2019/12/30 - 2019/12/31
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まつじゅんさん
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昨年に引き続き、2019年の年の瀬、12月30、31日と京都の街歩きを楽しんできました。
(昨年の年末京都街歩きの旅行記↓)
https://4travel.jp/travelogue/11456775
年末に息子から帰省しないとの連絡が入り、夫婦二人で昨年と同じ京都街歩きと鴨川沿いのKKRくに荘の望年会で過ごすことといたしました。
30日は、京都の繁華街を歩き、二条城のイルミネーション見学の際美味しかった前田珈琲を味わい、錦市場で年末の情緒を感じ、翌日の大みそかは洛北、金閣寺、大徳寺、銀閣寺、下賀茂神社を散策いたしました。
昨年より外国からの観光客が少ない感じを受けましたが、金閣寺などは過半が外国の方で、日本人は年末忙しいんですかね。
働き方改革を叫ぶより、休み方を考える必要があると思いました。
十分日帰り圏内の京都ですが、1泊して蟹&肉の美味しい料理を頂き、ゆっくりと一年の疲れを癒す事ができました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
-
R171で京都に向かう途中、カレーうどんの看板に惹かれて、大山崎の重信うどんでランチタイムです。
-
年末は日・祝日のメニュー構成となるようです。
夜があるので、食べ過ぎないようにしないと・・・。 -
私は、絶品カレーうどん定食。
ご飯とカレーうどん、切り干し大根に漬物、温泉卵が付いています。
ご飯のお変わりは無料のようです。 -
奥様は、名物ちゃんぽんうどん。
初めての味わいです。 -
14時過ぎに今日の宿、KKR京都くに荘に到着し、車を預け夕食を19:30からでお願いしますと伝え、バスで河原町方面に向かいます。
河原町で下車し、阪急や大丸百貨店を巡り、何を買う等の目的があるわけではありませんが、見て歩くだけでも楽しいです。
歩いて喉も乾いてきたので、カフェタイムです。
二条城に来た際、美味しかった前田珈琲の本店に向かいます。 -
前田珈琲室町本店で味わう一杯の珈琲とバナナケーキ。
室町本店の建物は、もともと呉服屋さんの建物でしたが、改装し1981年開店の100席を有する大型店舗となっていますが、重厚な雰囲気で落ち着いてゆっくりと過ごす事が出来ました。 -
錦市場を進みます。
昨年は、外国人旅行者でごった返していた街ですが、今年はそこそこ混雑はしていますが、進めないほどではなくお店もきちんと見て歩けました。 -
もちろん、スヌ茶屋もゆっくりと中を見て、癒されてきました。
-
昨年に続き3度目のKKR京都くに荘です。
現役組合員という事で、割引もあり一般料金よりかなりお安く利用できました。
いつまで現役料金で利用できるかなと、想う年齢になってきました。 -
本日の部屋は、4階の和室8畳。
アウトバスタイプですが、窓からは鴨川の流れが見え、熱海から運ばれてきた温泉に浸かり、ゆっくり2019年を振り返りました。(三度も入るって多くない?と奥様から突っ込みがありました。) -
それでは夕食です。
今回も、二人別々のプランで用意して貰いました。
先付け、前菜は共通で、私には肉寿司、奥様には蟹寿司が用意されます。
(一緒に撮影したので、右の2皿が寿司です。) -
私の炊き合わせ、椀、刺身です。
奥様の蟹付懐石プランのお刺身は3種で、プランは次の構成です。
先 付:季節の先付
前 菜:季節の前菜盛合せ
先吹椀:季節の椀
向 付:沖魚三種
凌 ぎ:蟹寿司
焼 肴:焼かに
鍋 :かにしゃぶ 野菜
酢 物:かに酢
食 事:御飯 京漬物 赤出汁
水菓子:季節のフルーツ -
私の焼物。
プランは和牛懐石プラン、構成は次の通りです。
先 付:季節の先付
先吸椀:清汁仕立て
前 菜:季節の前菜盛合せ
造 里:旬の鮮魚 あしらい
焼 物:季節の魚 青柚子胡椒風味焼き
凌 ぎ:和牛炙り寿司
肉料理:和牛ステーキ 添え野菜
サラダ:季節の野菜サラダ
食 事:御飯 京漬物 赤出汁
水菓子:季節のフルーツ -
ステーキです。
しゃぶしゃぶ、すき焼きから選べますが、いつもステーキですね。
塩か山葵で頂きます。 -
奥様の蟹しゃぶと蟹酢です。
1杯のビールで乾杯し、ゆっくり料理を頂きお腹一杯になりました。
部屋に戻れば、誘惑の布団が・・・。 -
翌朝はビュッフェスタイルの朝食です。
第一陣で、あと数回皿の上の料理が変わりました。
和、洋結構な種類があります。
ジュースはグレープフルーツ生絞りです。 -
ホテルに車を預かって戴き、9時過ぎに出て京都市バス乗り放題切符を購入し、洛北を巡ります。
荒神口から205系統に乗り、最初の目的地は金閣寺です。 -
子供達が小学生の頃、GWに鳥取から出てきて以来です。
門を入り右に廻ると池、庭越しに美しい三層の姿が目に飛び込んできました。 -
京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺で、建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣と呼ばれ、寺院全体が金閣寺と呼ばれています。
相国寺の山外塔頭寺院である -
寺名は開基である室町幕府3代将軍足利義満の法号 鹿苑院殿にちなみ、山号は北山、寺紋は五七桐です。
義満の北山山荘を、その死後に寺としたものであり、舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、昭和25年に放火により焼失、昭和30年に再建されたものです。
平成6年にユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録されています。 -
一字写経というものが実施されていました。
丁度、順番の一字が我が家に所縁のある文字であったので、奥様が一字写経させて頂きました。 -
金閣寺道から市バス102系統で大徳寺に向かいます。
大徳寺は、臨済宗大徳寺派の大本山で、山号は龍宝山。
本尊は釈迦如来で、開基は大燈国師宗峰妙超で、正中2年に創立と伝わっています。
写真は山門、重要文化財で 二層。
連歌師・宗長の寄進で享禄2年に、下層のみが竣工し、天正17年千利休が上層を完成させて「金毛閣」と名づけられたとの事です。
利休の恩に報いるために、寺は上層に雪駄を履いた利休の木像を安置したが、このため門を通る者は利休の足下をくぐることになり、これが豊臣秀吉の怒りを買って利休切腹の一因となったと伝わっています。 -
京都でも有数の規模を有する寺院で、境内には仏殿や法堂等の中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残しています。
時代劇の撮影にも良く利用されているようです。 -
市バス204系統で銀閣寺へ。
銀閣寺といえば「哲学の道」終点ですね。 -
京都市左京区銀閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院で、相国寺の境外塔頭です。
室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有し、室町幕府8代将軍 足利義政が鹿苑寺の金閣を模して造営した楼閣建築です。
観音殿は銀閣と呼ばれ、観音殿を含めた寺院全体が銀閣寺として知られています。
金閣寺と同様に「古都京都の文化財」の一部として、世界遺産に登録されています。
銀閣は、金閣、西本願寺飛雲閣とあわせ、京の三閣と呼ばれています。 -
銀沙灘です。
錦鏡池を中心とする池泉回遊式庭園で、「苔寺」の通称で知られる西芳寺庭園を模して造られたとされるが、江戸時代に改修されて創建当時の面影はかなり失われているといわれる。
「銀沙灘」、「向月台」と称される2つの砂盛りも、今のような形になったのは江戸時代後期とされています。 -
綺麗な庭園で、ある意味金閣寺にない落ち着きを感じます。
庭園越しに見る銀閣は、周辺に溶け込んで本当に綺麗だと思います。 -
銀閣寺を出てランチをどうするか、奥様と話しながらバス停に来ると、凄く良い匂いが・・・。
「なんか昨日から、カレーうどんばっかりじゃない。」(実際は3日連続。12/29のランチもカレーうどんでした。)と言いながらも、匂いの誘惑には勝てません。
「お多やん」に入店です。 -
京都下鴨の老舗うどん店「しみず」の味を受け継ぐ、京カレーうどんのお店らしく、無添加でもっちりした食感の丸麺と、最高級の出汁を使用した、有名なお店らしいです。
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私は、出汁の効いたきつねうどん+ちりめんご飯。
本当に良い出汁の味がしています。 -
奥様はカレーうどん。
今までの中でも上位に位置する美味しさとの事です。
確かに美味しかったです。 -
市バス102番系統で河原町今出川で乗り換え、下賀茂神社に向かう途中商店街をぶらぶら。
阿闍梨餅を購入です。 -
市バス205番系統で下賀茂神社に向かいます。
私、初下賀茂神社です。 -
京都市左京区にある神社で、正式名称は賀茂御祖神社。
下鴨神社は通商のようですが、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。
「古都京都の文化財」の1つとして世界遺産に登録されています。 -
賀茂別雷神社(上賀茂神社)と共に、賀茂氏の氏神を祀る神社であり、両社は賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)で有名です。
本殿には、右に賀茂別雷命(上賀茂神社祭神)の母の玉依姫命、左に玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀るため「賀茂御祖神社」と呼ばれる。
金鵄および八咫烏は賀茂建角身命の化身です。 -
下鴨神社から糺の森を通り、河合神社に向かいます。
河合神社は、可愛い顔を描いた絵馬がたくさん並んでいる事で、今インスタポイントとして有名のようです。
下鴨神社の摂社として古くより祀られ、女性守護としての信仰を集めるお社で、祭神は神武天皇の母 玉依姫命をお祀りし、玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深い神様です。
今回の洛北巡りもこちらで最後。
市バス205番系統で荒神口まで戻り、亀岡経由で川西に戻ります。
2019年の癒し旅、今回これまで。
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