2020/01/15 - 2020/01/15
38位(同エリア445件中)
ぱっしょんKさん
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この旅行記のスケジュール
2020/01/15
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船での移動
おがさわら丸11:00に父島二見港入港
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コンドミニアムホテルBalenaにチェックイン
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竹ネイチャーさんのトレッキングツアーに参加
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初寝山コース
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パパスダイビングスタジオで体験ダイビングの申込
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竹ネイチャーさんのナイトツアーに参加
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国立天文台のアンテナのライトアップを見学
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洋風居酒屋チャラさんで夕食
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コンドミニアムホテルBalena宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
2020年が始まりました。我が社は1年2回経費での一時帰国が認められています。今年も1月に一時帰国します。
毎年1月の一時帰国時には人間ドックを受けた後、世界遺産を訪れています。今年も世界遺産訪問はもちろん、田口奈津子先生の消しゴムはんこの個展を参観したり、職場の妹分、スポーツクラブで知り合った旧友たちと呑んだりと盛りだくさんの内容となりました。
**********************************
以下が今回の一時帰国の計画です(実際のスケジュールは上のスケジュール欄をご覧ください)
1/9
https://4travel.jp/travelogue/11591699
2:00 チェンナイ → 9:35 香港 キャセイパシフィク航空 CX632便
香港空港 → 香港(中環)→ 金鐘 エアポートエクスプレス+地下鉄
名都酒楼で飲茶の昼食
パシフィックプレイスで買い物
金鐘 → 香港(中環)→ 香港空港
16:25 香港 → 21:15 羽田 キャセイパシフィク航空 CX542便
羽田空港国際線ターミナル → 青物横丁 → 新馬場 京急線
京急EXイン新馬場駅北口宿泊
1/10
https://4travel.jp/travelogue/11591702
8:30 人間ドック
Gallery アソビバ 座・高円寺 田口奈津子先生の個展を参観
夕方 本社の妹分と夕食
1/11
https://4travel.jp/travelogue/11591705
朝の新幹線で尾張一宮に移動。
散髪
名古屋の生命保険会社事務所を訪問。契約更新
自宅へ帰宅
1/12
https://4travel.jp/travelogue/11594468
妹に3番目の姪っ子の成人式お祝いと4番目の姪っ子へお年玉を渡す
昼くらいに自宅出発
越戸→名鉄一宮 名鉄線
東横イン 名古屋尾張一宮駅前店チェックイン
尾張一宮→名古屋→藤が丘 スポーツクラブのメンバーと飲み会(大半が10年ぶりの再会)
1/13前半
https://4travel.jp/travelogue/11591709
7:01 尾張一宮 → 7:12 名古屋 新快速豊橋行
7:25 名古屋 → 8:12 新大阪 ひかり497号広島行
8:30 新大阪 → 8:52 天王寺 大阪メトロ御堂筋線 なかもず行
9:04 大阪阿倍野橋 → 9:20 土師の里 近鉄南大阪線準急 河内中野行
世界遺産古市古墳群見学(鍋塚古墳→仲津山古墳参拝→古室山古墳→応神天皇陵)
10:30 土師の里 → 10:47 大阪阿倍野橋 準急大阪阿倍野橋行
10:55 天王寺 → 11:06 三国ヶ丘 関空快速関西空港行
11:18 三国ヶ丘 → 11:19 百舌鳥 普通鳳行
世界遺産百舌鳥古墳群見学(収塚古墳→孫太夫山古墳→仁徳天皇陵→,堺市博物館見学→七観山古墳群→履中天皇陵)
1/13後半
https://4travel.jp/travelogue/11595468
13:47 百舌鳥 → 13:49 三国ヶ丘 普通天王寺行
14:00 三国ヶ丘 → 14:22 西九条 関空快速天王寺行
14:43 西九条 → 14:42 桜島 普通桜島行
百舌鳥古市古墳群空中散歩(小川航空さんヘリコプター)
16:24 桜島 → 16:32 西九条 普通西九条行
16:33 西九条 → 16:39 大阪 大和路快速天王寺行
16:45 大阪 → 16:49 新大阪 新快速天王寺行
17:06 新大阪 → 17:55 名古屋 のぞみ38号東京行
18:15 名古屋 → 18:28 尾張一宮 特別快速大垣行
東横イン名古屋尾張一宮駅店宿泊
1/14
https://4travel.jp/travelogue/11591991
7:05 名鉄一宮 → 7:22 名鉄名古屋 特急豊橋行
7:42 名古屋 → 9:16 品川 のぞみ104号東京行
9:31 品川 → 9:37 浜松町 山手線内回り
徒歩で竹芝客船ターミナルへ
11:00 おがさわら丸 東京竹芝出港
おがさわら丸船内泊
★1/15★←この旅行記
11:00 おがさわら丸 父島二見入港
13:00 トレッキングツアー参加(竹ネイチャーアカデミーさん)
19:00 ナイトツアー参加(竹ネイチャーアカデミーさん)
コンドミニアムBalena宿泊
1/16
9:00 ホエールウォッチング1日クルーズ参加(小笠原観光さん)
コンドミニアムBalena宿泊
1/17
8:30-12:00 体験ビーチダイビング参加(パパスダイビングスタジオさん)
午後は状況を見て休憩か?小笠原観光さんのバス半日島内ツアーに参加するか。
コンドミニアムBalena宿泊
1/18
9:00 戦跡ツアー参加(竹ネイチャーアカデミーさん)
15:00 おがさわら丸 父島二見出港
おがさわら丸船内泊
1/19
15:00 おがさわら丸 東京竹芝入港
徒歩で浜松町へ
15:47 浜松町 → 15:53 品川 京浜東北線普通大船行
16:07 品川 → 17:41 名古屋 のぞみ237号新大阪行
18:08 名鉄名古屋 → 18:23 特急名鉄岐阜行
19:40 ステーキハウスHONNJINさんで友達Mちゃんとインドではたべれない牛肉ステーキを堪能
いつものパターンならこのあと2-3時間カラオケ
東横イン名古屋尾張一宮駅店宿泊
1/20
8:56 名鉄一宮 → 9:09 名鉄岐阜
徒歩でアミカ岐阜真砂店へ。業務用の食料品を買込み、スーツケースへイン!それをコインロッカーにイン!
その他必要なものの買出しを決行。
14:02 名鉄岐阜 → 15:06 中部国際空港 特急中部国際空港行
16:10 名古屋 → 19:55 キャセイパシフィック航空 CX539便
21:15 香港 → 0:40 チェンナイ キャセイパシフィック航空 CX631便
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1/15
順調な船旅で父島に時間通りおがさわら丸は到着しました。
昼は予約してあった竹ネイチャーアカデミーさんのトレッキングツアーに、夜は竹ネイチャーアカデミーさんのナイトツアーに参加しました。
昼のツアーは天然記念物のアカガシラカラスバト、夜は同じく天然記念物のオガサワラオオコウモリを見るのが最大の目標です。
見事見ることができるかな?
世界自然遺産小笠原諸島の自然を満喫した父島1日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
-
この旅行記は2020年1月14日 冬季一時帰国 おがさわら丸に乗り込んで世界遺産小笠原諸島を目指すぞ編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11591991
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おはようございます。おがさわら丸は一晩穏やかに進みました。ただでさえ船酔いに強い僕には快適の一言です。
朝6:10に起きてオープンデッキに出てみました。
日の出の時間は6:22です。
残念ながら雲が多くご来光は見れませんでした。
こんな感じでした。 -
この時他の乗客の方と話していたら、ちょっとショックな情報をいただきました。
「今週ずっと雨予報なんだよね」
「まじっすか!!」 -
船室に戻って来ました。
窓から写した西の空。厚い雲が垂れ込めていました。 -
自分の寝台に戻って来ました。
レストランが開くまで1時間ちょっとまたパソコンで笑ってはいけないトレジャーハンターを見て過ごします。
小笠原に行く前に買っといて良かった!(笑) -
朝食を食べに第4デッキのレストラン父島へ行きます。
洋食のしっかりモーニング1000円を注文しました。
メニューはパンとウインナー、ポテトフライ、サラダ、フルーツ、ハムエッグ、フルーツそしてコーンクリームスープでした。 -
窓際の席で食事を取ることにしました。
丸い窓がすごく船っぽいです。
食べ終わったら7:20。
再び寝台に戻って少し寝て、笑ってはいけないを。。。もういっか(笑) -
時間通りの到着の見込みとの船長との放送がありました。
時間は10時半少し前。オープンデッキに出てみました。
おおー!島だ!!
青空が見えるなぁ。 -
接岸する父島の二見港はこちらの方向。
今日も海はべた凪。 -
もうすぐゴールに到着するおがさわら丸。
-
ラストスパートです。
-
ヤバイ!雨が降って来た。
一番上の甲板から屋根のある7階に避難します。
多分ここで見えているのは父島の北側にある兄島。 -
雨がパラパラ来ていますが運行には全く問題なし!
ここは7階の展望ラウンジの横なんですが、ラウンジの女性従業員が窓側のカウンターテーブルを拭いていました。
「お!かわいい!!」と目を離した瞬間そこらじゅうから歓声が上がりました。
何?!!と思って目を海に向けると -
鯨の尻尾が!!慌ててカメラを構えて撮影。
見事に間に合いませんでした。潜っちゃった!!
鼻の下伸ばしてる場合じゃないって!!(苦) -
内海に入っていきます。
-
二見港が見えて来ました。それに伴いだんだん雨が強くなって来ました。
10:55に定刻より5分早く接岸しました。 -
まさか到着してすぐに傘が必要になるとは。
景色を見ながら行くからってことでお迎えをお断りしたんですよね。
電話がかかって来ました。
「雨降ってるけど、お迎えに行きましょうか?」
「いいです。いいです。歩いていきますよ」
と返答。
Google マップを信じて全然違うところに行っちゃったので来て貰えば良かった。 -
途中で道を地元の方に聞きなんとか到着!
この日から3泊4日でお世話になる小笠原観光有限会社さんです。
2階がコンドミニアムホテルBalenaになっています。
チェックインするときにGoogle マップが全く違うとこを指したことを報告したらすごい受けてました(笑) -
こちらの階段を上がります。
小笠原観光有限会社さんはレンタバイクもやっていて並んでいるバイクはレンタル用のバイクです。 -
お借りするのは203号室。
-
キッチンがあります。自炊可能です。
案内してくれた小笠原観光の方は自炊を薦めてくれましたが、やっぱり小笠原の料理を食べたいもんね。今回は自炊はなしです。 -
ベッドはシングルベッドが2台あるツイン。
一人で泊まることを伝えてありますから1つだけベッドメーキングしてました。
これはありがたい!実は物置いたりするのには掛け布団なんかがない方が都合がいいんですよね。 -
バスルームはユニットバス。
-
この扉を開けると
-
ウォーキングクローゼットになっています。
外に無料で供用の洗濯機もあるのでめちゃくちゃ重宝しました。毎日洗濯してここに干して、エアコンかけて乾かしていました。
そうなると服持って来すぎたってことになりますが、まぁいいや! -
部屋に荷物を置いたら天気が少し回復していました。
地元の人に聞いたら天気予報なんてあてにならないとの事。
小笠原諸島は日本列島と違って小さな小さな島が広い海に浮いている感じだから天気を予測するのは難しいとの事です。天気予報が外れることを祈って父島1日目を過ごします。
13:00から竹ネイチャーアカデミーさんでのトレッキングツアーを予約してあります。
竹ネイチャーさんに12:30に到着しました。 -
まだ30分ありますのでここのカフェ、ハートロックカフェでご飯をいただくことにします。
メカジキカレーとアイスコーヒーを注文。
時間があまりないので急ぎ食べて1時に出発です。 -
ツアー参加者は僕ともう一人北川くんで、ガイドの川口さんの運転するホンダバモスでスタート。
-
ツアーで最初に来たのは小笠原開拓時代に、ギルバート諸島出身の移民・コペペさんが住んでいたことに由来して名付けられたコペぺ海岸です。
-
父島はもともと岩礁で植物がなかったそうです。
その植物が海から最初に流れ着いたと考えられているのがここコペペ海岸を中心とする白浜群です。 -
ガイドの川口さんにお願いして世界遺産で一枚をここで撮影しておきました。
なんでこのポーズだったか、覚えてないです(笑) -
この葉っぱはグンバイヒルガオです。
熱帯~亜熱帯に生育する海浜植物で黒潮で種が流れて小笠原諸島に来て定着したようです。
花は咲いていませんでしたが小さな紫色の花が咲きます。 -
この凹みはウミガメが産卵した跡だそうです。
-
白浜が綺麗な海岸です。
奥にも少し白い砂浜がのぞいていますが、こちらは小港海岸です。 -
小港海岸から連なる対岸の岬はそり立った急峻な山になっています。
父島はもともと岩でできている地面に土が堆積して植物が生えていったのだそうです。
あの植物も白浜から広がっていった結果です。 -
外から動植物や昆虫が入ってくる方法は
①波
②鳥の糞
③風
の3つ。
小笠原諸島はそれらによって運ばれてきた動植物や昆虫が定着し、独自の進化を遂げた固有種が多く生息する東洋のガラバゴスと呼ばれる自然を誇っています。
それで2011年に世界自然遺産に指定されたのです。 -
コペペ海岸で小笠原諸島に植物が届いた経緯の説明を受けてから東平の特別保護地区に車で移動しました。
ここは天然記念物のアカガシラカラスバトの繁殖地で、乾性低木林が広がっている場所で、ガイドが同行していなければ入れません。
この特別保護地区は固有植物を食い散らすノヤギとアカガシラカラスバトを襲うノネコの侵入を防ぐための柵が設置されています。
写真のゲートを潜ります。 -
ゲートの中にこの看板があります。
入場者は下の籠の中にある色違いの石を看板の上に見えているコースごとのパイプに入れていきます。
川口さんが「今日は若い方2名ですので雨上がりの天候の良くないときには普通は行かないんですが、初寝山コースに行くことにします。」との事。
若いですって。僕は完全にお2人よりも年上のアラフィフですけど?? -
水溜りがあります。ここに人が入れないようにしてあります。
アカガシラカラスバトの水浴び場なんだそうです。
この日は雨が降った後ですので水がとても多かったですが本来はもっと小さいようです。
残念ながらアカガシラカラスバトはいませんでした。 -
木の上にシダの葉がなっているのが見えます。
これは木ではなくモクセイシダというシダ植物です。
川口さんが固有種だと言っていたような気がします。 -
東平アカガシラカラスバトサンクチュアリーの看板がありました。
-
ムニンシラガコケです。これは小笠原諸島の固有種です。
ハートの形でした。いいことあるかな?(笑) -
道無き道を進みます。
-
タコノキです。下の部分が支柱根という根でタコのように見えることからタコノキと呼ぶそうです。
-
上を見るとパイナップルのような実がなっていました。
-
下にネズミが食べたと思われるタコノキの実が落ちていました。
上になっている実はまだ熟していないようで緑色の実でした。 -
木に巻きついているのはタコヅルという植物。
長いこと小笠原諸島の固有種だと思われていましたが、最近ツルアダンという植物同種との見解になっているんだそうです。
タコノキの仲間です。 -
タコヅルはこのように他の樹木に絡みつき覆いかぶさって成長します。
時々、樹木を枯らしてしまうこともある様です。 -
3人のトレッキングチームはさらに細い道を進んでいきます。
中腹の木は僕や北川君の背よりも高いところにありますが -
初寝山の頂上に近くに連れて植物の高さがだんだん低くなって来ました。
-
僕の身長くらいの木も多くなって来ました。
小笠原諸島の特徴ある乾性低木林に変わって来た様です。 -
道は木の枝の下の潜る様に上に登ります。
葉っぱが濡れているので雨も降っていないのに着ているシャツはベチャベチャに。 -
ムニンネズミモチです。モクセイ科の固有種の植物です。
岩場に生えて高さは1メートルそこそこです。春3-4月に小さな白い花が咲くそうです。 -
猫を捕まえる罠があります。もともと猫は父島に人間が本土から持ち込んだ外来種の動物です。
太平洋戦争の時この父島の住民は強制疎開になって本土に戻されましたが、飼っていた猫はそのまま島に残され、ノネコ化し、固有種のアカガシラカラスバトを絶滅寸前まで捕食したためノネコを捕獲してノネコを減らしています。
ノネコたちは遺伝子が変わっているわけではないので捕獲したノネコたちは里親のもとに送られて家猫として生活しているそうです。
最近は頭のいいノネコが残っているそうでなかなか捕まりにくくなっているそうです -
視界の広がっている場所がありました。
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乾性低木林ってのがよくわかる風景が見れます。
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川口さんと北川君が景色を見ている場所まで来ました。
海が見えました。 -
足元に白い花が咲いてました。
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シラゲテンノウメです。
地面を這うようにのびていく固有種のバラ科の植物です。 -
最後のひとのぼり。道あるの?ってところを進みます。
葉っぱに残る水滴でさらにシャツが重くなる!! -
初寝山の頂上に出て来ました。
頂上は岩がゴツゴツしていました。
生えている木は背が低いです。 -
低い木の中に黄色い花を発見!テリハハマボウです。
オオハマボウというよく似た花が海岸近くにもありますがそちらは沖縄などにも生息しています。
しかし山中に咲くこの植物は固有種です。 -
テリハハマボウの後ろにある植物は固有種シマムロです。
本来はシマムロは小笠原諸島で唯一の針葉樹です。(今は外来種の松が入って来ちゃっていますが) -
シマムロの中にオガサワラハシナガウグイスがいました。動くのが速い!ピントが合わないわ。
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頂上から海を見たら東島が正面に見えました。
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左の方に視線を移すと隣の兄島の岬が見えました。
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左が北島君、右がガイドの川口さんです。
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東島をバックに川口さん、
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北島君と撮影しました。
北島君とは東京に戻るおがさわら丸出航日の午前中にまた一緒に山の中を歩き回ることになります。 -
初寝山を降り始めてすぐに咲いている花を見つけました。
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釣り鐘状の形をしている固有種のムニンシャシャンボの花です。
時間にして3時間のトレッキングでした。固有種をたくさん案内してもらいましたが、残念ながら一番見たかったアカガシラカラスバトは見れなかったです。
さすが天然記念物に指定されている動物です。見るのも簡単ではありませんね。 -
ホテルの前を通って翌々日に体験ダイビングを予約しているパパスダイビングスタジオに最終手続きのために行きました。
電話で予約した時は半日コースのビーチダイビングしかないということで仕方なくビーチダイビングを予約していたのですが、この時ボートダイビングが空いているとのことだったのでボートダイビングをお願いすることになりました。
ということで17日は1日コースに変更になりました。 -
そしてホテルに戻ってきました。
ナイトツアーの時間まで少し休憩します。 -
18時40分過ぎに再び竹ネイチャーアカデミーに向かいます。
-
19時にナイトツアーがスタートしました。
最大の目的はオガサワラオオコウモリを見ることです。 -
オガサワラオオコウモリは果実や花の蜜を食べるコウモリです。
タコノキの実はオガサワラオオコウモリが大好きな果実です。 -
タコノキの木の下にオガサワラオオコウモリの食べた実のあとがありました。
が残念ながらコウモリの姿は見れませんでした。 -
足元に見たことないくらいに大きなカタツムリがいるのを見ました。
外来種のアフリカマイマイです。駆除対象です。
小笠原固有の1930年代に食用などのために持ち込まれ野生化したカタツムリです。
本当に人が生物を持ち込むとろくな事が起こらないです。
コウモリが見つけられませんでしたので小笠原亜熱帯農業センターに移動しました。 -
小笠原亜熱帯農業センターに来て中に進んだら、まずハイビスカスの花が咲いているのを見ました。
-
アフリカマイマイの交尾シーンにでくわしました。
本当なら踏み潰さなきゃいけないんでしょうけど、ガイドさんはツアー中だからという事で見てみないフリした様です。僕が踏んづけて2匹とも殺しちゃおうかと思ったんですが家族で参加していて小さなお子様がいたんで、やっぱり行動は起こせなかったです。繁殖するのは良くない事ですけどね。
それにこのアフリカマイマイは人体に害のある寄生虫がいるので手で触ってはいけないんです。 -
再びハイビスカスが咲いていました。
-
コウモリを探すガイドさんのあかりは赤色の光を当てています。
白いのは僕たちツアー参加者のライト。
光が強すぎて動物が白く飛んじゃいました。
これも問題の外来種。オオヒキガエル。牛蛙かと思うほど大きかったです。
猛毒を持っている厄介なやつです。 -
夜の森ではほのかに緑に光るキノコ「グリーンペペ」がオガサワラオオコウモリと合わせての見どころなんですが、キノコは見えませんでしたが、地面に落ちていた枝がほのかな緑色に光っていました。
グリーンペペの胞子が付いている様です。
亜熱帯農業センターを後に車に乗って -
昼間にも行ったコペペ海岸に来ました。
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ヤモリがいました。
インドの僕の住んでいる部屋にたまに出るヤモリより相当小さいやつです。 -
夜のコペペ海岸には天然記念物のオカヤドカリたくさんいます。
-
オカヤドカリのおうちはアフリカマイマイの貝を利用してるのが多いそうです。
-
砂浜にこの殻が落ちているのをガイドさんが見つけました。
ウミガメの卵の殻です。 -
コペペ海岸は他に光がなく星がすごく綺麗ですが、手持ちじゃ写真撮れませんわ(笑)
三脚をホテルに置いてきちゃっているからこれがやっと。。ブレブレです。 -
最後にオレンジ色にライトアップされた国立天文台のアンテナを見に行きました。
大きさに圧倒されました。 -
途中の山道で二見港方面の夜景が見れました。
ナイトツアーが終わって食事に向かいます。 -
おがさわら丸に乗った時にTwitterで出航が遅れたことを書いたら洋風居酒屋チャラさんの営業部長さんがいいねしてくれました。
こりゃ初日の夕食はチャラさんで食べねば。と持っていたので、訪れました。 -
まずカウンターに座って生ビールとお通しをいただきました。
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自家製もっちり豆腐と
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本日の島鮮魚刺身5点盛りを注文。
カンパチ、シイラ、メバチマグロ、アマミフエフキの炙り、バショウカジキの昆布じめの5点。
めっちゃ美味しかったです。 -
カマスの天ぷら。
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飲み物は日本酒。加賀の月を冷酒でいただきました。
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島インゲンの天ぷら
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メカジキのバター醤油焼き
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そして締めに味噌焼おにぎり茶漬け島唐辛子味噌をいただきました。
ってようもこんなに食べたわ!! -
会計したら天井に貼ってある魚拓に目が行きました。
こんなでっかい勘八いるの!?びっくりしてホテルに帰りました。
翌日はホエールウォッチングクルージングに参加します。
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この旅行記は2020年1月16日 冬季一時帰国 ホエールウォッチング編に続きます
https://4travel.jp/travelogue/11592084
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