2020/01/07 - 2020/01/10
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chemireさん
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2020年の初旅は大分・湯布院から。少し遅いお正月休みです。
1月7日(火) 旅初日
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11:54由布院駅。
福岡/福岡空港国際線ターミナルから由布院駅まで「ゆふいん号」で約2時間2,930円。朝早かったから寝ている間に着いてしまいました。 -
駅前の観光案内所のコインロッカー(¥500)に荷物を預けて散策開始。
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駅前で、ざっくりと位置を確かめて。
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ゆふいん駅前にあった車止めの「由」がお洒落。
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駅前のお土産やさんの前にあった「手湯」。ぬるめのお湯でした。無料だけど利用してる人は見かけなかった。
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駅の正面に見える由布岳。あいにくの曇天。
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駅前にいた観光客は外国の人ばかり。あっと言う間に散っていきました。
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12:30 駅付近を散策していて、出会ったお地蔵さまにご挨拶と旅の無事をお願いしました。
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12:45 おふくろの味に惹かれて「陽だまり食堂」で昼ごはん。
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「今日は七草だから、七草粥もどうぞ」って。
陽だまり定食1,100円。だんご汁・とり天・豊後牛の肉ごぼうコロッケとボリュームたっぷり。美味しかったです。 -
曇天だけど、思ったより暖かい。
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13:23 駅から5分くらいの参宮通り入口にあった大鳥居。神社へは翌日に行くことにして金鱗湖方面へ。
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由布見通りから大分川沿いへ抜けると、いろんな所に絵になる風景が広がっていました。晴れていたらな・・・
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14:09 金鱗湖へは駅から徒歩20~30分。
周囲400m。遊歩道が整備されていました。 -
「金鱗湖」の名前の由来は、魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝いたから。
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晴天だったら、鯉ももっと綺麗に見えたかな。
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秋から冬にかけての早朝に池面から霧が立ち上る光景も有名だそう。
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散策するなら天気の良い夕暮れか早朝がお勧めなのだろうけれど、曇天でも湖面に映り込む景色がきれい。
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天祖神社の鳥居は湖の中に。
伝説によると往古の昔、大きな湖の西の湖壁を蹴り裂いて現在の由布盆地が作られ、金鱗湖はその名残りだそう。 -
金鱗湖の南東の湖畔に鎮座する天祖神社。
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天保七年(1863年)奉納。
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由布岳から通った湧き水が流れ、その一部が手水舎にも使用されているそう。
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由布盆地が大きな湖だった頃、湖に棲んでいた竜の在住を許可した天祖神(てんそのかみ)など4柱が祀られている。
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天然記念物に指定されている御神木の大杉。
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県内でも最大級の杉の木。
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20分以上、鳥居にとまり羽を乾かしていた水鳥。皆んなが写真を撮っても動じず。
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15:09 湯の坪街道にあるお土産やさんをぷらぷらと覗きながら、2010年6月にオープンしたという湯布院昭和館へ。30分ほど昭和30年代にタイムスリップ。
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16:04 晴れ間が見えたのは、ちょっとだけ。日も落ちかけてきたので、ホテルに行くことに。
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観光案内所へ戻り、荷物をピックアップしてホテルにチェックイン。
ゆふいん山水館に2泊。 -
朝食付きプランだったので、イオンで夕食を買って。
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夕食を買うついでに、お土産も購入。あまり湯布院らしくないけれど。
ゆっくり温泉を楽しみたかったので、部屋でまったりと。温泉入って、食べて、ひと眠り。また温泉入って、また飲んで。良い夜でした。
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