2019/12/24 - 2019/12/24
2434位(同エリア27500件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,310,504アクセス
- フォロワー88人
カメリアライン利用で釜山に到着後、夜行列車利用で急遽決定したソウル行き。
まあ、今回は翌日の金浦からの国内線フライト利用のためのソウル入りのため、この日に関しては特に予定もないので、到着後、即席のソウル市内観光を楽しむことにします。
まあ、冬のソウルは寒くて、基本的にやる気は起こらないですが、せっかくなので、今まであまり足を踏み入れたことのない江南エリアの見所も、珍しく巡ってみることにしました。
まあ、世の中的には丁度クリスマスイブの日、ということで、最近の私個人の定番としてのイブの日に巡る寺社巡り、等を絡めながら、結局はチャラ男なので、夜のイルミネーションイベント等を慌ただしく巡っておしまい、という、何とも面白味のない市内観光となってしまいました。
最後は寝るためだけにICNに向かいますが、せっかくなので、オープンして以来まだ足を運んだことのなかった第二ターミナルに到着するまでが、本旅行記の内容となります。
(表紙:清渓川のケロケロさんカルテット)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウルに着いたは良いけれど…。
当初、来る予定がなかったので、何も計画がない…(-_-;)。清涼里駅 駅
-
意外と長いこと来てなかった清涼里。
何か、凄くきれいになった印象。 -
取り敢えず、モーニングコーヒーでも、と、自販機に向かうと…。
うわっ、今ではこんな高級なのがあるザマス。 -
まあ、貧民向けもあったのでこちらで。
でも、ソウルでは150Wコーヒーを愛されている(?)O師匠からはお叱りを受けそうな、400Wもの高額を支払って…。 -
至福の一杯ザマス。
昨晩はココアだったので、今回の訪韓の初カップコーヒーとなった( ´∀` )。 -
清涼里の朝。
駅周辺も恐ろしく変わったように思う…。 -
こっち側の方がまだ昔の風情に近いかな?
-
で、ここからは地下鉄移動で…。
-
途中、乗りカエルてこちらの駅へ。
日本人的にお世話になる機会が増えると予想される駅です by ケロケロマニアさん乙支路入口駅 駅
-
ソウルの地下鉄は改札を通るときに最低運賃が、出る時に追加運賃が徴収されるシステムだが、清涼里から乙支路入口は比較的近いので、追加徴収はなく、1250Wで済んだ。
-
外に出る。
お天気は良さそう。
でも、やっぱり冬のソウルは釜山と比較すると格段に寒い…。 -
で、こちらのビルへ。
1Fにスタバがあるぞ!
ここでコーヒーブレイクするザマス!!! -
というのは勿論嘘。
韓国のスタバなんて、日本以上に高いので、貧民が入れる訳ないよ(-_-;)。
で、やって来たのは、JCBプラザラウンジソウル。
2019年9月末に移転オープンしたばかり。
それを調査に来た、という訳。
ネットで調べると9時から、となっていたので、9時ちょうど位のタイミングで予定通り到着。2019年9月30日に移転オープンしました by ケロケロマニアさんJCBプラザ ラウンジ ソウル 散歩・街歩き
-
JCBの貧民カード(カードが持てるだけ、ド貧民ではない、と願いたいが…)でも入れてもらえるのが有難い。
流石にオープンしたばかりなので、綺麗ですね。
ここでもう一度コーヒーを頂くザマス。
驚いたことに、まともなコーヒーサーバーが設置されているではないか! -
という訳で、コーヒーを頂きながら、電源もつカエルので、4トラ作業に勤しむザマス。
いや、これなら2時間ほど前に400Wもの大金を払って、コーヒー飲まなくても良かったぜよ…(-_-;)。 -
ここでは、翌日の旅程について色々と調べましょう。
前旅行記に記させて頂いた通り、空路にて金浦空港からKEの国内線利用で、麗水に飛ぶまでは決定しているのだけれど、その先の釜山までが未定。
KORAILの慶尚南道と全羅南道とを結ぶ慶全線は、本数が少ないので要注意。
そういや、初めて韓半島にやって来た旅においては、まだ夜行の光州→釜山の統一(トンイル)号なんてのが走っていて、これに乗ったことを思い出す…。
金額的にはどうやら10000Wちょっとで釜山まで移動できそうだな…。 -
結局、このラウンジに3時間ほど居座ったので、他にお客さんは誰も来ずにずっと貸切状態。こりゃ、快適だ~。
因みに、JCBプラザラウンジはこれまでソウルの他に、香港・台北・ホノルルで体験しているけれど、それぞれ一長一短があるよね~。
ホノルルは日本人が一杯来るので、落ち着かない。香港は、入口にいるおっさんが怖い。台北は受付に人がいない時間が多いので、なんだか心細い、等。
で、新しいソウルのラウンジは、ずっと受付のお姉さんが見ているアングルなので、他にお客さんが来ないと、何だか長居もし辛いなぁ(3時間いたら長居か…)。
ということで、お昼になって漸くラウンジを出発。
折角近くにいるので、まずはこちらに行きましょうね。ノープランでのソウル入りの際にまず訪れてみると良いです by ケロケロマニアさん韓国観光公社 HiKR GROUND 建造物
-
この怪しげなバーチャルツアー体験的なの、まだ健在ですね。
なんでも展開の早い韓国だから、もうなくなってると思ったけど…。 -
ここでは、韓国全土のパンフ類が手に入るから便利。
取り敢えず、ソウルのと、これから向かう麗水・順天等のパンフをゲットしておきましょう。 -
で、あてもなく清渓川をぶらぶら。
そういや、本日はクリスマスイブでしたな…。
夜は華やかになるんだろうな…。
あっ、あれは!!!冬のイルミネーションは原色系のド派手さでした by ケロケロマニアさん清渓川 滝・河川・湖
-
緑色してたからもしや?と思ったら、やっぱりカエルちゃんだぁ~。
しかも、4匹もいらっしゃるケロ~(;^ω^)。
ということで表紙に採用決定。
この子達が輝いている姿も観たいと思ったので、夜の再訪も決定( ´∀` )! -
他にも、あんまり可愛くはない(ごめんなさい…)パンダさんや…。
-
見ざる~、ではなさそうな…、モンキートリオさん。
-
鹿さんもいたよ。
-
まあ、韓国はカトリック信者の多い国でもあるので、こんなキリスト教をモチーフにしたっぽい電飾もあるよね~。
-
そういや、今回の韓国入国の際には、個人的にはちょっとレアな体験を…。
これが発行されてからも、案外手にすることは少ないのじゃ…。
そう、今回は済州島行きの船に乗ることも想定して、一気に1万円を両替したんだよね~。
レートはほぼ×10なので、10万ウォンちょっとになり、最初は5万ウォン札2枚+千ウォン札1枚、の三枚だけをヒラッと渡されてびっくり。
まあ、5万ウォン札は使い辛いので、両替時点で1枚は1万ウォン札に換えてもらってたんだけどね。結局フェリーには乗らないことになったし、翌日のフライトもカード決済が出来てしまったので、この5万ウォン札が邪魔になってきたよ。 -
裏面のデザインも、なんかパッとしないよね~(~_~;)。
-
だから、コンビニでTmoneyに1万ウォンだけチャージして、残りを1万ウォン札4枚にしてもらった。
そういや、ユーロも500ユーロ札が廃止になったりしたけど、韓国でも、5万ウォン札は要らないな、と思ってしまうのは、貧民ならではの感想なのかな…。
(まあ、日本円にしたら5000円程度なので、平民感覚以上の方なら、別にあっても良い、寧ろあった方が良い、と思う人も多いんだろうけど…。) -
そういや、ムグンファの車内でおにぎりとえびせんを食べて以来、コーヒー以外のものをお腹に入れていなかったので、流石に腹が減って来たよ。
お昼ご飯スポットでも探してみましょう。ここの裏手に続く貫鉄洞エリアはディープ過ぎず、観光客向け過ぎず、の混沌さが良いです by ケロケロマニアさん普信閣 寺院・教会
-
ソウルも物価が高くなってきたように感じるけど、そんなときに有難いのが庶民の味方プンシク(粉食)ですね。
いわゆる”コナモン”だけでなく、案外、このように色々なメニューがあるんだよね~。
店名がコヒャン(故郷)プンシクとなっていますね。
きっと、ソウルに出てきた田舎出身者が、故郷の味を懐かしんで立ち寄るような店、という意味が込められているんでしょう…。
でも、幾らプンシクといっても5000Wしているのが流石にソウル。
(田舎町だと3000W位のところも多いので…。) -
お店の外観はこんな感じ。
ソウル都心部にあるとは思えない、この風情が気に入ったので、ここでお昼を頂くことにしましょう。 -
何にしようか迷ったけど、やっぱり冬はスンドゥブが食べたくなるよね!
アツアツの状態で持ってきてくれましたよ。
うーん、美味しそう。 -
で、こちらのスンドゥブ。
貝等も入っていますね。
何となく、全羅道出身の方が作られているのかな?なんて想像してみたり…。 -
いやはや、おいしゅうございました。
ソウル都心で5000Wはとても良心的ですね。
気に入ったので、また来よっと( ´∀` )。 -
でも、何事も展開が早過ぎる昨今のソウルのことですので、果たして次ぎ来るときは、このお店あるのかな?
なんて、一期一会の思いを胸に、お腹も満たされたので再び歩き始めます。 -
まずはこちらへ。
以前より上に登りやすくなった印象があります by ケロケロマニアさん鍾路タワー 現代・近代建築
-
矢印に導かれながら、エレベーターへ。
-
一通り、景色を楽しむのには良いところだよね。タダだし( ´∀` )。
-
ここは何といっても、このトイレが良いよね。
-
直接下が見えるところはちょっと怖い。
よく造ったもんだよな…。 -
水槽越しに外が眺められるレイアウト。
韓国らしいエンターテインメントやな。 -
という訳で、タワー見物を終えて…。
-
地下鉄駅に向かいましょう。
流石にクリスマスイブの日なので、こういうのが目につくね。 -
1万ウォン上乗せしたTmoneyをタッチ。
ここでもまずは最低運賃が引き落とされる。 -
鍾閣駅を出発して…。
鍾路タワーへのアクセスにはこの駅利用が便利です by ケロケロマニアさん鐘閣駅 駅
-
途中、2号線と9号線を乗り継いで、やって来たのは奉恩寺駅。
大都会ソウルでも、江南エリアは貧民には敷居が高いので、滅多に来ないのだが、そんな地区にある寺の様子を見てみようと、ふと思ってやって来た。9号線らしい新しさに満ち溢れた駅です by ケロケロマニアさん地下鉄9号線 奉恩寺駅 駅
-
で、お寺に参詣。
見所満載の江南地区にある歴史あるお寺です by ケロケロマニアさん奉恩寺 寺院・教会
-
江南のビル群とお寺とのコラボ風景。
ある意味現代のソウルらしい景色の一つといえようか…。 -
こちらの仏様にも合掌させて頂きます。
-
このように背後には沢山の仏様も安置されております。
-
喧騒嫌いの者にとっては、江南の知られざる顔を発見したような、そんなオアシス時間でもあった…。
-
で、奉恩寺の参詣後は、再び西方に向かって歩き…。
-
とある史跡のエリアまでやって来た。
-
入口はどこかな???
-
中の様子は見えるんだけど、入口が見当たらない…。
あの~、そこを歩きたいんですけど…(;´Д`)。 -
でも、行く手には延々と続く鉄格子の波…。
入口、どこやねん??? -
今度はこんな塀に阻まれ始めた…。
-
中に陵墓らしきのが見えるんだけどな…。
まだ入口が見当たらない…(-_-;)。 -
そして、史跡エリアをぐるっと回り、遂に反対側のコーナーに。
ここからは再び鉄格子フェンス…。 -
で、ここで漸くこの看板を発見。
まだ、200mもあるのか、うへ~(~_~;)。 -
で、結局、果てしない遠回りをした後に、漸く入口に到着。
右行っちゃった最初の地点での正解は、左回りだったな…(-_-;)。入口が一つしかなく、進行方向を間違えると無茶苦茶遠回りになります…。 by ケロケロマニアさん三陵公園 (宣陵 靖陵) 史跡・遺跡
-
という訳で…。
入るぜ、世界遺産(宣陵・靖陵)。
入場料は1000W、というのはリーズナブルやね。 -
宣陵は二つの陵墓から、そして靖陵の陵墓と合わせて、全部で三つがあるらしい。
-
まずはここから、靖陵を目指しましょう。
-
一段高い左側の道は、神様の道らしいので、通行禁止。
右側は王様の道、らしいけど、観光客もこっちは歩いて良いらしい。 -
靖陵は小高い丘になっていて、こちらは登れないので、ここから拝むしかないようだ…。
-
ここは世界遺産、という威圧感はあまり感じられず、地元の方も散歩で訪れているようなのどかさが良かったよ。
-
お后様の陵墓らしい。
こちらは靖陵と違って、間近までアクセス可能。 -
こちらが王后陵の名称。
まあ、詳細は、検索とか、他の方のクチコミとか見て調べてみてね(丸投げ…)。 -
後姿の哀愁がまた良い。
-
大分、日も傾いてきましたね。
先を急ぎましょう。 -
で、こちらがメインの宣陵ですね。
来たぜ、宣陵! -
これが王様の陵墓ということになりますね。
-
で、今度は逆方向から、先程の靖陵と同じように続く、”神の道・王の道”の後者側を歩いて退散…。
-
この公園内には、こちらの立派な銀杏の木もありますね。
-
この根元部分の洞の感じもステキ。
-
保護樹に指定されているようで。
樹齢500余年とのことで、いつまでも元気でいらして欲しいものですね。 -
最後に訪問したのがこちら。
-
斎室ということです。
-
入口までの無駄な遠回りを含めて、かなり歩いた世界遺産探訪のミニ旅となりました。
-
という訳で、約1周と270度位(?)して、こちらの入口門を立ち去ります。
出入口が一つしかないのはつくづく不便に感じますね…。皆様も無駄足を踏まぬよう、遠回りにはくれぐれもご注意を…。 -
”世界遺産”の中にいると、別世界だったけど、一歩出るとそこは江南。
こんなビル群を眺めながら、ここでそろそろ”クリスマスイブ”モードに戻るぜよ。 -
江南を代表する百貨店の一つ、現代百貨店前のクリスマスオブジェ。
クリスマスシーズンに登場する巨大オブジェが見応えあります by ケロケロマニアさん現代百貨店 (貿易センター店) 百貨店・デパート
-
やっぱ、こういう風景が江南らしいな。
自分には向かないところだけどね。冬季はスケートリンクも開設されます by ケロケロマニアさん貿易センター (韓国都心空港) 建造物
-
で、ここが屋外スケートリンクになっていた。
やっぱり冬のソウルは寒いので、十分屋外にスケートリンクを設置できるんだね。 -
という訳で、ちょっと移動して、そろそろ暗くなりそうなので、チャラい電飾観光でも始めましょう。
三成駅 駅
-
狎鴎亭なんてところも、なかなか私のような小汚い貧民がまず行かない場所。
でも、”食わず嫌い”ではいけないので、足跡だけは残してみよう…。狎鴎亭らしいお洒落な外観が印象に残ります by ケロケロマニアさんギャラリア百貨店 名品館EAST 百貨店・デパート
-
あっちは建物ごと輝いてるみたい。
メリークリスマス。クリスマスイブの夜、建物毎輝いていました! by ケロケロマニアさんギャラリア百貨店 名品館WEST 百貨店・デパート
-
以上、狎鴎亭観光はおしまいっ。
所要約10分。 -
狎鴎亭ロデオ駅のあるこの路線はちょっとマニアックやね。
ちょっと乗って、終点に到着。
ここから2号線に乗りカエルて…。乗り換えが煩雑なので、間違わないように注意が必要です by ケロケロマニアさん往十里駅 駅
-
朝一で立ち寄った、乙支路入口駅に戻ってきました。
日本人的にお世話になる機会が増えると予想される駅です by ケロケロマニアさん乙支路入口駅 駅
-
朝に訪問したJCBプラザラウンジソウルのあるビルの隣のオブジェの様子。
微妙にライトアップされていました。 -
そこから、清渓川に向かって歩く途中のビル前で見かけたイルミネーション。
こういう風情は、日本のとよく似ているかな? -
昼に訪れた鍾路タワーも、夜の輝きを見せてた。
以前より上に登りやすくなった印象があります by ケロケロマニアさん鍾路タワー 現代・近代建築
-
で、夜の清渓川に戻って来たよ。
イブの夜、ということもあって、流石に凄い人出。
勿論、カップルも一杯だけど、普通のおっさん・おばはんも案外沢山いらっしゃるようで…(;^ω^)。 -
クマさんの電飾。
シロクマ、ならぬ、キグマ? -
で、勿論、観に来たケロ~。
うーん、可愛いっ!!!!! -
ちょっと角度をカエルてみて…。
意外と、多くの女の子がカエルちゃん達に見とれて、写真撮ってたよ。
やっぱり、カエルさん人気は、日韓に違いはありませんケロ。
(苦情は一切受け付けません…。) -
ここも多くの方が写真撮ってたね。
-
あと、若い子ばかりが撮っていたのがこちら。
よー知らんけど、何かの番組とかで紹介されたみたい。 -
こっちもそう。
YOUをUで表現する、ってのは、花札大統領の暴走が続く某国のパクリの気もするが…。 -
クリスチャン向けの電飾。
-
何やらチープなデザインの電飾も続きよるのう。
-
まあ、これはこれで、チャラさ満載で良いではないか( ´∀` )。
-
で、整備された清渓川の西端は、こちらの清渓広場で終わる。
ここも一段と派手な電飾が…。
ステージイベントとかも開催されていて、無茶苦茶盛り上がっているではないか。
今一度…。
メリークリスマス!クリスマスイブの夜、盛大なコンサートが開催されていました by ケロケロマニアさん清渓広場 広場・公園
-
こうして、清渓川の派手な電飾に圧倒された後は、最後に光化門を観に行こうと、光化門広場沿いに北上すると…。
-
この広場沿いにまた何やら派手なパブリックビューイングなんかをやっていて、どこかの会場のクリスマスイベント(コンサート?)みたいなのが、三台のモニターを通じて、盛大に行われていた…。
クリスマスイブの夜、巨大なモニターを三つ並べたパブリックビューイングが開催されていました by ケロケロマニアさん光化門広場 広場・公園
-
世宗大王殿は、この喧騒を見て、何を思われるのか…。
背後に輝く大韓民国歴史博物館が美しくブルーに輝いていた。夜間のライトアップが博物館離れしてます( ´∀` ) by ケロケロマニアさん大韓民国歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
で、突き当りまで歩いたところにあるのが、勿論、光化門。
光が化ける門、とはよく言ったものだ…( ´∀` )。
私が初めてソウルにやって来た頃には、まだこの背後に旧朝鮮総督府の建物が聳えていたことを懐かしく思い出す…。夜間の光化門の風情 by ケロケロマニアさん光化門 史跡・遺跡
-
で、ここから、先程のパブリックビューイング会場を縦長に眺めると…。
三つの巨大モニターが並んでいて、そこにズラッと客席が設置されている様子は圧巻。 -
清渓川と光化門の人混みに圧倒され、すっかり疲れ切ったので、もう最後は寝るためだけに、空港(仁川の方)に向かうことにした。
翌朝は金浦から国内線フライト利用予定だが、金浦は夜明かしし辛い(できなくはないけど…)空港なので、寝るためだけにわざわざ仁川に向かう、というダメ旅人。
地下鉄5号線の光化門駅に向かう途中の地下通路にて、興味深い写真展示が見られた。 -
おおっ、これぞ、まさに旧朝鮮総督府の建物だよ。
別に、”日帝”時代を称賛している訳ではないが、この建物は歴史的建造物として、保存価値も高い建物だったように思う。
時の金泳三政権が、半ば”人気取り”のために、この建物の解体を決めてしまったことは、今なお、つくづく失政の一つだったように思う。
”負の歴史”の生き証人として、原爆ドームのように保存すべきだったのでは…。
まあ、それが韓国、だけどね…。 -
でも、こういう歴史をちゃんと写真展示できるようになったのは、ある意味韓国社会の成熟、と言えるかもね。
日韓関係がぎくしゃくした2019年だっただけに、今一度、原点に戻って、日韓両国民が色々なことを考えて欲しい、と思う。 -
今となっては、光化門を眺めるために、複雑な記憶が蘇ってきてしまうのだ…。
そういう日本人・韓国人は多いのではないだろうか…。 -
2000年のミレニアムイヤーには、こんな派手に祝われたんですね…。
ということで、本日のソウル観光はすべて終了。 -
地下鉄5号線光化門駅から、まずは金浦空港に向かい…。
地下鉄五号線利用時には特に便利な駅です by ケロケロマニアさん光化門駅 駅
-
ここで歩き疲れたので、本日最後の300Wコーヒーでブレイク。
-
金浦空港駅からはICNに向かうA'REXに乗りカエルて…。
何やら、妊婦さん向け優先席に、こんな子が座っていて可愛いっ( ´∀` )。金浦空港駅 駅
-
終点のICN(T2)に到着。
T2駅が開通してから、A'REXに乗車するのはこれが初めて、であった。初めて第二ターミナル駅を利用してみました by ケロケロマニアさん仁川国際空港駅 駅
-
という訳で、初めてセントレアの第二ターミナルを利用した旅と同じタイミングにて、仁川国際空港の第二ターミナルも宿泊利用する、というオチで本旅行記は終了となります。(4トラ上の位置情報は第二ターミナルに対応していないようなので、第一の場所にて失礼いたします。)
という訳で、クリスマスイブの日に慌ただしく巡ったソウル旅に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。仁川国際空港 (ICN) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ケロケロマニアさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
120