2013/06/14 - 2013/06/17
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peintreさん
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ネルトリンゲンから鉄道とバスでフュッセンに到着しました。
フュッセンというとノイシュヴァンシュタイン城観光のベースとなる町です。
多くの日本人観光客もロマンチック街道の最終地点として目指す城だと思います。
私はだいぶ前に一度この町を訪れたことがありますが、ノイシュヴァンシュタイン城には行きませんでした。今回も結局行きませんでした。
城を見学するには、町から少々離れているので、皆フュッセン駅の前からホーエンシュヴァンガウまでバスで行って見学するようです。私は城には行かないのですが、そのバスに乗ってホーエンシュヴァンガウまで行きました。
そこから北へ歩いてシュヴァンガウの村を目指して歩き始めました。村までは徒歩で30分くらいです。
何もない村ですが……、歩いているととても懐かしい「におい」がしていました。牛の糞の匂いです。
私は群馬の出身で、子供の頃に多くの農家で農耕用の牛を飼っていたので、この匂いをよく嗅ぎました。
その後何十年も忘れていた匂いなので、この匂いがしてきたので懐かしさを感じました。
村の中心に小さな教会があり、その後ろが小さな公園になっていたので、ここで1枚油彩で描きました。
公園で子供を遊ばせていたご婦人に、この教会の名前を聞くと、ザンクト・ゲオルグ教会とのことでした。
夕方には何とか仕上げ、画材が少々重く感じましたが、フュッセンの町まで歩いて帰りました。約1時間半くらいでした。
シュヴァンガウでは描きたい場所があったのですが……それは、ザンクト・コロマン教会といって、シュヴァンガウの牧草地の真ん中に立っています。あたりには日陰がないので残念ながらあきらめました。
フュッセンの町にも城はあります。町の中にあり、観光客も少なくこの城ならゆっくり見学できると思い、入りました。
フュッセンの町は小さな町ですが、国境も近く、町の南側は山がそびえています。世界中からノイシュヴァンシュタイン城を目指して観光客が訪れるのでにぎやかです。
このフュッセンは観光的にはとても重要な町ですが、観光客の大部分が観光バスや車で来るため鉄道は廃線同様になっています。線路は錆びて敷石からはペンペン草が生えていました。しばらく列車が通った形跡がありませんでした。以前来た時(約40年前)は列車で来たと思いますが…。
でも心配ありません。駅から振替バスが出ていますので…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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