2020/01/10 - 2020/01/20
386位(同エリア655件中)
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りりかさん
ドロミテスキー 「セラロンダ」は一日かけて滑るのが世界のスキーヤーの夢
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セラロンダに行く方法はいくつかあります。
①参加している日本からのツアーで一緒に行く。
メリット:全て手配済み、ガイドも車もお任せできる。大抵ツアー参加費に入っている。
デメリット:ツアー全体で行くので参加者レベルが様々である。
②現地ツアーに参加する。
メリット:車でホテルに迎えに来てくれ、安全にガイドしてくれる。
デメリット:殆どイタリア語もしくは英語のツアーで、参加者レベルが様々である。参加費一人18,,000~20,000円かかる。
我が家は個人手配旅行なので③自分でバスで行くにしました。
①はなし、②は高いし、自分で行けないかとスキーパス売場とホテルオーナーに質問すると、コースを外れずに滑っていれば全く大丈夫との話です。
ポイント①
コースを外れない事、晴れている日に行けば、迷子になることはない。
ポイント②
コースは時計回り、半解時計回りの2コースがある。
時計回りのほうが優しい。初回は時計回りが望ましい。
ポイント③
現地の推奨スキーレベルは中級以上と書いてありますが、私は中級のちょい上レベルが望ましいと思いますよ。なぜなら時計回りのコースでも上級コースあるからです。
レベルとしては、
中級コースは躊躇しないで滑れるのは基本の基本レベル。
志賀高原のジャイアンツコースは、滑れなくても大丈夫。
ルスツスキー場のヘブンリーリッジAコースが滑れれば安心。
だなと滑ってみてわかりました。それ以下の人はちと大変です。
行き方は、
①コルチナエクスプレスのバスでコルティーナ・ダンペッツォ→アルタバディアにあるサンカッシーノ (SAN CASSIANO)に行く。
②サンカッシーノ (SAN CASSIANO)からゴンドラ・リフトを乗り継いで、クアファー (CORVARA)へ行く。クアファー (CORVARA)がセラロンダの入口です。 -
バス会社:コルチナエクスプレス
料金:片道8ユーロ(往復16ユーロ)
乗車:コルティナ・ダンペッツォ (CORTINA D'AMPEZZO)
下車:サンカッシーノ (SAN CASSIANO)
行:出発時間:8:00、14:00、17:00
帰:出発時間:9:48、15:48、18:23
所要時間:50分
時間はその時期によって変わりますが、大体このような時間帯です。
私たちは行き8:00出発、帰り15:48を目指してました←予定ではです
朝食は通常7:30開始を7:00にしてくれて、しっかり食べてから行きました。大きなホテルではどうか分かりませんが、ホテルベルリアは快く承諾してくれるホテルです。 -
バス代はネット予約でも、乗車時現金支払いでも、どちらでもOK
スキー板、スキーブーツのまま乗り込めます。
はい、2人だけの貸切状態の日でした^^;
50分後、サンカッシーノ (SAN CASSIANO)のラガシオ ホテル マウンテン レジデンス(Lagacio' Hotel Mountain Residence)の前のバス停に止まります。
そこからPiz Sorgaのゴンドラ乗り場まで歩いていきます。
帰りは、降りたバス停の向かい側のバス停で待つこと、バスは日本同様、時間に正確ですひらめき電球 -
8:00にバスに乗って、ゴンドラに乗ったのが9:00。
帰りもここに戻らないといけないので、Piz Soregaの名前をしっかり覚えること。 -
面白いことに、ゴンドラの足元にスキー板を差し込む穴が空いてました。
穴の数だけ乗れるのですね。 -
ここからリフトを乗り継いで、クアファー (CORVARA)を目指して滑っていきます。
ここのゲレンデは初級コースばかりなので安心ですよ。
そうすると、いつの間にかクアファー (CORVARA)に入り、セラロンダに到着してます。 -
殆どの人がセラロンダを目指しているので、付いていけば間違いないし、
時計周りのSELLARONDAと、反時計回りのSELLARONDAの表札が色違いにあるので迷うことはまずないのですよ。
クアファー (CORVARA)に到着すると、19番のゴンドラが目の前にあります。 -
コースの番号もキチンと提示されていて安心、比較的なだらかなコースもあります。
-
とにかく広いと聞いていたので必死に滑る。
どのあたりを滑っているのか、もはや不明。
セラ山群は真ん中だとはわかっているけど、最初から最後まで真ん中だからねぇ。
日本では戸隠スキー場しかこんな景色は見れない。
比べようもないほどスケールがでかいわ。 -
えーと、あのね。一日かけて滑るのが世界中のスキーヤーの夢と聞いていたのだ。
つまり凄く大変だろうから、私の足では必死にならないと15:30近くの帰りのバスに間に合わないんじゃないと思って、ランチは真ん中あたりかなぁと思ってたのだけど...
見かけたPiz seteurのレストランでランチしようビックリマークと地図を見たら、セラロンダもあと少しで終わりらしい。えぇぇ...余裕すぎるでしょ!?
ということで、こちらでゆっくりしすぎた結果...どうなったか。 -
すっごく眺めのいいレストラン、これは屋外で食べるしかないよね。
結構広いので、13:00過ぎれば大抵は座れます。 -
珍しく日本と同じ、トレイをもってオーダーするセルフサービスのレストラン。
キッチンで色々な料理が作られているけど、イタリア語がよく分からない...
スープの所でなべの中身を見せてよーーーとジェスチャーしたら、フレンドリーなおじさんがひとつひとつ鍋を開けてくれて説明のサービスしてくれてたわ。
何気にあれれ、なんかコンビニの肉まんのケースがあって、肉まんが入ってた。旦那さんは気がつかなかったというけど...あれは確かに肉まん。
両手がトレイで塞がってたので写真が取れなかった、後悔、後悔。
で、やっぱりワインでカンパイ!!
こちらはゲレンデでもこんな素敵なワイングラスを出してくれるから、
何杯でももってこーい気分になる。
隣のガールズ2人はボトルで頼んでた、しかもケーキがおつまみ... -
きしめんみたいなパスタ。チーズはかけ放題なので旦那さんが思い切ってかけてくる。しみったれた貧乏人みたいよねぇ。
スープとパンは私の分。スープはビーフだったはず。
小さくみえるけど、結構大きい器で飲み応えよし、合計27.70ユーロ(3,351円)なり。
二人でこれだけはてなマークと少ないと思われるが、朝食をもりもり食べるせいか胃がもたれつつあるので、意識してランチは少なめで過ごしてます。 -
アジア人は全然見かけず、私たちだけ。
でも全然差別もされないし、親切な人ばかり。やっぱスキーヤーの連帯意識なのかしら?
それとセラロンダは確かに景色が素晴らしいけど、コースはそんなに難しくないと思った。
どっちかっていうと志賀高原一周のほうが大変なんじゃないかと思う...
そういう意味では「こんなもんなのーーーー???」っていうのが正直な感想でしたね。(旦那も同意) -
あっという間に一周してしまいそうなので、このレストランでノンビリした結果!15:48のバスに乗り損ねるという結果に。
次のバスは、18:23。あと、2時間も時間あるんだよねぇ。
はいはい、スマホは役立ちます。
スキー場にUターンも面倒だし、仕方ないのでスキー板をバス停の裏に隠して、ラガシオ ホテル マウンテン レジデンス(Lagacio' Hotel Mountain Residence)の横階段を登り、ミクラ・デ・ル通りに出て、ウロウロ。
ホント小さな街なのであるかどうか分からなかったけど、見つけましたよ。Da la Vedlaというバーを。 -
スキーブーツを履いた客は私たちだけだけど、まぁ察してくれるのか何も言わずテーブル席に案内してくれた。
16時過ぎるとだんだん寒くなるし、火があるとこ、酒があるとこ、イスがあるとこ、見つけただけでラッキーじゃないですか。
ビール、ビール、ビールと連呼すると旦那さんが「ワインは?」ってまた聞く。
「好きなもの飲ませて、私はビールよ、喉渇いたの」って断固ビールにしたら、一緒になってビールを頼む旦那。好きなもの飲んでいいんだよ、ワインのみたいなら飲めばいいのになぁと思うのに。
だが、旦那さんが頼んだビールがめちゃくちゃ美味い!!
名前は忘れてしまったのだけど、燻製の味わいがするビールなの。 -
お通しのピザ。
そうそうイタリアは必ずパンかピザがお通しの位置付けで出てきます。
そういう意味ではイタリア人は日本のお通しは理解しやすいんじゃないかなぁ?
ビールは高くなく、2ユーロ程度。(レシート紛失で正確なとこはわからん)
まぁ、バスを乗り損ねたらここに来るべしということね。
18時10分頃に重い腰を上げて、真っ暗になった夜道を歩いてバス停へ。
絶対くると思うけど、不安でスマホからコルチナエクスプレス乗車券のネット予約をしておく。
絶対来い! 来なかったらこれはうそのネット予約サイトだ!! なーんてね。
暗い道から来たバスに手を振って合図し、無事乗車。
あーーー、もう安心。
ホテルオーナーが「えー15:48のに乗るのか、18:23のにしてゆっくりしてくればいいよ」という助言が現実になって、ディナーぴったりに帰宅。やれやれ...です。
この日の詳しい内容はこちら。
https://ameblo.jp/ririkan/entry-12572707884.html
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