2019/12/19 - 2019/12/19
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Ybaba姫さん
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久しぶりにミステリーツアーに参加しました。
日本ではまだ珍しい、「オールインクルーシブの隠れ宿と
絶景温泉露天風呂に癒されるミステリーツアー」とのこと
ですが、さてどこに行くのかな?
パンフレットの写真や、スケージュールに書かれた
「〇〇城として知られる城」とか、「〇〇フェリー」、
「いわずと知れたパワースポット」、「隆起と風化と
波の浸食によって生じた自然の芸術」といったキーワードを元に
行き先を推測します。
当日は9時50分東京駅集合。
そこから新幹線のグリーン車で出発です。
最初に訪れるのは「〇〇城として知られる城」と書かれています。
私の感では、静岡の掛川城か浜松城かな?と推測していましたが・・。
新幹線は東海道新幹線。出発前、添乗員さんが、浜松で下車
ということまでは教えてくれました。
ということは、掛川城ではなくて、浜松城に行くんですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回のミステリーツアーは、
「移動は往復新幹線グリーン車利用」と
書かれていましたが、なるほど、「こだま号」
ですね。 -
「軽食」として
新幹線で簡単なお弁当が配られました。
「おむすび弁当」
さわらの切り身はすでに相方の元へ・・ -
この日は雨ではありませんが、厚い雲が空を覆っていて、
いつもはこの辺りで美しい雄姿を見せる富士山も
ほんの裾野部分が見えるだけ・・ -
パンフレットを見た時、最初に訪れるお城候補の
一つだった掛川城ですが、掛川では下車することなく、
車窓から見るだけに。 -
下車したのは「浜松」。
浜松駅南口に設置されたこの大きなオブジェは、
カリヨンという複数の鐘を組み合わせて旋律を
演奏できるようになっているものなのだそうです。 -
北口広場には、はままつ「福」市長の出世大名家康くんが
立っています。 -
駅のすぐ近くの「ACT CITY」では、
ライブ会場としても使われます。 -
観光バスに乗り込み、着いたところは
「浜松城公園」なるほど、
「〇〇城として知られる城」というのは、
「出世城」として知られる浜松城だったんですね。
浜松城では2グループに分かれて、ボランティアガイドの
方が案内してくださいました。
最近、リスが多いそうです。何匹も見かけましたが、
可愛いけど、色々と問題もあるのだとか・・。 -
まだ紅葉も少し残っているようです。
-
歩道わきの紅葉が綺麗です。
-
つわぶきの花が咲いていました。
-
あら、「出世大名家康くん」がお出迎えして
くれていますよ。
さすが有名楽器メーカーが多い浜松、家康くんの
袴はピアノの鍵盤模様です。 -
この日は日曜日ではありませんでしたが、
休日出勤してくれたのかな(*^^*)
自然石を上下に組み合わせて積む堅固な野面積み
の石垣は、400年前の築城の頃の面影を残している
そうです。 -
天守閣です。
-
天守曲輪の大手にある「天守門」。
明治期に取り壊されたのを、2014年に復元したのだそうです。 -
天守門の中に入れるようです。
-
天守閣に入る前に「天守門」の中へ。
-
当時の工法を駆使して作られているそうです。
梁には松が、本桁には桧が使われているそうです。 -
当時は、節のある木材も、ひび割れのある木材も
使われていただろうということで、復元の際
わざとこのような木材を使ったのだとか。 -
石落とし。
床は杉を使っているそうです。 -
黒糸威赤桶側二枚胴具足(右)と
茶糸威胸取二枚胴具足(左) -
天守門から赤い鳥居が見えました。
-
浜松城から出土した瓦片。
-
井戸もあります。
-
天守台の説明文。
-
ガイドさん曰く。
この天守台(石積みの部分)に
ハートが隠れていて、その石をバックに
写真を撮るのカップルが多いのだとか。
どの石だかわかりますか?
私はそれらしき石を2つ見つけましたよ!
茶系の石(真ん中あたり)とそのちょっと下の
灰色の石です。 -
さあ、天守閣内部に入ります。
内部には、徳川家康をはじめとする
武将ゆかりの品々が展示されています。
こちらは若き日の家康をイメージしているそうです。 -
私が驚いたのはこの足!
足の指とか爪、血管の浮き具合・・・
めちゃくちゃリアルで気味が悪いほど・・。 -
家康を筆頭に代々の将軍が描かれています。
-
左は金陀美具足(金泥または金箔でいろどられている)
は19歳の時の家康(当時は松平元康)が着用したと
伝えられているそうです。
右は歯朶具足(兜に歯朶の葉形の前立がついている)。
家康が霊夢により作らせた具足とのこと。 -
家康を筆頭に徳川家の有力家臣(十六将)が
描かれています。 -
この絵は有名ですよね。
三方ヶ原にて武田信玄と戦った際、完膚なきまでに
叩きのめされた際、悔しさと恐怖に怯える表情を
絵師に描かせた「しかみ像」。
本当なら忘れてしまいたい失敗を忘れないために・・
さすが家康ですね。 -
こちらの具足には、どんな構成になっているのか
説明書きがありました。 -
腰でしっかり結んだ太い紐。
お腹に力が入りそうですね。 -
簡単にはほどけ無さそうですね。
-
天保年間の浜松城とその城下町を
600分の1スケールで再現したジオラマ。 -
陣笠や陣羽織、鞍など。
-
法度や掟書きなどを人々に周知させるための
高札。消えてしまって何が書いてあるのか
わかりませんが・・ -
キリシタンを告発した人には褒美が出ると
いったことが書かれていたみたいです。 -
火縄銃。
-
最上階からは浜松市内を見渡すことができます。
-
あら~。
綺麗な紅葉。 -
紅葉部分をアップ。
-
天守台が飛び出している部分がありますが・・
昔はあの辺りにも建物が建っていたのでしょうね。 -
天守門から見えた赤い鳥居ですね。
-
地階には井戸があります。
これは戦が起こった時の籠城用として
天守付近に作られたそうです。 -
天守閣を見学した後、少しフリータイムが
ありました。
日本庭園に行ってみることにします。 -
門の近くの敷石にもハート型が・・
石垣のハートより、この敷石のハートの方が
綺麗な形です。 -
庭園は自然地形の高低差とそこにあった樹木が
利用されていて、谷間に上、中、下の三段池と
それぞれ大滝、小滝、滑滝が設けられ、
深山渓谷が表されているとのこと。 -
手前に小さな滝(滑り滝)、橋の奥には
大きな滝(大滝)が見えます。 -
趣ある東屋。
-
この庭園の見どころの一つ大滝。
-
石灯籠
-
京都を彷彿させる竹林
-
池を渡る湾曲した木橋も日本庭園らしさを
醸し出しています。 -
池には島も置かれています。
-
ここにも沢山のつわぶき。
-
兼六園で有名な雪つりが施された松。
ガイドさんに「雪が降ることがあるんですか?」
と聞くと、「いえいえ、雪への憧れでしょう」とのこと。 -
橋から島と滑り滝を眺めます。
-
こちらの門が入り口かな?
柱が素敵ですね~。 -
この階段を上って天守閣へ行くこともできるそうです。
-
散っているピンクの花弁は何の花かな。
ピンクとグリーンをバックに可愛い
つわぶきの花。
さて、ミステリーツアーはこの後どこに
向かうのかな?
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