2020/01/20 - 2020/01/25
3689位(同エリア17021件中)
麻子さん
パリ4日目
なんとなんと日本人でミシュラン三つ星を初めてとったレストランKEIさんへ!
夢の時間を味わいました!
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実質最終日のパリの朝。
朝8時半くらいです。この日はとある場所を予約していたので母と一緒に向かいます。 -
オペラ通りを歩いているとガイドブックにも掲載されたパッケージのチョコレートのお店。
お土産として渡すのにインパクトありますね! -
セドリック・グロレ
パンもいいお値段なのかしら… -
着いた先はルーブル美術館!
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目的は没後500年となるレオナルド・ダ・ヴィンチの大規模回顧展です。
航空券を予約した次にしたのは、この展覧会の予約です。
行きたい時間に行けてよかった! -
ルーブル美術館が所蔵している作品はもちろん、世界中の美術館から貴重な作品を集めたとのこと!
※モナ・リザはセキュリティの関係で移動させず本館にあります
たぶん生きている間にこんなまとまって見れるのは無いのでは…?と言われているらしい。
そんな情報を聞きつけると、行きたくなります。 -
よく見る有名なやつ!
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漫画『聖 お兄さん』に出てきそうだな…って思って見てた作品
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行く前にYouTube オリラジのあっちゃんの動画見てレオナルド・ダ・ヴィンチの事前情報を取得した上で行ったのでダ・ヴィンチについては少しだけ予習して行ったのもあり楽しかったです。
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行きの機内でAmazonプライムでダ・ヴィンチコードを見てたのでこの三角形の下にマグダラのマリアは眠ってるのね…となんだか感慨深かったり。
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ルーブル美術館の外観は好きですが、所蔵作品にあまり興味がないので本館は時間もないし割愛。
ただ、作品に興味はない方もルーブル美術館のショップの充実度はすごいので、外観のピラミッド見るついでにぜひ立ち寄って欲しい!
ここで今回のダ・ヴィンチ・コード展の思い出としてノートやポストカードを購入しました。
エッフェル塔のイラストのノートも『こういうの欲しかったの!』ってテンション上がったし、本当ルーブルのショップ好きです。 -
何より惹き付けられたのはこのスプーン!
なんと、柄の部分がエッフェル塔になっているんです!!!!
これで1つ3.5ユーロ。お土産にいいお値段だけど、
渡しても趣味とかあるので自宅用として購入しました。
いやぁ、かわいいわ… -
さ。母と一緒にルーブル美術館から向かった先はサンジェルマンデプレ地区です。
母がバスに乗りたい!とのことだったので一緒に乗りました。citymapperここでもご活躍です
バス停を降りるとすぐにサンジェルマンデプレ教会が。
パリに来ると必ずこの地区は訪れるけどこの教会をちゃんと訪ねたのは今回が初めてかもしれません。 -
最近改修工事が終わったのかな?と思わせるくらいとても綺麗な内装でした。
母と2人座って心穏やかは時間を過ごしました。
この後、モノプリサンジェルマンデプレ店に立ち寄り、写真は撮り忘れましたがDa Rosaに立ち寄り、母の知人へのお土産にレーズンチョコを買いました。キムタクも立ち寄る店というパワーワードは母の年代にはとてもつよい笑 -
次に訪れたのは私が二回目のパリ旅行以降、毎回必ず立ち寄る(そして購入する)イタリア本革を使用したバッグやプチプラなアクセサリーを扱う『Blue Lemon Paris』というお店。パリ市内にも数店舗あります。
ここ数年の通勤バッグはこちらの鞄を使っていました。
イタリア本革なのに1万円を切るお値段なんですよ…
何がいいってね、、、
汚れや傷が目立たない!
使うほどにいい味が出る!!
日本で誰とも被らない!!!
今回、POLENEて既にバッグは買っているので、去年1年使ってよかったなと思うポーチを買いに来ました。 -
結果。
ポーチは買うって決めてたからいいとして…
欲望に負けた。
また鞄買っちゃった…
写真では全く良さが伝わらないけど母も絶賛の可愛さがあるのでいいんです!(働いてるし。)
ポーチ(20€)は1年使っても汚れが目立たず、色も20色くらいから選べ、品もある。そしてこの丸み。
変なロゴなども無く、しっかり自立するからどこで出してもとても使いやすい。
どこぞのハイブランドのポーチとそんな変わらないやん…
これで2500円くらいとか高見えすぎ!
母は去年はお土産用で購入し、今年は私が絶賛したからか自分用に買ってましたね。
パスケースは15ユーロくらいかな?
今使っているものが少し壊れているので新調したかったんです! -
サンジェルマンデプレからボンマルシェに向かってボナパルト通りを歩きます。
途中、ラポスト(郵便局)があったので、前日に母とふたりでメッセージを書いたポストカードを自分宛にAIR MAILで送りました。
送料は1.4€で1週間ほどで届きました。
海外からAIR MAILを送るのも思い出となって楽しいですよね! -
ボナパルト通りの色々なショップを見つつ、(母は途中でセーター購入)、向かった先は大好きポワラーヌ。
ガイドブックや至る所で書かれているここのクッキーがもちろん目当てです。
本店に来たの今回が初めて!!
今まではギャラリーラファイエットで購入していたんです。
本店に来たかった! -
店内は狭く、午後に行ったからか7枚入の1番小さいサイズは売り切れていました。
ここのクッキーは食べ始めると2枚だけ…って思ってても3枚、4枚と手が出ちゃうクッキーで確固たる意思を求められる笑 -
買う気満々だったので、日本から空き箱とプチプチを持ち込んでます。箱に入れて手荷物にして持ち帰ったら一切割れませんでした。賞味期限は1ヶ月ほどで元々乾燥剤が入っておらず、小さな穴が空いているので日本ではジップロックに入れての保存がいいと思います。
300g 袋詰め :9€ -
ちょっと疲れたのでポワラーヌの隣のレストランに入りました!
食べかけですがサーモンのタルティーヌ -
こちらはアボカドのタルティーヌ
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カフェクレームを頼むとスプーンのクッキーがついてきました!
先にこちらでお茶をしてクッキーの味見するのもアリですね! -
続いて向かった先はボンマルシェ。
なんでこの写真撮ったんだろう? -
ビールコーナーに心奪われた。
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ボンマルシェの目的はこのジャム。
かなり美味しい(10€するので高いけど)
ボンマルシェにしか売っていなかったという昔の記憶があったんだけど、この後行ったラファイエットでも売ってました!
オペラ地区のホテルに宿泊される方はラファイエットで購入されるのが楽ですね! -
バターが有名なボルディエのヨーグルトも!
このヨーグルトはモノプリやラファイエットでも目にせずボンマルシェでしか見つけられませんでした。
これは瓶に入っています。
酪農大国のフランスはバターはもちろん、ヨーグルトも美味しいので、毎回行く際は100均の使い捨てのデザートスプーンを日数分持ち込みます。今回もヨーグルトを買ってお風呂上がりに部屋で食べました。
ボルディエヨーグルトは私の推しヨーグルトなので今回も会えてよかった。。。
また会おうね。
キミ、ほかの子に比べるとちょっと高いけど( ;ᯅ; )(1つ3ユーロくらい)
朝から歩き倒していたので2人とも疲れすぎてメトロに乗る気力にならずタクシーで一度ホテルに戻ります。 -
ホテルに戻って母と別れ、オペラ地区を歩きます。
(つまり買い物です)
一等地にユニクロオペラ店。 -
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ディスプレーを見てるとパリは腕まくりさせるんだよね。
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ほら、こっちも。
店内は賑わっていました! -
前日まで50%だったものこの日から60%引きに…
(翌日から春節休暇始まるからか?)
ギャラリーラファイエットの本館でセール品を物色し思う存分買いました…
必死すぎて写真なんて無い(笑)
次回、スーツケース壊れるの巻をお伝えします。。。
食品館では最後のお土産を買いに来ました。
ここはヤン・クヴルー。
ラファイエットに入ってるから店舗には行かず。
ただ最終日に来たのが間違いだったかも! -
美味しそう!ババオラム食べたかったけど夜ご飯までもうすぐ、明日は帰国日。食べるチャンスが無いので次回リベンジ!
悔しいのでガレット・デ・ロワ1/4サイズを買って帰りました。なんと、帰国して食べてみるとサプライズが! -
サダハルアオキも常設で入っています。
店員さんが日本人なのでオーダーも日本語でできます。 -
ケーキも綺麗です。
サダハルアオキでも美味しそうだったので抹茶のガレット・デ・ロワを購入しました。 -
帰国日、コーヒーのお供としていただきました。
ガレット・デ・ロワとは1月6日にフランスで食べるパイ生地の中にアーモンドクリームが入った伝統菓子です。
ガレット・デ・ロワを直訳すると「王のお菓子」。1月6日に切り分けてフェーヴを引き当てた人は「王(王女)」になることができるんです。皆から祝福され一年を幸せに過ごせると言われている運試しみたいなものです。
写真見てください…
手前になにか映ってますよね… -
ヤン・クヴルーのフェーブ当たったー!!
フェーブって適当なものかと思ってたのにちゃんとイラストまで書かれるんですね!
今年1年幸せに過ごせますように…祈 -
パリで大量購入したバター
全て有塩バター(Demi-Sel)で真空パックにしてもらったバターはギャラリーラファイエットで。
ボルディエは真空パックにして貰わないとバターが紙にしみだしてくるので。真空パック代1€でした。
右側のはボンマルシェで購入しました。
丸形のものはラファイエットやモノブリではみつけられなかったのでこのサイズをお探しであれば行くといいかもですね!
こちら、全て賞味期限が早くボルディエなんて購入してから二週間しか無いので帰国してから切り分けて冷凍保管です。
あとは自己判断の世界かと! -
パリ最後の晩餐をすべく向かった先は『KEI』。
そう、2020年1月27日に発表されたミシュランガイドでフランスで初めて日本人シェフが三つ星を獲得したお店です。
訪問した日は2020年1月24日だったので帰国してこのニュースを見た私たち親子の驚き、わかっていただけますか!?
英文で頑張って予約メールを送って良かった。
このお店を知ったのは『パリのお店で日本人で初めて三ツ星をとるかもしれない』と書かれていた方がいらっしゃったから。
現実になった。
母が帰ってからもこのKEIでの話を嬉しそうにずーっと話しているので、一緒に行けて良かったなと思いました。 -
店内は10席程度。
20時予約で1組目でした。
コース料理のみで4種類から選べます。 -
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全てにおいて洗練されて、美味しく。
タイミングも重なってとても思い出深い時間を過ごせました。
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