2020/01/04 - 2020/01/04
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TTukomiさん
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第二世界大戦後のソ連(現ロシア)シベリアに抑留された約60万人の抑留生活と苦難に満ちた引揚の歴史を物語る施設。
収容所内の生活状況のジオラマや展示物等は、戦後ソ連の強制収容による悲惨な悲しい歴史の一面を知ることができる。
開館時間:9時~17時(最終入館は16時30分)
休館日:毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)
年末年始(12月29日~1月1日)
入館料:400円(改正20.4.1より、赤れんが博物館と の共通券は600円)
舞鶴引揚記念館が収蔵する資料570点は、ユネスコ世界記憶遺産に登録されている。
東舞鶴駅から路線バスが運行されているが、運行本数は非常に少ない。バス片道運賃400円で乗車時間は20分。
バスの待ち時間が長かったので、カーシェアを利用する。駅からは交通量の少ない道路を走り所要時間は15分程。引揚記念館から引揚桟橋までは1分程。
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舞鶴引揚記念公園駐車場より、舞鶴クレインブリッジ。
舞鶴港に架かる日本海最大級の傾斜橋。全長735m、水面からの高さ95m。 -
舞鶴引揚記念館。
入館料300円(赤れんが博物館との共通券は400円)。 -
受付を通ると、足元床に描かれた、シベリア抑留者収容所分布図。
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タイムトンネル:等身大のパネル。
昭和の時代へのタイムスリップ。 -
タイムトンネル:等身大のパネル。
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入館すると、赤紙の展示。
赤紙「臨時招集令状」、満洲への始まり。 -
展示物:引揚者の身分証明書。
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ラーゲリ(収容所)内の様子。
僅かなパンを平等に切り分けているところ。周囲の人は均等化されているかと目を光らせている。
衛生面は劣悪でノミやシラミが大量に発生していた。 -
展示資料:手作りのメモ帳。
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展示資料:俘虜用郵便葉書。
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展示資料:日本新聞。抑留者への共産主義の教育の一環として発行された新聞。
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展示資料:俘虜日記。
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展示物:雪のシベリア収容所。
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抑留生活体験室。
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抑留生活体験室。
食糧を均等に分けるために使用していた天秤ばかりや生活用具を触ったり、ベットで寝たりする体験等、過酷な収容所での生活を体感できる。 -
展示資料:引揚列車の時刻表。
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展示資料:シベリア収容所での死亡者の資料。
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企画絵画展示室:展示テーマ。
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企画絵画展示室:展示テーマ。
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企画絵画展示室:展示絵画。
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舞鶴入港の引揚船一覧表。
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企画絵画展示室:展示テーマ。
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復元された引揚桟橋。
舞鶴引揚記念館のある丘陵地の下にあり、「岸壁の母」の歌で知られた引き揚げの町「舞鶴」の引き揚げの舞台となった場所。
終戦後66万人余人の引揚者と1万6千余柱の遺骨を迎え入れた場所、ソ連から開放され本国日本の地を踏めた人々の喜びと活気に溢れたと思われる場所。 -
引揚桟橋。
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引揚桟橋。
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引揚桟橋。
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引揚桟橋。
当時の面影を知る由もない、のどかな静かな波打ち際の平和な復元された引揚桟橋。 -
引揚桟橋より、舞鶴クレインブリッジ。
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