2019/12/13 - 2019/12/18
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ちゅーばっかさん
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二日目はドイツ鉄道DBのオンラインでチケットを購入し、ICEでハイデルベルクに行きました。あいにくの天候で雨が降ったり止んだりでしたが、最終的には雨が止んだので良かったなぁと思いました。また、今回坂が多いためずっと登ってばかりで疲れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の朝です。少し時間があったのでテレビのチャンネルを回していたらKorean TVがやってたのでそれを観てました。カンナムの映えカフェや美容エステや食事が紹介されていたためまた無性に韓国に行きたくなりました。
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今日は、ドイツの鉄道に乗ってハイデルベルクに向かいます。ドイツの鉄道DBのHPから事前にチケットを購入していました。こちらはアプリもダウンロードしておくと便利です。早得だと正規の金額より半額くらい安く乗れるのですがもし乗り遅れたら再度正規の価格で購入し直しとなるのでリスクを避けて高いフレキシブルの方で購入しました。しかし、座席指定に金が掛かるので今回はフリーシートが空いてることを狙って乗車したところガラ空きだったので余裕で座ることが出来ました。
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ドイツの鉄道は良く分かりません。最初、進行方向とは逆の席に座ったと思ったら1つ目の駅を発車した後、今度は進行方向に進みました。どうなってるの。
窓の外を見たら景色が変わってるんでレールに工夫をされてるんでしょうか。
そして乗ってる最中に急に列車が止まりました。案内放送は全くなく5分程沈黙のまま止まっていました。また動き出しましたが一体何があったんだろうと思いました。
そしてアプリを除いたらこのように到着が遅れてるという表示がされました。
アプリの便利な機能に感謝することよりも「乗り換え時間が少なくなってるじゃないか!」というツッコミの方が先に出てしまいました。 -
マンハイム駅での乗り換えは小走りしたことと目的のプラットホームが近いこともありギリギリ間に合いました。そして無事、ハイデルベルクに到着しました。
駅近くにあるインフォメーションで「ハイデルベルクカード」を購入するとハイデルベルク市内の交通機関と城までのケーブルカーがこのカード1枚で乗車出来、他の店では値引きがされたりとお得なカードとなっているのですが私の場合、このカードを買わない方がお得だったので買いませんでした(ケチですいません)ハイデルベルク中央駅 駅
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実は、中心部にあるコルンマルクト広場までどうやって行けば良いか分からず家族ずれに声をかけたら「地元じゃないから分からない」と言われ、先ほどからウロウロしてるオバさんに声をかけたらドイツ語が読めないらしくて呆然とされ、結局どこからともなく現れた背の高いおっさんに声をかけられ説明してもらいました。最初、ドイツ語で説明され数字言ってるのは分かったんですけどそれが何だか良く分からず英語で話しかけたら「can you speak English?」と聞かれ、英語で説明してくれました。
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どうやらトラムでもバスでも行けるそうですが私はバスで行くことにしました。このおじさんですがウザいくらい親切な方で、私を路面図あるの場所まで手招くと「ここが現在地でこっから4つ目の場所だよ」と丁寧に教えてくれました。ありがとうございます。このおじさんはバスが来ても乗車する様子もなかったためなんであそこにずっといたのかちょっと謎である。
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バスはビスマルク広場に到着しました。ここでもクリスマスマーケットがあったのでびっくりしました。
実は、昨日は何か分からなかったことがあった時、ずっと女性にばっか尋ねてたのですが(何かと安心なので)でもせっかくドイツに来てるんで今度はイケメンに尋ねようと意味の分からない目標を立てました笑 ですが結局徘徊するオバさんと親切すぎるおじさんにしか話しかけてないなぁと思いました。ビスマルク広場 広場・公園
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グーグル先生でプファルツ選帝侯博物館と調べても全然反応しなかったので仕方なくみんなが行く方へ付いて行くことにしました。
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良く見たら信号機がアルペンマンなのでびっくりしました。こんなところで見られるなんてラッキーです。
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青信号を撮っていたらすぐに赤信号になったんで慌てて渡りました。
普通に歩いててもドイツの信号はすぐ切り変わるので注意が必要です。 -
雨は降ったり止んだりなので傘を出したり仕舞ったりと面倒臭かったです。そしてしばらく歩いているとまた屋台が見えてきました。
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コルンマルクト広場に到着しました。
コルンマルクト広場 広場・公園
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恐らくこれがハイデルベルク大学博物館と学生牢です。あいにく鍵がかかっていて中に入ることが出来ませんでした。
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グルーワインを買って飲んでる人が多かったですね。私はアルコールを飲むと体調が悪くなるので周りの雰囲気に飲まれないよう志?をしっかり持ってグルーワインは買いませんでした。
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朝ごはんを食べてないのでお腹が空きました。本当はプファルツ選帝侯博物館で食べたかったのですが場所がよく分からなかったので結局屋台でこちらを購入しました。ソーセージもパンも長いのでかなりお腹がいっぱいになりました。
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雨を凌ぐためこの白いパラソルの下でソーセージを食べました。目の前のメリーゴーランドですが全然人が乗ってなかったですね。
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腹ごしらえも済んだことですし、いよいよあそこに見えますハイデルベルク城目指して進みます。
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歩いているとケーブルカーの乗り場らしき建物を見つけました。事前にインターネットで調べたところハイデルベルク城までは結構な勾配となっているためケーブルカーで行くのを勧めておりました。しかし、実際建物内に入ってみると目の前がレストランの入り口になっていて左側はレストランとなっており乗り場っぽいのが見つかりませんでした。
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建物を出て右へ進むと坂を登ってる人達が見えたので「あぁ、あの上に乗り場があるのね」と思い、付いて行きました。
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結局、ケーブルカーの乗り場はなく先ほど前を歩いていた集団は引き返して来ました。私は、ケーブルカーの乗り場がどこか分からないので探すのを諦め、このまま険しい道への第一歩を踏み出すことにしました。それにしても結構な坂です。
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ちょっと何かが見えて来ました。
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するとベンチと何故か覗き穴があったので覗いてみました。
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覗くとハイデルベルクの景色が見えました。
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ここからでも見えるんだと思い、少し嬉しくなりました。
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そして暫くここで呼吸を整えてから先に進みました。ソーセージを食べてから一切水分を摂ってないので喉はカラカラです。水を持ってくれば良かったと少し後悔しました。
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中に入ると左と右で分かれていたんですが何故かその中央に立っている女性が「こっちよ」と指を指してくれたんで感謝を述べました。彼女が指し示した右の方に行くとまた坂が見えました・・・。
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少し城っぽいのが見えてきました。あともう少しと自分を励ましました。
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歩みを進めると中はこのような空洞がありました。これは徒歩で行かないと見れない場所ですね。
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右側の穴から覗くとこちらからもハイデルベルクの景色を眺めることが出来ました。感動!これは大砲でしょうか。
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やっとチケット売り場まで来ました。小休憩を挟みながらも何とか無事城まで辿り着けたので良かったです。
ハイデルベルク城 城・宮殿
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何だか良く分かりませんが10ユーロ以内はキャッシュじゃないとダメみたいだったので現金で支払いました。8ユーロです。
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早速、城の中へ入って行きます。それにしても随分大きな建物ですよね。
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先ほどの建物の目の前がこうなっています。
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皆さん、こちらからハイデルベルク市内の絶景を傘を差しながら眺めているようです。
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早速私も眺めました。あぁ、やっぱ城からの眺めは最高ですね。登った甲斐がありました。
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あれがこの後行くアルテ橋です。
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こちらは・・・この時は分からなかったのですが調べたら聖霊教会となっておりました。ハイデルベルクのシンボル的存在でしょうか。
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ハイデルベルクの眺めを一望出来たので早速中に入ってみたいと思います。
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城へと繋がる入り口に入って行きます。
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おお、何だこりゃ。
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後ろを振り向くとこんな感じです。なんか古城って感じがしますね。ってか、城の中に建物多っ!!
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更に奥へと進んで行きます。何故かこの辺りで「皿を洗ってるんじゃないわよ」と誰かが言ってる空耳アワーが聞こえました。何語で何と言ってたのでしょうか。
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抜けるとこんな感じです。
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先程見て来た建物が右側に見えます。実はこの辺りでお上品な喋り方をする外国人の女の子がいたんですが良く耳をすますとフランス語を喋ってると分かりました。フランス語ってこんなにエレガントな発音なんですね。
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暫く歩くと右側にこのような門が見えました。
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門をくぐると右側には先程通って来た場所が見えます。
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ベンチとかも置いてあるんで座って少し休憩しました。雨でベンチが多少濡れていたとしても着ている服がどうせユ◯クロなんでという思いがあったので別に平気です。
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門を潜って左側に進むとこちらからもハイデルベルクの景色を眺めることが出来ます。
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城に住んでた人達もこのような景色をきっと堪能したのでしょうね。
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あそこにもなんか建物がありますね。城の敷地内は本当に色々な建物が多いのでなんか不思議です。
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ハイデルベルク城も満喫したんで市内に戻ろうかと思います。
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道なりに進むと左側にあった建物がオシャレだったので振り返って写真を撮りました。カフェみたいですね。
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更に歩いていたら多くの人がいっぱい出てくる場所があったので入ってみたらなんとケーブルカーの建物でした。歩くの疲れてしまったのでケーブルカーで帰ることにしました。
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片道切符を購入w ¥1,122でした。高っ!!
しかしここで痛恨のミスを犯す私。
家に帰って調べたらハイデルベルク城のチケット代にケーブルカー代も含まれていたようです。ケチな私がこんな無駄金払うとは・・・泣 -
そしていよいよケーブルカーに乗ります。最初、上りと下りどっちが来るんだろうとヒヤヒヤしていたらどっちも同時に来たので左の下りの車両に乗りました。
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ケーブルカーを降りて出口を抜けたらなんかこの景色見たことあるなぁと思い、辺りを見渡しました。するとさっき来たレストランが右側にあるではないか!!ということでケーブルカーの乗り場が建物入って右側にあったのですね。自分の視界の狭さに本当に懲り懲りです。
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アルテ橋に向かう途中、折角なのでこちらの建物の中に入ることにしました。
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お金を払ってこちらのキャンドルを1つ購入しました。しかし、キャンドルの火がなかなか付かなくてかなり手こずりました。
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内観は大聖堂みたいな感じですね。暫く椅子に座って休憩してました。
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そしてアルテ橋に向かおうと思いマルクト広場に来たら、急に「そうだ!クネーゼルのお店寄るんだった!」ということを思い出し、クネーゼルの店をグーグルで調べ始めました。
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クネーゼルと書いてあったんで中に入ったんですがレストランでした。店員に「Student kiss」と言ったら「この通りを下ったところ」と言われたのでお礼を言ってその通りを歩き始めました。
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そしたら見つけました!クネーゼルの看板です。ちょうど一人の客と入れ違いに入ったため店内には私一人だけとなりました。
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店員さんに「May I help you?」と聞かれたので「Eco bag!!」と言ったら通じなかったのでウケました。しかし、ただの「Bag」と言ったら通じましたww 赤いエコバッグしか置いてないらしく「why?」と聞いたら「赤がシンボルカラーだから」的なことを言われました。でも前にネットで調べた時は白もあったのになぁと思って特に返事をせずチョコを何個がチョイス。すると急にドバドバっと観光客が入って来たのですぐさま購入を済ませて出ることにしました。
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本当は白と赤のエコバッグが欲しかったのですが、白がなかったので赤バッグだけです。黒いチョコは自分用、赤いハートは妹へあげます。
学生の街だけあってこちらの「ハイデルベルク学生のキス」のチョコレートは名物土産なんですね! -
クネーゼルの店に寄ったため、ちょっと道が逸れてしまいましたが無事アルテ橋が見えて来ました。
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アルテ橋のたもとにある金貨を持った猿です。猿の中に頭を入れてた強者がいました。私は、遠慮しました。
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猿の持つ金貨をさわさわして来ました。この金貨に触るとお金に困らなくなるそうです笑
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早速アルテ橋の上を渡ります。
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橋から見える景色も素敵ですね。さすがドイツ!!
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後ろを振り返るとあのような入り口となっております。正面から入った時はあまりにも大きいので全体が撮れないと判断して撮りませんでした。
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橋を渡り切ると向かいにこのような「シュランゲン小道」と書かれた看板がありました。
シュランゲン小道 散歩・街歩き
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この道を進むとゲーテなどの詩人や哲学者が絶景を見て思索にふけった「哲学者の道」という名の散歩道があるのです。それを目指して歩みを進めます。
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緑の壁が綺麗ですね。しかし、このシュランゲン小道ですが思った以上の長い坂です。
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正直、城に登った時よりしんどいかもと思いました。
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あまりにも辛すぎて終いには「ドイツの哲学者はクレイジーだな」と暴言を吐きながら歩みを進めました。
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更に坂は続きます。ホッカイロを2つ貼り、ヒートテックも着ていたので物凄く熱くなりました。なので、途中からコートを脱いで登りました。
この時には既に雨も止み曇り空ですが寧ろ熱いから雨降ってくれて良いよと思いました。(もし降ったら足場が滑りやすくなるので危険ですが) -
すると途中ベンチが置いてある休憩スペースがありました。ここから景色を眺めていた外国人カップルですが私の必死な形相を見てたじろいだのか場所を譲ってくれました。そのおかげでさっき訪れたハイデルベルク城を見ることが出来ました。
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ベンチに座って休憩しながら立って景色を眺めたりのリピートです。実はソーセージを食べてから水分を一切摂ってないので喉はカラカラです。トイレに行きたくないため水分を摂らなくて正解だったと思う反面、トイレ行きたくなっても良いから今すぐ水を飲みたいと思ってる自分がいます。
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あちらは先ほど通って来たアルテ橋です。あそこにいる人たちはこの哲学者の道のことを知ってるんだろうか。もし知らないなら損をしているなぁと勝手に人を見下すようなことを考えていました。
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休憩した後は、また登り始め、椅子を見つけるとすぐさま座りました。
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望遠レンズを使って城をズームインしました。さっきまであそこにいたんだなぁと思うとなんか信じられないですね。
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そしてやっとこさ哲学者の道に来ました。ここでは散歩というより走ってる人がいっぱいいます。あんな長くて急な坂を歩いた後で良くこんなとこで走れるなぁと思いました。
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絶景かな、絶景かな。
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上着を着てないのはランニングする人達と私くらいです。走ってる人達を見ながら「ねぇ、みんなこの絶景見てないでしょー!」と心の中でツッコミを入れてました。
この後ですが、疲れ過ぎて哲学者の道を散策する気がもはや起きず元来た場所を下りました。 -
私が下りるのと入れ違いに上ってくる人達がいます。地獄を知っているため「お疲れ様~」という気持ちになります。そして、ある小太りな女性が急に立ち止まって思いっきりデカイため息を吐いたので思わず噴いてしまいました。向こうもそれ見て笑ってました。何か一言声をかけた方が良いかなと思ったのですが何も思いつかなかったんでそのまま無言で通り過ぎました。
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アルテ橋越しにハイデルベルク城が見えました。正直、いや、こんなこと言いたくないですが哲学者の道から見るよりこっちからの景色の方が絶景じゃないかとふと思ってしまった。(そう思ってしまったら今までの苦労が・・・w)
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そして市電の乗り方も分からないんで徒歩でビスマルク広場に向かいました。徒歩だけに、とほほ・・・
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橋を渡り終わった後に振り返って写真を撮りました!星?みたいなのが可愛いですね。そしてこの後ハウプト通りを歩くのですがこの通りが地味に長くてキツイです。疲労困憊な上、脱水症状起こしかけてる人間に10分はとてつもない長い距離だと感じました。
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実は、ビスマルク広場に到着後、帰りの市電の乗り方が分からなくて早速一人で立っていた若い男性に声をかけました。Mr.ビーン似のイケメンです。彼が何と言ってるか良く分かりませんでしたがとりあえず「No.5」と言ったのでNo.5に乗ったら駅に行くと理解しました。
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このNo.5は今回トラムでした。トラムがダブルブッキングして詰まってしまい、トラム停留所まで来る前にNo.5がストップし急に扉が開いたため、みんな一斉にNo.5のトラムに向かって詰め掛けました。しかし、こんな中途半端なところで乗っても結局トラム停留所でも一旦止まりましたが。ドイツ事情がまだよく分かりませんww
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疲れてしまったので夕飯はフランクフルト中央駅で買ってホテルで食べました。注文する時に思いっきり日本語で「トマト・モッツァレラ」と言ったら店員に笑われました。
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ブルーベリーヨーグルトですかね?これを買う時に変な男性に声をかけられ「え?」と答えたらまた何か言われたんですがドイツ語だったので全く聞き取れず「I don't know」と言ったらどっかに行きました。一体なんだったのでしょうか。
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