2018/09/04 - 2018/09/21
130位(同エリア145件中)
mamiさん
きょう12日目は空路、メルプ観光の拠点マリィへ向かいます。着後、中央アジア最大のメルプ遺跡にて「エルク・カラ」「グヤウル・カラ」「大キズカラ」を見学します。
13日目は、トルクメンアバードに向かい、国境を越え、いよいよウズベキスタンのプハラへと向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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メルブ遺跡=中央アジア最大の遺跡で、面積60K㎡にわたる異なる時代の遺跡で、その大きさには圧倒されます。
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大キズカラ=キズカラとは「乙女の城」と言う意味で、とても美しい巨大な遺跡です。
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小キズカラは、上ることが出来、大と小は200m程、離れています。
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小キズカラから臨んだ大キズカラです。
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次に「アスハブ廟」へ。7世紀にイスラム教を伝えに来た宣教師ギファリとブレイダの廟です。
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急な丘の上に登り眺めたエルク・カラの風景です。
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エルク・カラの丘から眺めた「グヤウル・カラ」です。ストゥーパも発見された所で、約300㌶の広い町に、キリスト教会、仏教寺院、イスラムモスクが混在していました。
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次に「ハメダン・モスク」へ。11~12世紀のイスラムの聖人の霊廟と美しいモスクがあります。
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聖人の霊廟です。
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ハメダンモスクの敷地内には、広いまかないのキッチンがあります。
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次は、セルジュク朝最後の王、第8代スルタンの「サンジャール廟」です。高さ38mもあります。
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スルタン・サンジャール廟の内部は、まだ比較的綺麗に残っています。
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たくさんの遺跡巡りをして、少し早めにマリィのホテルに到着しました。
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マリィのホテルの部屋から眺めた景観です。
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その後、クリスタルにて、民族ダンスを鑑賞しながら夕食を戴きました。
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きょうは中央アジアの旅13日目になりました。国境を越えてウズベキスタンのブラハに向かいます。
途中、今が盛りの綿花収穫の綿花畑で写真タイムを。 -
大きなトラックいっぱいに採れたての綿花を運びます。
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ここトルクメンアバードから、国境を越え、二千年に蘇る歴史を持つウズベキスタンのブラハへと向かいます。
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無事、国境を越え、ブハラのホテルに到着しました。
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ブハラのホワテルのマイルームからの美しい景観です。
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