2019/10/10 - 2019/10/13
69位(同エリア138件中)
hakusan66さん
- hakusan66さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ32件
- Q&A回答6件
- 48,183アクセス
- フォロワー5人
中国には、世界遺産が2019年現在、首位のイタリアと並ぶ54件ある。私は、中国の明・清時代の街や建物、絵画・工芸品に関心があるので、山西省の平遥にはぜひ行ってみたいと思っていたので、希望がかなったのである。
平遥は、山西省の平遥商人が創業し、省内外に活発に商業活動をした拠点があります。商家として、建物がよく保存され、展示物が並んでいます。
全てではありませんが、主な建物等に入るには、入場券が必要です。クレジットカードは使えないようでした。現金または、中国の支付宝、微信というスマホ決済を使います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 海南航空
-
日昇昌記という名の中国票号博物館。案内板の解説によると1824年(清の道光4年)に創業した中国最初の票号で、いわば私的な金融機関です。
-
票号とは銀行の前身と考えられます。
-
中は、こんな感じ。票号の歴史がわかるようになっている。手前の椅子のようなものは、決済に使われた秤量貨幣の銀錠の形をしている。
-
日昇昌の創業以降、平遥や周辺都市では次々に票号を起業する。
-
部屋の奥には、経営者である商人の写真が掲げられている。
-
オンドルになっている。
-
票号は、日本の両替商といったところでしょうか。商売をする場所であり、家族、従業員が住むところです。江戸時代の商家に似ていますね。
-
台所に関する展示物ーかまど、なべ、食器が展示されています。
-
ここは中庁と呼ばれ、顧客の接待や商売をする部屋です。
-
匯武林という名の家に入ります。匯武林は、平遥と中国武術の展示館になっています。
-
似たような建築物があるなかで、ここの建物は、昔の雰囲気がよく出ていて、建物も美しく、わりと気に入りました。
-
武器が展示してあります。
-
屋根の形が立派です。芸術的ですね。
-
武術というと武骨な感じがしますが、清末から民国初期、八卦掌という武術の拳師王倫先生の旧居です。
-
蔚泰厚票号博物館です。
-
先の日昇昌に続いて、二つ目の票号だそうである。
-
この建物は、いい感じですね。
-
陶磁器が好きなので、価値があるものかどうか気になりました。
-
日昇昌の競争相手として、競争して、平遥以外に拡大し、山西省を超えて活発に活動しました。
-
1826(道光六年)に創業したようです。
-
日昇昌の隣にあります。建物内の施設は、よく似ています。
-
蔚盛長は、同じく票号として、金融機関です。
-
1826(道光6)年に開業しています。
-
ここは、字画、書籍、陶磁器などが展示されています。
-
道のなかにある、市楼。
-
天吉祥博物館。蔚盛長が保有した建物で、明代の形式にて、清代に建てられた。
-
ここは、人形で商売の様子を展示しているので、面白かった。
-
昼食です。ごく普通ですかね。徳盛楼というレストランで、有名な店のようです。
-
路地を中に入ったところ、おばあさんが店を開いていました。
-
焼いた月餅を買いました。美味しいですね。
-
夕食です。左の短いのは、山西省の麺です。ペンネかニョッキみたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
平遙(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アジア旅行
0
31