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 バガンで僧院の子供達やバガン奥地の村人達と交流したあと、OKバスでマンダレ-へ。3度目のマンダレ-ですが、ヤンゴンは来るたびに大きく変わっていますがマンダレ-はあまり変わってはいませんでした。アマラプラには前に1度来たのですが夜遅かったので見学はできませんでしたが、今回はアマラプラ観光の定番のパトドーヂー パヤ-、伝統織物工房のシュエ・シン・タイ、マハーガンダーヨン僧院 、ウーベイン橋、チャウットーヂーパヤ-を観光することができました。ミャンマ-の都になった町ですがそんなに広くもなく、ほぼ半日で観光はできました。ただマハーガンダーヨン僧院の食事の見学は10~11時で、夕暮れのウーベイン橋は17時過ぎになるため、両方を見るには2度来るか昼過ぎの約6時間の使い方が悩むところです。 マンダレ-とアマラプラは、日本の京都と奈良のようなところです。

マンダレ-ぶらり旅 (バガンからマンダレ-、アマラプラ編)

10いいね!

2019/12/02 - 2019/12/04

247位(同エリア489件中)

0

55

SHU2

SHU2さん

 バガンで僧院の子供達やバガン奥地の村人達と交流したあと、OKバスでマンダレ-へ。3度目のマンダレ-ですが、ヤンゴンは来るたびに大きく変わっていますがマンダレ-はあまり変わってはいませんでした。アマラプラには前に1度来たのですが夜遅かったので見学はできませんでしたが、今回はアマラプラ観光の定番のパトドーヂー パヤ-、伝統織物工房のシュエ・シン・タイ、マハーガンダーヨン僧院 、ウーベイン橋、チャウットーヂーパヤ-を観光することができました。ミャンマ-の都になった町ですがそんなに広くもなく、ほぼ半日で観光はできました。ただマハーガンダーヨン僧院の食事の見学は10~11時で、夕暮れのウーベイン橋は17時過ぎになるため、両方を見るには2度来るか昼過ぎの約6時間の使い方が悩むところです。 マンダレ-とアマラプラは、日本の京都と奈良のようなところです。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  2019年11月26日にミャンマ-に入国し、11月29日にヤンゴンから夜行VIPバス(バガンミニバス)で6回目のバガンに到着。<br /> バガンは2019年7月に世界遺産に登録されましたが特に変わった感じは無かったので、日本に帰るまで全く気がつきませんでした。<br /> 遺跡は素晴らしく、人も親切でいい人ばかりなので、バガンは本当にお薦めです。

     2019年11月26日にミャンマ-に入国し、11月29日にヤンゴンから夜行VIPバス(バガンミニバス)で6回目のバガンに到着。
     バガンは2019年7月に世界遺産に登録されましたが特に変わった感じは無かったので、日本に帰るまで全く気がつきませんでした。
     遺跡は素晴らしく、人も親切でいい人ばかりなので、バガンは本当にお薦めです。

    シュエジゴン パゴダ 寺院・教会

  •  バガンでは2つの僧院と2家族を訪問し、今回も現地の子供達や現地の家族と交流を深めることができました。毎年3~4日の滞在ですが、あたたかく迎えてくれました。

     バガンでは2つの僧院と2家族を訪問し、今回も現地の子供達や現地の家族と交流を深めることができました。毎年3~4日の滞在ですが、あたたかく迎えてくれました。

  •  また昨年からはバガンから50km以上奥地の2つの無医村にも訪問し、現地のお年寄りとも交流をしてきました。<br /> 今回は出発の9日前に肋骨を3本折ったため村には数時間だけの訪問でしたが、喜んでもらえたようです。

     また昨年からはバガンから50km以上奥地の2つの無医村にも訪問し、現地のお年寄りとも交流をしてきました。
     今回は出発の9日前に肋骨を3本折ったため村には数時間だけの訪問でしたが、喜んでもらえたようです。

  •  バガンの宿泊は、2014年の開業以来予約が取れれば利用させてもらう常宿のズフリティホテルです。そんなに宿泊料金は高くなく、施設やサ-ビスは最高です。また予約が取れない時や予算が少ない時は、もう1つの常宿のロイヤルバガンホテルも併用です。<br /> 午前中は僧院に行ったりちょっと観光をして、13時に迎えに来るマンダレ-行きのバスを待ちます。

     バガンの宿泊は、2014年の開業以来予約が取れれば利用させてもらう常宿のズフリティホテルです。そんなに宿泊料金は高くなく、施設やサ-ビスは最高です。また予約が取れない時や予算が少ない時は、もう1つの常宿のロイヤルバガンホテルも併用です。
     午前中は僧院に行ったりちょっと観光をして、13時に迎えに来るマンダレ-行きのバスを待ちます。

    ズフリティ ホテル ホテル

  •  13時05分に、マンダレ-行きバス(OK社・EXPRESS)がホテルまで迎えに来てくれてました(9000K)。OKバスは午前中に4便と午後に4便あり、ホテルまで迎えに来てくれてそのままマンダレ-の宿泊ホテル前まで送ってもらえます。それ以外にも、JJバスや、Pyi Taw Aye、Moe Thout Tunなどもありますが、ほとんどがホテルからトラックバスでピックアップされ、バスタ-ミナルでマンダレ-行きのバスに乗り換えになるため30分程時間が多くかかります。

     13時05分に、マンダレ-行きバス(OK社・EXPRESS)がホテルまで迎えに来てくれてました(9000K)。OKバスは午前中に4便と午後に4便あり、ホテルまで迎えに来てくれてそのままマンダレ-の宿泊ホテル前まで送ってもらえます。それ以外にも、JJバスや、Pyi Taw Aye、Moe Thout Tunなどもありますが、ほとんどがホテルからトラックバスでピックアップされ、バスタ-ミナルでマンダレ-行きのバスに乗り換えになるため30分程時間が多くかかります。

  •  OKバスは便数が多いため自分の都合のいい時間帯が選べ、ホテルまで送ってもらえます。ただイスが他の会社のような中古の観光バスでなく、19名乗りのミニバスのため座席はやや狭いです。場合によっては途中から地元の方が乗ってきて、通路に風呂の椅子のようなものに座ってくる時もあります。これはどの会社のバスも同じですが、風呂の椅子でなく補助席です。

     OKバスは便数が多いため自分の都合のいい時間帯が選べ、ホテルまで送ってもらえます。ただイスが他の会社のような中古の観光バスでなく、19名乗りのミニバスのため座席はやや狭いです。場合によっては途中から地元の方が乗ってきて、通路に風呂の椅子のようなものに座ってくる時もあります。これはどの会社のバスも同じですが、風呂の椅子でなく補助席です。

  •  途中2ヶ所の営業所で10~15分程休憩・トイレタイムがあります。窓から物売りの人達やいろいろな町を見るのも楽しいです。

     途中2ヶ所の営業所で10~15分程休憩・トイレタイムがあります。窓から物売りの人達やいろいろな町を見るのも楽しいです。

  •  マンダレ-市内やマンダレ-バスタ-ミナルには約4時間で到着しましたが、市内中心は夕方の渋滞に入り混んでいました。<br /> なおマンダレ-バスタ-ミナルに到着するバスは、市内中心のホテルまではタクシ-になり5000~6000Kかかり、乗り換えも大変なのでその事もバス会社の選択に考慮しました。ただ若干ですがバスの乗り心地は我慢しなくてはなりません。

     マンダレ-市内やマンダレ-バスタ-ミナルには約4時間で到着しましたが、市内中心は夕方の渋滞に入り混んでいました。
     なおマンダレ-バスタ-ミナルに到着するバスは、市内中心のホテルまではタクシ-になり5000~6000Kかかり、乗り換えも大変なのでその事もバス会社の選択に考慮しました。ただ若干ですがバスの乗り心地は我慢しなくてはなりません。

  •  OKバスは、宿泊先のダイアモンド ライズ ホテル前には4時間30分で到着(17:35着)。ただ残念なことにホテル前でなく、通りの反対側に降ろされました。まあホテルがわかるので良しとします。<br /> ミニバスのため椅子が若干狭いのですが、ホテルへドアtoドアで、他のバスよりも乗車時間は30~60分程度早く着きます。時間とお金に余裕がある方はフェリ-もいいですよ。飛行機は、乗っている時間は約30分ですが便数は少なく、マンダレ-空港は市内中心から遠いためホテルへドアtoドアには約3時間チョットかかります。そのため料金の割りにはメリットは少ないと思います。

     OKバスは、宿泊先のダイアモンド ライズ ホテル前には4時間30分で到着(17:35着)。ただ残念なことにホテル前でなく、通りの反対側に降ろされました。まあホテルがわかるので良しとします。
     ミニバスのため椅子が若干狭いのですが、ホテルへドアtoドアで、他のバスよりも乗車時間は30~60分程度早く着きます。時間とお金に余裕がある方はフェリ-もいいですよ。飛行機は、乗っている時間は約30分ですが便数は少なく、マンダレ-空港は市内中心から遠いためホテルへドアtoドアには約3時間チョットかかります。そのため料金の割りにはメリットは少ないと思います。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  部屋は1泊2100円と激安でしたが、テレビ、冷蔵庫、ポット、セ-フテイボックス、水など一般的な物は全部そろっていました。ベットの寝心地もよかったです。

     部屋は1泊2100円と激安でしたが、テレビ、冷蔵庫、ポット、セ-フテイボックス、水など一般的な物は全部そろっていました。ベットの寝心地もよかったです。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  窓からは外も見え、トランクを広げるスペ-スは十分あり、くつろぐこともできました。ただ部屋は建物がやや古いためすごく綺麗とはいえませんが、悪くなく、価格的には最高です。

     窓からは外も見え、トランクを広げるスペ-スは十分あり、くつろぐこともできました。ただ部屋は建物がやや古いためすごく綺麗とはいえませんが、悪くなく、価格的には最高です。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  浴室も広く、バスタブもあり、水温はやや低かったですがシャワ-の水圧は十分でした。ただ困ったことは、浴室の天井にコバエのような虫が50匹程張り付いていました。そのため、出かける前にそのことを言ったら食事から帰ってきたら数匹になっていました。<br /> コバエがあまり気にならない人には、立地は良く、親切でサ-ビスがよく、安価で居心地のいいこのホテルは最高と思いますが、気になる方は少し高くなりますがホテル・ヤダナ-ボンがお薦めです。

     浴室も広く、バスタブもあり、水温はやや低かったですがシャワ-の水圧は十分でした。ただ困ったことは、浴室の天井にコバエのような虫が50匹程張り付いていました。そのため、出かける前にそのことを言ったら食事から帰ってきたら数匹になっていました。
     コバエがあまり気にならない人には、立地は良く、親切でサ-ビスがよく、安価で居心地のいいこのホテルは最高と思いますが、気になる方は少し高くなりますがホテル・ヤダナ-ボンがお薦めです。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  夕食は、近くに写真のようなレストラン・BBQ店(食堂)などは結構ありましたが、メニュ-がミャンマ-語のみで料理の写真もないため旅行者にはハ-ドルは高いです。 <br /> なお美味しい料理を食べるには、旧王宮の南東端周辺にレストランはいろいろあります。ただ料金は高く(日本から比べればあまり高くないですが)、爺一人では若干入りにくい感じなので今回はパスです。

     夕食は、近くに写真のようなレストラン・BBQ店(食堂)などは結構ありましたが、メニュ-がミャンマ-語のみで料理の写真もないため旅行者にはハ-ドルは高いです。 
     なお美味しい料理を食べるには、旧王宮の南東端周辺にレストランはいろいろあります。ただ料金は高く(日本から比べればあまり高くないですが)、爺一人では若干入りにくい感じなので今回はパスです。

  •  今日の夕食は、マンダレーの代表的な大衆レストラン(食堂)である「Shan Ma Ma」です。安価で、地元の方に道を聞いても皆さん知っているシャン料理中心の大衆食堂です。注意することは、前に来た時と場所が変わっていて(現在は変更になっているかもしれませんがGoogleは移転前の住所です)、数名の人に聞いてたどり着きました。

     今日の夕食は、マンダレーの代表的な大衆レストラン(食堂)である「Shan Ma Ma」です。安価で、地元の方に道を聞いても皆さん知っているシャン料理中心の大衆食堂です。注意することは、前に来た時と場所が変わっていて(現在は変更になっているかもしれませんがGoogleは移転前の住所です)、数名の人に聞いてたどり着きました。

  •  この店は、美味しくて日本人にあう味付けで、安くて、料金と写真付きのメニュ-があります。料理はアラカルトもありますが、20種類以上の出来合いのシャン料理の中から好きな3品を選ぶセットがお薦めです。セットにはライスとスープ、生キャベツや生きゅうりが付いて3500k(約280円)と激安です。さらにライスと野菜は食べ放題です。<br /> 若夫婦とその両親と思われる家族で頑張っているようです。

     この店は、美味しくて日本人にあう味付けで、安くて、料金と写真付きのメニュ-があります。料理はアラカルトもありますが、20種類以上の出来合いのシャン料理の中から好きな3品を選ぶセットがお薦めです。セットにはライスとスープ、生キャベツや生きゅうりが付いて3500k(約280円)と激安です。さらにライスと野菜は食べ放題です。
     若夫婦とその両親と思われる家族で頑張っているようです。

  •  辛いのがあまり好きでないので辛さを聞いたり、料理の説明もしていただき美味しくいただきました。<br /> また21時にはお店がほとんど閉まるミャンマ-で、22時まで営業しているので助かります。

     辛いのがあまり好きでないので辛さを聞いたり、料理の説明もしていただき美味しくいただきました。
     また21時にはお店がほとんど閉まるミャンマ-で、22時まで営業しているので助かります。

  •  食後マンダレ-駅方向へぶらついていたら、学校らしき敷地で小学生や中学生が、街灯の下で約50名が勉強していました。ボランティアの先生に頼んで見学をさせて頂きましたが、子供達の目の輝きが素晴らしかったです。<br /> 日本に来たいという子供達もいましたが、ぜひ日本に来てもらいたいですね。

     食後マンダレ-駅方向へぶらついていたら、学校らしき敷地で小学生や中学生が、街灯の下で約50名が勉強していました。ボランティアの先生に頼んで見学をさせて頂きましたが、子供達の目の輝きが素晴らしかったです。
     日本に来たいという子供達もいましたが、ぜひ日本に来てもらいたいですね。

  •  さらにマンダレ-駅方向に歩いていると、モン・リンマヤー(ミャンマー風タコ焼き)の屋台があり、形はどう見てもタコ焼きです。もちろん中身にはタコは入ってなく、お米や豆、塩、などで作られているようです。また横には半球型のウズラの玉子が入ったモッレンマヤ-があり、料金は1個200K前後(16円前後)でした。

     さらにマンダレ-駅方向に歩いていると、モン・リンマヤー(ミャンマー風タコ焼き)の屋台があり、形はどう見てもタコ焼きです。もちろん中身にはタコは入ってなく、お米や豆、塩、などで作られているようです。また横には半球型のウズラの玉子が入ったモッレンマヤ-があり、料金は1個200K前後(16円前後)でした。

  •  隣の屋台は、ミャンマー風お好み焼き(クレ-プ)の「モンピャータレッ」です。米から作られる上新粉を使い、ひき肉や玉ねぎ、パクチーなどが入っています。これも1個200K前後(16円前後)で、美味しいです。

     隣の屋台は、ミャンマー風お好み焼き(クレ-プ)の「モンピャータレッ」です。米から作られる上新粉を使い、ひき肉や玉ねぎ、パクチーなどが入っています。これも1個200K前後(16円前後)で、美味しいです。

  •  今日の最後は、AEON orange ス-パ-です。マンダレ-中心地には大きなス-パ-は非常に少なく、昔ながらの大きな市場(マ-ケット)と閉店状態に近いショッピングモ-ルだけです。<br /> ここはあまり大きくはありませんが、日本の品物や現地のス-パ-ならではの商品もあり便利でした。なおコンビニも少ししかありません。<br /> ここで飲み物と果物を買って、マンダレ-の1日目は終了です。

     今日の最後は、AEON orange ス-パ-です。マンダレ-中心地には大きなス-パ-は非常に少なく、昔ながらの大きな市場(マ-ケット)と閉店状態に近いショッピングモ-ルだけです。
     ここはあまり大きくはありませんが、日本の品物や現地のス-パ-ならではの商品もあり便利でした。なおコンビニも少ししかありません。
     ここで飲み物と果物を買って、マンダレ-の1日目は終了です。

  •  マンダレ-の2日目は、最上階(10F)のレストランでの朝食でスタ-トです。写真の真ん中やや上には旧王宮の堀が見え、反対側にはゼ-ヂョ-マ-ケットを見ることができます。

     マンダレ-の2日目は、最上階(10F)のレストランでの朝食でスタ-トです。写真の真ん中やや上には旧王宮の堀が見え、反対側にはゼ-ヂョ-マ-ケットを見ることができます。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  レストランは、部屋数が40程度の割りにはテ-ブルは10卓あり結構広かったです。料理は生野菜はありませんでしたが、いろいろな料理や果物もあり、1泊2100円としてはかなり良かったです。

     レストランは、部屋数が40程度の割りにはテ-ブルは10卓あり結構広かったです。料理は生野菜はありませんでしたが、いろいろな料理や果物もあり、1泊2100円としてはかなり良かったです。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  ミャンマ-に来ると昼食は麺類やパン、スナック程度になることが多いので、朝食はしっかりと食べなくてはいけません。美味しかったです。

     ミャンマ-に来ると昼食は麺類やパン、スナック程度になることが多いので、朝食はしっかりと食べなくてはいけません。美味しかったです。

    ダイアモンド ライズ ホテル マンダレー ホテル

  •  今日の観光は「アマラプラ」です。ホテルのボ-イさんに、アマラプラまでの三輪タクシ-の料金を尋ねたら8000K程度との事であったので、すぐに予約してもらいました。4年前にバイクタクシ-に料金を聞いた時は、往復とアマラブラの見どころを回って12000Kと言われ、最近のガイドブックでも20000~30000Kと書いてあったのでビックリ。たぶん現地の人の料金ではと思いつつ来た運転手にコ-スと料金を確認したら少し料金が上がって9000Kでした。もちろんそれでOKしました。ちなみに3年のあいだにバイクタクシ-は見られなくなり、ほとんどが三輪タクシ-になっていました。

     今日の観光は「アマラプラ」です。ホテルのボ-イさんに、アマラプラまでの三輪タクシ-の料金を尋ねたら8000K程度との事であったので、すぐに予約してもらいました。4年前にバイクタクシ-に料金を聞いた時は、往復とアマラブラの見どころを回って12000Kと言われ、最近のガイドブックでも20000~30000Kと書いてあったのでビックリ。たぶん現地の人の料金ではと思いつつ来た運転手にコ-スと料金を確認したら少し料金が上がって9000Kでした。もちろんそれでOKしました。ちなみに3年のあいだにバイクタクシ-は見られなくなり、ほとんどが三輪タクシ-になっていました。

  •  運転手は見た目はややヤバそうな感じでしたが、実際は親切でやさしいおじさんでした。1番最初の観光地であるバトド-ヂ-・パヤ-には約22分で到着。<br /> 三輪タクシ-は、後座席にゆったり座れ、サ-ビスの水をもらい、特に危険も感じず乗り心地も悪くはなかったです。

     運転手は見た目はややヤバそうな感じでしたが、実際は親切でやさしいおじさんでした。1番最初の観光地であるバトド-ヂ-・パヤ-には約22分で到着。
     三輪タクシ-は、後座席にゆったり座れ、サ-ビスの水をもらい、特に危険も感じず乗り心地も悪くはなかったです。

  •  最初の訪問地のパトド-ジ・パヤ-は、コンバウン朝時代の白亜の美しいパヤ-ですが、マンダレ-周辺では大理石が多く産出されるためか白亜のパヤ-はあまり珍しくないです。<br /> タクシ-の運転手が早く帰ってきたので上まで登ったのかと言われましたが、上に登るのは禁止になっていました。1~2年前までは登れたようなので、もしかして9時少し前であったので登れなかったのかな?

     最初の訪問地のパトド-ジ・パヤ-は、コンバウン朝時代の白亜の美しいパヤ-ですが、マンダレ-周辺では大理石が多く産出されるためか白亜のパヤ-はあまり珍しくないです。
     タクシ-の運転手が早く帰ってきたので上まで登ったのかと言われましたが、上に登るのは禁止になっていました。1~2年前までは登れたようなので、もしかして9時少し前であったので登れなかったのかな?

    パトドーヂー パゴダ 寺院・教会

  •  パヤ-の入り口横の境内には、ミャンマーでは2番目に大きな釣鐘が設置されています。運転手によれば、これだけ大きい鐘で現在も使える鐘は世界でも珍しいそうです(日本の寺の鐘も負けてはいませんよ)。また境内の菩提樹も有名で、水を掛けに多くの人が集まるようです。<br /> なお、ミャンマ-で1番大きい鐘(世界で2番目)は、マンダレ-から約10kmの所にあるミングォンの ミングォンパヤ-近くにあるMingun Bell のようです。今度マンダレ-に来た時は行ってみたいと思います。

     パヤ-の入り口横の境内には、ミャンマーでは2番目に大きな釣鐘が設置されています。運転手によれば、これだけ大きい鐘で現在も使える鐘は世界でも珍しいそうです(日本の寺の鐘も負けてはいませんよ)。また境内の菩提樹も有名で、水を掛けに多くの人が集まるようです。
     なお、ミャンマ-で1番大きい鐘(世界で2番目)は、マンダレ-から約10kmの所にあるミングォンの ミングォンパヤ-近くにあるMingun Bell のようです。今度マンダレ-に来た時は行ってみたいと思います。

    パトドーヂー パゴダ 寺院・教会

  •  ミャンマー最大規模の、マハーガンダーヨン僧院の食事風景までは少し時間があったので、伝統織物工房のシュエ・シン・タイ(観光客用の機屋)へ。<br /> アマラプラは、現在は織物産業が盛んで、集落を走っていると織物の音をよく耳にし、織物の機械をいじっている人をよく見かけます。

     ミャンマー最大規模の、マハーガンダーヨン僧院の食事風景までは少し時間があったので、伝統織物工房のシュエ・シン・タイ(観光客用の機屋)へ。
     アマラプラは、現在は織物産業が盛んで、集落を走っていると織物の音をよく耳にし、織物の機械をいじっている人をよく見かけます。

    シュエスィンタイシルクハウス 専門店

  •  工房は見学は自由で、2人1組で座って縦糸や横糸を操っていたり、1人で音楽を聴きながら織物を仕上げている所を見ることができます。<br /> みなさん観光客には慣れているようで、手を止めずにもくもくと織っていました。 昔の日本人もそうでしたが、すごい技術と思います。

     工房は見学は自由で、2人1組で座って縦糸や横糸を操っていたり、1人で音楽を聴きながら織物を仕上げている所を見ることができます。
     みなさん観光客には慣れているようで、手を止めずにもくもくと織っていました。 昔の日本人もそうでしたが、すごい技術と思います。

    シュエスィンタイシルクハウス 専門店

  •  工場の向かいはショップになっていて、工場見学のあとは観光客はここで買い物をするという流れです。<br /> 品物は現地の人が普通に使う物とは違い高級品で、観光客用のようです。買ってあげたいのですが全く興味が無いため、急いで写真を撮って移動です。急いでいたためか写真がボケていました。

     工場の向かいはショップになっていて、工場見学のあとは観光客はここで買い物をするという流れです。
     品物は現地の人が普通に使う物とは違い高級品で、観光客用のようです。買ってあげたいのですが全く興味が無いため、急いで写真を撮って移動です。急いでいたためか写真がボケていました。

    シュエスィンタイシルクハウス 専門店

  •  シュエ・シン・タイの見学を早く終えたので、次の予定のマハ-ガンダ-ヨン僧院に行くにはまだ余裕があったため、ドライバ-のYE MINさんに 地元の人に有名な寺院に連れてきてもらいました。残念ながら寺院の名前は聞いたのですが、覚えて無く、あとで調べましたがわかりませんでした。とにかくミャンマ-でも大きな部類に入る涅槃像がありました。

     シュエ・シン・タイの見学を早く終えたので、次の予定のマハ-ガンダ-ヨン僧院に行くにはまだ余裕があったため、ドライバ-のYE MINさんに 地元の人に有名な寺院に連れてきてもらいました。残念ながら寺院の名前は聞いたのですが、覚えて無く、あとで調べましたがわかりませんでした。とにかくミャンマ-でも大きな部類に入る涅槃像がありました。

  •  他では見たことがない、立っている仏像の後に座っている仏像がありました。また写真の像と同じように傘のような物をかぶっている仏像が多かったです。

     他では見たことがない、立っている仏像の後に座っている仏像がありました。また写真の像と同じように傘のような物をかぶっている仏像が多かったです。

  •  また仏像を拝んでいる白い像をはじめ、マツコデラックスさんに似た仏像など興味ある物がいっぱいありました。 <br /> アマラプラは18世紀から19世紀の56年間に2度都になった場所ですが、主要な建物はマンダレ-に運ばれたようです。ただ寺院だけは都があった名残を残していました。 <br /> 9:54に車に乗り、急いでマハ-ガンダ-ヨン僧院へ。

     また仏像を拝んでいる白い像をはじめ、マツコデラックスさんに似た仏像など興味ある物がいっぱいありました。 
     アマラプラは18世紀から19世紀の56年間に2度都になった場所ですが、主要な建物はマンダレ-に運ばれたようです。ただ寺院だけは都があった名残を残していました。 
     9:54に車に乗り、急いでマハ-ガンダ-ヨン僧院へ。

  •   9:59には、ミャンマー仏教界でも最大級、最高位の僧院の1つとして、全国から修行をする僧が集まる「マハ-ガンダ-ヨン僧院」の入り口に到着。車を降りたら目の前には、道の両側に私を迎えるため観光客がギッシリと並んでいました。<br /> この僧院で修行をする僧は常時1000人以上で、日々真摯に修行生活を送っているそうです。

     9:59には、ミャンマー仏教界でも最大級、最高位の僧院の1つとして、全国から修行をする僧が集まる「マハ-ガンダ-ヨン僧院」の入り口に到着。車を降りたら目の前には、道の両側に私を迎えるため観光客がギッシリと並んでいました。
     この僧院で修行をする僧は常時1000人以上で、日々真摯に修行生活を送っているそうです。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  この僧院では毎朝10時30分から始まる食事のため、10時10分頃から僧侶が僧院各所から集まりはじめます。初めは白い袈裟を着た子供たちが多く、だんだんと茶色の袈裟に変わります。その姿を見るために、世界各国から観光客が集まります(多くは中国人)。 カメラで撮影していたら、僧院内での撮影およびビデオ撮影は禁止と言われ注意されましたが、タブレットでの撮影は大丈夫でした。カメラをビデオカメラと間違えたのかな。とりあえず以後はタブレットで撮影。

     この僧院では毎朝10時30分から始まる食事のため、10時10分頃から僧侶が僧院各所から集まりはじめます。初めは白い袈裟を着た子供たちが多く、だんだんと茶色の袈裟に変わります。その姿を見るために、世界各国から観光客が集まります(多くは中国人)。 カメラで撮影していたら、僧院内での撮影およびビデオ撮影は禁止と言われ注意されましたが、タブレットでの撮影は大丈夫でした。カメラをビデオカメラと間違えたのかな。とりあえず以後はタブレットで撮影。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  10時20分頃になると長い2列となり、僧たちは一言もしゃべることなく、静かに整列して前に進み、手に持った鉢にお菓子や食べ物を入れてもらいます。要するに托鉢です。1000人以上なので、列が進んでも次々とまた僧侶たちが静かに列に加わり、この行列はなかなか途切れません。

     10時20分頃になると長い2列となり、僧たちは一言もしゃべることなく、静かに整列して前に進み、手に持った鉢にお菓子や食べ物を入れてもらいます。要するに托鉢です。1000人以上なので、列が進んでも次々とまた僧侶たちが静かに列に加わり、この行列はなかなか途切れません。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  さすがに10時35分頃になると食事を配る所は僧侶も少なくなり、食事を用意しているボランティアのおばさま達も落ちつきが見られました。 あとで少し鍋を見せてもらいましたがすごかったです。<br /> ミャンマーのお坊さんたちは戒律を守っていて、お昼以降は食事を摂ることができません。

     さすがに10時35分頃になると食事を配る所は僧侶も少なくなり、食事を用意しているボランティアのおばさま達も落ちつきが見られました。 あとで少し鍋を見せてもらいましたがすごかったです。
     ミャンマーのお坊さんたちは戒律を守っていて、お昼以降は食事を摂ることができません。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  僧侶の食事場所や僧房への立ち入りは基本的には禁止ですが、外から食事風景を<br />見ることはできます。ここ以外でもバゴ-のチャカッワイン僧院で、1000人以上の僧侶の食事の様子を見ることができ、盛りつけにも参加することはできます。すごいですよ。<br /> なお僧侶は、昼以降は水分だけは摂ることができます。また禁煙、禁アルコールで、結婚もできないようです。もちろんクリスマスはなく、どこかの国の僧侶とは違います。

     僧侶の食事場所や僧房への立ち入りは基本的には禁止ですが、外から食事風景を
    見ることはできます。ここ以外でもバゴ-のチャカッワイン僧院で、1000人以上の僧侶の食事の様子を見ることができ、盛りつけにも参加することはできます。すごいですよ。
     なお僧侶は、昼以降は水分だけは摂ることができます。また禁煙、禁アルコールで、結婚もできないようです。もちろんクリスマスはなく、どこかの国の僧侶とは違います。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  食事内容を見ると思ったより粗食ではなく、意外と豪華な食事でした。喜捨(托鉢)でもらったペットボトルのジュースやお菓子も見えました。さらに部屋やテ-ブルによっても料理の種類や数が違い、僧侶のレベルによっても違うようです。<br /> なお今でも一般の田舎の家庭では、戦前にあった日本の風習「まずはじめはお客と家長と長男が食べ、そのあとに母親や他の子供が食事をする風習」が残っています。

     食事内容を見ると思ったより粗食ではなく、意外と豪華な食事でした。喜捨(托鉢)でもらったペットボトルのジュースやお菓子も見えました。さらに部屋やテ-ブルによっても料理の種類や数が違い、僧侶のレベルによっても違うようです。
     なお今でも一般の田舎の家庭では、戦前にあった日本の風習「まずはじめはお客と家長と長男が食べ、そのあとに母親や他の子供が食事をする風習」が残っています。

    マハーガンダーヨン僧院 寺院・教会

  •  次は2~3分で、今回のメイン観光地の1つのウ-・ベイン橋です。160年以上の歴史を持つ全長約1.2kmのチ-ク材でできた橋で、世界最長の木造の橋のようです。<br /> 橋の袂ではお土産屋さんや食堂、屋台が10店舗程あり、一大観光地になっています。

     次は2~3分で、今回のメイン観光地の1つのウ-・ベイン橋です。160年以上の歴史を持つ全長約1.2kmのチ-ク材でできた橋で、世界最長の木造の橋のようです。
     橋の袂ではお土産屋さんや食堂、屋台が10店舗程あり、一大観光地になっています。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  現在は乾季なので湖の水は少ないですが、雨季はバスがある場所は湖の中になります。また遠くに小舟が見えますが、そのボ-トに乗って夕日をバックにウ-・ベイン橋を眺めるのが最高らしいです。ただそうなるとここにあと6時間近くいなければならないので、夕日は次回に。

     現在は乾季なので湖の水は少ないですが、雨季はバスがある場所は湖の中になります。また遠くに小舟が見えますが、そのボ-トに乗って夕日をバックにウ-・ベイン橋を眺めるのが最高らしいです。ただそうなるとここにあと6時間近くいなければならないので、夕日は次回に。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  やはり1.2kmの木造歩道橋は素晴らしいですね。<br /> 日本一長い木造の橋は静岡県島田市の蓬莱橋(長さは897.4m)で、ギネス社は蓬莱橋を世界一長い木造歩道橋と認定しています。両方の橋を歩きましたが、長さは間違いなくウ-・ベイン橋の方が長かったです。途中の休憩所が影響しているのか、それとも一部がコンクリ-トで補強されているためなのかな。またギネスに登録していないだけなのかな、と疑問を持った世界一長い木の橋でした。

     やはり1.2kmの木造歩道橋は素晴らしいですね。
     日本一長い木造の橋は静岡県島田市の蓬莱橋(長さは897.4m)で、ギネス社は蓬莱橋を世界一長い木造歩道橋と認定しています。両方の橋を歩きましたが、長さは間違いなくウ-・ベイン橋の方が長かったです。途中の休憩所が影響しているのか、それとも一部がコンクリ-トで補強されているためなのかな。またギネスに登録していないだけなのかな、と疑問を持った世界一長い木の橋でした。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  下から見るとこんな感じで、敷き板が少し壊れていて大げさですがいつ壊れてもおかしくないような気がします。現在は、湖はかなり干し上がっていますが、雨季の水が一番多い時は敷き板の下1m位の所まで水はくるようです。

     下から見るとこんな感じで、敷き板が少し壊れていて大げさですがいつ壊れてもおかしくないような気がします。現在は、湖はかなり干し上がっていますが、雨季の水が一番多い時は敷き板の下1m位の所まで水はくるようです。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  12月は乾季になったばかりなのでまだ湖の水は残っていますが、3月頃には湖の水はほとんどなくなるそうです。<br /> 現在は12月ですが、気温は25℃近くあり日差しも強くやや大変でした。

     12月は乾季になったばかりなのでまだ湖の水は残っていますが、3月頃には湖の水はほとんどなくなるそうです。
     現在は12月ですが、気温は25℃近くあり日差しも強くやや大変でした。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  橋には3ヶ所の休憩ができる屋根付きの場所があり、そこには物売りがいて飲み物や果物、お菓子などを売っていました。暑季(4月頃)の時期は丁度いいオアシスで、ここがなければ多くの観光客は熱中症で倒れるでしょう。

     橋には3ヶ所の休憩ができる屋根付きの場所があり、そこには物売りがいて飲み物や果物、お菓子などを売っていました。暑季(4月頃)の時期は丁度いいオアシスで、ここがなければ多くの観光客は熱中症で倒れるでしょう。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  一般市民が生活用に使用している橋なので、橋の半分を過ぎると観光客はあまり往来はしていませんでした。日中は暑いし、夕日の名所であるので混むのは夕方からかもしれませんね。<br /> なお日が沈んだあとは、あたりは街灯もほとんど無く真っ暗になるため注意を(経験済み)。

     一般市民が生活用に使用している橋なので、橋の半分を過ぎると観光客はあまり往来はしていませんでした。日中は暑いし、夕日の名所であるので混むのは夕方からかもしれませんね。
     なお日が沈んだあとは、あたりは街灯もほとんど無く真っ暗になるため注意を(経験済み)。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  雨季には橋の下一面は湖ですが、乾季は湖は干し上がり農作業ができるようです。日本の昔のように、牛を使って農作業です。

     雨季には橋の下一面は湖ですが、乾季は湖は干し上がり農作業ができるようです。日本の昔のように、牛を使って農作業です。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  反対側には少し休憩したため約20分で到着。ただ夕方は、夕日を眺めるスポットとしても有名で、観光客や地元の人々など多くの人が集まるのでもう少し時間はかかるでしょう。

     反対側には少し休憩したため約20分で到着。ただ夕方は、夕日を眺めるスポットとしても有名で、観光客や地元の人々など多くの人が集まるのでもう少し時間はかかるでしょう。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  橋を渡った所には修道院があるためか、若い女性の僧侶(尼僧)を見かけました。なおミャンマ-では尼さんは正式な出家者とは認められていません。<br /> ヤンゴンではほとんど見かけなかった尼さんですが、ここではバゴ-やピィと同じように結構尼僧を見かけ、都市と地方の信仰心の違いとともに、それ以上に経済格差を感じました。<br /> 尼僧は薄いピンクの袈裟が一般的ですが、ここは珍しく濃いピンクでした。

     橋を渡った所には修道院があるためか、若い女性の僧侶(尼僧)を見かけました。なおミャンマ-では尼さんは正式な出家者とは認められていません。
     ヤンゴンではほとんど見かけなかった尼さんですが、ここではバゴ-やピィと同じように結構尼僧を見かけ、都市と地方の信仰心の違いとともに、それ以上に経済格差を感じました。
     尼僧は薄いピンクの袈裟が一般的ですが、ここは珍しく濃いピンクでした。

    ウー ベイン橋 現代・近代建築

  •  橋を渡って約500mの所にある「チャウット-ヂ-パヤ-」です。同じ名前の仏塔はマンダレ-にもあります(ヤンゴンにも名前が似ているチャウッタ-ヂ-パヤ-もあります)。外観はバガンのア-ナンダ寺院をモデルにしているようですが、外観以外はあまり似てはいませんでした。<br /> 印象的であったのは、入り口(北)にある上半身が女性で下半身がライオンの伝説の生き物「マヌ-ティア」像(写真左下)でした。

     橋を渡って約500mの所にある「チャウット-ヂ-パヤ-」です。同じ名前の仏塔はマンダレ-にもあります(ヤンゴンにも名前が似ているチャウッタ-ヂ-パヤ-もあります)。外観はバガンのア-ナンダ寺院をモデルにしているようですが、外観以外はあまり似てはいませんでした。
     印象的であったのは、入り口(北)にある上半身が女性で下半身がライオンの伝説の生き物「マヌ-ティア」像(写真左下)でした。

  •  ここはマンダレ-の同名の寺院より10数年早く建てられ、本堂にはア-ナンダ寺院のように金箔に覆われた黄金色の立像でなく、顔の部分などは大理石の素肌がむきだしになっていいる座像でしたが、顔立ちは素敵でした。

     ここはマンダレ-の同名の寺院より10数年早く建てられ、本堂にはア-ナンダ寺院のように金箔に覆われた黄金色の立像でなく、顔の部分などは大理石の素肌がむきだしになっていいる座像でしたが、顔立ちは素敵でした。

  •  またここは大理石の五百羅漢像が有名ですがいろいろさがしたのですが見つからず、参拝に来ていた人に聞いたら写真の仏像らしかったです。たしかに回廊に並ぶ多くの大理石の像ですが、圧巻の五百羅漢というイメ-ジと違っていたので、周辺は何度も通りましたが気がつきませんでした。これが本当に五百羅漢像なのかな?

     またここは大理石の五百羅漢像が有名ですがいろいろさがしたのですが見つからず、参拝に来ていた人に聞いたら写真の仏像らしかったです。たしかに回廊に並ぶ多くの大理石の像ですが、圧巻の五百羅漢というイメ-ジと違っていたので、周辺は何度も通りましたが気がつきませんでした。これが本当に五百羅漢像なのかな?

  •  チャウット-ヂ-パヤ-から約30分で、マハムニ・パヤ-周辺の大理石工房多が集中している84番通りに到着。仕事に差し支えないようにすれば見学は自由です。<br />また大理石の仏像は直接買えるようなのでお土産にどうぞ。小さい物は5000~10000Kもあれば買えるようです。<br /> ミャンマ-では、鎌倉の大仏像を家にかざると日本に行ける(又行ける)と言われているので、マンダレ-の大理石の仏像を家にかざると日本人はミャンマ-にいけると思います。

     チャウット-ヂ-パヤ-から約30分で、マハムニ・パヤ-周辺の大理石工房多が集中している84番通りに到着。仕事に差し支えないようにすれば見学は自由です。
    また大理石の仏像は直接買えるようなのでお土産にどうぞ。小さい物は5000~10000Kもあれば買えるようです。
     ミャンマ-では、鎌倉の大仏像を家にかざると日本に行ける(又行ける)と言われているので、マンダレ-の大理石の仏像を家にかざると日本人はミャンマ-にいけると思います。

    大理石工房 専門店

  •  大理石工房から数分で、マハムニ・パヤ-前の広場の駐車場に到着。<br />ここは、マンダレ-最大にして最も重要な仏塔です。

     大理石工房から数分で、マハムニ・パヤ-前の広場の駐車場に到着。
    ここは、マンダレ-最大にして最も重要な仏塔です。

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

  •  「マハムニ・パヤー」は東西南北にのびる参道がある寺院で、ブッダの座像(マハムニ仏)を本尊としているパヤ-です。なおミャンマ-各地にあるマハムニ仏のモデルになったパヤ-です。<br /><br /> マハムニ・パヤ-からは「マンダレ-からヤンゴンへ編」へ。 

     「マハムニ・パヤー」は東西南北にのびる参道がある寺院で、ブッダの座像(マハムニ仏)を本尊としているパヤ-です。なおミャンマ-各地にあるマハムニ仏のモデルになったパヤ-です。

     マハムニ・パヤ-からは「マンダレ-からヤンゴンへ編」へ。 

    マハムニ パゴダ 寺院・教会

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