2020/01/02 - 2020/01/05
8585位(同エリア20581件中)
にふうささん
この旅行記のスケジュール
2020/01/04
-
バスでの移動
路線バスで移動
-
バスでの移動
路線バスで移動
-
電車での移動
MRTで移動
-
電車での移動
MRTで移動
-
徒歩での移動
ホテルにチャックイン後、徒歩にて散策
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
前からマカオには行きたいと考えていました。例えば、世界遺産の聖ポール天主堂を見たいということもあるし、昔ポルトガルの植民地だったからヨーロッパ風の街並みが残る場所を見たかったということもあるし、東洋のラスベガスと称されるカジノなどを見たかったというのもあります。そして、クリスマス付近に香港へと行きましたが大丈夫でしたし、デモの影響から正月休みでも香港行きの航空券が安かったことから、不安はあるけど行ってみようと、思い切って急遽マカオ・香港行きを決定しました。
行程は3泊4日。2日に関空を出発して、香港入国した後、そのままマカオへと移動して、マカオで一泊。3日は、マカオの世界遺産散策、カジノ視察をした後、再びマカオに宿泊。4日は、マカオから香港へと移動し、香港に宿泊。5日は香港から関空へと帰るというものです。全体の感想としては、グーグルマップや検索を駆使して情報収集をすれば、何とかなりました。ネットの力は偉大だなあと改めて実感しました。
旅行記は期間が長いので、全体を5回に分けてご紹介したいと思います。今回は4回目として、3日目の前半の行程、マカオから香港への移動と、香港の中環付近の散策の様子を紹介したいと思います。
まずマカオから香港への移動も非常に不安でしたが、行ってみると案外スムーズに行きました。往路と同じように復路も、港珠澳大橋を通って、香港側の入管がある香港口まで行きました。12月に香港口から市街地への路線バスが就航したという情報の内容がよくわからなかったため、行くまで不安でしたが、非常に便利になっておりました。
また香港では、前回と同じホテルに宿泊し、行き残していた場所を中心に散策しました。黄大仙、北角へと行き、ホテルへチェックイン後、その後はリノベ施設の「大館」など中環付近の散策をしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
この日は、マカオから香港へと行き、香港島で一泊します。疲れていたことや、香港口からのルートの情報が錯綜していることもあり、余計なことはせずに、朝から香港へと移動することにしました。
まずは、マカオを出国するためのマカオ入管へと行きます。この施設も無駄にでかいなあと。港珠澳大橋澳門口岸 船系
-
入管の中に入ると、まず港珠澳大橋のチケットを販売しています。自動販売機がありますが、アリペイが使える端末とオクトパスが使える端末とに分かれています。日本だと一台で両方に対応するように作るのでしょうが、ここは中国なので、単機能を2台以上用意しています。
この後の行程は、なんちゃって手荷物検査があったあと、出国手続きをして、バスで港珠澳大橋を移動するというものです。出国後でも、むろんチケットは購入できます。港珠澳大橋のチケットは行きと同じ片道65香港ドル。 -
マカオ―香港間の大橋区間は30㎞ほどあります。また、行きと同じように、バスの制限速度は80㎞/hで、運転手はそれを守って運転していました。
港珠澳大橋 建造物
-
途中の景色。昔、香港島はこんな感じだったんだろうなあと。岩がむき出しな感じだったんだろうなあと。
-
途中、香港国際空港のそばを通ります。色とりどりの飛行機でいっぱいです。
-
香港側の入管が見えてきました。
-
入管の入口です。こちらは行きと似ております。出入国カードを書いて、入国手続きをするだけで終わりです。そのほか、手荷物検査など、他のことは特にしませんでした。
ここでようやく気が付きましたが、香港の入管は「誘客visitor」と書いてあっても、それは電子化ゲートと有人ゲートの2種類がありまして、係員がいるかどうかを確認しないとだめだということです。おかげで何回かつまづきました。 -
2019年12月半ばから、香港側の入管の入口の「香港口」から、香港各地への路線バスが運行したということでした。しかし、ここら辺の情報が事前になくて困りましたが、現地に来てみてよくわかりました。ああなるほどと。
来る前は、行きと同じルートを通って、香港口から香港国際空港へ行っても、空港からエアポートエクスプレスだろうから、110香港ドルで高いなあと思っていました。しかし、市内要地へと直接バスで行けることにより、例えば中環までは40香港ドルぐらいで行くことができるので、相当な時間と経費の節約になります。また、ここのバス停は時刻表がきちんとあり、バス停では待ってくれませんので、待ち時間がかなり発生します。
ともかくも、市街地へのバスへ乗りました。 -
途中の光景ですが、丸3つでディズニーランドを表すというのは、かなり画期的です。多分これを見ると、誰もが「ああ、ディズニーランドなのね」と思うでしょう。すごいなあ。
-
エアポートエクスプレスの車両基地のそばも通ります。
-
途中の住宅地。これを見て思いましたが、香港は住宅事情がキツイなあと。世代間で考えると、最初は郊外に住宅地の開発余地を残すけど、開発しつくされていくので、土地を埋めたり切り開いたりして、あるいは市街地の再開発で、新たな住宅地を作らないといけない。すると、住宅地の開発費がかさむので、ある世代から上は一気に住宅価格が高くなり、金持ちしか住めなくなると。だから、アメリカのように移民を受け入れるというのは厳しいなあと。香港デモの背景に地価上昇があるというのも、そもそも香港の構造的な問題があるのではと思いました。
-
空港からのバスで、黄大仙駅までやってきました。駅の周りは新興住宅地となっていました。
黄大仙駅 駅
-
ということで、黄大仙に来ました。香港でも有名な寺院で、道教・仏教・儒教が入り混じった、なんでもお願いができる寺院だそうです。
-
こちらは孔子廟があります。
-
こちらは孟子が祀ってあるところですね。
-
月下老人へのお参りは独特の指の形(印)をしなさいという事が書いてありましたが、すいません、よくわからなかったです。
-
いよいよメインの所へ。
-
その前に、賽銭箱が面白かった。「功徳箱」なのか。
-
寺院のメインな場所はこんな感じです。線香の煙がすごかった印象があります。
嗇色園黄大仙廟 大殿 寺院・教会
-
こんな感じの、お祈りするスペースがありました。
ちなみに、広げている供物ですが、お祈りが終わると持ち帰って、食べていいそうです。あくまで神様に見せるだけとか。 -
そして、敷地には占いとそれを開設する店舗がずらり。だからガイドブックに載っていたのですね。なるほど。
黄大仙はこれでおしまいです。次は地下鉄に乗って、香港島へと行きます。 -
香港島の北角に来ました。
北角駅 駅
-
トラムの軌道がありますが、市場の中のこんな場所をトラムが走るということで、それを見に来ました。ギリギリまで店舗がありますけど、大丈夫なの?
春秧街マーケット 市場
-
トラムが通過していきます。しかし、みなさん悠然としています。一応、トラムは通れるけど、人払いをしつつなので、時間がかかります。地上係員があちこち指導して回ります。
-
ということで、ここまで来たらトラムに乗車して、この区間を通過してみたくなりますので、乗車しました。
トラムの上から見ると、一応白線以上は荷物を出すなという目安はあるようですね。 -
うわ、前には駐車している車があります。大丈夫なのでしょうか?
-
ああ、案の定、止まってしまいました。前の車の移動待ちです。
ちなみに、左側の店(八百屋)では、路上の売り物にビニールカバーがかけてありますが、私が行ったとき、指導によって、売場閉鎖を命ぜられていました。
そんなことで、北角でのトラム乗車を楽しんだので、ホテルに向かいます。 -
ちょうどいい時間帯になったので、ホテルにチェックインすることに。今回のホテルは面倒だったので、前回と同じホテルにしました。1か月も立たずに再び来たから、ホテルの係員も覚えているようでした。
ホテルで一休みしまして、これからの香港滞在計画を考えていました。とりあえず、今日の残りは街中を徘徊しようということにしました。モット バイ ヒルトン ホンコン ソーホー ホテル
-
ちょっと石段を登っていきます。
-
まずは文武廟にやってきました。文武廟は、1847年に建てられた香港最古の道教寺院で、学問の神様として文昌帝が、武神として関羽が祀らている寺院です。ホテルから、徒歩5分ぐらい、階段を登った先にありました。今回もお参りしました。
文武廟 寺院・教会
-
前回の香港の旅行記でも紹介しましたが、門のデザインは基本的には赤・金・緑を使用する派手なものになっております。
-
中には大きな蚊取り線香がつるされております。それでも、マカオで見たものよりは小さい気がしました。香港マカオでは、大きな蚊取り線香はデフォなのですね。
-
中には、メインの文武の2人の神様のほかにも様々な神様が祀られております。
-
文武廟があるハリウッド・ロードは、骨とう品通りとしても有名です。
ハリウッド・ロード(荷李活道)からキャット・ストリート(摩羅上街) 散歩・街歩き
-
ハリウッド・ロードから1本下にある、通称キャット・ストリートは、民芸品みたいな小物を売っている店が集まっていることでも有名です。こういうのは見ると欲しくなりますが、部屋には要らないものは置かないようにしているので、見ているだけです。
キャット ストリート (摩羅上街) 散歩・街歩き
-
ハリウッド・ロードをセントラル方面へと東へ進んでいくと、ウォールアートがいくつかありました。
-
個人的にすごいなあと思ったアートがこれ。ホテルの壁面だけど、なかなかできが良かったです。
-
こちらも有名なウォールアートですね。
-
このウォールアートが元SMAPのメンバー香取慎吾が描いた「大口龍仔」か。一目では何が書いてあるのかわからないな。また、ちゃんと名前が入っているのですね。写真をみて気が付きました。
-
ミッドレベルエスカレーターに乗って、少し上まで行きます。このエスカレーターは全長800m、20基のエスカレーターが続いているそうです。
ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
-
こんな感じで、上がっていきます。エスカレーターは日本が遅いだけで、香港は若干早めです。
-
2018年にオープンした、昔の刑務所などをリノベした施設「大館」に来てみました。
大館 観光名所
-
写真は、警察本部だった建物で、今はレストランとして利用されていました。また、館内の庭にある椅子はリクライニングになっていて、なんか雰囲気がいいですね。
-
こちらは元兵舎。1864年に完成した、施設の中では一番古い建物だそうです。
-
これが監獄だった建物です。中はレストランと、一部に監獄を再現している場所もあります。
-
こんな感じで監獄を再現しています。
これで大館は終了です。 -
中環駅へと移動する途中、こんなコミカルな壁画もありました。
-
再びIFCモールまでやってきました。ここから地下鉄で九龍半島へと行きます。
長くなってきたので、この辺りで、旅行記を分けたいと思います。IFCモール (国際金融中心商場) ショッピングセンター
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
●香港・マカオ
-
最近デモで話題の香港へ(1/3:移動~香港sky100)
2019/12/20~
香港
-
最近デモで話題の香港へ(2/3:香港ツアー参加)
2019/12/20~
香港
-
最近デモで話題の香港へ(3/3:ツアー終了後~帰国)
2019/12/20~
香港
-
香港マカオ散策旅行(1/5:マカオ入国)
2020/01/02~
マカオ
-
香港マカオ散策旅行(2/5:マカオの歴史的建造物散策)
2020/01/02~
マカオ
-
香港マカオ散策旅行(3/5:コタイ地区のカジノへ)
2020/01/02~
マカオ
-
香港マカオ散策旅行(4/5:マカオ―香港への移動と中環付近散策)
2020/01/02~
香港
-
香港マカオ散策旅行(5/5:九龍半島散策と日本帰国)
2020/01/02~
香港
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ●香港・マカオ
0
48