2025/11/23 - 2025/11/25
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Noelさん
今回は往路はルフトハンザでのフランクフルト/ミュンヘン/キッティラ、復路はルフトハンザグループのディスカバー航空のキッティラ/フランクフルトの搭乗記。
往復格安エコノミー予約したんだけど、往復共に凄い事になった!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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まずは往路。フランクフルト/ミュンヘン/キッティラ。
フランクフルトのセネターラウンジ。
午前5時半。
ガラガラ。 -
エアサイドのラウンジは大好き。
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朝食。
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いかにもドイツな朝食。
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いただきます!
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そこそこ食べた後はドリンクを。
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ミュンヘン行きのゲートへ。
ほんとにこの路線羽田/伊丹並みのビジネス路線。
乗客の半分以上が優先搭乗じゃないの?って位プライオリティの列が長い! -
沖止めで後ろから搭乗。
なんと15列目までビジネスクラス。
仕切りのカーテンが飛行機の真ん中まで来てる!
実際の飛行時間は30分でサービスできるの?って余計な心配してた。
ベルト着用サインが消えたらカーテンも閉めずにサービス開始。
短い路線だから食事する人が少ない。飲み物だけの人、寝てる人であっという間にサービス終わった。 -
こっちのエコノミークラスも水とチョコレートささっと配って終わった。
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乗ってる飛行機の影!
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定刻にミュンヘン到着。
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セネターラウンジへ。
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朝食。
内容ほとんどフランクフルトと同じ。
少し時間あったからセネターラウンジでゆっくり朝食取ろうとしたら激混み!
やっぱり週末の朝8時を過ぎると混むんだね。 -
この後3時間半の飛行だしフィンランドは物価高いしここでしっかり食べておかないと!
フランクフルトでも食べてたから結構お腹一杯! -
そしてゲートへ。
さっきのビジネス路線からこっちは100%リゾート路線。
待っている乗客の服装がスーツからスキーリゾートウェアに変わってる。
「まもなく搭乗開始します、小さなお子様連れの方、介助が必要なお客様はお越しください」ってアナウンス入って何組か入っていったけど、さっきと違って優先搭乗の列が無い。ボードも無くてどこが優先搭乗?って思ってたら優先搭乗が始まった。
パラパラとゲートへ。数名僕の前にいてゲートピンポンになってる。
あらら?何あったのかな?と思ったら僕もゲートピンポン。
ルフトハンザはゲートアップグレードの場合はピンポンなったらすぐに新しい座席番号の紙が改札機から印刷されて出てくるからこれはアップグレードじゃなくてなんだろ?って思って係員の所へ。
そうしたら「本日エコノミークラス満席でアップグレードになったのですが、お食事が用意できません。なので座席のみビジネスクラスなのですがよろしいですか?」って。
欧州インチキビジネスとは言え、少なくとも隣の真ん中席いないの確定なんで勿論OK! -
機内入ったら3列目の3席占領だった。
3時間半のフライトで3席取れるのは嬉しい! -
ビジネスクラスのロゴ。
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ウェルカムドリンク。
ここで分かったのは、本当のビジネスクラスの乗客にはこの時メニューが渡された。
これが11名中6名(3カップル)。 -
離陸!
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で、離陸後、機内サービスの時間。
おしぼり。 -
離陸後のドリンクサービス。
プロセッコ貰った。 -
本当のビジネスクラスの6名には食事のサービスが。
5名のインボラアップグレードで我々には「食事は無いのですがパンはいかがですか?」って本当のビジネス客に配られるパンのバスケットからクロワッサンを配ってた。
エコノミーなら水以外は全て有料だからアルコール含むドリンク無料だけでも嬉しいし、エコノミーだと思ってたからラウンジでしっかり食べてきたし。 -
で!ここで思ったのはさすがリゾート路線。
見事なまでにこの3カップルがビジネスクラス慣れしてない。
前の席の老夫婦は座席ポケットに入っているエコノミークラス用の有料メニュー見て「このオレンジジュースがほしい」ってリクエストして「これはエコノミークラスの売り物なんですけど・・・」って客室乗務員困っちゃって、後ろに行ってボトルを取って来てた。
僕の反対側の若いカップルは僕がプロセッコ飲んでるの見て「あれが欲しい!」って客室乗務員にリクエストしてるし。
この写真見てわかると思うけど向こうの二人組、通路側席空席で並んで座ってる。
ビジネスクラスの意味無いと思うんだけど・・・
逆にインボラアップグレード組は僕も含め上級会員だと思うからこの便ではエコノミークラスでもビジネスクラス慣れしてるからドリンクの注文がスマート。
数日前に130ユーロでアップグレードしませんか?ってメール来てたからカップル達はそれでアップグレードしたんじゃないかな? -
お水貰った時にチョコレートも配られた。
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少しずつ雪が増えてきた。
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それにしても客室乗務員が凄いサービス良くて、どんどん飲み物飲みませんか?って聞いてくれた。
コーヒーも貰った。 -
着陸!
真っ白! -
当地の天候、曇り、マイナス23度!
それで沖止めって! -
まあ、ボーディングブリッジ無いもんね!歩くしかない!
でも凄い満足のフライトだった! -
荷物受け取りへ。
日本語の案内もある。 -
ここで荷物待つ。
結構離発着の時間重なって荷物が出てこない!
30分位待った。
隣にレンタカーカウンターあったけど凄い列! -
僕はレヴィまでバスで移動。
ターミナル出たら直ぐにバス停あってわかった。
このバスは航空便に合わせて運航されるからもし遅れたとしても大丈夫。
レヴィのど真ん中まで行ってくれた。
ネットでチケット買った方が10%安かった。
でも予約無しでも大丈夫。カードも使える。 -
帰りはディスカバー航空。
ルフトハンザグループだけどスターアライアンスではない。
僕はルフトハンザの上級会員ではないから搭乗券に一切上級会員の表示なし。
なのでインボラアップグレードなんて期待できないし、フィンランドは物価高いから食事もあんまりしないだろうと思ってプレミアムミールを公式サイトから事前予約してた。
これは20ユーロするんだけどビジネスクラス並みの食事が出てくる。
機内販売ではハンバーガーが10ユーロ位するからいいかな?と思って中華を注文した。
実はこの日、離陸の2時間前に怪我をしてしまって救急病院へ行く羽目に。
この写真が病院。空港じゃないよ。
病院で「後1時間で離陸なんです!」って検査してもらって慌ててタクシーで空港へ。
(海外旅行保険に入っていたから治療費もタクシー代も全額戻って来た。医師と話して怪我の部分を消毒してもらって5万円!流石フィンランド)
定刻30分前に到着したらディスカバー航空のカウンターが無い!
隣にあったイージージェットのカウンターに「ディスカバー航空のカウンターはどこですか?」って聞いたら「もう閉じたよ」って。
大型スーツケースあるから機内持ち込みだけではないからこれは終わったと思ったらスタッフの一人が「こっちに来なよ」って空いてるカウンターで荷物を受け取ってくれた。
「ただし、機内へ間に合うかわからない。毎日運航してないからダメだったらこの荷物は3日後ね」って言われた。
貴重品は機内用のバッグ内で心配無し。
預け荷物で心配だったのはスーパーで買った鱒(はい、でかい鱒一匹まんま!)だけだったからOK。
その後保安検査がイージージェットのロンドン行きの人と重なって待たされる!
多分お願いしたら割り込めるとは思ったけど取り合えず待った。
そして保安検査通過後ゲート行ったらなんか片付けてるし!
あのーって声掛けたら「あー!ノエルだね!」って。
そりゃわかるわな、一人だけ荷物も預けて現れていないんだから。
ゲート係員が飛行機にいるスタッフとトランシーバーで話してる。
フィンランド語で何かわかんないけど僕の名前を言ってるのはわかったから「今頃ノエルが来たよ」とか言ってたんじゃないかな。
そして「急いで搭乗してね!」って言われてダッシュ!ええ、マイナス24度の空港の野外をダッシュ。
小さい空港だったからこんな風に対応してくれたんだと思う。ヘルシンキ空港だったら無理だったろうね。 -
機内に入って「全員搭乗しました」ってドア閉まった。絶対「あー、こいつのせいで待たされたんだ」って思われていたに違いない。
合ってるけど。
でも定刻には間に合ってる。
搭乗終了時にビジネスクラスに座ってたのが一人。
ベルト着用ランプが消えたらわらわらと人が移動しだしてバラバラに座ってた友人や家族が前の方で一緒に座りだした。
僕は最後に乗ったからよくわかんないけど、流石にこんな勝手にみんな動くとは思えないから事前に言われてたんじゃないかな。
なのでカーテンもひかれる事無く機内食販売開始。
カート周ってきた時に予約した食事について聞いたら「承ってます。今温めてるので少しお待ちください」と。
そしたらやって来た!
ジャジャーン!
欧州内ならビジネスクラスの食事レベルだね。
勿論食事は暖かいし、持って来たクルーとは別のクルーがドリンクサービスしてる時にこっち見て同僚に「結構いい内容だよね」って話してた。
因みに欧州内エコノミークラスの無料ドリンクはルフトハンザは水のボトルが配られるけどディスカバー航空は大きなボトルからコップに注いで配られるから本当に一杯だけ。
他のドリンクは機内で購入する事も可能だし事前に空港で買う事も可能。
フィンランドみたいな物価の高い国だと空港で買っても機内で買ってもあんまり変わらないかな。
3時間のフライトで予定より15分早くフランクフルト到着。
なので僕が最後に乗ったから乗り継げなかったとは言わせない!
誰も言ってないけど。
そして荷物は一番始めに出てきた。多分一番最後に入れたから始めに出てきたのでしょう。
こっちの口コミサイトでディスカバー航空はクルーが若くて活気があるってコメントが多かったんだけど実際そうだと思った。
それにレヴィで怪我した時にお世話になったホテルスタッフ、病院スタッフと医師、臨機応変に対応してくれた空港職員、ほんといい人ばかりだったよ。
フィンランドが更に好きになった。
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