浜松旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 久しぶりにミステリーツアーに参加しました。<br />日本ではまだ珍しい、「オールインクルーシブの隠れ宿と<br />絶景温泉露天風呂に癒されるミステリーツアー」とのこと<br />ですが、さてどこに行くのかな?<br />パンフレットの写真や、スケージュールに書かれた<br />「〇〇城として知られる城」とか、「〇〇フェリー」、<br />「いわずと知れたパワースポット」、「隆起と風化と<br />波の浸食によって生じた自然の芸術」といったキーワードを元に<br />行き先を推測します。<br /> 当日は9時50分東京駅集合。<br />そこから新幹線のグリーン車で出発です。<br />最初に訪れるのは「〇〇城として知られる城」と書かれています。<br /><br /> 私の感では、静岡の掛川城か浜松城かな?と推測していましたが・・。<br /><br /> 新幹線は東海道新幹線。出発前、添乗員さんが、浜松で下車<br />ということまでは教えてくれました。<br />ということは、掛川城ではなくて、浜松城に行くんですね。<br /><br />

隠れ宿と絶景温泉露天風呂に癒されるミステリーツアー 1

29いいね!

2019/12/19 - 2019/12/19

316位(同エリア1412件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 久しぶりにミステリーツアーに参加しました。
日本ではまだ珍しい、「オールインクルーシブの隠れ宿と
絶景温泉露天風呂に癒されるミステリーツアー」とのこと
ですが、さてどこに行くのかな?
パンフレットの写真や、スケージュールに書かれた
「〇〇城として知られる城」とか、「〇〇フェリー」、
「いわずと知れたパワースポット」、「隆起と風化と
波の浸食によって生じた自然の芸術」といったキーワードを元に
行き先を推測します。
 当日は9時50分東京駅集合。
そこから新幹線のグリーン車で出発です。
最初に訪れるのは「〇〇城として知られる城」と書かれています。

 私の感では、静岡の掛川城か浜松城かな?と推測していましたが・・。

 新幹線は東海道新幹線。出発前、添乗員さんが、浜松で下車
ということまでは教えてくれました。
ということは、掛川城ではなくて、浜松城に行くんですね。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 今回のミステリーツアーは、<br />「移動は往復新幹線グリーン車利用」と<br />書かれていましたが、なるほど、「こだま号」<br />ですね。

    今回のミステリーツアーは、
    「移動は往復新幹線グリーン車利用」と
    書かれていましたが、なるほど、「こだま号」
    ですね。

  •  「軽食」として<br />新幹線で簡単なお弁当が配られました。<br />「おむすび弁当」<br />さわらの切り身はすでに相方の元へ・・<br />

     「軽食」として
    新幹線で簡単なお弁当が配られました。
    「おむすび弁当」
    さわらの切り身はすでに相方の元へ・・

  • この日は雨ではありませんが、厚い雲が空を覆っていて、<br />いつもはこの辺りで美しい雄姿を見せる富士山も<br />ほんの裾野部分が見えるだけ・・<br />

    この日は雨ではありませんが、厚い雲が空を覆っていて、
    いつもはこの辺りで美しい雄姿を見せる富士山も
    ほんの裾野部分が見えるだけ・・

  • パンフレットを見た時、最初に訪れるお城候補の<br />一つだった掛川城ですが、掛川では下車することなく、<br />車窓から見るだけに。<br /><br />

    パンフレットを見た時、最初に訪れるお城候補の
    一つだった掛川城ですが、掛川では下車することなく、
    車窓から見るだけに。

  • 下車したのは「浜松」。<br />浜松駅南口に設置されたこの大きなオブジェは、<br />カリヨンという複数の鐘を組み合わせて旋律を<br />演奏できるようになっているものなのだそうです。<br /><br />

    下車したのは「浜松」。
    浜松駅南口に設置されたこの大きなオブジェは、
    カリヨンという複数の鐘を組み合わせて旋律を
    演奏できるようになっているものなのだそうです。

  • 北口広場には、はままつ「福」市長の出世大名家康くんが<br />立っています。

    北口広場には、はままつ「福」市長の出世大名家康くんが
    立っています。

  • 駅のすぐ近くの「ACT CITY」では、<br />ライブ会場としても使われます。<br />

    駅のすぐ近くの「ACT CITY」では、
    ライブ会場としても使われます。

  • 観光バスに乗り込み、着いたところは<br />「浜松城公園」なるほど、<br />「〇〇城として知られる城」というのは、<br />「出世城」として知られる浜松城だったんですね。<br />浜松城では2グループに分かれて、ボランティアガイドの<br />方が案内してくださいました。<br />最近、リスが多いそうです。何匹も見かけましたが、<br />可愛いけど、色々と問題もあるのだとか・・。

    観光バスに乗り込み、着いたところは
    「浜松城公園」なるほど、
    「〇〇城として知られる城」というのは、
    「出世城」として知られる浜松城だったんですね。
    浜松城では2グループに分かれて、ボランティアガイドの
    方が案内してくださいました。
    最近、リスが多いそうです。何匹も見かけましたが、
    可愛いけど、色々と問題もあるのだとか・・。

  • まだ紅葉も少し残っているようです。<br />

    まだ紅葉も少し残っているようです。

  • 歩道わきの紅葉が綺麗です。<br />

    歩道わきの紅葉が綺麗です。

  • つわぶきの花が咲いていました。

    つわぶきの花が咲いていました。

  • あら、「出世大名家康くん」がお出迎えして<br />くれていますよ。<br />さすが有名楽器メーカーが多い浜松、家康くんの<br />袴はピアノの鍵盤模様です。

    あら、「出世大名家康くん」がお出迎えして
    くれていますよ。
    さすが有名楽器メーカーが多い浜松、家康くんの
    袴はピアノの鍵盤模様です。

  • この日は日曜日ではありませんでしたが、<br />休日出勤してくれたのかな(*^^*)<br /> 自然石を上下に組み合わせて積む堅固な野面積み<br />の石垣は、400年前の築城の頃の面影を残している<br />そうです。<br />

    この日は日曜日ではありませんでしたが、
    休日出勤してくれたのかな(*^^*)
     自然石を上下に組み合わせて積む堅固な野面積み
    の石垣は、400年前の築城の頃の面影を残している
    そうです。

  • 天守閣です。

    天守閣です。

  • 天守曲輪の大手にある「天守門」。<br />明治期に取り壊されたのを、2014年に復元したのだそうです。

    天守曲輪の大手にある「天守門」。
    明治期に取り壊されたのを、2014年に復元したのだそうです。

  • 天守門の中に入れるようです。

    天守門の中に入れるようです。

  • 天守閣に入る前に「天守門」の中へ。<br />

    天守閣に入る前に「天守門」の中へ。

  • 当時の工法を駆使して作られているそうです。<br />梁には松が、本桁には桧が使われているそうです。

    当時の工法を駆使して作られているそうです。
    梁には松が、本桁には桧が使われているそうです。

  • 当時は、節のある木材も、ひび割れのある木材も<br />使われていただろうということで、復元の際<br />わざとこのような木材を使ったのだとか。

    当時は、節のある木材も、ひび割れのある木材も
    使われていただろうということで、復元の際
    わざとこのような木材を使ったのだとか。

  • 石落とし。<br />床は杉を使っているそうです。

    石落とし。
    床は杉を使っているそうです。

  • 黒糸威赤桶側二枚胴具足(右)と<br />茶糸威胸取二枚胴具足(左)

    黒糸威赤桶側二枚胴具足(右)と
    茶糸威胸取二枚胴具足(左)

  • 天守門から赤い鳥居が見えました。<br />

    天守門から赤い鳥居が見えました。

  • 浜松城から出土した瓦片。

    浜松城から出土した瓦片。

  • 井戸もあります。<br />

    井戸もあります。

  • 天守台の説明文。<br />

    天守台の説明文。

  • ガイドさん曰く。<br />この天守台(石積みの部分)に<br />ハートが隠れていて、その石をバックに<br />写真を撮るのカップルが多いのだとか。<br />どの石だかわかりますか?<br />私はそれらしき石を2つ見つけましたよ!<br />茶系の石(真ん中あたり)とそのちょっと下の<br />灰色の石です。<br />

    ガイドさん曰く。
    この天守台(石積みの部分)に
    ハートが隠れていて、その石をバックに
    写真を撮るのカップルが多いのだとか。
    どの石だかわかりますか?
    私はそれらしき石を2つ見つけましたよ!
    茶系の石(真ん中あたり)とそのちょっと下の
    灰色の石です。

  • さあ、天守閣内部に入ります。<br />内部には、徳川家康をはじめとする<br />武将ゆかりの品々が展示されています。<br />こちらは若き日の家康をイメージしているそうです。<br />

    さあ、天守閣内部に入ります。
    内部には、徳川家康をはじめとする
    武将ゆかりの品々が展示されています。
    こちらは若き日の家康をイメージしているそうです。

  • 私が驚いたのはこの足!<br />足の指とか爪、血管の浮き具合・・・<br />めちゃくちゃリアルで気味が悪いほど・・。<br />

    私が驚いたのはこの足!
    足の指とか爪、血管の浮き具合・・・
    めちゃくちゃリアルで気味が悪いほど・・。

  • 家康を筆頭に代々の将軍が描かれています。

    家康を筆頭に代々の将軍が描かれています。

  • 左は金陀美具足(金泥または金箔でいろどられている)<br />は19歳の時の家康(当時は松平元康)が着用したと<br />伝えられているそうです。<br />右は歯朶具足(兜に歯朶の葉形の前立がついている)。<br />家康が霊夢により作らせた具足とのこと。<br />

    左は金陀美具足(金泥または金箔でいろどられている)
    は19歳の時の家康(当時は松平元康)が着用したと
    伝えられているそうです。
    右は歯朶具足(兜に歯朶の葉形の前立がついている)。
    家康が霊夢により作らせた具足とのこと。

  • 家康を筆頭に徳川家の有力家臣(十六将)が<br />描かれています。

    家康を筆頭に徳川家の有力家臣(十六将)が
    描かれています。

  • この絵は有名ですよね。<br />三方ヶ原にて武田信玄と戦った際、完膚なきまでに<br />叩きのめされた際、悔しさと恐怖に怯える表情を<br />絵師に描かせた「しかみ像」。<br />本当なら忘れてしまいたい失敗を忘れないために・・<br />さすが家康ですね。

    この絵は有名ですよね。
    三方ヶ原にて武田信玄と戦った際、完膚なきまでに
    叩きのめされた際、悔しさと恐怖に怯える表情を
    絵師に描かせた「しかみ像」。
    本当なら忘れてしまいたい失敗を忘れないために・・
    さすが家康ですね。

  • こちらの具足には、どんな構成になっているのか<br />説明書きがありました。<br />

    こちらの具足には、どんな構成になっているのか
    説明書きがありました。

  • 腰でしっかり結んだ太い紐。<br />お腹に力が入りそうですね。

    腰でしっかり結んだ太い紐。
    お腹に力が入りそうですね。

  • 簡単にはほどけ無さそうですね。<br />

    簡単にはほどけ無さそうですね。

  • 天保年間の浜松城とその城下町を<br />600分の1スケールで再現したジオラマ。

    天保年間の浜松城とその城下町を
    600分の1スケールで再現したジオラマ。

  • 陣笠や陣羽織、鞍など。

    陣笠や陣羽織、鞍など。

  • 法度や掟書きなどを人々に周知させるための<br />高札。消えてしまって何が書いてあるのか<br />わかりませんが・・

    法度や掟書きなどを人々に周知させるための
    高札。消えてしまって何が書いてあるのか
    わかりませんが・・

  • キリシタンを告発した人には褒美が出ると<br />いったことが書かれていたみたいです。<br />

    キリシタンを告発した人には褒美が出ると
    いったことが書かれていたみたいです。

  • 火縄銃。

    火縄銃。

  • 最上階からは浜松市内を見渡すことができます。

    最上階からは浜松市内を見渡すことができます。

  • あら~。<br />綺麗な紅葉。

    あら~。
    綺麗な紅葉。

  • 紅葉部分をアップ。<br />

    紅葉部分をアップ。

  • 天守台が飛び出している部分がありますが・・<br />昔はあの辺りにも建物が建っていたのでしょうね。

    天守台が飛び出している部分がありますが・・
    昔はあの辺りにも建物が建っていたのでしょうね。

  • 天守門から見えた赤い鳥居ですね。<br />

    天守門から見えた赤い鳥居ですね。

  • 地階には井戸があります。<br />これは戦が起こった時の籠城用として<br />天守付近に作られたそうです。<br />

    地階には井戸があります。
    これは戦が起こった時の籠城用として
    天守付近に作られたそうです。

  • 天守閣を見学した後、少しフリータイムが<br />ありました。<br />日本庭園に行ってみることにします。

    天守閣を見学した後、少しフリータイムが
    ありました。
    日本庭園に行ってみることにします。

  • 門の近くの敷石にもハート型が・・<br />石垣のハートより、この敷石のハートの方が<br />綺麗な形です。<br />

    門の近くの敷石にもハート型が・・
    石垣のハートより、この敷石のハートの方が
    綺麗な形です。

  • 庭園は自然地形の高低差とそこにあった樹木が<br />利用されていて、谷間に上、中、下の三段池と<br />それぞれ大滝、小滝、滑滝が設けられ、<br />深山渓谷が表されているとのこと。

    庭園は自然地形の高低差とそこにあった樹木が
    利用されていて、谷間に上、中、下の三段池と
    それぞれ大滝、小滝、滑滝が設けられ、
    深山渓谷が表されているとのこと。

  • 手前に小さな滝(滑り滝)、橋の奥には<br />大きな滝(大滝)が見えます。<br />

    手前に小さな滝(滑り滝)、橋の奥には
    大きな滝(大滝)が見えます。

  • 趣ある東屋。

    趣ある東屋。

  • この庭園の見どころの一つ大滝。

    この庭園の見どころの一つ大滝。

  • 石灯籠<br />

    石灯籠

  • 京都を彷彿させる竹林

    京都を彷彿させる竹林

  • 池を渡る湾曲した木橋も日本庭園らしさを<br />醸し出しています。

    池を渡る湾曲した木橋も日本庭園らしさを
    醸し出しています。

  • 池には島も置かれています。<br />

    池には島も置かれています。

  • ここにも沢山のつわぶき。

    ここにも沢山のつわぶき。

  • 兼六園で有名な雪つりが施された松。<br />ガイドさんに「雪が降ることがあるんですか?」<br />と聞くと、「いえいえ、雪への憧れでしょう」とのこと。<br />

    兼六園で有名な雪つりが施された松。
    ガイドさんに「雪が降ることがあるんですか?」
    と聞くと、「いえいえ、雪への憧れでしょう」とのこと。

  • 橋から島と滑り滝を眺めます。

    橋から島と滑り滝を眺めます。

  • こちらの門が入り口かな?<br />柱が素敵ですね~。

    こちらの門が入り口かな?
    柱が素敵ですね~。

  • この階段を上って天守閣へ行くこともできるそうです。<br />

    この階段を上って天守閣へ行くこともできるそうです。

  • 散っているピンクの花弁は何の花かな。<br />ピンクとグリーンをバックに可愛い<br />つわぶきの花。<br />さて、ミステリーツアーはこの後どこに<br />向かうのかな?<br />

    散っているピンクの花弁は何の花かな。
    ピンクとグリーンをバックに可愛い
    つわぶきの花。
    さて、ミステリーツアーはこの後どこに
    向かうのかな?

この旅行記のタグ

関連タグ

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP