2019/12/28 - 2019/12/30
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つららさん
2019年の年末に乗り鉄の旅に出かけました。
今回の旅は、2020年3月に後継車の登場が決定している(してしまった)特急踊り子(185系)、およびスーパービュー踊り子(251系)に乗ることが目的です。特にスーパービュー踊り子は、フォローさせていただいたいる大物トラベラーAkrさまの旅行記を読んで、絶対に乗りたいと思った電車です。
Akrさまがこの電車を紹介された旅行記はこちら
特急踊り子&スーパービュー踊り子 弾丸日帰りで乗り納め【後編:平成バブルの象徴のような特急電車 251系】
https://4travel.jp/travelogue/11554024
Part1では踊り子号に乗り伊豆急下田へ。その後西伊豆の雲見温泉にやってきて、美しい日没を見た後、海の幸のごちそうをいただきました。
Part 2ではいよいよスーパービュー踊り子に乗ります。それだけではなく、今度は新しい電車も…。
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2019年12月29日
松崎町雲見浜より。お天気がよければ富士山や南アルプスが見えるはず…でした。
それにしても雲見は景色がよくて静かで、とてもよいところです。 -
お宿、雲見園の朝ごはん。前日の夕食に出た伊勢海老の殻がお味噌汁に入っていて、おいしいおだしが出ています。
食事がおいしく、若女将さんも親切で、いいお宿でした。 -
10:02 雲見浜発 南伊豆東海バス 松崎行きで松崎へ
これは松崎バスターミナルで撮りました。 -
10:38 松崎 東海バス 下田駅行きで下田へ
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松崎から下田に向かうバスの車中
運転士さんが景色のよい場所では「前に出てきて写真撮っていいですよー」、夜には鹿や猪が普通に歩いていることや、下田でのおすすめのお店を教えてくださいました。
乗務員さんに親切にしていただくと、うれしいですよね。 -
伊豆急下田駅
ソテツの木が南国風。 -
下田で昼ごはん
バスの運転士さんに教えてもらったお蕎麦屋さん「むさし」へ。自分でワサビをするのが楽しく、おいしかったです。スタイルとしては地元に愛されるお店ですね。 -
少し時間があったので、ペリーロードへ。
…早々に退散。 -
伊豆急下田
駅に戻りました。今日も明日も、スーパービュー踊り子8号は満席です。
1ヶ月前の指定券発売日は平日で、勤労者である私は10時打ちができません。そのため事前予約を使いましたが、こちらは申込者多数の場合抽選になるので確実に取れるとは限らず、また、シートマップは使えません。今回、希望通りの席が取れたのは本当に幸運でした。 -
伊豆急下田駅では、列車ごとに改札が行われます。
特急の本数多いのね。我孫子行きというのもあるんですね。 -
伊豆急下田
8000系、251系、185系の3並び。 -
これに乗ります。
今見ても、斬新な感じがします。
バブル期、建築物も個性的なものがたくさん建ちました。そのようなパワーがあった時代だったということなのでしょう。 -
さあ、乗りましょう、ワクワク。
こちらも方向幕です。
と、ここで電車に興味がなさそうな若い女性が「え~、何、これボロい」
お願い、そんなふうに言わないで。(号泣)
いろいろ切り貼りしてあるのは痛々しい。 -
14 :10 伊豆急下田発 251系 スーパービュー踊り子8号 東京行き
私の席はここ。2号車(グリーン車)4-A 、2階 海側一人席です。やった~! -
これぞグリーン車です。
間接照明と大きいシートが、どちらかというとJR西日本っぽいですね。
2階席、私はうれしいけれど、乗務員さんは大変だろうな。車椅子の方やベビーカーも…。2階建の特急はこれからは難しいのでしょう。 -
シートの柄も…シックとは言えないが、ま、景気はよさそう。
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サロ251-3です。
wiki先生によれば、251系は1990年から1992年の間に4編成が作られたそうです。だからこれはその3本目ということかな。 -
アテンダントさんが、ソフトドリンクを持ってきてくれますので、紅茶をいただきました。この列車には5名のアテンダントさんが乗車されていました。おしぼりの袋は東海道新幹線のグリーン車では広告入りですが、ここではSVOのマークのみ。このあたりのゆとりがいいですね。
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1号車階下はサロン室になっています。行ってみましょう。
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サロン室はこんな感じ。映っていませんが、女性が小さなお子さんを遊ばせておられました。なるほど、そのような使い方もできますね。
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稲取
あらゆるところにみかんの木。 -
東伊豆町
やっと、海を眺めながらの呑み鉄ができます。
さあ、ビール、ビール、ビール! -
東伊豆町
もちろんサッポロの静岡限定「静岡麦酒」、これおいしい。
ふわふわの椅子で、ゆったりと、すばらしい車窓を眺めながらのビールは格別です。
スーパービュー踊り子、特にグリーン車は、車両そのものにとても魅力があり、特急に乗って旅をするワクワク感が大きいです。 -
伊豆高原
NEX車両と行き違い。 -
スーパービュー踊り子車内
カーブをつけた窓ガラス、高価だったことでしょう。
上部に普通にカーテンレールがついている他に、このバーもカーテンのためです。曲面の窓に沿わせるための工夫ですね。 -
宇佐見
スーパービュー踊り子から踊り子を見下ろす。
方向幕っていつもは見上げているので新鮮。 -
小田原市根府川
熱海では降りません。京都には帰らず、東京まで乗り通します。
根府川は4トラによく出てくる、東海道本線の絶景ポイントです。 -
小田原の手前
スーパービュー踊り子は小田原にはとまりません。 -
16:49 東京着
おつかれさま。もう会えないと思うとすごく悲しい。
このような特急はもう出てこないでしょうね。
せめてどこかの鉄道博物館に来てくれないかな。
この後、山手線で目白に移動してホテルへ。 -
リッチモンドホテル東京目白
この日は東京に泊まります。
伊豆1泊だけで帰るのはもったいないので、とりあえず11月17日時点でホテルを押さえたのですが、この時には3日目についてはノープランでした。
お部屋はやや古めなものの、お掃除はちゃんとされています。ベッドサイドにコンセントがないのは不便でした。 -
バスルームはいたって普通。
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必要なものは揃っています。
荷物を置いて、出かけましょう。 -
18:30 新宿
新しいのにもちょっと乗ってみます。
埼京線から相鉄線直通 相鉄の12000系
JRの新宿駅で異彩を放っています。
紺色がきれい。 -
18:35 新宿発 相鉄・JR直通線 海老名行き
JR完乗とか無縁ですが、東海道本線は支線も含めて完乗していたので、この線に乗らないとそれが維持できません。プチより小さい、マイクロ防衛戦。 -
車内はガラガラでした。
前面展望は先客があって無理でした。
夜ということもあり、鶴見で分岐するとか貨物線通るのとか、全然わかりませんでしたが、気がついたらトンネル内を走っていました。乗務員さんは羽沢横浜国大で交代。 -
西谷で降りました。
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相鉄は駅もシックですね。
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西谷
そうにゃんがお出迎え。トイレの前やなくてもいいのに。
この方は、相鉄のマークに似ている新種のネコで、2014年入社だそうです。 -
横浜に向かいましょう。
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19:30 西谷発 横浜行に乗ります。
電車の撮影は失敗しました。 -
横浜
相鉄で横浜に着き、京急線ホームにやってきました。
横浜に来たら、これに乗らんとあかん。 -
20:04 横浜発 京急2100系 快特 泉岳寺行き
加速がすごいすごい!
あっという間に120km、その後も速度をあまり落とさない。速度だけなら130km運転の路線が他にあるのですが、狭いところを通るからか京急のほうがスピード感があります。小鉄ちゃん2名がお父さまと一緒に前面展望かぶりつきしてはりました。
いいですねぇ。
京急を満喫し、品川から山手線に乗ってホテルに帰りました。 -
今日のきっぷ
スーパービュー踊り子の、このグリーン料金は値打ちがあると思います。
これ以外はICOCAを使用しました。 -
この日の晩ごはんは、崎陽軒の炒飯弁当にしました。横浜駅中央店で買った、横浜工場謹製。
おかずだけでなく、炒飯も結構味が濃いところがビールと合います。←炭水化物をおつまみにする末期症状
明日は一体どこにいくのでしょうか。
え、東照宮?
Part3に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- Akrさん 2020/02/03 22:21:09
- SVO満喫しましたね。
- つららさま
こんばんは。Akrでございます。
”大物”とか言っていただき恐縮です。大きいのは身長と態度です(笑)フォートラ内では大物はおろか、小物、いや虫ですよ。
表紙がどこか絵画的で気に入りました。
SVOは私と同じ8号なんですね。東京へ帰るのにちょうどいい時間帯なのか混みますね。私はたまたまえきねっとで空席を見つけたのですがなかなか指定が取りづらい列車です。でも、つららさまは2号車グリーンの1人掛け席をゲット。2号車は一人掛け席が海側になるので勝ち席ですね。よくぞ取れました!!バブリーな3列グリーン堪能されたようで良かったです。私の旅行記が参考になるなんて嬉しい限り。あまり他人の役に立ったことがないもので(笑)
そして相鉄&JR直通線にもさらっとお乗りになったんですね。形はどうあれみなさん、防衛戦に明け暮れた年末年始でしたね~。そしてまさかの京急登場。私も京急大好きです。2100形快特がお気に入りです。沿線に民家が迫る中、120km/hでぶっ飛ばす様は気持ちよいです。SVOもNEXもぶち抜く様はまさに路地裏の超特急。京浜間では敵なしですね。
最後は崎陽軒の炒飯弁当。崎陽軒の弁当は本当に可もなく不可もなくで美味しいです。量的にもちょうどいいし、お酒のアテにも最高の具材です。
さりげなくタグで遊んでいますね。ぷっと吹き出しました。ますます捻って下さい。
タグ祭りしましょうか(笑)
それでは!!
-Akr-
- つららさん からの返信 2020/02/04 23:07:12
- SVO満喫しました!
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
いえいえいえ、Akrさまは4トラ界の大物ですよ! 中間先頭車を愛でる会の会長でもいらっしゃいますし(笑) あの701系のレビューは一般庶民には書けません。
SVO、満喫させていただきました。
バブリーではありますが、視界が広く、ゆったりとした空間と座席、絶景(とビール)がセットになって楽しめました。人間と同じで?新品よりも使い込んで練れているほうがいいですよね。また、熱海からは横浜までノンストップなのも特急らしくて、なんかスッとしました。これにフツーのグリーン料金で乗れるところがミソですね。
Akrさまの旅行記がなかったら、SVOには乗らずに終わってしまうところでした。この旅ができたのはAkrさまのお陰です。
相鉄も京急も乗れて、崎陽軒横浜工場謹製のお弁当も食べて、この日は大満足でした。首都圏の方が関西で新快速に乗られると、スピード出し過ぎとか怖いとか言われることがありますが、京急のほうがよっぽどスリリングてす。仰せの通り、まさに路地裏の超特急!
また、この日はニアミスでしたね。すれ違っていたら即オフ会だったのでしょうか?
タグもウケていただいて嬉しいです。タグ遊び、流行ると楽しいですね。今、京都鉄道博物館の旅行記を書いているのですが、先日Akrさまが公開された旅行記とエリアが同じせいか、タグの選択肢に「こだまる」が出てきて笑いました。
Akrさまの呑み鉄団体旅行記の続きを楽しみにしています。
つらら
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