2019/12/13 - 2019/12/18
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この旅行記のスケジュール
2019/12/17
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電車での移動
フランクフルト中央駅 → Dom / Römer Uバーン
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電車での移動
ハウプトヴァッへ駅 → フランクフルト中央駅 Sバーン
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電車での移動
フランクフルト中央駅 → フランクフルト空港 (11:00頃着)
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飛行機での移動
フランクフルト空港 (15:30発) → ドーハ空港 (23:25着) カタール航空 68
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飛行機での移動
ドーハ空港 (1:55発) → 成田空港 (17:45着)
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この旅行記スケジュールを元に
最終日は、チェックアウト後に荷物を預けてフランクフルト市内を少し観光しました。今回、行けなかった場所もあるためフランクフルトにはまた来たいなと思いました。旅を振り返ってみて、ドイツを観光した訳ですが、やっぱりドイツは街並みも素敵だし、人も優しいし最高だなと思いました。また、絶対ドイツに一人で行きたいなと思いました。ですが、今回ドイツ語はおろか、英語すらまともに話せなかったので英語をもう少し勉強したいなとも考えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェックアウト後、荷物を預かってもらいフランクフルト中央駅に来ました。私の泊まったIntercity Hotelですがフランクフルト市内ならどこでも回れる全ての交通機関(列車、Uバーン、Sバーン、バス、トラム)のチケットをタダでくれますのでこれを持ってUバーンに乗ります。
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こちらの写真を撮った後、すぐさまこのブルーのジャンバーを着た男性に一瞥されました。
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目的地の駅に着きました。
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これがDom(大聖堂)です。でか!!
そして私が地上に出た同じタイミングで中国人観光客の御一行が右から現れました。なので彼らに紛れて大聖堂まで行くことになってしまいました笑 -
大聖堂の前で中国人観光客集団が集まり、何やら話してる中、私は一人後ろに下がり、この大聖堂の写真を撮っておりました。
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そして戻ってきたら今度はドイツの小学校に通う低学年くらいの子供達が集まってきてダブルブッキングとなりました。中国人たちはその子供達を見るや否や、カメラを向け、子供達の写真を撮り始めました。それは、マナー的に良いのであろうか・・・。疑問であるが、私は気にせず中に入りました。
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中に入るとこのようなものがありました。
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更に扉があったため、こちらを開けて中に入ります。
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こちらが大聖堂の内観です。
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そして彼はイエスキリスト様?
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こちらの大聖堂も広いので中を散策してみます。
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後ろを振り返った時の写真です。
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一番前の左側から撮った写真です。
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実は天井はこんなに高いのです。
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少し休憩します。入ってから30分くらいしか経ってませんがそろそろ出ようかと思います。
中央の席には日本人の大学生?くらいの若い男性が数名座っておりました。 -
私はどうしてこのような変な絵に惹かれてしまうのでしょうか。
この後、大聖堂を出ようとした時に小学生くらいの男の子が扉を押さえて待っててくれました。私は駆け足で近寄って「ダンケシェン」と言うと向こうは照れながら「bitte」と言ってきたんで可愛かったです。 -
まだ時間は早いですがゲーテハウスに向かいます。グーグル先輩の指示する道を歩いていたら隙間からお洒落な建物が見えたので、道を脱線して寄り道することにしました。
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なんとカラフルな家々の真ん中に銅像が建っておりました。
左側には自撮り棒で撮影しているアジア人カップルがいたので写真に写らないようにこちらから撮りました。 -
そのカップルが写らないよう今度はこちらから撮りました。適当に?街を歩いていると色々な発見があるので楽しいです。
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そして元の道に戻って歩き始めると今度はお洒落な看板を見つけました。
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こちらはお洒落なお店です。
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このようなくるみ割り人形の看板がありました。ドイツの看板ってなんでこんなにお洒落なのかしら・・・
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歩いていたらいつの間にかレーマー広場に来ました。
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クリスマスマーケットは出店が既に出ているところもありますが殆ど準備中って感じがしました。
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これが旧市庁舎です。やっぱり外観が可愛すぎます・・・
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あれがさっきまでいた大聖堂です。チラッとだけ見えますね。
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レーマー広場に用はないのでこのままゲーテハウスに向かいます。
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ゲーテハウスに到着しました。
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少し早めに到着したので開くまで外で待ってました。
私の他にはドイツ人の高校生くらいの男女が集団で固まって待っておりました。ゲーテハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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9時になったので入ります。
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ゲーテの壁画?です。
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受付の場所に来たら係りの人に日本語で「チョット待ッテクダサイ」と言われたので待ってました。
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ゲーテのエコバッグが少し気になったのですが結局買いませんでした。また、私の後から数名日本人観光客が来たので少しお話ししました。
今回、オーディオガイドを入れなかったので7ユーロでした。 -
一階の部屋は先程のドイツ人学生の集団が集まっていて中に入れないため先に階段を上がって2階から見ることにしました。
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部屋の中の写真です。
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こちらは誰かの肖像画です。
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ゲーテの部屋には多くの絵が飾られているなーという印象があります。
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ここは中央の間だそうです。ここが家族の団欒の場だったのでしょうか。
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なんだか意味不明な置物が・・・
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壁紙のデザインも可愛いですよね。
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これはゲーテが気に入っていた天文時計だそうです。
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それにしても部屋はいっぱいあるし、家具もお洒落だし、ゲーテはお坊ちゃまだったんだなぁと思いました。
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壁一面、絵画ばかりです。その奥は書斎でしょうか。
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あとで分かったのですがこちらはゲーテのお父さんの部屋だそうです。
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階段を登ります。4階建のお家なんですね。。
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これはゲーテが4歳の時の誕生日プレゼントだそうです。
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大きな絵!ゲーテハウスを西洋美術館と言っても過言ではないと思います。
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これは恋人のロッテでしょうか?
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彼の作品が紹介されてました。ちなみに私はファウストと若きウェルテルの悩みしか読んだことがありません。
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ゲーテハウス終了です。営業開始時間から入ったため人が全然いなくてラッキーでした。
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時間があるので駅まで歩こうかと思ったのですが途中ハウプトヴァッへという駅を見かけたのでそこからSバーンに乗って駅まで行きました。
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フランクフルト空港です。あの飛行機に乗って帰ります。あぁ、遂に終わってしまいました。激動の日々でしたがとっても楽しかったです。また絶対にドイツに来たいと思います!!
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