2020/01/02 - 2020/01/04
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ウォンバットさん
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お正月に九州から羽田経由で徳島に行きました。
元旦はロイヤルパークホテル羽田に泊まって、国際線ターミナルを楽しみ(笑)…徳島では、大塚国際美術館や鳴門の渦潮、阿波おどり会館で、娘は初めての徳島旅を満喫しました~!
<前編>https://4travel.jp/travelogue/11584403
<後編>:この旅行記
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Day2
徳島に向かうため、連絡バスで国内線第2ターミナルへ。
アップグレードができたので、家族そろってプレミアムチェックインが使えました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ANAラウンジではお屠蘇がわりに日本酒をいただきます。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館南) 空港ラウンジ
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バスに乗ってサテライトターミナルへ。
かなり遠かったですが…おしゃれなソファがあったり、デッキチェアみたいな椅子があったりして、居心地はよかったです。 -
今回乗ったのは、A321。
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パーソナルモニターがありました。
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そして、機内食はお正月バージョン!
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おせちにお雑煮、そして乾杯はもちろんスパークリングワインです。
娘は昨日の羽田便に続いて、マンゴージュース(一時期なかったのですが、また復活していました。期間限定かもしれません)をおかわり(笑)
お雑煮のおもちは柔らかすぎましたが…お正月気分で華やぎました~ -
無事に徳島阿波おどり空港に到着。
送迎バスでホテルに向かいます。
乗っていたのは私たち家族のみ…やはり皆さんレンタカーで観光されるんでしょうね。徳島阿波おどり空港 空港
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今回のホテルはアオアヲナルトリゾート(旧ルネサンスリゾート)。
オーシャンビューの大型リゾートホテルで、家族連れが多かったです。アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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荷物を置いて、大塚国際美術館へ。
ホテルの目の前のバス停から路線バスで数分の距離ですが、あいにく次のバスは30分後。。そこで、海沿いに一本道をてくてく歩き… -
20分ほどで到着しました。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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入口は地下4階。
事前にオンラインで買っていたチケットを見せて(少し安くなります)、長いエスカレーターを上がります。 -
上がってすぐのところが、システィーナ礼拝堂。
これはすべて陶板で再現されていて、日本の美術館にはあまりない、スケールの大きな空間に圧倒されます! -
この地下3階から、古代~近代~現代と階を上がるごとに時代が進んでいきますが…
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ようやくルネサンスあたりから、見憶えのある絵画が出てきます(笑)
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美術館は広いので、ゴッホがテーマのCafe Vincentで少し休憩。
徳島名物のすだちを使った、すだちスカッシュも飲みました…美味しかったですが、結構酸っぱかったです。。 -
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』…
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こんな写真を撮ることもできます。
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モネの『睡蓮』は屋外にあります。
遠い昔に…オルセー美術館で観たことを思い出しました。。 -
ゴッホの『ひまわり』。
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娘はムンクがよかったそうです。
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路線バスでホテルに戻ります。
徳島バスの初乗り運賃は110円ととても安かったです。
ただ2020年1月現在は交通系ICカードが使えなかったので、乗車時に整理券を取るのを忘れずに! -
洋室の予約でしたが、和室が空いており、1人1泊5,000円追加が1,000円追加でいいと言われ、和室セミスイートにアップグレードしました。
和室が二間あり、広くてのんびりできました~ -
もちろんオーシャンビュー!
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大浴場は、最上階の展望風呂と1階の露天風呂。
どちらも、これまたオーシャンビューで気持ちよかったです。 -
お風呂の後は夕ごはん!
海の幸満載のビュッフェです。
(もちろんお肉もあります)
鳴門鯛も美味しかったですが、ハマチが新鮮で脂ものっていて一番美味しかった~!
どのお刺身も厚めに切ってあり、食べ応えがありました。
スイーツは鳴門金時のソフトクリーム&チップスで、パフェを作りました! -
マグロの解体ショーもありましたよ~
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おなかが満たされたので、阿波の國というイベントへ。
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娘は藍染のコースターを作りました!
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ホテルの従業員の方々が踊る阿波おどりもありました。
最後はみんなで輪になって踊ります。
踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々! -
Day3
翌日の朝ごはんもビュッフェです。
お隣が香川県だからか、讃岐うどんコーナーが充実しています。
そこで朝からカレーうどん(笑)
ホテルのすだちドリンクは甘くて美味しかったです。
あと鳴門のわかめも有名らしく、新鮮でした! -
ホテルのお正月イベントでもちつきがありました。
つきたてのおもちは美味しいですね~ -
路線バスで鳴門観光港へ。
有名な鳴門のうず潮を見に行きます。うずしお観潮船 乗り物
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私たちが乗ったのは、アクアエディという小型船。
半地下の船室があり、海中のうず潮を見られるということだったのですが、よくわからず…。 -
でも船上からは、迫力のあるうず潮が楽しめました!
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また路線バスに乗って、鳴門公園へ。
歩いて大鳴門橋を渡ります。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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途中にガラス張りになっているところがいくつかあり、真下のうず潮を楽しめるようになっています。
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続いて、千畳敷から鳴門海峡を眺めながら、休憩。
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少し坂をのぼった展望台からの松とのコラボレーション(?)もまたよかったです。
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エディという資料館では、うず潮がどうしてできるのか…などを知ることができます。
大型スクリーンやチームラボもどき(?)の展示もありました。大鳴門橋架橋記念館エディ 美術館・博物館
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また路線バスに乗ってホテルに戻り、海を眺めながら、アフタヌーンティー。
イチゴのケーキが美味しかった~ -
前日と同様に、海の幸ビュッフェと露天風呂を楽しみ、部屋でまったりと過ごしました。
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Day4
翌日の朝ごはんは、アフタヌーンティーをしたカフェで、サンドウィッチ&サラダのビュッフェです。 -
自分好みのサンドウィッチが作れて楽しかったですよ~
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イチオシ
大きな窓から、日の出も見ることができました!
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鳴門を後にして、徳島駅に向かいます。
路線バスで1時間あまり…太川&蛭子さんの旅番組のイメージです。徳島駅 駅
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終点の駅前で降り、大通りを15分ほど歩くと、阿波おどり会館に着きました。
阿波おどり会館 テーマパーク
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ここでは一年中、阿波おどりを見ることができます。
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もちろん最後には、観客みんなで踊らにゃ損々!です。
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そのまま5階に上がって、眉山行きのケーブルカーへ。
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5~6分で山頂に到着すると、徳島市内を一望できます。
また徳島はアニメの聖地らしく、山頂にはアニメとコラボしたカフェがありました。眉山(徳島県徳島市) 自然・景勝地
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駅まで戻って、駅ビルでお土産を買い、お昼はお刺身定食…徳島最後の食事も海の幸でした。
徳島クレメントプラザ ショッピングモール
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リムジンバスで徳島空港へ。
そこから、まずは羽田に向かいます。
Uターンラッシュと重なったため、飛行機は満席でアップグレードできず。。 -
でも、長崎への便はプレミアムクラスなので、羽田ではANAラウンジへ。
一昨日は飲めなかった銘柄をいただきました。 -
夕ごはんは、もちろんスパークリングワインとともに…。
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そして無事に帰って来ました!
今年もお正月から、美味しい旅でした~
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