2002/06/15 - 2002/06/15
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pedaruさん
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知らない町を歩いてみました。どこか遠くへ行きたい、と思ったからです。
知らない海を眺めてみたいと思ったけど、ここから海は遠くて、知らない町だけを歩いてみました。
愛する人と巡り会いたいと思いながらの旅ではありません。すでにそういう人は傍にいましたから。
愛し合い、信じあい、いつの日か幸せを・・・と願った遠い日、こんな自分に幸せは来るだろうか、と悩んだ日々、夢はるか 一人旅・・・
というロマンチックな旅とは程遠い旅行記になってますが( ^ω^)・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車を無料の駐車場にとめて街を歩いてみました。
地図で見る石岡の街は関東平野にポツンとある小さな町で、なんにもない、でもなにかある、と予感させるものがありました。
道には人通りがありませんが、人が住んでいることは確かです。(当たり前です) -
見上げたパーマ屋さんの軒下にはツバメの巣がありました。
こんな様子を見るとホッとしますね。 -
珍しい看板がありました。うだつ型行灯看板に似ています。
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喫茶店四季
1930年(昭和5年)頃に建てられた貸店舗。木造2階建ての看板建築です。
ギリシャ建築様式の一つであるコリント様式風の柱頭飾りや、屋根に立ち上げた煙突風の突起物など、特異な造形を持つのが特徴で、当初から貸店舗として建てられた数少ない貴重な建物です。(石岡市ホームページより) -
当時これを立てた大工さんは気合を入れて取り組んだことでしょうね。
とくに左官屋さんは腕の見せ所だったと思います。おそらく皆今では故人だと思いますが、
こうして多くの人の目を楽しませる作品を残せたのは幸せですね。 -
森戸文四郎商店
1930年(昭和5年)頃に建てられた飼料店で、木造2階建ての看板建築です。
柱のレリーフ、縦長の窓、褐色タイルなど、欧米で1910~30年代に流行した装飾(アールデコ調)を全体的に施した外観は、正面を洋風の意匠で飾る当時の看板建築の好例です。(石岡市ホームページより) -
すがや化粧品店
1930年(昭和5年)頃に建てられた雑貨店(現在は化粧品店)で、木造2階建ての看板建築です。屋号を掲げたペディメント(正面上部の三角部分)、洋風の柱建築、コリント・イオニア様式風の柱飾りなど重厚な外観をもち、この地区の看板建築の中でも秀逸なものの一つです。(石岡市ホームページより) -
十七屋履物店
1930年(昭和5年)に建てられた履物屋。木造2階建ての看板建築です。2階は特徴的な持送風の柱頭飾りを中心にして、縦長の連窓を左右に配しています。1929年(昭和4年)の大火後、この地区で最初に再建され、この地区の看板建築の先駆けとなりました。(石岡市ホームページより) -
久松商店
1930年(昭和5年)頃に建てられた化粧品店・雑貨店(現在は喫茶店)。木造2階建ての看板建築です。長い板を横張りして重なり部分を加工しながら段差をなくす、ドイツ下見板張りの正面外壁は、戦前、銅板を用いていました。 1929年(昭和4年)の大火後、この地区の店舗の再建に広く採用された看板建築の代表例です。
隣の建物は福島屋佐藤店
1931年(昭和6年)に建てられた砂糖問屋。木造2階建ての商家建築です。土蔵造りの壁が、土壁漆喰塗りではなくコンクリートでできているのは大変珍しいものと云われています。 黒塗りの外壁が外観に重厚さを与えています。(石岡市ホームページより) -
これ等の家々は戦前に建てられたものでしょうか、私の子供のころの佇まいと少しも変わっていませんね。
日通の運送は馬の曳く荷車でした、おじさんの目を盗んで荷車の後ろの荷台にぶら下がり、見つかってはパラパラと逃げる子供たち、そんな風景が想起されます。 -
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道路に面して四つ目垣があります。
平屋のこの家はもちろん木製のガラス戸、大抵はこれを開けると縁側になっていて、
家の奥までお見通し、近所のおじいさんなどがここに腰かけて、梅干しに砂糖などをかけたのをお茶請けに話に華が咲く、こんな光景がよく見られました。 -
入母屋造の立派な家、部屋は広く、天井は梁がむき出し、電線などが見えていました。この家が必ずしもそうだとは言えませんが。
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昔からある平屋、瓦屋根、全面ガラス戸。
一階部分に筋交いが入らないのでは?これでも50年、60年は普通に持ちます。 -
民家の窓枠がレトロなおしゃれ仕様、小泉さんのポスターがありました。
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いい味出してる酒屋さんの店です。
子供のころ私の家の前が酒造会社で、店頭ではお酒を量り売りしていました。
父は日本酒が好きなのですが、経済的な理由で焼酎を飲んでいました。 毎夕、瓶を持って焼酎を買いに行くのが私の役目でした。
ある時、いつもあんなにうまそうに飲んでいる酒って、どんな味がするのだろう?
子供心に誘惑に負けて、一口ラッパ飲みをしました、オェーっ こんなまずい物飲んだことがありません。大人の神秘を感じました(笑)。 -
立派な門から母屋へ続く通路にそって植木が感じよく植わっている家もあります。
塀は大谷石ですね。 -
格子戸の門、同じ家ながら右手は玄関です。屋根瓦の色がアンバランスなのが気になります。塀は檜づくり、土台は御影石のようです。こういう粋な作りは少なくなりましたね。
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このお宅も入母屋造、二階も天井が高くて立派な家です。
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屋敷内には蔵があり、中には書画骨董などが入っているのかな。それに小学校の卒業証書、写生大会で入賞の賞状などが。
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白い蔵
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黒い蔵
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交通量の少ない静かな街です。あっ 向こうから自転車が走ってきました。珍しいー。(石岡市の皆さん、ごめんなさい、誇張して書いてます。)
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脇に腕木門のある立派な家がありました。
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門からは赤松の植木の下を奥に続く通路があります。
あっ 門の柱になにかの看板が・・・ -
「剣道 居合道 指南青柳道場」と書いてあります。
「拙者、剣術修行のため諸国を旅するものでござる、一手お手合わせ願いとうござる。」などと言って武者修行の猛者が来たりして・・ -
この隣は蔵造りの住宅、火除けのうだつ?があります。
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同じ家を反対側から見たところ
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ここにも立派な蔵造りの商家らしきものがありました。
純白なはずの壁が変に黒く汚れています。戦争中は敵の標的になりにくいように目立たない黒に塗り替えていたらしいので、その名残ではないでしょうか。 -
房総の伝統的な民家を移築した民家園みたいなのがありました。
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元々ここに建っていたのではないかと思われるほどのなじみ方です。
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日立風土記の丘
巨大なお獅子のオブジェがありました。ここがお獅子とどういう関係があるのか知りません。 -
小学生などが遠足に来るらしいです。
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池には蓮の花が咲いていました。高貴な姿ですね。
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睡蓮も咲いています。
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次に同じ茨城の真壁町にやってきました。
時が止まったような、あるいは時代に取り残されたような町です。 -
後年泊まることになる伊勢屋旅館です。
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街のメインストリート付近です。
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角に雑貨を売る店がありました。
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この先やや賑わいを見せる通りです。郵便局などもあります。
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塀の美しい家です。
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犬のような顔をした猫が現れました。
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じっとこちらを見送っています。なんか体形が変です、お稲荷さんの狐さんのようですね。
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数少ない信号の傍に大きな家がありました。
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この角に酒造会社があります。
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村井醸造という看板がありました。後年見学の機会がありました。
https://4travel.jp/travelogue/10750426 -
こういった古い蔵のある町です。
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土蔵
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比較的車の交通が多い町一番の通りです。
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瀬戸物を売る店を覗きました。
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「これが好きだわ」お気に入りが見つかったようです。
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この旅行記へのコメント (16)
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- 前日光さん 2020/01/19 23:58:53
- 旅行記が。。。見つからない(゚Д゚)
- こんばんは、師匠
よくやることなのですが、訪問が遅れると、師匠の場合、旅行記がどこかに潜り込んでしまうのです。
日付を見たら、2002年ですと?!
あらら、てっきり上海旅行記を速くもアップしたのか…と思っていたのに。
こういう時には、良い方法を思いつきました!
掲示板を見るのです。
これは最近アップされたものに対するコメントですから、そこの関連旅行記を押してみたら、やっと辿り着きました(^_^)v
石岡の町歩き、しかも付き従う(先導している?)お二人の女性は、お嬢様と奥様でしょうか?
品のよい服装、好みは似ていて、色合いが同じようなサーモンピンクの花模様?
このクラシックな街並みに映えております。
石岡や真壁って、以前に何かの町歩き番組で見て以来、いつかは行こうと思いつつ実現できていません。
1930年代の看板建築が軒を並べる石岡の町、真壁町は今はお雛様も飾ってあるのでしょうか?(これまたテレビで見ました)
昭和の色が漂う街並み、梅干しに砂糖などをかけたお茶請けとか。。。師匠の話にいちいち頷いてしまいます。
よく言えば凜々しい、しかしどこか厳しい表情の猫さん、確かにお稲荷様の狐さんのような姿勢ですね!
だらんとした猫ばかりではないと、我が家の猫のだらしない態度にお説教をした所です。
相棒殿の勤務先は、センター試験の会場校となっていて、この二日間私も巻き添えで早起きをして出勤を見送りました。
そして明日は、相棒殿は館林に出張だそうです。
疲れるから寝ると言って、ずいぶん先に寝てしまいました。
私もそろそろ…と思っています。
師匠の日本の町歩き旅行記、とても久しぶりな気がします。
海外旅の間に、少しこういった日本編も挟んでいただけるとホッとします。
前日光
- pedaruさん からの返信 2020/01/20 07:44:42
- Re: 旅行記が。。。見つからない(゚Д゚)
- 前日光さん おはようございます。
新しい旅行記なのに、旅行時期が古いと後ろのほうに隠れてしまうのは多いですね。更新時期の新しい順、と設定するのですがうまくいきません。実はこんな理由でギリシャ旅行記の日付を便宜上一年新しく捏造しています。
小さな町、小さな旅、こんなのも温かみのある旅行記にできたらいいと思っております。な訳で、今日これから、ブラタモリではありませんが、近くの街を歴史の本を持って、歩いてみようと思っております。月曜日ですので、見学できないところもありますが、街歩きだけでもと。
ところで、「シニアの旅人」というというトラベラーさんが、出雲の神社などを旅行記にしています。話が合うのではないかと、おせっかいですが、彼に前日光さんを紹介しておきました。興味深く前日光さんの旅行記を読んでいますと、返信がありました。ご迷惑でしたらごめんなさい。
ご主人様は館林に出張ですか、気を付けてください、館林の人間は気の荒いのがいますから・・・私など石を投げられ、故郷を出てきたのですから(笑)。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2020/01/18 23:08:06
- 現在はどんな感じでしょうか?
- pedaruさん、こんばんは
スマホでは拝見できるのに、PCでは拝見できないので、あれ?とおもって訪問日を見直したら2002年・・慌てて検索し直しましたら、お獅子が現れました~(^^)
我が田舎もこんな感じの町並みが有りました。
でも、今は綺麗になりましたが、個性が無くて同じような箱物の家・寂しいですよね!
我が家も、もう骨董のように見られる家になってきました^^;
今は大谷石・ブロック塀も地震よけの為、フェンスに代えている家が多いですし・・
交通の多い道路を走る車が、懐かしい大きさですね~
昔は流線型ではなかった・・^^
20年前、何していたのかな~~若かったのは確かですが(笑)
箱根は大雪のようですが・・時期らしい寒さ到来でしょうか?ご自愛下さいませ。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2020/01/20 07:22:05
- Re: 現在はどんな感じでしょうか?
- rinnmamaさん おはようございます。
ギリシャの旅行記が博物館でつまずいて、息抜きに昔の写真で気軽に旅行記を書いてみました。
あの頃は商売に夢中で、仕事のこと、税金のこと、お金のことで時を過ごしていました、あのころ、一人で海外に行くなんて考えもしませんでしたから、4トラベルがあったならもっと別の人生を歩けたかも、と思ったりしています。
関東でも意外と田舎は、佇まいが変わっていないところが多い印象があります。
旅行者としてはいつまでも変わらない街並みであってほしいと思いますが。
私が最初に買った車はマークⅡ、流線型というか丸みを帯びたクラシックな感じの車体でした。その後、角張ったデザインになり、やがてまた流線型になりましたね。
都市部の住宅地ではrinnmamaさん宅のような、立派な日本建築が取り壊されて、窓の小さな国籍不明の洋風な住宅が立ち並びます。腕木門のある、純和風建築は文化財ですが、惜しげもなく壊されるのは残念ですね。
生け花や掛け軸はどこに飾ればいいのでしょう?
pedaru
-
- ももであさん 2020/01/18 20:48:45
- 危険な分野
- なるほど。やはり古い写真を使うのが一番ですね。
それも恋愛物語で乙女心をくすぐってみようかな。
パーマ屋さんの軒下にはツバメの愛の巣
毎年巣に戻るツバメは、巣立った子供かと思いきや
元々いた親鳥だそうです。しかし元いたペアとして
戻る確率はほぼ50%。つまりメスの50%は新たな
愛人と、元カレとの家で過ごすってことです。
人間より厳しい世界ですね。
やはり恋愛物語で攻めるのはやめときます。
- pedaruさん からの返信 2020/01/20 06:58:16
- Re: 危険な分野
- ももであさん おはようございます。
ツバメの生態、猫なのによく知ってるね。などと言えば猫ちゃんに叱られるかもしれません。
ツバメはなぜ人間に大事にされるのでしょう、雀などはあんなに可愛いのに焼かれて食用にされていました。稲穂を食いつぶす害鳥と言うことになっていたのも原因かもしれませんが・・・、ツバメは手の届きそうな軒下や、天井の梁などに巣を作って、家の中に巣を作った奴は、毎朝雨戸をあけると当時にピーピーと騒がしくエサを銜えて入ってきます。座敷の天井に作った巣の下は、鳥の糞でよごれていますが、家人はせっせと掃除をしています。
モロッコではツバメのためにきれいなデザインの巣用の飾りをみましたよ。
しかし、昔佐々木小次郎と言う武芸者は飛び交う燕を切って、修行をしていましたから、ツバメも安全ではありません。もっとも、イワツバメですから、少し違うかも。
面白くもない、ツバメの話になってしまいました。ももであさんの言いたかったのは、危険な恋愛ものの話だったのにねー。pedaruは恋愛には無案内です。恋文に「変しい、変しいあなたさま・・」などと書くくらいですからね・・・
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2020/01/17 23:06:45
- 巨大獅子頭
- 緑の風景の中にひょっこり現れた赤い巨大獅子頭
備前屋的にこういうのはツボでございます。(・∀・)イイ!!
獅子のお口の中にガラスが張られていて、目にも穴が開いているところを見ると獅子頭の中にも入れそうですね~
うん。なんだか楽しそうです♪
知らない町を歩いてみたい。どこか遠くへ行ってみたい。
知らない海も見てみたい。
黄昏れて物思いに沈みながら口から出てきそうな感じの言葉ですね~
「愛し合い、信じあい、いつの日か幸せを・・・と願った遠い日」を懐かしく思ってしまうくらいに今は「願いが叶った状態が続いてる」のかもしれませんね~
備前屋は意味もなく知らない川沿いをどんどんひたすら歩いて行って川の源まで行ってみたいと思った事がありましたw
熊に襲われそうな気がするので実行しなくて良かったと思います
(`・ω・´)
知らない猫を撫で回してみたい備前屋
- pedaruさん からの返信 2020/01/18 07:42:29
- RE: 巨大獅子頭
- 備前屋ねこさん おはようございます。
> 備前屋は意味もなく知らない川沿いをどんどんひたすら歩いて行って川の源まで行ってみたいと思った事がありましたw
おお、全く同じことを市川に住んでいた永井荷風が言っています。市川には水の澄んだと言いたい所ですが、今は生活用水が流れ込む川が流れていますが、この川がどこまで続いているのか歩いてみたことがある、と書いています。上流は松戸市なんですが、その先はしりません。散歩の途中の気まぐれにそう思ったのでしょうから、着物にげた履きだったに違いありません。
備前屋さんもロマンチストですね。
この道をどこまでも、このあぜ道をどこまでも、なんて気持ちになることがありますね。
中学生のころ、この道をどこまでも行ってみたいと、突然思い立って、群馬県の館林から
自転車で走る、走る、走る・・・ママチャリで走る、気が付いたら、栃木県宇都宮市の大谷観音の下にいました。
お金も持たず、弁当も持たず、着の身着のまま、家に着く直前には疲労が頂点に達して、疲れて疲れて、畑中の道に倒れこんで、ごろごろとのたうち回ったことがあります。
なんというおバカでしょう。今も同じですが・・・・
pedaru
>
>
- 備前屋ねこさん からの返信 2020/01/18 15:00:13
- RE: RE: 巨大獅子頭
- ほほ〜私と同じ事を考えた人がいるんですねぇ
永井荷風って誰だろうって調べてみたら小説家なのですか。
しかも岩波文庫とかから本が出てるって事は結構文学的で堅い感じの本を書く人なのかと想像してしまいます。
知識豊富なpedaruさんはそういう人の本も読んでいたりするんですね〜
備前屋はどちらかというとノンフィクション的な本を読んだりして小説はほとんど読まないので小説家について全く無知でした。
館林から大谷観音までの距離はどのくらいかgooglemapで見てみたら55?くらいですね〜
往復で110?。
あ〜〜これは結構キツイですねぇw
道に倒れこんでゴロゴロ転がっちゃうくらいキツかったんですね(でもなんだか面白そうでその図をちょっと見てみたいw)
坂道なんてあるとホントにキツイし、平坦な道ばかりだったとしてもお尻が痛くなりますねぇ
備前屋も同じくらいの距離を走ってみた事がありますが激しい筋肉痛とお尻が痛くなって3日間くらいうつ伏せ寝しかできなくなりました(;´Д`)
なんというおバカでしょうw
- 備前屋ねこさん からの返信 2020/01/18 15:01:24
- RE: RE: RE: 巨大獅子頭
- キロメートルの文字が文字化けして?マークに変わってしまってました…
?=キロメートルです〜〜〜
-
- sanaboさん 2020/01/16 23:54:54
- ノスタルジー溢れる街並みですね。
- pedaruさん、
寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
タイムラインでタイトルを拝見し、今年の年明けに石岡にいらしたのかと
思いましたら、なんとも郷愁溢れる思い出の日々を綴ってらしたのですね。
お写真は当然フィルムカメラで撮られたものですよね。
フィルムを通したことにより昭和の街並みが一層レトロでノスタルジックな
雰囲気を醸し出しているように感じられました。
好奇心(誘惑?)に負けて焼酎の瓶から一口ラッパ飲みをしてみたpedaru 少年は
やがてその好奇心を世界へと向け、繰り出して行ったわけですね^^
今年もpedaruさんの国内外の冒険旅行を楽しみにしております。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2020/01/17 06:16:24
- RE: ノスタルジー溢れる街並みですね。
sanaboさん 今年もよろしくお願いします。
古い写真を探し出して、使いまわししました。ところどころホコロビが目立ちますが、使えるだけ使って、あとは燃えるゴミに出します(笑)。
ノスタルジックな人間のpedaruですが、もう歴史を語る人間になりかけています。東京オリンピック、開会式の当日、青空に広がった5色の五輪のマーク、こんなことを見ているのですよー。驚いたでしょう?こんなことはめじゃありません、pedaruが知っている古いのは、日露戦争に従軍したことです、えっ?ほんとかって?それは嘘です。
新年から心配になってきたと思いますが、笑って流してください。笑う門には福来る、です。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2020/01/16 12:09:07
- 知らない町・・
- pedaruさん、こんにちは。
石岡市、ドコにあるか知りませんでした・・
茨城県(=関東平野)に、ポツンとある町なのですね。
昭和5年頃ギリシャ・コリント様式風やアールデコ調の建物が、一斉に建てられた様子で・・
商店が立ち並んで、当時の景気の良さが伺えました。
・・センスのいい女性の方々の服装は、今と変わらないように思います。
犬のようで体型がキツネの猫ちゃんの登場も印象に残り、味わいのある街歩きを一緒に楽しませていただきました。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2020/01/17 05:58:46
- RE: 知らない町・・
- ふわっくまさん おはようございます。
同じ猫でも、たま駅長とは大分体形がことなる猫がいました。どこでも好きに歩き回って、ある意味幸せな猫です。
関東でも石岡を知る人は少数派だと思います、でも、こんな街に惹かれるのですよー。
きっと、ふわっくまさんの好奇心を刺激しちゃったかな?と思いますが、関西からわざわざ来るほどの街ではありません。むしろ、関西は見所のある町が満載ですからね。
たま駅長、彼とは体形が異なる猫がいましたが、どちらが幸せでしょうか?
街歩きを一緒に楽しんでくださって、嬉しい限りです。くまも一緒でしたね♪
pedaru
-
- norisaさん 2020/01/16 09:55:18
- 愛し合い、信じあい、いつの日か幸せを!
- pedaru師匠
おはようございます。
石岡って面白い街ですね。
コリント様式のお店やら日本風のお店、道場などなど。
時間が止まったという陳腐な言葉が似あいます。
さて、ご尊父の焼酎をラッパ飲みをした悪童もいずれ思春期を迎え、「愛し合い、信じあい、いつの日か幸せをーー」になりますか(笑)
この歌がさっさと出てくる世代、昭和も昭和ですね!
ところで頻出するお若い女性は娘さんと奥様でしょうか。
愛し合い、信じあい、のご家族、見た目にも麗しいです(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2020/01/17 05:27:48
- RE: 愛し合い、信じあい、いつの日か幸せを!
norisaさん おはようございます。
いつの日か幸せを・・・私は幸せになりましたが、相方が幸せになったかは、分かりません、私のような自分勝手な男に騙されたと内心思っているかもしれません。
関東にも意外と面白い町があることに気が付いて、出かけることが、あるのですが、石岡も目立たない小さな町です。NHKの番組に「小さな旅」というのがありますが、ここも番組にはぴったりの町です。佐原、佐倉、真壁、結城、桐生、足利、佐野、栃木何れも訪れていますが、地味な街です。
時間が止まったような・・・・私のよく使うセリフです、古(いにしへ)の空気が流れる、
古代人の息吹を感じる、心に触れる言葉、琴線に触れる・・・多用すると陳腐になるようです。
明治は遠くなりにけり・・・は死語になりました、今は昭和は遠くに・・・平成はあっという間に駆け抜けた感じです。あと何個旅に出られることか・・・
pedaru
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