2020/02/08 - 2020/02/16
17位(同エリア376件中)
つよしさん
2月8日出国、16日帰国の9日間でカンボジア旅行へ。シェムリアップを起点・終点として、タイ国境近くのプレアヴィヒア遺跡やベトナム・ラオス国境、ラタナキリ州の少数民族の村のほか、川イルカのクラチェ、バンブーブリッジのコンポンチャム、バンブートレインのバッタンバンを周遊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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▽2月13日(木) 6日目
おはようございます。朝早く目が覚めたので、ホテルの部屋からメコン川を眺めます。この日はコンポンチュナンの遺跡を観光後、バッタンバンへ移動します。バッタンバンに夕方到着できれば、バンブートレインやコウモリ洞窟を観光する予定です。 -
LBNアジアンホテル (LBN Asian Hotel)の朝食は6時半からです。体調が良く、この日も美味しくいただきました。
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イチオシ
朝食を終えると、メコン川沿いを少し散歩。朝日のキズナ橋を写真におさめます。
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7時半にホテルをチェックアウト。コンポンチュナンを経由して、バッタンバンを目指します。
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11時40分ごろ、コンポンチュナンの街から南西に40km離れたコンポンプレア遺跡に到着しました。
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トムさんによると、コンポンプレア遺跡は8世紀のものですが、建造者は不明だそうです。
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こちらの遺跡は、インド形式の彫刻が特徴。
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門番の彫刻。
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13時20分ごろ、プティサト郊外のレストランで昼食にします。
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ビールが無かったので、お茶で我慢。
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料理はタイの焼きそば「パッタイ」。平打ち麺がモッチモチで、まいう~♪
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16時ごろ、バンブートレインの乗り場に到着。料金は1台1人だと10US$、2~4人は1人5US$だったと思います。
とにかく楽しい! by つよしさんバンブー トレイン アクティビティ・乗り物体験
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早速、竹製のトロッコに乗り込み出発です。バンブートレインのレールは単線で、地元の村人により運営されています。
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単純な言葉ですが、めっちゃ楽しい!!
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なんだろう、この予想外の面白さ!!!
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スピードは時速30キロぐらいですが、トロッコが地面に近いので結構迫力があります。
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まもなく到着です。約7キロを15分程で走ってきました。
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折り返しの出発までは15分程休憩時間があります。土産物を見たり、飲み物を飲んだりで時間調整です。
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ということで、Tシャツ1枚を購入。値段は4US$でした。頑張って値切れば少し下がりそうですが、まあいいか。
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トロッコを反転させて出発準備が整ったようなので、私たちもトロッコに乗り込みます。
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イチオシ
土産物屋の親子も便乗してきて、出発地点の村へ戻ります。この女の子の笑顔が、めっちゃ可愛い!
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前のトロッコに便乗した7、8歳の女の子もなんだかとても楽しそう。
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イチオシ
そして、出発進行!
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復路も、まったく飽きなくて、めっちゃ楽しい!!
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線路脇の川で水遊びする女の子が見えました。
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街が近づいたようなので、もうすぐ到着のようです。
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出発地点に戻ると、大型バスでやって来た団体客が出発の準備をしていました。バンブートレインはかなり面白く、お勧めです!!
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この日最後の観光は、コウモリ洞窟です。プノンサンポーの麓に、何百万匹ものコウモリが住む洞窟があります。
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コウモリ洞窟の脇には、座仏や寝仏などの彫刻が建造中でした。
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日没前後になると、洞窟の穴から数え切れない数のコウモリが飛び出してきます。それを眺めるために、近くのカフェの2階に陣取る人もいれば、
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道路脇の店で飲み物を注文して、座って待つ人もいます。
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私たちも、ほど良い場所の席を確保して、コウモリが飛び出すのを待ちます。
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コウモリが洞窟から飛び出してきました。
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イチオシ
この日の日没時刻は18時12分。コウモリが飛び立ち始めたのは17時57分でした。
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イチオシ
コウモリは蚊などの虫を食べるため、近隣の田畑を目指すほか、中にはシェムリアップの方まで飛ぶものも居るそうです。
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コウモリの大群が飛び立つのを見るのは、今回で2度目です。前回パアン(ミャンマー)で見た時は、コウモリを食べようと大型の鳥がやってきましたが、こちらではそうした光景を見ることはありませんでした。
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10分か15分程眺めていると正直飽きてきます。最後まで見届けることはせず、夕食にすることにしました。
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夕食は、店の前で肉や野菜などを焼いているこの店にしました。地○の歩き方にも掲載されている「WHITE ROSE」ですが、味は普通でした。
肉とソーセージは硬いかも by つよしさんホワイトローズ 地元の料理
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料理は野菜の牛肉巻きとソーセージ焼きを注文。
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ビールはいつものABC(スタウト)。
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食事を終えたら、この日から2泊するモロッポーヴィラ (Moloppor Villa)へチェックイン。※写真は後日撮影したものです。
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レセプションでは、冷たい水とおしぼりのサービス。
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部屋には、クイーンサイズのベッド。タオルアートがお洒落です。
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テーブルには生け花。
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大きなバスタブ(疲れていたので、使うことはありませんでした)。
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洗面所とトイレ。
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シャワーコーナー。この日の夜は熱いお湯が出ましたが、翌日はぬるいお湯でした。
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利用が集中すると、ボイラーの能力が追い付かないようです。ということで、おやすみなさい。
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▽2月14日(金) 7日目
おはようございます。部屋に蚊がいて、耳元で聞こえるモスキート音が気になったため、少々寝不足の朝です。 -
モロッポーヴィラの朝食は7時から。コンチネンタル、アメリカン、アジアンのセットからの選択です。
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私はアジアンを選択。飲み物はコーヒーとリンゴジュースを指定。
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料理はスープヌードル。スープと麺が絶妙の味。まいうー♪
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フルーツはマンゴーとスイカが美味しかった!
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この日はホテルを9時に出発。最初の観光は、ワットバナンです。
頂上には10世紀の祠堂が5つ by つよしさんワット バナン 史跡・遺跡
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頂上の寺院までは、350段の石段を上ります。
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頂上には10世紀に建造された5つの祠堂があります。
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デバダー(女神)の顔は、残念ながら削がれて盗まれています。
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山頂からは、ワニ山が綺麗に見えました。向こう側の山の形が、ワニの頭と長い口に見えませんか?
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石段を下りていると、逃がして功徳を積む鳥を売る人が上ってきました。
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若いお坊さんともすれ違いました。ワットバナンはカンボジア人には人気の場所のようです。
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ワットバナンの近くに新しく作られた、バナン・バンブートレインへやって来ました。※写真は折り返し地点で撮影したものです。
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料金は、外国人5US$。カンボジア人10,000リエル(2.5US$)です。
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約3キロメートルを10分程で走りますので、スピードは20キロ弱と自転車並みです。元祖バンブートレインの方がスピードは30キロ程出ていて速く、迫力がありますので、ここのは乗らなくてもよかったかも。
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イチオシ
折り返し地点は、ちょっとしたフラワーパークになっていて綺麗です。企業が運営しているので、お客を呼び込むための努力がうかがえます。
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園内には、修行中のお釈迦様を悪魔から守ったとされる髪の長い女の子「ロムサイソー」の像もあります。ロムサイソーの伝説について興味のある方は、下記URLを参照願います。
http://yuyake-club.sakura.ne.jp/essay094.html -
本家バンブートレインではカンボジア人が乗っているのを見かけませんでしたが、こちらは値段が安いせいか、カンボジア人も利用していました。ワットバナンと合わせて観光スポットになっているのかも?!
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ワットエクプノンにやって来ました。大仏の横にあるチケットカウンターで入場料1US$を払います。
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境内に入ると新しいお寺がありますが、目指す遺跡はこの奥にあります。
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11世紀の建造されたワットエクプノンが見えてきました。
乳海攪拌のレリーフ by つよしさんワット エク プノン 史跡・遺跡
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修復はあまり行われていませんが、これはこれで味があります。
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イチオシ
乳海攪拌のレリーフが残っています。ただし、左側の阿修羅の顔が削り取られており、とても残念な状態でした。
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12時を過ぎたので、街の中心部に戻ってお昼にします。
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注文したのは、ミャンマーの麺料理。ミャンマーでは食べたことがない麺でしたが、お酢に漬けたような野菜が入っており、冷やし中華のような味でかなりの美味しさでした(料理は暖かいです)。トムさんによると、ミャンマーの少数民族の料理だそうです。
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ビールはこの日もABC。
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午後の観光開始は、プラサットバサット。クメールルージュに破壊されましたが、現在修復が進んでいます。
修復作業が進行中 by つよしさんプラサット バサット 史跡・遺跡
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彫刻も少しですが、残っていました。
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イチオシ
こちらのカップルは、結婚式の記念撮影でしょうね。
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ワットコ(Wat Kor)村の古民家へやってきました。1904年に建てられた高床式で、お役人の家だったそうです。
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中に入ると結構広く、部屋は幾つもに別れていました。入場料は無料(ドネーションは歓迎)で、名前や国籍を記入するノートがあります。何ページかめくってみましたが、欧米人ばかりで私以外の日本人名は見当たりませんでした。正直なところ、日本人は興味を持たない建物だと思います。
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続いては、バッタンバン博物館です。日曜祝日は休みで、午前は8時から12時、午後は14時から17時までオープンしています。入場料は1US$。
遺跡好きなら楽しめる by つよしさんバッタンバン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
横たわるヴィシュヌ神。7世紀のものだそうです。
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イチオシ
踊るシヴァ神。彫られた年代は不明。
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ガネーシャの石像。10世紀のものだそうです。
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こちらはバンテアイチュマールで見つかったものだとか。
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こちらもバンテアイチュマールで見つかったガルーダ。バンテアイチュマールは翌日観光するので、ここで遺跡の一部を見れて良かったです。
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ワットプノンサンポーのキリング・ケイブへやって来ました。ポルポト政権時代に、虐殺行為が行われた洞窟です。我々はバイクタクシーでこの近くまで上がってきました。料金は往復1人2.5US$です(4WDの車だと山頂の寺院まで上れるようです)。
夕方のコウモリ洞窟が人気 by つよしさんワット プノン サンポー 寺院・教会
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中に降りてみましたが、頭蓋骨などの展示はありませんでした。
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徒歩で山頂の寺院を目指します。
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参道にはサルが沢山居ました。こちらのオスは子孫繁栄の体制に入っていますが、メスにはその気がなさそうです。この後、別なオスがもの凄い勢いでやってきて、オス同士の喧嘩になりました。恐らく、メスのダンナが「俺の女に手を出すんじゃねー」と、争いになったのでしょう。
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プノンサンポー(船の山)頂上からの眺め。
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山頂にある祠堂の仏像。
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キリング・ケイブまで徒歩で戻り、そこからはバイクタクシーで下山します。
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17時前にホテルに戻ってひと休みです。
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この日のタオルアート。
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18時にホテルを出発。夕食に向かいます。
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バッタンバン博物館前の屋台街で夕食にします。
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ビールはABC。
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料理は、シーフードのフライドライス。
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夕食の後は、ホテルに戻っておやすみなさい。《バンテアイミエンチェイ・帰国編へ続く》
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