2020/01/02 - 2020/01/05
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にふうささん
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前からマカオには行きたいと考えていました。例えば、世界遺産の聖ポール天主堂を見たいということもあるし、昔ポルトガルの植民地だったからヨーロッパ風の街並みが残る場所を見たかったということもあるし、東洋のラスベガスと称されるカジノなどを見たかったというのもあります。そして、クリスマス付近に香港へと行きましたが、大丈夫そうなのと、デモの影響から正月休みでも香港行きの航空券が安いため、不安はあるけど行ってみようと、思い切って急遽マカオ・香港行きを決定しました。
行程は3泊4日。2日に関空を出発して、香港入国した後、そのままマカオへと移動して、マカオで一泊。3日は、マカオの世界遺産散策、カジノ視察をした後、再びマカオに宿泊。4日は、マカオから香港へと移動し、香港に宿泊。5日は香港から関空へと帰るというものです。全体の感想としては、グーグルマップやネット検索を駆使して情報収集をすれば、何とかなりました。ネットの力は偉大だなあと改めて実感しました。
旅行記は期間が長いので、全体を5回に分けてご紹介したいと思います。今回は、マカオへの移動と、ホテル周辺を散策した1日目の出来事をご紹介したいと思います。行程では、香港空港からマカオへは、港珠澳大橋をバスで渡ってマカオへ入国し、マカオ内では路線バスに乗ってホテルまでたどり着きました。この辺りはネットで予習できたので、スムーズに行きまして非常にありがたかったです。そして、初めてのマカオは香港とは違うなあということで驚くことばかりでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
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今回は関西空港から出発です。年始の関西空港。やっぱり混雑しておりますが、昨年のGW辺りよりはマシかなあと。韓国人の分だけ人が少ないような気がします。
関西国際空港 空港
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今回はANA便を利用して香港へ向かいます。搭乗率を見ると、半分ぐらいでしょうか。少ないなあと。また、日系キャリアだから日本人も利用していますが、正月だから子供連れが多いですかねえ。多分、ディズニーランド目当てなんでしょうけど。
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機内食。おいしかったです。そしてこのほかにもハーゲンダーツが来ました。当然、カチカチのものです。よく新幹線の車内販売で売っているような感じです。ところで、ハーゲンダーツは香港便ではデフォルトなのだろうか?
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香港空港に到着。まずは空港内電車で、入国審査場まで行きます。写真ではわかりにくいですが、扉の装飾が新年仕様に。
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空港の到着ロビー。やはり人はこんなものか。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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新年のオブジェもありました
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香港空港からマカオへと移動します。まずは、空港からバスで、香港マカオ間の港珠澳大橋の、香港側の入管まで行きます。料金は6香港ドル。おつりは出ませんので、小銭かオクトパスカードを空港で購入しておけばOKです。
バスの車内では、当然、2階建てバスの最前列、かぶりつき席を確保しました。 -
港珠澳大橋は、昨年開通したこともあり、周辺の道路等はまだまだ整備中でした。
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香港側の入管である「香港口」までやってきました。入管施設、無駄に大きいです。
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やっぱり入管の施設は無駄にでかい。天井が高くて解放感があります。カウンターもたくさんありますが、ほとんど開けていません。路線バスで移動してきた人数なんて、たかが知れていますので、香港出国手続きはあっという間に終わります。
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香港の出国手続きを終えた後、港珠澳大橋のバスのチケットを購入し、マカオ側の入管まで行きます。料金は片道65香港ドル。機械ではオクトパスカードが使えます。
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港珠澳大橋を走るバスは金色と非常にわかりやすいです。バスの車内は普通の観光バスです。時刻表は特にはなく、人が集まり次第発車という感じです。見た感じ、ほとんど中国系の人、そして大きな荷物を持っている人はほとんどいませんでした。
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港珠澳大橋は、基本的に片側3車線です。一般車両通行不可なので、ほとんど渋滞はなくサクサク進みます。ただ、バスの制限速度は80㎞で、厳守するように言われているのか、80㎞も出さずに進むので、窓の外を見ているとまどろっこしく感じるかもしれません。
港珠澳大橋 建造物
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マカオ側の入口が近づいてきました。
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マカオ側の入管ですが、こちらも大きいです。マカオ入管に際しては、出入国カードはなく、パスポートの処理だけで終わります。香港と同じく、滞在期間が示されている紙が渡されるだけで、スタンプも押しません。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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マカオに入国しましたが、入管からホテル街までは離れているので、そこまでどうやって行くか。タクシーで行くと標準80香港ドルぐらいですが、バスを使えば6香港ドルで行けます。時間があれば、バスを使いたいよねえ、ということでバスを選択しました。バス停を見ると、どちらでも行けそうですが、101Xで充分ということが分かったので、101Xのバスに乗車します。
あと、標識を見ればわかりますが、基本ポルトガル語なんですよね。それに中国語を当てたみたいな漢字で、表記に慣れるまでに少し時間がかかります。 -
バスに乗りました。車内はこんな感じです。料金はマカオ市内均一料金の6香港ドル。ただし、おつりは出ませんので、小銭がなかったら多めに払うことになります。マカオの交通系カードもありますが、初回から100パタカ分入っているので、観光客はまず使いきれないということから、現金決済にしました。乗り方は、前乗り先払いで、次のバス停のアナウンスがあるので、ボタンを押して合図し、真ん中の扉から降りる、というスタイルです。
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今回泊るのは「リスボアホテル」。マカオの老舗ホテルです。ちょっと高かったけど、ネットでも有名だし、奮発してみました。結果としては、これは大正解で、ランドマークとなっているホテルは非常にわかりやすかったです。
ちなみにこのリスボアホテル、1970年代にはこの場所にあったというぐらいな、歴史ある?ホテルです。そのためか、内部は継ぎ足し継ぎ足しの迷路になっていて、滞在中そこそこ間違え、警備員さんにお世話になりました。ホテル リスボア ホテル
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今回泊る部屋。見た瞬間「ファ!」という感じ。広いし、高そうな雰囲気があります。ただしあくまでも雰囲気で、よく見るとそうでもないのですが。
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こちらはシャワー室。バスタブもあります。ただ、見ての通り、いろいろな機能がありすぎて、よくわからないことになっています。また、シャワー室は黒と金で高級感を出しています。日本人は白で清潔感がある方を好みますが、中国人は高級感がある方を好みますから、こういう感じなのでしょう。
それと、写真にはありませんが、鏡には「人生得意頂盡歓 莫使金樽空対月 天生我材必有用 千金散盡還復来」と博徒の格言みたいなものが書いてあり、非常に興味深かったです。 -
そして、ホテルの部屋で一番驚いたのが、部屋からの眺め。今回の部屋は10階で、建物としては中層階であまり高くはないのですが、それでもこの眺めでした。マカオタワーまで見えて、非常に展望がいいです。
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ホテルの窓から見た夕暮れの風景では、こんな感じになります。これはこれで興味深いです。
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ちょっとホテルの近くを散歩してみることにしました。こちらは同じ系列ホテルで隣にある「グランドリスボアホテル」。ビルの形はハスの花をイメージしたものらしいです。見ての通り、このホテルは高く、独特の形をしていることから、遠くからでもよく見えて、非常に良かったです。
グランド リスボア マカオ ホテル
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こちらは道路を挟んで向かいにあるウィンホテル。こちらのホテルもマカオでは有名です。
ウィン マカオ ホテル ホテル
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こちら近くのウィンホテル(右側)とスターワールドホテル(左端)です。ここはホテル街なので、様々なホテルがあります。
スターワールド ホテル ホテル
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こちらは近くのグランドエンペラーホテル。さらに値段が高そうでしたし、ホテル前には馬車?とイギリスの兵隊の格好をしたホテルのドアマンがいました。
グランド エンペラー ホテル ホテル
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近くにヤオハンがあったので行ってみました。あまりフロア面積が大きくない、普通のデパートでしたが、9階にスーパーがあったのには驚きました。
ニューヤオハン 百貨店・デパート
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今度は夜に少し散歩してみました。マカオの中心的な観光地の「セナド広場」は、クリスマス?の装飾がしてありました。暑い国なので、装飾でクリスマスの感じを表現しているように見えます。
セナド広場 広場・公園
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近づいてみるとこんな感じ。このペンギンを見ると、ドンキのマスコットを思い出してしまうのですが、そんな私はアジアにおかされているのかも。
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光の回廊もありました。みなさんここでも記念撮影のようでした。
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聖ドミニコ教会がライトアップされています。雰囲気あるんだけど、右隣りの建物が工事中だったのが非常に残念です。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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セナド広場に面している「仁慈堂」という歴史的建造物。
仁慈堂大樓 現代・近代建築
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市政署は、このようにライトアップしていました。
市政署 (市政署大樓) 建造物
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夜のカジノ場。なぜにカジノを見ると、夜、不夜城、などのキーワードを思い浮かべてしまうのだろう。
ポンテ16 カジノ・ギャンブル
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リスボアホテルと隣接しているカジノ場。非常にカラフルです。
カジノ リスボア カジノ・ギャンブル
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グランドリスボアホテルは夜になると、このようにライトアップされます。
グランドリスボア カジノ カジノ・ギャンブル
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もう少し広角で見ると、こんな感じでライトアップされています。左側のビルは中国銀行のビルです。
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グランドエンペラーホテルがライトアップされています。こちらはこちらで高級感があるように見えます。
グランド エンペラー ホテル ホテル
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こちらは、左側はウィンホテル、中はMGMホテル、右側はマンダリンホテルが入っているビルです。こちらのライトアップも雰囲気あります。
ウィン マカオ ホテル ホテル
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右側にはマカオタワーがあり、橋が続いています。あの橋を渡ると、埋立地にホテル・カジノを作った、コタイ地区に行きます。
本日はこれでおしまいです。明日は、マカオの歴史的建造物を見て回るために、早々に終了しました。
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