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旅の二日目は、鎌先温泉から肘折温泉へ。<br />肘折温泉は、山形県北部の最上地方の南にある温泉地。<br />肘折カルデラの中にあり、温泉街はマグマ溜りの上にある。<br />高温で良質な温泉であることと、湯治場の風情を残す鄙びた温泉街ということなので、一度訪れてみたいと思っていたのだが、交通が不便なのでこれまで躊躇していたのだ。

みちのく湯旅【2】~雪降り積もる肘折の湯~

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2019/12/06 - 2019/12/06

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旅猫

旅猫さん

旅の二日目は、鎌先温泉から肘折温泉へ。
肘折温泉は、山形県北部の最上地方の南にある温泉地。
肘折カルデラの中にあり、温泉街はマグマ溜りの上にある。
高温で良質な温泉であることと、湯治場の風情を残す鄙びた温泉街ということなので、一度訪れてみたいと思っていたのだが、交通が不便なのでこれまで躊躇していたのだ。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
2.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 白石蔵王駅から乗った列車を、次の福島駅で下車。<br />14分の待ち合わせで、11:22発の山形新幹線『つばさ177号』に乗り換え、新庄駅へと向かう。

    白石蔵王駅から乗った列車を、次の福島駅で下車。
    14分の待ち合わせで、11:22発の山形新幹線『つばさ177号』に乗り換え、新庄駅へと向かう。

    福島駅

  • 福島駅を出た列車は、県境を越えて山形県へ。<br />難所として知られた板谷峠に差し掛かると、車窓はあっという間に雪景色に変わった。

    福島駅を出た列車は、県境を越えて山形県へ。
    難所として知られた板谷峠に差し掛かると、車窓はあっという間に雪景色に変わった。

  • 米沢盆地へ入ると、県境の大雪が嘘のように消えた。<br />山形駅を過ぎる頃には、雲に覆われた蔵王の山並みがしばらく見えていた。<br />そして、列車が村山駅に近付いて来ると、それまでの青空から、いきなり吹雪に変わった。

    米沢盆地へ入ると、県境の大雪が嘘のように消えた。
    山形駅を過ぎる頃には、雲に覆われた蔵王の山並みがしばらく見えていた。
    そして、列車が村山駅に近付いて来ると、それまでの青空から、いきなり吹雪に変わった。

  • 吹雪の中、列車は新庄駅に到着した。<br />福島駅からは2時間余りが経っていた。<br />改札を出ると、華やかな人形が飾られているのに目が留まった。<br />国の重要無形民俗文化財に指定されている『新庄まつり』の花形である、山車を再現した展示のようだ。

    吹雪の中、列車は新庄駅に到着した。
    福島駅からは2時間余りが経っていた。
    改札を出ると、華やかな人形が飾られているのに目が留まった。
    国の重要無形民俗文化財に指定されている『新庄まつり』の花形である、山車を再現した展示のようだ。

  • 駅舎を出ると、さすがに寒い。<br />雪が風に舞い、駅前のバス停にいると雪まみれになってしまう。<br />バスを待っていると、次々と人が集まってきて、結構な人数になった。<br />30分ほど待ち、13:45発の大蔵村営バス『ゆけむり肘折ライン』がやってきた。<br />車内は補助席まで使うほどの混み具合。<br />冬の平日とは思えないほどの賑わいだった。

    駅舎を出ると、さすがに寒い。
    雪が風に舞い、駅前のバス停にいると雪まみれになってしまう。
    バスを待っていると、次々と人が集まってきて、結構な人数になった。
    30分ほど待ち、13:45発の大蔵村営バス『ゆけむり肘折ライン』がやってきた。
    車内は補助席まで使うほどの混み具合。
    冬の平日とは思えないほどの賑わいだった。

    新庄駅

  • バスは新庄の市街地を抜け、山間へと入っていく。<br />車窓は一面の雪。<br />今朝、肘折温泉は、全国でこの冬一番に積雪量が1mを超えたそうだ。<br />初めての肘折の温泉街が待ち遠しい。

    バスは新庄の市街地を抜け、山間へと入っていく。
    車窓は一面の雪。
    今朝、肘折温泉は、全国でこの冬一番に積雪量が1mを超えたそうだ。
    初めての肘折の温泉街が待ち遠しい。

  • 雪の中、バスは肘折希望大橋を下っていく。<br />そして、1時間足らずで肘折温泉街に入った。<br />降りたのは、第一停留所バス停。<br />外は、大雪だった。

    雪の中、バスは肘折希望大橋を下っていく。
    そして、1時間足らずで肘折温泉街に入った。
    降りたのは、第一停留所バス停。
    外は、大雪だった。

    肘折温泉郷 温泉

  • とりあえず、バス停からすぐのところにある宿へと向かう。<br />この日お世話になるのは、『松屋』。<br />手掘りの洞窟温泉で知られる宿だ。

    とりあえず、バス停からすぐのところにある宿へと向かう。
    この日お世話になるのは、『松屋』。
    手掘りの洞窟温泉で知られる宿だ。

    肘折温泉 手掘り洞窟温泉 松屋 宿・ホテル

    湯は良かったのだが。。。 by 旅猫さん
  • 通されたのは、少々年季の入った8畳の和室。<br />窓の外は、裏手の斜面で眺望は無し。

    通されたのは、少々年季の入った8畳の和室。
    窓の外は、裏手の斜面で眺望は無し。

  • 時間が早いので、まずは温泉街を散策することにする。<br />宿から少し歩くと、鍵の手になった場所に、洋風の建物が建っていた。<br />以前は、郵便局として使われていたそうだ。

    時間が早いので、まずは温泉街を散策することにする。
    宿から少し歩くと、鍵の手になった場所に、洋風の建物が建っていた。
    以前は、郵便局として使われていたそうだ。

  • 鍵の手のすぐ先には、共同湯の『上の湯』があり、その先にも風情のある街並みが続いている。<br />肘折温泉は、温泉場らしい雰囲気を色濃く残していた。

    鍵の手のすぐ先には、共同湯の『上の湯』があり、その先にも風情のある街並みが続いている。
    肘折温泉は、温泉場らしい雰囲気を色濃く残していた。

  • 途中に、薬師神社と稲荷神社があったのだが、参道が雪に埋もれていて参拝はできなかった。<br />だが、この冬最初の雪景色に心は弾んでいた。

    途中に、薬師神社と稲荷神社があったのだが、参道が雪に埋もれていて参拝はできなかった。
    だが、この冬最初の雪景色に心は弾んでいた。

  • 歩いていると、風が強くなり、雪で視界も悪くなってきた。<br />まだお昼を食べていなかったので、店を探すことにする。<br />ところが、営業している店は無く、大雪の中を彷徨うことに。<br />そして、川向うに蕎麦屋があると地図にあったので行ってみることにした。

    歩いていると、風が強くなり、雪で視界も悪くなってきた。
    まだお昼を食べていなかったので、店を探すことにする。
    ところが、営業している店は無く、大雪の中を彷徨うことに。
    そして、川向うに蕎麦屋があると地図にあったので行ってみることにした。

  • 金山橋と言う橋で川を渡る。<br />流れる川は銅山川。<br />肘折の温泉街は、この川に沿って開けているのだ。

    金山橋と言う橋で川を渡る。
    流れる川は銅山川。
    肘折の温泉街は、この川に沿って開けているのだ。

  • 橋の西詰に建っていた『寿屋』と言う蕎麦屋は開いていた。<br />中へ入ると、客はおろか、店の方もいなかった。<br />厨房へ声を掛けると、ようやく人が出てきた。<br />頼んだのは、鳥そば(800円)。<br />温かい蕎麦が、冷えた体に染み込んできた。

    橋の西詰に建っていた『寿屋』と言う蕎麦屋は開いていた。
    中へ入ると、客はおろか、店の方もいなかった。
    厨房へ声を掛けると、ようやく人が出てきた。
    頼んだのは、鳥そば(800円)。
    温かい蕎麦が、冷えた体に染み込んできた。

    寿屋 グルメ・レストラン

  • 宿へ戻り、予約していた『洞窟の湯』へ。<br />洞窟の湯は立ち寄り湯も可能だが、貸切が優先。<br />入口の鍵を掛ければ、他の客は入れない仕組みになっている。

    宿へ戻り、予約していた『洞窟の湯』へ。
    洞窟の湯は立ち寄り湯も可能だが、貸切が優先。
    入口の鍵を掛ければ、他の客は入れない仕組みになっている。

  • 中へ入ると、初めは廊下のようになっているが、すぐに手掘り感たっぷりの洞窟が続いていた。<br />照明があるので暗くは無いが、狭いので少し楽しい。

    中へ入ると、初めは廊下のようになっているが、すぐに手掘り感たっぷりの洞窟が続いていた。
    照明があるので暗くは無いが、狭いので少し楽しい。

  • 隧道のようになると、奥に脱衣所と湯舟が見えてきた。<br />これまでに経験したことが無い感じで、これは面白い。

    隧道のようになると、奥に脱衣所と湯舟が見えてきた。
    これまでに経験したことが無い感じで、これは面白い。

  • 辿り着いた先には、簡素な木組みの脱衣所と小さな湯舟があった。<br />その湯舟には、緑がかった灰褐色の薄濁りの湯が満たされている。<br />浸かってみると、やや熱めだが、入ってしまうとちょうどよい感じ。<br />浴室には金気臭が漂い、薄暗さもあり、秘湯感が感じられる。<br />久しぶりに、心に響く湯だ。

    辿り着いた先には、簡素な木組みの脱衣所と小さな湯舟があった。
    その湯舟には、緑がかった灰褐色の薄濁りの湯が満たされている。
    浸かってみると、やや熱めだが、入ってしまうとちょうどよい感じ。
    浴室には金気臭が漂い、薄暗さもあり、秘湯感が感じられる。
    久しぶりに、心に響く湯だ。

  • 洞窟風呂を堪能した後、大浴場へ。<br />こちらは広めの四角い湯船に、肘折の良質な湯が注がれている。<br />こんなにも良い湯だったとは。<br />やはり、もっと早くに訪れればよかった。

    洞窟風呂を堪能した後、大浴場へ。
    こちらは広めの四角い湯船に、肘折の良質な湯が注がれている。
    こんなにも良い湯だったとは。
    やはり、もっと早くに訪れればよかった。

  • 部屋で一休みした後、広間で夕食となった。<br />ところが、この夕食が残念だったのだ。<br />とりあえずお酒を頼もうと思っても、宿の方が捕まらない。<br />かなりお年を召した方が二人だけで切り盛りをしている。<br />何とか捕まえて注文しても、今度はいつになっても出てこない。<br />これには閉口してしまった。

    部屋で一休みした後、広間で夕食となった。
    ところが、この夕食が残念だったのだ。
    とりあえずお酒を頼もうと思っても、宿の方が捕まらない。
    かなりお年を召した方が二人だけで切り盛りをしている。
    何とか捕まえて注文しても、今度はいつになっても出てこない。
    これには閉口してしまった。

  • かなり待ち、ようやくお酒にありつけた。<br />その後も、料理の取り違えなどがあったが、最後の落ちは、「まだ、ご飯が炊けていませんでした」の一言。<br />多くの宿に泊まってきたが、ご飯が炊けていないというのは初めてだ。<br />もう、笑うしかなかった。

    かなり待ち、ようやくお酒にありつけた。
    その後も、料理の取り違えなどがあったが、最後の落ちは、「まだ、ご飯が炊けていませんでした」の一言。
    多くの宿に泊まってきたが、ご飯が炊けていないというのは初めてだ。
    もう、笑うしかなかった。

  • 料理も、駅前旅館並みで、美味しいものは無かった。<br />山形名物の芋煮のようなものもあったが、これまで食べた芋煮の中でも、一番残念な味だった。

    料理も、駅前旅館並みで、美味しいものは無かった。
    山形名物の芋煮のようなものもあったが、これまで食べた芋煮の中でも、一番残念な味だった。

  • ただ、最後に出てきた手打ちの蕎麦は旨かった。<br />蕎麦王国山形の名に恥じない。<br />ひとつでも美味しいものがあって助かった。

    ただ、最後に出てきた手打ちの蕎麦は旨かった。
    蕎麦王国山形の名に恥じない。
    ひとつでも美味しいものがあって助かった。

  • 翌朝、起きてみると雪はほとんど止んでいた。<br />とりあえず、朝風呂を浴び、さっぱりとする。<br />朝食は、無事にご飯も炊けていた。<br />味は普通だったが、鮭に海苔、卵焼きなど、朝食の定番が並んでいたのは嬉しかった。

    翌朝、起きてみると雪はほとんど止んでいた。
    とりあえず、朝風呂を浴び、さっぱりとする。
    朝食は、無事にご飯も炊けていた。
    味は普通だったが、鮭に海苔、卵焼きなど、朝食の定番が並んでいたのは嬉しかった。

  • 帰りのバスまで時間があるので、温泉街をもう一度散策。<br />松屋の隣に建つ大友屋の前には、自家源泉があった。<br />この宿も良さそうなので、次回はこちらに泊まってみたいものだ。

    帰りのバスまで時間があるので、温泉街をもう一度散策。
    松屋の隣に建つ大友屋の前には、自家源泉があった。
    この宿も良さそうなので、次回はこちらに泊まってみたいものだ。

  • 温泉街の奥には、湯守小屋なるものがあった。<br />源泉の管理でもしているのか。<br />それにしても、この二日間で、温泉街でほとんど人に会わなかった。<br />往きのバスで乗り合わせた人たちは、どうしているのだろう。

    温泉街の奥には、湯守小屋なるものがあった。
    源泉の管理でもしているのか。
    それにしても、この二日間で、温泉街でほとんど人に会わなかった。
    往きのバスで乗り合わせた人たちは、どうしているのだろう。

  • 外れにあった永代橋から景色を眺める。<br />雪に覆われた景色が美しい。<br />他の季節には、どんな風景になるのだろう。<br />違う季節に、また訪れてみよう。

    外れにあった永代橋から景色を眺める。
    雪に覆われた景色が美しい。
    他の季節には、どんな風景になるのだろう。
    違う季節に、また訪れてみよう。

  • 人影の無い温泉街を戻る。<br />途中で、取材に来ていた地元のテレビ局の方に声を掛けられた。<br />この冬最初に積雪が1mを超えたことを話題にしたいらしい。<br />色々と尋ねられたが、撮影はお断りした。

    人影の無い温泉街を戻る。
    途中で、取材に来ていた地元のテレビ局の方に声を掛けられた。
    この冬最初に積雪が1mを超えたことを話題にしたいらしい。
    色々と尋ねられたが、撮影はお断りした。

  • 土産物屋で地酒を買い込み、バスの始発場所である肘折温泉待合所へ向かう。<br />すでにバスは来ていたので、乗り込んで発車を待った。

    土産物屋で地酒を買い込み、バスの始発場所である肘折温泉待合所へ向かう。
    すでにバスは来ていたので、乗り込んで発車を待った。

  • 10時ちょうどに肘折温泉を出発。<br />肘折希望大橋を上り、肘折温泉に別れを告げる。<br />肘折温泉は、1万年ほど前の火山活動によって生じた肘折カルデラの底にある。<br />考えてみると少し怖い気もするが、おかげで良質な温泉に恵まれているのだ。

    10時ちょうどに肘折温泉を出発。
    肘折希望大橋を上り、肘折温泉に別れを告げる。
    肘折温泉は、1万年ほど前の火山活動によって生じた肘折カルデラの底にある。
    考えてみると少し怖い気もするが、おかげで良質な温泉に恵まれているのだ。

  • バスの車窓には、美しい雪景色が過ぎていく。<br />新緑や紅葉の季節も奇麗なのだろう。

    バスの車窓には、美しい雪景色が過ぎていく。
    新緑や紅葉の季節も奇麗なのだろう。

  • 走っていると、運転手さんが案内を始めた。<br />この辺りは、湯の台高原と言う場所で、天気が良ければ鳥海山が見えるそうだ。

    走っていると、運転手さんが案内を始めた。
    この辺りは、湯の台高原と言う場所で、天気が良ければ鳥海山が見えるそうだ。

  • 10:55に新庄駅に到着。<br />天気が良ければ、新庄城跡でも観ようかと思っていたが、雪も降ってきたので、そのまま帰ることにした。<br />窓口で指定券を変更し、11:27発の『つばさ140号』に乗車。<br />今年最後の旅はこれで終わりだ。<br />最後に、良い湯に出会えてよかった。

    10:55に新庄駅に到着。
    天気が良ければ、新庄城跡でも観ようかと思っていたが、雪も降ってきたので、そのまま帰ることにした。
    窓口で指定券を変更し、11:27発の『つばさ140号』に乗車。
    今年最後の旅はこれで終わりだ。
    最後に、良い湯に出会えてよかった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • hot chocolateさん 2020/02/23 15:56:40
    肘折の湯
    旅猫さま

    こんにちは。
    2月とはいえ、暖冬のせいで過ごしやすいですね。
    伊豆半島では、梅に水仙、河津桜、菜の花が咲き、もう春爛漫の様子です。

    「雪降り積もる肘折の湯」の旅行記にお邪魔しています。
    積雪量が1mの肘折温泉は、もう、モノクロの世界ですね。
    とても寒そうです。
    そんな冬の旅は、何と云っても温かい温泉ですよね。

    肘折温泉は、温泉場の風情を残した街並みですね。
    「松屋」さんの温泉は、手掘りの洞窟の湯とか、夜、1人での貸切は少しばかり怖そうです。
    でも、お食事は残念だったのですね。
    ご飯が炊けていないなんて、プロの宿とは思えない・・・
    今度は、別の季節、別のお宿ですね。

    hot choco


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/02/27 19:55:23
    RE: 肘折の湯
    hot chocoさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます!
    今日は、冬に逆戻りでしたね。
    それでも、職場近くに桜の樹には、もう花芽がたくさんついていました。
    今年は、桜の開花が早くなりそうです。

    肘折温泉は、東北でも有数の豪雪地帯。
    暖冬の今年でも、全国に先駆けて積雪が1m超え。
    そこそこ寒かったですが、雪があるとやはり何となく温かいです。
    泊った宿の温泉はとても良かったです。
    洞窟風呂は、明かりもちゃんとしているので怖くは無かったですよ。

    夕食のごはんには驚きましたが、まあ、民宿並みですから、みなさん笑っていました。
    とても大らかな感じで、悪くは無かったです。
    とは言え、次回は別の宿を体験してみたいですね。

    旅猫
  • nankoさん 2020/02/11 08:03:37
    冬の肘折
    旅猫さん、こんにちは~。
    肘折温泉行かれたんですね!
    私も去年の春に行きました。
    洞窟風呂は立ち寄り湯で運良く入ることができ、雰囲気も温泉も良く気に入りました。
    その時は電気ついてないのにスイッチに気づかず真っ暗なまま入ってしまいましたが、それはそれで面白かったです(笑)
    お食事の方は残念でしたね…。
    エレベーターもある大きな旅館なのに従業員さん少ないんですね。

    肘折温泉は他にも気になる宿や少し離れたところにカルデラ温泉もあり、また行きたいなと思ってました。
    冬ですと雪深いからお客さんはそれぞれの宿で湯治されてるんでしょうかね。
    世界一大きい雪だるまも近くで見たいので、私も次回は冬に行って連泊してみたいです。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2020/02/12 06:44:43
    RE: 冬の肘折
    nankoさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます!
    ようやく念願の肘折に行けました。
    nankoさんも去年行かれたのですね。
    あの洞窟風呂で電気無しは怖そうですね(笑)
    従業員は、たぶんいないんじゃないかと。
    宿の老夫婦と娘夫婦(たぶん)の4人だけの家族経営だと思われます。
    ご飯が炊けていないというのは驚きましたよ(^^;

    カルデラ温泉、私も気になっていましたが大雪で近付けず。
    冬でも結構人が来てるので、やはり良い温泉なのだなと。
    次回は、春か秋にでも訪れてみたいと思っています。

    旅猫

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