歩いていましたよ -
出口です。
ここから駐車場までまたけっこう
歩きます、暑くて暑くて・・・
寺院巡りは楽しいけどこの暑さの中
なかなか大変です(;´▽`A``
残り3つの寺院巡りは後半編で
ご紹介しますね。
お付き合い下さって
ありがとうございました♪
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