2019/10/10 - 2019/10/19
49位(同エリア95件中)
TAKさん
今回の旅行も事実上の最終日を迎えました。8日目はミュンヘン発着の現地ツアーを利用して、ノイシュバンシュタイン城、ビース教会、リンダ-ホフ城を回ります。自分で手配することも考えましたが、列車と路線バスがうまく繋がらず、さらに館内見学の予約時間の調整もあり難儀していたところ、1人で参加できる現地ツアーがありましたので、利用しました。
10月17日
7:30 ミュンヘン中央駅集合
以下 現地ツアーに参加
ノイシュバンシュタイン城
ヴィース教会
リンダ-ホーフ城
18:00 ミュンヘン中央駅着
10月18日
7:52 ミュンヘン中央駅発
特急列車(ICE)
11:20 フランクフルト空港駅
13:45 フランクフルト空港
キャセイ航空288便
10月19日
6:50 香港国際空港着
9:20 香港国際空港発
キャセイ航空580便
15:25 新千歳空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行も、今日が実質的に最終日となりました。今日はミュンヘン発の現地ツアー(マイバス・ドイツ)を利用して、ノイシュバンシュタイン城、ビース教会、リンダ-ホーフ城を回ります。ミュンヘン中央駅構内のヨルマス(YORMA'S)という売店前に7:15に集合です。バイアー通に面した入り口から入ります。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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参加者全員が時刻通りに集合し、まずはノイシュバンシュタイン城へ向かいます。今日の入場予定時刻は11:20なのですが、ガイドさんの話では、チケットセンターでチケットを受け取りマリエン橋を回って行くと、それほど時間に余裕はないのだそうですが、ミュンヘンを出たところで早速渋滞に捕まってしましました。
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渋滞を抜けたかと思えば、火事のため道路を迂回するなど色々あって、やっとシュバンンガウの近くまで来ました。
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ツアーバスからマリエン橋行のバスに乗り換えて、マリエン橋まで来ました。定番の撮影スポットです。
マリエン橋 建造物
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マリエン橋から歩いてノイシュバンシュタイン城に向かいます。途中ホーエンシュバンガウ城とアルプ湖が見えますが、紅葉に映えて綺麗です。
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道を進むとノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
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城の中庭に入りました。ここからマリエン橋が見えます(写真中央やや上)。ご覧のとおり、深い谷の上に架けられた華奢な人道橋で、橋の歩み板には隙間があるので、高い所が苦手な方はご注意ください。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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中庭で入場時刻を待ちます。ここまでは入場が自由なので、場内見学の時間のない方は、ここまで来て雰囲気を味わうのも良いかもしれません。上空を飛行機が飛んでいきます。明日は私も機上の人です。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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城内見学中は撮影禁止なのですが、最後の所では撮影可能です。先程歩道で撮ったのと同じ方角ですが、高い分こちらの方が眺めが良くなっています。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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城を後にし、歩道を歩いてホーエンシュバンガウの街まで降りてきました。城まで徒歩で向かう観光客とすれ違いましたが、城まではご覧のとおりの高さを登るのと歩道がうねっているので、思った以上に時間がかかります。ここで、昼食を兼ねてフリータイム。ビールとプレッツエルで軽く済ませます。
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ホーエンシュバンガウを13:30頃に発って、ヴィース教会へ来ました。神聖な場所なので、静かにフレスコ画を見学します。
ヴィース教会 寺院・教会
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教会の前にあるお菓子屋さんは本日休業。出発時刻まで教会の周辺を散策します。
ヴィース教会 寺院・教会
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ツアー最後の目的地、リンダ-ホーフ城に到着しました。ドイツ語以外の説明があるグループでは本日最後の見学グループのようです。城本体はそれほど大きくはありませんが、庭園が大きく見応えがあります。
リンダーホーフ城 城・宮殿
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ちょうど本日最後の噴水が上がりました。後ろの建物がリンダ-ホーフ城。現在改修工事中のため、作業用クレーンが建物の周辺で稼働していますが、もちろん見学に支障はありません。
リンダーホーフ城 城・宮殿
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駐車場までの帰り道の風景です。これまでご覧になってお気づきの方もいらっしゃると思いますが、紅葉の進み具合は北海道とほぼ同じ。実は札幌とミュンヘンは、ほぼ同じ緯度に位置しているのです。ドイツ最後の夕景です。
リンダーホーフ城 城・宮殿
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ミュンヘンに戻ってきました。ミュンヘン中央駅でツアーバスを降り、そのままカールス広場へ来ました。ここからマリエン広場までは歩行者専用となっているので、お店を眺めながら進みます。
カールス門 建造物
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マリエン広場まで来ました。ドイツ最後の夕食は、市庁舎地下にあるビアホール「ラーツケラー」。ここのメニューには写真が載っているので、料理の内容がよくわかります。1階の右端が入り口となっています。ホテルの帰り道、ビアホール「アウグスティナー」ではしご酒。どの店も大賑わいです。さすがビールの本場です。
さあ、ホテルへ帰ってパッキングです。マリエン広場 広場・公園
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9日目、さあ帰国です。帰りはフランクフルト発キャセイ航空288便。ミュンヘン発の便もあるのですが、香港で新千歳行の便に接続せず、1泊する必要があるので、ICEでフランクフルト空港へ向かいます。時刻は7時を少し回ったところ。ホテルからミュンヘン中央駅に歩いて向かいます。
ホテル アンビエンテ ガルニ ホテル
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乗車するのは、7:52発エッセン行。ベルリン行との併結でミュンヘン中央駅を出発します。チケットは事前にDBのサイトで購入しました。運賃は59.9ユーロ(2等車)。ドイツ国鉄の運賃は変動するので、どのタイミングで購入するかが悩みどころです。DBのサイトでは「混雑しているので座席指定するか、他の列車の利用を推奨」と表示されていましたが、果たして…。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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ミュンヘン中央駅発車時点では、座席の大半は埋まっていましたが、それほど混雑という状況ではありません(ニュルンベルグまでは…)。
ICEでは現在位置が表示されます。ニュルンベルグまでの区間は線路の条件も良いようで。時速300kmで走行するところもあります。 -
ニュルンベルグ中央駅に到着です。ここで多くの乗客が乗ってきてほぼ満席となりました。
ニュルンベルク中央駅 駅
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そのためか、ここで今まで表示されていなかった座席指定が表示され、私が座っていた席にも、指定席の表示が…。ドイツの鉄道は日本のように指定席車両と自由席車両が分かれていません。指定されていない座席が自由席ということになります。隣の車両に移り、何とか座席を確保しました。
ニュルンベルク中央駅 駅
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ICEの場合、座席指定の表示は写真のようになっています。ミュンヘンを出るときは表示されていなかったのですが…。座っていたいなら座席指定を受けよということ。これもドイツの考え方ですね。
ニュルンベルク中央駅 駅
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フランクフルト中央駅に到着しました。遠くに旅客機が飛んでいる姿を見ると、空港が近いことを感じさせます。ミュンヘンからフランクフルト空港駅へ行くルートとしては2つありますが、ニュルンベルグを経由する列車は、フランクフルト中央駅で進行方向が変わるので、驚かないように。
フランクフルト中央駅 駅
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フランクフルト空港駅に到着しました。ターミナルと駅は連絡橋でつながっています。エスカレーターで連絡橋に上がります。
フランクフルト空港長距離列車駅 駅
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連絡橋を空港ターミナル方向へ進みます。このまま進めばターミナル1のチェックインカウンターに着きます。ドイツのフラッグキャリアはルフトハンザでスターアライアンス。キャセイ航空はワンワールドで、アライアンスが異なるため、駅から少し離れたターミナル2からの出発となります。
フランクフルト空港長距離列車駅 駅
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ターミナル2へ行くには2つのルートがあります。1つはターミナル1まで行ってスカイラインに乗るルート、もう1つは連絡橋の終点で下に降りてシャトルバスに乗るルート。ちょうど到着するバスが見えたので、後者を選択しました。
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ターミナル2に到着しました。キャセイ航空のカウンターはさらに先。事前にスマートフォンでオンラインチェックインを済ませておいたので、それほどチェックインに時間はかかりませんでした。
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搭乗時刻となり、機内に入ります。名残惜しいのですが、日本へ帰ります。
ところで、皆さん免税品の扱いはどうされていますか?
酒類は、760mlのもの3本までとなっていますよね。
今回、私はスイスワイン2本、フランケンワイン1本(いずれも760ml程度)にドイツの缶ビール500mlを4缶買って帰りました。免税範囲を超えていますが、どれも家に帰って想い出とするには欠かせませんから。
意外なことに税関で支払った関税は100円。EUとの間でFTAが施行された後だったためでしょうか(税関でマニュアルを見ながら何回も計算していました)。
荷物の重量に余裕があるなら(私の荷物は27.6kgでした。あと缶ビール3本はいけたかな?)免税範囲は、あまり気にする必要はないかもしれません。
(もっとも、検査台でスーツケースを開くことになるので、若干恥ずかしさはありますが…)。
以上、スイスとドイツのオヤジ一人旅の記録でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- meanyanさん 2023/05/30 13:09:02
- ハードスケジュール
- TAK さん
はじめまして。
旅行記読ませて頂きました。
かなりハードスケジュールですが、途中電車やバスの大きな遅延がなく予定通り周れたようで良かったです。
フィスプ~ブリーク間は、私もンデルステーグ経由のルートを検討していたのですが、あとのルートが繋がらず諦めました。
スイスからローデンブルクへのルート次回の参考にさせて頂きます。
- TAKさん からの返信 2023/05/30 21:21:22
- Re: ハードスケジュール
- meanyanさん 旅行記へのコメントありがとうございます。確かにハードスケジュールなのですが、生来の貧乏性故に一度の旅行に色々詰め込む癖が直らず…。meanyanさんも旅行記を拝見すると、大分旅慣れているご様子。次の旅行の際には参考にしたいと思います。
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