2019/12/03 - 2019/12/04
82位(同エリア488件中)
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SHU2さん
アマラプラから昼にマンダレ-に戻り、マンダレ-観光はマハムニパヤ-からスタ-トです。昼過ぎからはマンダレ-駅西側のゼージョーマーケットやその周辺の古くからの商業エリアとマンダレ-駅周辺を散策。夜はナイトマ-ケットを見学し、その北側にあるゲストハウスやエコノミ-なホテルが多いエリアを散策し夕食。ヤンゴン同様、飲食関係はいろいろ変化は大きかったです。
翌日は、マンダレ-ヒル、サンダムニ・パヤー、クドードォ・パヤー、シュエナンドー僧院などの必見スポットと、若干マニアックなシュエチミン パヤー とマンダレ-駅を散策。休憩後は、旧王宮と駅東側の古くからの住宅地をぶらついてマッサ-ジ店へ。夜は、閑散としたDiamond Plazaを見て夕食後、再度マッサ-ジ店へ。そして21:30発のVIPバス(Mandalar Minn Express)でヤンゴンへ。いつものようにバスは、ヤンゴンに到着したあとが大変でした。
マンダレ-は、まだ観光する人は少ないですが魅了的な所は多いので、みなさんも是非観光にきてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アマラプラからマンダレ-中心に戻る途中、市の南端の大理石工房街の一角にある、マンダレ-で最も重要な仏教施設とされる「マハムニパヤ-」に到着。
パヤ-は一般的な円錐形ではなく階段状(四画錐)で、マンダレ-最大にして最も重要な仏塔のようです。
なお2019年7月1日よりマハムニパヤ-は、維持・管理のため入場料一人5000K(約400円)の徴収を開始することになったようですが、知らなかったためか(本当です)徴収されませんでした。注意してください。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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本堂に至る東西南北の4つの長い参道(回廊)には、それぞれに土産物屋が並んでいます。 仏具店では仏像、仏具など仏教徒が実際に使うものが中心ですが、観光客が金ぴかの仏像をお土産として買うことも多いようです。
参道は、帰る時は参拝客でいっぱいでしたが、日本人らしい人は見かけませんでした。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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参道を進むと丸いアーチの向こうに金色に輝く御本尊が見えてきますが、ご本尊(マハムニ仏)のある部屋には男性しか入れません。そのため女性は外で参拝することになります。
マハムニ パゴダ 寺院・教会
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本尊のマハムニ仏は、座った姿勢の高さは約4mで、ミャンマ-の仏像の中で唯一仏陀の魂が像に宿っていると信じられています。
なお本来は金属製の仏像ですが、自分の体の悪いところに金箔を貼ると病が治るということらしく、人々の寄進により金箔で覆われています。
中では参拝者が写真のように、好きなところに金箔を貼ることができます。ただ男性のみで、チャイティ-ヨ-(ゴ-ルデンロック)と同じです。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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横からですが、一段高い所にある本尊は長い年月をかけて金箔が貼られ、現在の金ぴかの姿となった事がわかります。数年前は、頭が良くなりたいため頭に貼ろうとしたのですが、仏像が大きくて届きませんでした。今回はあきらめました。
なおここはゴールデンロックのように金箔をあらかじめ設定した金額で購入する(1枚2000 K:約160円)ようでなく、本堂手前にある寄進受付で寄付として金箔を購入するスタイルでした。寄付はそれぞれ自分の気持ち次第であったはずです。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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ここには他に、アンコ-ルワットの青銅像も有名です。もともとはアンコ-ルワットにあったものが、タイのアユタヤ→ミャンマ-のバゴ-→ヤカイン→マンダレ-とその時代の勢力によって奪われ運ばれたようです。
これらの像は、自分の悪いところと同じところをさわると良くなると言われているため、1~2年前はみなさん展示されている像に一生懸命さわっていましたが、今回行ったらケ-スの中に入れられ、残念ながらさわれなくなっていました。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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さらに境内には写真のようなビックリするほど大きな銅鑼(世界最大級)があります。高さは3m近くあり、5トンの重さのようです。ただドラ(銅鑼)と言ってもミャンマ-などの東南アジアの民族音楽に使われるのは、中心に「へそ」のような出っ張りがあるのが特徴なGongです。
ミャンマ-では多くの仏教寺院には2メートル近い大なものが置いてあります。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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すぐそばには、銅鑼を担ぐ二人の巨大な神様?の像があります。ミャンマ-にはこの様な板状の鐘もあり、それ以外にもここの境内には色々な鐘が置かれていて、展示場もありました。
とにかく、マハムニ・パヤーは必見スポットです。マハムニ パゴダ 寺院・教会
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マハムニ・パヤーからホテルに戻り、一休みしてから市内散策です。
まずはホテルから2~3分のところにある「ゼ-ヂョ-マ-ケット」です(写真は帰りで2時間後)。大きなビルや周辺のビルに、業種ごとにおおざっぱに分類され、マンダレ-最大のマ-ケット街になり、人があふれています。
そのためか市内中心には大型ス-パ-はなく、中型のショッピングモ-ルはありますがあまり客はいません。
市場前にある時計塔は、イギリス統治時代に建てられたもので、今も昔も街の中心の目印になっています。ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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マ-ケットの内部は、ロンジ-や布などのブロック、貴金属を扱うブロック、薬店が集まっているブロック、人形やおもちゃのブロック、お菓子や食料品のブロックなど狭い通路に商品が山積みの状態です。
ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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観光客も自由に入れ買うことができ、昔のドンキホ-テ状態です。ベトナムの市場との違いは、あまりボラレル事はなく、声もあまりかけられず、商品は豊富です。欠点は、通路が狭く広いので、今自分がどこにいるのかわからなくなる事です。
ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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市場の真ん中付近には、ミャンマ-の大きな建物の特徴の吹き抜けがあり、そこにあるエスカレ-タ-で5階まで上がれます。2~3階は、健康器具や旅行カバンや薬や日用雑貨の卸のようなお店が多かったです。4~5階には銀行の支店や両替所らしきもがあり、どちらかというと事務的なブロックになります。
見て歩くだけでも楽しいですよ。
ただ手作りのサンダル(パナッ)やミャンマー国内の日用品雑貨などの店は、前より少なくなったような感じがしました。ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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周辺には食べ物や飲み物の屋台、食料品、野菜果物、わけのわからないおもちゃなどの露天が並び、これぞ東南アジアと言うところです。
マンダレ-はまだ観光客が少ないためか、客引きはほとんどなく、しつこくもなく、店の人も親切で日本の昔の市場の感じです。ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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さらに周辺にはサンダル専門店や民芸のアクセサリーなどの店と、大型のスピ-カ-や使い方がわからない家電製品の専門店など、日本では見られなくなったマ-ケットの雰囲気を味わうことができます。
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マ-ケットからぶらぶら約1.5km歩くとマンダレ-駅の裏側(西側)に到着。新しい商業施設や政府関係の施設がある駅の正面側(東側)に行くには、約800m大回りしないと反対側には行けないため、線路を横断するこの陸橋(人も歩けます)が重要になります(私だけかな)。
マンダレー駅 駅
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マンダレ-駅は見かけは結構近代的に見えますが内部は結構古いです。1階がプラットホ-ム、2階が乗車券売り場に駐車場、3階には商店などがあり、4階以上はホテル(MARVEL)になっています。ホテルは立地がよく、料金はそんなに高くないですが車や列車などの騒音がすごいです。 なお陸橋はホテルの両サイドにあります。
駅は明日散策する予定なので今日は素通りです。マンダレー駅 駅
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陸橋を渡り駅前大通りを横断して、マンダレ-駅正面の道を約80m進むと左側に「HIS」があるます。日本語が通じるので、何かあったらここで相談してください。マンダレ-市内中心は、ヤンゴンと違い日本語が通じる所は少ないです。
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HISから数軒隣に、有名な軽食店(マン・ミョ-・ト-:主に点心)があります。 ミャンマーではもともとは1日2食が主流だったため、食事と食事の隙間を埋めるまんじゅうなどのスナック文化が発達したといわれています。また朝食としても、まんじゅう(パウシ-)はよく食べられていて、この店では肉(豚、鳥)やココナッツ、あんこの入ったものがあります(300~500K)。
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蒸したての熱々のパウシ-を頬張りながら、甘いミャンマーティーを飲むのが夢であったのですが、メニュ-や個数の数字がミャンマ-語であったので今回も店内で食べるのをやめ、パウシ-を指先して注文し、持ち帰ってホテルで食べました。
肉まんなどは日本の肉まんより大きく、皮が厚く、中国の肉まんに近いです。私としては日本の肉まんの方が美味しいと思いますが、なにせ1個約25~40円と安いです。 -
18:20、ホテルで少し休んだあと、ゼージョーマーケット脇の大通りにできる「ナイトマ-ケット」へ。衣類やおもちゃ、雑貨、健康器具、化粧関係、薬、お菓子、いかがわしい器具や本などと、食べ物の屋台など東南アジア独特のマ-ケットです。前よりはやや客は少ないように感じましたが、見るだけなら楽しいです。
ゼージョーマーケット ショッピングセンター
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ナイトマ-ケットから徒歩約10分、ゲストハウスが多いエリアにある「ミン・マハ-」です。ここは前に来た時には英語のメニュ-があり、安くてまあまあ美味しかったのですが、客がほとんどいません。評判が悪くなったのかなと思ったら、ここはティ-ショップで5:00から17:30頃までしか営業はしていませんでした。
ミャンマ-のレストラン(食堂)は、観光客が主体のレストラン以外は21時頃には閉まる店が多いです。ミンマハー カフェ
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しかたなく数軒隣の「Rainbow」に行こうとしましたがお店が変わっていて、ミャンマ-語のみのBBQレストランになっていました。比較的人気の店でしたが、ミャンマ-は結構お店が変わることが多いです。
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さらに約50m行くと、シャン料理の「ラ-ショ-・レイ」があります。地元の人にも人気ですが日本人にも人気のお店です。
なおシャン州は、タイと中国に接しているため味は中華料理に近いものが多いですが、タイのように辛い料理もあり、色々な味が楽しめ日本人には食べやすいです。ラショー レイ その他の料理
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料理は昨日の「シャンママ」と同じように、20~30種類の料理から好きな物を選んで席に着くと、料理をテ-ブルまで運んでくれます。
シャン料理は、虫やカエルの料理で有名ですが、カエルの肉の料理とイナゴの佃煮のようなものがありました。ラショー レイ その他の料理
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料理は辛くない物を2品頼むと、中華風ス-プと胡瓜とキャベツの生野菜が付いてきますが、ライスは別(500K)に注文します。
飲み物は、柑橘系の「タンペーヤーディ」を頼みましたが、あまり甘くないスポーツドリンクのような感じで、屋台で1~2度飲んだ味でした。まあ美味しかったです。ラショー レイ その他の料理
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デザ-トは、徒歩3分程度のところにあるアイスクリ-ムの有名店、「ナイロン・コ-ルド・ドリンク」に行きましたが閉まっていました。よく見ると看板があり、全く内容がわかりませんが12/1のリニュ-アルが12/7になったようです。今日は12/3なので閉まっていました。
お店はアイスクリ-ムやフル-ツシェイク等いろいろあり、「レインボ-アイスクリ-ム:800K」が有名ですが、日本のアイスクリ-ムの方がかなり美味しいです。理由の1つに保存が考えられ、ミャンマ-の冷凍庫は温度が低くなく停電もあるため温度が安定していない事が考えられます。
しかたなくホテルの前のコンビニでアイスを買いましたが、結構高くて何回か溶けていた感じでした。
マンダレ-の2日目は終了です。ナイロン コールド ドリンク スイーツ
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3日目の朝食です。前日と半分くらいは同じメニュ-で、我慢できるのは2泊までですね。
今日は市内観光とマッサ-ジを楽しんで、夜にヤンゴンに移動です。そのため部屋はレイトチェックアウト(pm7まではプラス6000K:約450円)をお願いしました。ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル
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観光は今日も三輪タクシ-(トンベイン:トゥクトゥク)で、昨日利用したおじさんに、8:30~11:30頃まで8000Kとpm8:15にバスタ-ミナルまでを4000Kで予約していました(写真は他の人の三輪タクシ-です)。
三輪タクシ-は、タクシ-に比べれば乗り心地は悪いですがかなり快適です。また料金はタクシ-の1/2~1/3で、三輪タクシ-が登場してまだ2年(2017年から)のため車は綺麗です。なおガイドブックに書いてある各種タクシ-料金は少し高いと思います。 -
ホテルから標高236mのマンダレ-ヒル頂上付近(7~8合目)までは三輪タクシ-です。前回は南参道入り口から登り、帰りは集合ピックアップトラックで帰ってきましたが、今回は逆ル-トです。ちなみに下から登ると、あまり高くない山なのですが見学をしながらなら歩くと約50分で、軽く見て登るなら約30分程度です。所々に休憩場があるのでそんなにきつくはないですが、やはり少し体力は必要です。
タクシ-やバスの場合は、ここから頂上までは階段かエレベーター、エスカレ-タ-で上ることができます(無料)。エレベーターやエスカレ-タ-なら1~2分です。マンダレー ヒル 寺院・教会
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歩いたり、エレベ-タ-やエスカレ-タ-で頂上まで上がりきると目の前に料金所があるので、そこで1000K(約80円)を支払う必要があります(シ-ルをもらえます)。残念ながらお金を取られるのは旅行者だけなので、ロンヂ-をはいていたら無料かも?
頂上にはマンダレ-ヒルで最も古く、きらびやかな装飾がされ豪華な感じがする「スタウンピ-・パヤ-」がありますが、屋根の庇が深いため金色の仏塔は頂上部の一部しか見ることはできません。スタウンピー パヤー 寺院・教会
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マンダレーヒルは山全体が聖地になっていて、参道階段の途中途中には多くの仏像が点在し、頂上のスタウンピ-・パヤ-には東西南北の4面に仏像が鎮座しています。ミャンマ-の人は必ず頂上の仏像にはお参りをしますが、外国人は横目で見てすぐテラスに向かいます。できればやさしい顔をした仏像と、東南アジア特有のLEDの後光が射す姿を見て下さい。日本と東南アジアの仏像文化の違いに驚きます。
また日本のように「神様・仏様にお願いする文化」と、ミャンマ-のように「良いことをして徳を積む文化」を感じて下さい。スタウンピー パヤー 寺院・教会
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頂上の広いテラスからは、マンダレ-市内を360度見渡せることができます。その中でも、朝日や夕日の景色は絶景として知られています。
ただ碁盤目状に区画されたマンダレーの街並みは、遠くに小さく見えるだけですが、四角の堀に囲まれている旧王宮やエ-ヤワディ川はなんとか見えました。マンダレー ヒル 寺院・教会
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展望台の反対側の階段を少し下りると真ん中に、ムイヂーナッカウンという2匹の巨大コブラ像があります。周りには大勢のミャンマ-人がいて、コブラの口にお布施のお札をたくさん挟み込ませていました。金運などの御利益があるそうです。
マンダレー ヒル 寺院・教会
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展望フロアに戻り、参道(階段)を降りると小さな仏塔と鬼や仏様の像と、お布施するものが何もなく悩んだあげく自分の乳房を献上したサンダームキの像(写真)など、4体の像がありました。 なおサンダームキは、その後生まれ変わって、マンダレ-の旧王宮を作ったミンドン王になったそうです。 そのためか、他の像に比べ花や果物のお供え物が多かったです。
エレべ-タ-やエスカレ-タ-を使わない人は、横の階段からタクシ-やピックアップトラックの乗り場に行けます。マンダレー ヒル 寺院・教会
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さらに階段を下りると、仏陀が釈迦として転生する以前に経たとされる何種類もの動物の中の1つ、ウズラを祭った「ンコーミン・ストゥーパ」があります。
それ以外にもネオン輝く仏像の前にはトカゲような像や鹿の像、そして像でなく占い師のような人もいました。
また近くには、第二次世界大戦で亡くなった人を弔う「日本人慰霊碑」もあります。マンダレー ヒル 寺院・教会
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参道の中間付近には休憩所的なエリアがあり、そこには「仏陀の四門遊観を表したの像」があります。老、病、死、悟り を表しているようですが、結構リアルな像で怖いです。またマンダレーヒルの長でサンダムニパヤ-の仏塔を建設した、ウ・ケンティの像もあります。
マンダレー ヒル 寺院・教会
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中間付近のエリアにはマンダレ-の街を一望できる場所もあり、ここでも風景写真を撮れますが、頂上と同じような景色です。下から登る方は、頂上の方がいい写真を撮れますよ。ただ頂上では入場料か撮影料かわかりませんが1000K(約80円)は徴収されます。
マンダレー ヒル 寺院・教会
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休憩後階段を下りると「ビャ-デイペ-パヤ-」があり、マンダレ-ヒルで最も有名な仏像があります。チーク材を彫って全体を金箔で覆った、高さ8mの「予言を与え給う仏陀」像です。個人的には北海道大学にある「少年よ大志を抱け」のポーズです。指差している方向は王宮のようで、横には弟子のアーナンダーが座っている珍しい像です。
ビャーデイペー パヤー 建造物
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少し降りると休憩所があり、その次は「ピーロンチャンター・パヤー」になります。ピーロンチャンターとは、街の繁栄を願うという意味だそうです。
なんとなく、バガンのア-ナンダ寺院の東(コ-ナガマナ)に似てますね。
マンダレーヒルを登り始めると、最初に出会う巨大仏像です。マンダレー ヒル 寺院・教会
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像の後ろに見える階段を下りてくると少し広い踊り場があり、最後から2つ目の仏塔(チェ-ド-ヤパヤ-)・仏像があります。ここからさらに階段を降りたところにも前と同じ名前(チェ-ド-ヤパヤ-)の仏塔・仏像があります。仏像はすごく似ていて、仏像の後の丸い「頭光」が緑色の像が最後から2つ目で、最後(登りの場合は最初)の仏像は赤色です。何でだろ~何でだろ~
マンダレー ヒル 寺院・教会
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最後はお土産屋さんが並ぶ参道を通り、南参道入口に到着。高さ約8mの2頭のライオン(チンテーヂーンッカウン:直訳は2つの大きなライオン)に出会えます。なお日本と同じ仏教国ですが狛犬ではありません。
ここから登る場合は、入り口を入るとすぐ右手に靴を預けるロッカー(有料)と受付のおばさんがいます。ただここで靴を預けると、帰りも同じ階段をおりてこなければならないので、靴は預けないでください。帰りは、7合目付近(エレベ-タ-orエスカレ-タ-で降りたところ)から乗り合いピックアップかタクシ-で下りた方が旅行の効率がいいと思います。マンダレー ヒル 寺院・教会
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南側の参道入口から車で約3分でサンダムニパヤ-に到着。マンダレーヒルのふもとには、真っ白な仏塔が立ち並ぶ2つのパヤ-が隣り合わせに存在しています。その1つがサンダムニパヤ-です。
「サンダムニパヤ-」と次に行く「クドードォパヤ-」は、ミャンマー最後の王朝(首都)をマンダレーに置いた、ミンドン王によって建てられました。サンダムニ パゴタ 寺院・教会
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ここは次に行く「クトードーパヤ-」よりも29基多い758基の小仏塔があり、その小仏塔の1つ1つには経典を刻んだ1774枚の石版が収められています。
参道を入り中心の仏塔までと、本堂の壁のモザイクがとても綺麗で気に入ってます。サンダムニ パゴタ 寺院・教会
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この場所は王宮が完成するまでの間、仮の王宮としてミンドン王が利用していました。その後マンダレ-ヒルに像があった、マンダレーヒルの長であるウ・ケンティがここに小仏塔を建設しました。
この場所に最初に建てられた黄金の大きな仏塔(写真)と、マンダレ-では珍しい大理石でなく鉄製の黄金の仏像は、現在修復中でした。仏像の顔は優しい顔で素敵でした。サンダムニ パゴタ 寺院・教会
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金箔に覆われた仏塔の周りには、高さは1.68mで幅は1.07mで作られた758基の 白い小仏塔が並びます。参道から見る白い小仏塔も素敵ですが、黄金の大仏塔周辺から見る圧巻の景色はそれ以上かな。
さらに風が吹くと仏塔の上部に付いている鈴が一斉に鳴り、心が洗われるような爽やかな気分になりました。いつ来てもここは心地良い気持ちにさせてもらえます。
ここの白い仏塔群は、初めてここを訪れた人は圧倒されると思います。そして、必ずインスタ映えするスポットにするでしょう。サンダムニ パゴタ 寺院・教会
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もう1つの真っ白な小仏塔が立ち並ぶパヤ-は、「クドードォパヤ-」です。入り口はバガン風で1859年に建てられました。
サンダムニ パヤ-の東隣にあり、2つのパゴダ間は歩いてすぐです。クドードォ パゴタ 寺院・教会
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入り口から少し先の左側に「敷地の模型」があるのですが、ほとんどの人は右側の白い小さな仏塔が並んだ景色(次の写真)ばかりを見たり写真を撮ったりして気づきません。
中央に黄金の仏塔が聳え、境内を埋め尽くす世界最大の教典を納めた仏塔群。その小仏塔一つずつに、仏陀の説教をまとめた経典を刻んだ大理石の石板が、1枚ずつ納められています。クドードォ パゴタ 寺院・教会
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こちらが右側の風景ですが、黄金のパゴダを中央に据え729の真っ白い小さい仏塔が並んでいる景色は圧巻です。 小さな白い仏塔が整然と立ち並ぶ美しさと、世界最大の経典群であることで、インスタ映えするスポットでありウェディングフォトを撮るスポットにもなっています。いいものは世界共通ですね。
クドードォ パゴタ 寺院・教会
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中央の仏塔は金箔で覆われ、高さは約57メートルあり、バガンにあるシュエズィーゴンパゴダをモデルにして建てられたと言われています。お坊さんにも大人気です。 そして、その黄金の仏塔の周辺にはいくつもの仏像が置かれ、BGMでお経が流れて後光は電飾でチカチカ光っています。典型的なミャンマ-スタイルの仏像です。
仏塔の数の多さはサンダムニパヤ-の方が多いですが、クドードォパヤ-の方が有名で観光客は多いです。私はサンダムニパゴダが好きですが、あなたはどちらのパヤ-が好きですか。クドードォ パゴタ 寺院・教会
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クドードォ パヤ-から車で約3分の所にある「シュエナンドー僧院」へ。
1883年に完成した木造の僧院で、ミャンマ-では古い木造の僧院は少ないため貴重な建物です。そのためかここと旧王宮は入域料のチェックがあります。
チーク材で造られた僧院で、建物の外の壁にも綺麗なレリーフが彫られています。シュエナンドー僧院 寺院・教会
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建物の外壁や廊下・内側、屋根、入口の周囲はチーク材を用い、内外部ともに緻密で手の込んだ彫刻や浮彫が施され、日本とちょっと違う美しさを見ることができます。ミャンマ-の石の建物も素晴らしいですが、日本人としては木造建築はホットし落ち着きます。
今回は行きませんでしたが、マンダレーには他にも中国人が寄進した美しい総チ-ク造りの僧院「シュエインビン僧院」もあります。シュエナンドー僧院 寺院・教会
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建物の内部は照明はなく薄暗いのですが、さらに点検のため戸はほとんど閉められていたため、写真は少しぼけてしまいました。私と同じです。
かつては王宮の一角にあったこの建物は、王などの瞑想の場所としても使われていました。ミャンマ-をはじめ東南アジアの寺院は、派手、煌びやかな寺院が多いですが、ここは静かに瞑想するにはピッタリの場所です。ただ残念なことは、仏像が置かれているエリアは女性は入ることができません。
ミャンマ-の寺院関係は、一番素晴らしいところは女性が入れない場合があるので、そろそろ全て女性にも開放したほうがいのでは。シュエナンドー僧院 寺院・教会
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シュエナンドー僧院 から車で約12分で、市内中心にある「シュエチミンパヤ-」に到着。バガン王朝時代(1180年頃)に、ミンシンソー王によって建てられた、マンダレー最古の仏塔です。ここにはミンシンソー王が奉納した仏像や、英国占領によって王宮から疎開された金、銀などの仏像や宝飾類も収められていますが、その宝物は10月の満月の日と4月の水かけ祭りの時のみに公開されます。普段は宝物は見れないためか観光客は私一人で、あとはミャンマ-人ばかりでした。
シュエチミン パヤー 寺院・教会
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本堂や2つの涅槃像、数々の金箔の像などを見たのですが、一番気になったのは中心堂?で、堂の左側が男性の席で、右側が女性の席と区別されていたことです。 ミャンマーの寺院では基本的に女性は仏像に触ることが禁じられていて、女性は仏像に接近できず、少し離れた場所でお祈りしていますが、左右に分かれるのははじめて見ました。なにか意味があるのでしょうか。
シュエチミン パヤー 寺院・教会
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32体の仏像が並んでいて見応えがあるものや、動物の彫刻やコンクリ-ト作りの人形などで神話の物語になっているものなどもありました。
ただ、広い講堂でただ一人、仏様に向かい一生懸命拝んでいる老僧侶は感動的で、忘れられない寺院になりました。シュエチミン パヤー 寺院・教会
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11:20、マンダレ-駅の正面でタクシ-を降ろしてもらい、駅の4階にあるホテル(MARVEL)に行くエレベーターホールを突き抜けると、すぐ目の前が駅のプラットホ-ムになっています(1階)。
プラットホ-ムには改札口はなく、切符がなくても自由に出入りができます。マンダレー駅 駅
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列車の中を見学:ORDINARY CLASS (2等)です。ク-ラ-はなく扇風機のため夏期は大変では。車内は地元の方で結構混んでいました。7年前は板張りの座席でしたが少しはよくなってきています。
マンダレー駅 駅
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次は、UPPER CLASS (1等)です。かなり古そうですがシ-トはそれなりに高級になっていて、席は回転も可能です。ただミャンマ-としては料金は高く、ク-ラ-はないためか客は少なかったです。観光客はほぼUPPERクラスですね。
マンダレー駅 駅
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食堂車です。ヤンゴンとマンダレ-間は約13時間乗るので、観光客なら食堂車がないと大変です。メニュ-らしきものを見かけましたが、一応英語の表記もあったので少し安心です。
ちなみにヤンゴン-マンダレ-の料金は、UPPER(約700円)、ORDINARY(350円)、寝台(1000円)です。VIPバスは約1800円で、飛行機は約15000円となります。 私は最近は、VIPタイプの深夜バスばかりです。マンダレー駅 駅
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ホ-ムから階段で2階に上がると、2階には2ヶ所の乗車券売り場と待合場、そして駐車場になっています。問題は写真の左右にある乗車券売り場です。
マンダレー駅 駅
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乗車券売り場は2ヶ所とも全てがミャンマ-語で、もちろん数字もミャンマ-語なので何が書いてるかは私には全くわかりません。さらにミャンマ-は、乗車クラス(1等か2等、寝台車)や、郊外か市街、ミャンマ-人か外国人かなどによって乗車券売り場は変わります。マンダレ-駅は荷物や服装などの様子を見ていると、乗車クラスによってチケット売り場が違うようです。
マンダレー駅 駅
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駅からは、陸橋を使って西側の古くからある商業施設エリアへ(宿泊ホテル方向)。陸橋付近は観光客が入りやすい食堂・レストランは少ないのですが、近くにBakery(Gloria?)を発見したのですぐに入店。ミャンマ-のベ-カリ-のほとんどがイ-トインコ-ナ-があり英語表記もあるので、パンを選んで席にすわるだけでいいのです。ミャンマ-語はほとんどできない私としては大変ありがたいお店です。
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パン屋さんの多くはケ-キも扱っています。ケ-キは植物性油脂を使っているもので、安くて、昔食べていたバタ-ケ-キの味がします。パンは、カルツォーネやコロネ、スコーン、ピザ風で日本では惣菜パン的なパンが多く、食パンやフランスパン、コッペパンはありません。料金は1個500K~1000K(40~80円)で、飲み物もほとんど1個500K~1000Kです。
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パンと飲み物を選んで席に座っていると、ほとんどの店はフォ-クやナイフ付きで運ばれてきます。パンはミャンマ-では洋食で、ミャンマ-の物価からすると少し高めになるのでこんな感じになるのかな。
あんぱん風パン1個では足りなくてピザ風のパンを追加。価格的には2つとも美味しかったです。 -
マンダレ-観光の最後は、やはり「旧王宮」は欠かせません。旧王宮は日本の皇居と同じように、周りを堀が囲っています。敷地はほぼ正方形で、1辺は約3kmもあるため、堀についても入り口に行くまでに延々と高さ8mの城壁が続きます。
余談ですが、旧王宮周辺の押しボタン式信号は押しても、信号は変わらないので注意を。ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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旧王宮は、東西南北計4本の橋で市街とはつながっていますが、入れるのは南側と東側からです。ただ南側(写真)は関係者だけで、橋を渡って少し先までしか入れません。そのため観光客は、東側の橋を渡らなければ旧王宮には入れません。
東側の橋を渡るとすぐに入域料とパスポ-トのチェックがあります。なお、マンダレーは一応入域料はありますが、チェックは旧王宮とシュエナンドー僧院の内部に入る時だけで、他はマンダレ-ヒルの1000Kとマハムニ-パヤ-のカメラ撮影料(取られないかも)だけです。ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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チェック後は、旧王宮の施設や関係者が住んでいるエリアを約1.5km歩くか車で行くしかありません。
旧王宮は1862年に造られ、第二次世界大戦で建物が焼失し、1990年に一部建物は再建され、見学が出来るようになりました。 王の謁見の間がある正殿や王の寝室、儀式の場、宝物館など立派な建物があったのですが、さすがに3回目で、建物は自分より新しいと感激はあまり無いですね。
とりあえず、金と朱色が印象的な建物で、どの建物も天井がとても高く広々とした感じです。ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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敷地内には「監視塔」という名の展望台があり、螺旋階段を登ると旧王宮施設の素晴らしい景色を一望できます。階段は急で狭いので大変ですが、最高です。
ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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階段を登るのは普通なら少し疲れる程度ですが、ミャンマ-に来る数日前に肋骨を3本折っていたため痛みがでて、写真は撮らずにすぐに降りました(写真は前回のもの)。マンダレーの街はあまり見えませんが、旧王宮の広さがわかり豪華で素敵な景色を見ることができます、旧王宮を訪れたなら必ずここに登って下さい。
ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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休憩がてらマッサ-ジ店(INNW Health SPA)へ。マッサ-ジ店の多くは旧王宮の南東に多く、料金の目安は、60分でフットマッサ-ジ7000~8000K、ボデイマッサ-ジ9000~10000Kです。基本的にはチップはいりませんが、私の場合は悪くなかったら1000Kです。チップを入れても1時間1000円以下になります。
この店は、ヤンゴンの友人のお薦めの店です。
.インワ ヘルス & スパ エステ・スパ・マッサージ
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店は綺麗でスタッフは親切です。いつもはボデイマッサ-ジが多いのですが、今回は骨折をしているのでフットマッサ-ジになります(60分:7000K)。夕方までは予約がなくてもできますが、18時以降は予約をしないと待たされることがあるそうです。
まずはフロントでお茶をいただき、足湯場で足を洗います。インワ ヘルス & スパ エステ・スパ・マッサージ
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そして近くの個室でフットマッサ-ジです。個室も綺麗で、すごくうまい部類には入りませんが丁寧な施術で満足でした。
ボデイマッサ-ジが希望ならここでも良いと思いますが、タイ式のボデイマッサ-ジが希望なら「Pattaya Spa & Relaxation Center」か「Amaravati Thai Massage 」がお薦めです。 また店は豪華でなく、料金も少し高い(10%程度)ですが施術はいい「THE BES SPA」もお薦めです。インワ ヘルス & スパ エステ・スパ・マッサージ
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マッサ-ジ店周辺は、古くからの住宅エリアで商店も昔ながらの感じです。大きな通りから小路に入ると昔ながらの雑貨屋さんがあり、子ども達が周辺で遊んでいたりお婆さんが水浴びをしています。爺はなんとなく心が安らぎます。
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肉や魚を売っている屋台の隣では練炭や炭を売っているお店もあり、小さい頃使っていたことを思い出しました。ミャンマーは豊富な石油、天然ガス資源を有していますが、ガスは2018年にやっと家庭向けLPガスの小売りが許可されたようです。ヤンゴンやマンダレ-などの大都市でもガスの利用率は20%程度のようで、やはり大半の家庭は薪・炭を使っているのです。ただ数年もすれば、ほとんどがガスを使用するようになるのでは。
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マッサ-ジのあとは、2008年オ-プンのマンダレ-では最新のショッピングセンタ-(Diamond Plaza)へ。
マンダレー市内には、観光客がわかるような両替所はすくないですが、ショッピングセンター「Diamond Plaza」の一階には両替所とATMはあります。ただ日本円は両替できません。ダイアモンド プラザ ショッピングセンター
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ショッピングセンタ-の地下1階には、マンダレ-市内中心では珍しい大型のス-パ-があります。お土産をさがすのには良いかもしれませんが、数年前から比べれば商品は少なくなっているように感じました。
ダイアモンド プラザ ショッピングセンター
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1階~2階はコスメやファッション関係の店舗が多いです。その1階は昔のままの感じでしたが2階は閉まっているお店が少しあり、3階へはエスカレ-タ-は動いてなく階段のように歩きます。3階はほとんどの店が閉まっていました。さらに4階に上がるとここはカフェやレストラン街でしたがほとんどが閉まっていました。夕ご飯はここで食べる予定でしたので大変でした。また5階にあった映画館は営業しているようでしたが別ル-トのエレベ-タ-で行くようです。
問題は3階で、3階は隣のモ-ルとつながっていて宝石店がいっぱいあり、翡翠などのを直売やネット販売をしていました。普通の宝石売り場は、豪華で綺麗な女性がいる感じですが、そこにはヤバそうな人が多く、ゆでた赤いダイヤ(あんこ)しか興味ない私はすぐに引き返しました。ダイアモンド プラザ ショッピングセンター
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ダイヤモンド・プラザから約3分歩くと、夕ご飯の第二候補のお店(TEA COFFEE NOODLS)は、ダイヤモンド・プラザに行く時は開いていましたが来たら閉まっていました。新しいティ-ショップでも、やはり18時には閉まりますね。麺類が美味しそうであったので残念でした。
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さらに駅方向に約2分歩くと、毎回お世話になっている「Mandalay Donuts」に到着。ここはマンダレ-駅の斜め前で、22時頃まで営業をしていて、ダイヤモンド・プラザの4階に支店もありました。
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夕食は、ひき肉パイにウインナ-パンと西瓜ジュ-スで、2食続けてパンです。これから深夜バスに乗るので、食べ慣れたもので量は少なめです。深夜バスのドライブインのトイレは、最近は比較的綺麗なので安心ですが、東南アジアのドライブインの一般的なトイレは、ただ穴が開いているだけやドアがなかったりするのもあるので注意が必要です。
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まだ1時間30分程余裕があったので、またマッサ-ジです。前に行ったことがあるマッサ-ジ店(SWEET RELAX)が近くにあるので行ったところ、名前が変わって「REBORN」になっていました。前はフットマッサ-ジと足ツボがよかったお店です。ダイヤモンドプラザより約100m駅寄りです。
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部屋は2階の個室で、狭いですが綺麗でした。料金は1時間8000K+個人的にチップ1000kです。新し店であったのであまり期待はしていませんでしたが、結構よかったです。これで足も軽くなり、急いでホテルへ
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ホテルに戻って、予定通り三輪タクシ-でホテルを出発し、約17分でバスタ-ミナルに到着。マンダレ-のバスタ-ミナルはヤンゴンの長距離バスタ-ミナルより、私の感じでは広さは1/3程度ですが、観光客はタクシ-かバイクでなければ到着するのは難しいと思います。なぜなら私の乗るバス「Mandalar Minn Express」ですが、写真の看板はほとんどミャンマ-語で、英語は会社名だけでそれも「M Express」としか書いてありません。しかし運転手のおじさんは、しっかりと荷物をヤンゴン行きのバスに積み込んでくれ、最後まで親切でした。お礼に日本のチョコレ-トをあげたら子どもにあげると言って喜んで帰っていきました。
運転手の名前は、YE MIN さんで、電話は09-770014876、09-259470377 です。マンダレ-で三輪タクシ-が必要な時は、よかったら連絡して下さい。ただミャンマ-語しか話せません。 -
市内中心からバスタ-ミナルまでは、タクシ-の相場は5000Kのようです。またヤンゴン行きのバスは、一般的な2x2と VIPな2+1があり、最近はさらにVIPな1+1も運転を開始したようです。
バスタ-ミナルのバス会社のトイレは、どこもあまり綺麗ではありません。また売店はコンビニのような店はなく、ほとんどが屋台のお店の感じなので、バスタ-ミナルの手前のコンビニで飲み物などを買ってから来た方が良いと思います。
バスは評判がいいですが、乗り心地は日本製よりやや劣るSCANIA社製です。 -
ちなみにマンダレ-からヤンゴンに行くバス会社は約13社はあり、料金は出発時間や会社、シ-ズン中かどうかなどによって結構違います。VIPタイプは普通タイプの約1.5倍高いですが、金額的には約800円の差なので、ゆったりのVIPタイプがお薦めです。 参考までにVIPバスは、ELITE EXPRESS(15.4$)、JJEXPRESS(19$)、Boss(18.5$)、Myat Mandalar Tun (17.5$)、Shwe Mandalar Bus(17$)、GI Group Express(13.5$)、Yar Zar Tun (15.6$)、Golden Mandalay (16.9$)、LumBiNi(14.7$)、Academy(17.6$)、Famous Traveller(19.5$)、Mandalar Minn Express(15.7)で、Khine Mandalay はVIPが(16.9$)で、1+1は(31$)です。
バスのチケットを手に入れるには
1.バス会社のホ-ムペ-ジから購入
2.チケットが買えるサイト(https://myanmarbusticket.com/)から購入
3.ミャンマ-のホテルで予約してもらう
4.日本の旅行会社に頼む
などの方法があります。1はホ-ムペ-ジがない会社が多い。2は手数料が4$前後かかる。3は手数料は安いがシ-ズンは満員で乗れない可能性が高い。4は手数料がかなり高い。なお予約は乗車の1ヶ月前から受け付けるので、それより前は予約ができないので注意。
またホ-ムペ-ジがある会社は、JJ Express、E-lite Express、Mandalar Minn Express、Bagan Minthar Expressです。 -
ヤンゴン-バガン間とヤンゴン-マンダレ-間を5社のVIPバスを乗りましたが、どの会社もバスはそこそこ綺麗以上で、最近は道も良くなってきたのでかなり快適です。注意することは、バスは寒くするのがおもてなしと思っているので、車内はかなり寒いです。そのため羽織るものを1枚は用意しておいて下さい。
バスにはパンとケ-キのような軽食と水とジュ-スが付いています。バス会社によっては歯ブラシも付いています。 -
バスは出発して2時間後くらい走った首都ネピドーの休憩所に約30分休憩タイムがあり、全員バスから強制的に降ろされ、20分程度はバスに入れません。さらにもう1ヶ所休憩しますが、その時はバスを降りなくても良いことがありました。到着時間の調整も関係していると思います。
サ-ビスエリアは明るく、レストランや売店もあり人もいっぱいて、深夜とは思えません。困った点は、レストランのメユ-は全てミャンマ-語で写真もないので注文が大変です。そのため料理や看板の料理の写真を指さして注文しなければなりません。思い切ってやれば簡単です。
バス会社によってサ-ビスステ-ションが違うことが多いので,、結構楽しめます。 -
長距離バス移動の最大のネックはヤンゴンの到着場所です。ヤンゴン市内に行く人や空港に行く人は、バスタ-ミナルの手前約3kmのところにある公営バスのバス停で全員降ろされます(会社により降ろされる場所は違います)。理由は、ここからの方が市内や空港に行くには近いからのようで、また公営バスの始発が5時からであることと、タクシ-も待機しているとのことでした。タクシ-料金は、最初は少しふっかけてきますが、すぐにバスタ-ミナルからの料金と同じか少し安くなります。ただ人数が少ないと相乗りになり、料金はそれぞれ別に取られます。安くする方法は、乗る前に方向が同じ人を集めて同じところで降りれば何人でも1人分の料金です。逆に仲間同士でも降りる場所が違うとそれぞれ料金は取られますので注意を。もしそれがイヤなら終点のバスタ-ミナルに行ってもいいのですが、バスタ-ミナルに行っても同じ事で、タクシ-を乗るために大通りまで歩かされ、相乗りは当たり前です。なんとかして欲しいのですね。
バスタ-ミナル付近は5時頃から渋滞が始まります。 -
今回は空港近くのホテルを予約しているためタクシ-で移動でした。経験から3000Kの距離なのですが、止めた2台のタクシ-は5000Kで、3台目は4000Kであったので乗車。少し混んでいたので約15分で到着。なお降ろされたバス停からダウンタウンまでは10000~12000K、空港までは5000Kが相場と思います。
宿泊のK.Cホテルには5:30頃に到着し、35分待たされました無事チェックインでき部屋で休むことができました。
もう少しお金をかければ楽かもしれませんが、いろいろ試行錯誤するのが旅行の楽しみでもあるの、浮いたお金は来年のミャンマ-の子ども達の薬代にします。
ミャンマ-はいろいろ素敵なところがいっぱいあり、人も優しいので、ミャンマ-旅行をお薦めします。
長々とあまりおもしろくもない旅行記を読んで頂き、本当にありがとうございました。K C ホテル ホテル
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