2019/11/29 - 2019/12/07
109位(同エリア842件中)
ちきゅたさん
1年前の旅の記録を放置してしまっていましたが、このコロナ禍、自宅での時間が増えたので加筆し完成させました。
こんな旅ができたことを今となっては夢のように思います。
旅からの帰国後、娘とドイツにまた行こう!と約束していましたが恐らく2人でこのような旅をすることは難しいでしょう。
コロナが落ち着いた頃には彼女は家庭を持っているかもしれません。
旅は行ける時に行っとこう!
皆が好きな時に好きな所へ旅が出来る日が早く来ますように
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娘の学生最後に親子で思い出に残る旅にしたくて、選んだ場所が2年前にツアーで訪れた南ドイツでした。
娘にとっては初ヨーロッパなので素晴らしいドイツを見せてあげたいと思って連れてきたつもりでしたが、旅を終えてみれば彼女には感謝しかありません。
目的地をテキパキと探してくれて、母に代わり英語で対応してくれて、いつの間にか私の方が連れていってもらっているシーンも多々あり、すっかり大人の女性に育ってくれたと嬉しく感じた旅でもありました。
娘には母と行く学生最後の卒業旅行、私にとっては子育ての卒業旅行だったなあと振り返って思います。
1日目 カタール航空にてドーハ経由ミュンヘンへ。
ミュンヘン泊
2日目 ミュンヘン泊
3日目 ミュンヘン泊
4日目 DB鉄道にてローテンブルクへ。
ローテンブルク泊
5日目 DB鉄道にてフランクフルトへ。
フランクフルト泊
6日目 フランクフルト泊
7日目 カタール航空にてドーハ経由成田へ
ドイツ鉄道の洗礼を受け遅延した為にすし詰めとなったICEに揺られ、
なんとか到着したフランクフルト。
今回はフランクフルトからハイデルベルクへ日帰りで遊びに行きます!
-
朝のフランクフルト中央駅です。
フランクフルトのホテルでは
朝ごはんは付けず、素泊まりです。
ホテル選びは少し自分の中でこだわりがあって
結果、ミュンヘンは住宅街の中にある家庭的なホテル。
ローテンブルクは歴史ある建物でアットホームな
ホテル。
フランクフルトは商業都市ということで
ビジネスホテルの雰囲気なホテルとなりました。
共通して部屋数の少ないホテルを選びました。
団体客が少し苦手なので(´・ω・`) -
カールスルーエ行きのICEに乗ります。
ホームも変更なしです。
ハイデルベルクまで90㎞弱の道のりを53分で着くそうです。
が!今日も元気に遅延しております。
遅延等は電光掲示板の上部の
白い枠組み内に案内されます。
昨日は焦ってタブレットで
ドイツ語を翻訳して理解していましたが
もうわかっております。
5分が10分になり15分になり‥どんどん変更されて
遅延していきます。
今回は30分位で済みそうです。
フランクフルトでは掲示板はドイツ語ですが
ドイツ語、英語できちんとアナウンスがありました。
だけど乗り換えないしまだ朝だし、今日は気楽です。
キャンセルになったらケルンにでも行く?
とのんびり構えていました。 -
ミュンヘンもそうでしたが、
フランクフルト中央駅には
ずらりと朝からお店が並んで開いています。
サンドイッチ、インビス、プリッツェル等
私達が選んだのは、アジアンヌードル。
チキンがたっぷりのっています。
朝からボリューミー。
店員さんは移民の方かな。
英語が全く通じませんでした。
自分だって英語ダメダメなくせに、話せない人に出くわすと驚いてしまう勝手な自分がいます。
ほんとはICEの中で食べたかったんです。
でも遅延してるし、
この寒さだから冷めちゃうし、
ホームで食べました。トホ
他の人達もホームでモグモグ。
アジアのご飯、やはり美味しかったです! -
来ました!
ICE!DB鉄道アプリによれば
混んでいないらしい。 -
滑るように近づいてきます。
今日はゆったり座って車窓を
楽しみたいものです。 -
食堂車だぁ。
昨日も満員御礼の中、コーヒーをテイクアウトして
移動してきた人いました。
車内で気軽に入って食事できるっていいですね。 -
ドイツ語はわからないながら
英語で理解できる単語の欠片が
不安にさせます。
この車両座ってて大丈夫なんか?
全く予約してないしな。 -
バンコンフォートなる物に
加入している人達優先なのではと娘。
実際に譲っている光景を見ました。
私達は譲るよう促されることもなく
そのまま座ってハイデルベルクに
到着。
DB鉄道では必ず1度は来る検札も
フランクフルトからハイデルベルク間は
ありませんでした。
こういうこともあるのね。
後にも先にも検札来なかったのはこの区間のみ。 -
ハイデルベルク駅に着き、観光案内所で
一日券を購入。
バス乗り場ではこりゃまー沢山のバスが出てる。
どれに乗ればいいか下調べ必須!
調べた番号を頼りに乗り込みます。 -
ハイデルベルクも色んな所で
クリスマスマーケットが開かれてるみたい。
ハイデルベルク大学前の広場も
こじんまりしているけど、賑わってます。 -
あの前に見えている建物が(多分)
ハイデルベルク大学の旧校舎で
博物館にもなっています。 -
裏に回って学生牢を見学します。
ここもミュンヘンともフランクフルトとも
違った風情です。 -
昔はハイデルベルク大学が裁判権を持っており
学生に対しては大学が裁いていたそう。 -
学生の間では在学中に1度は
この学生牢に入れられることが
ステータスのような風潮があり、
わざと酒を飲んで騒いだり
通行人を脅かしたりするなどして
牢に入れられた者も多かったそう。 -
檻があり錠前も付いているのですが、
中では自由に行き来でき、
友人による窓からの差し入れで
飲酒もしたらしいです‥
楽しそうだな、オイ。 -
このお店のウィンナーテーブルかわいい( ・∇・)
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やはり大学生が多いです。
仲間同士ではしゃいでいて楽しそう。 -
クリスマスピラミッド!
学生の町だからか、全体的に可愛い飾り付けのクリスマスマーケットです。
その下のスタンドではグリューワインを売っています。 -
私達もグリューワイン飲んで体を温めます!
-
このグリューワインが1番飲みやすかったです。
甘口でグイグイいけました。
これだったら1人ずつ買っても良かったな。
カップは返却しました。 -
以前、北京のスタバを載せたことがありましたが、こちらのスタバはまた街に溶け込んだアピール控えめなお店となっています。
-
ケーブルカーでお城まで行きます。
結構混んでました。 -
個人旅行なので自由気ままな分、調査力も自分達次第。
ツアー苦手だと損する所もありますよね。
こういう時に損してるなって思います。
何の建物かわからないけどパチリ -
ハイデルベルク城って、厳密に言うと城跡なんだそう。
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子供のころ、少女名作シリーズに夢中でして、「母のおもかげ」という本に、少女が朽ち果てた城で亡き母の面影を見るというシーンがあるのですが、何度も愛読した私としてはもうテンション上がります。多分あのお話はフランスが舞台だったようですが。
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大きな門をくぐると見えてきましたよ!
観光客まばら。 -
中も見学できるような?
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ありとあらゆる所に細部にまで細工が凝らされていて古城や教会はほんと全てが芸術ですね。
通り過ぎるのが勿体無いです。 -
全盛期のときはどんなに素晴らしいお城だったんでしょうね。
妄想が広がります。 -
お城からの街並み。
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今度は町からのお城。
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ハイデルベルクは本当に下調べ不足で勿体ないことをしました。
折角こんな素敵な街なのに、勉強不足で勝手が全くわからず街歩き楽しめませんでした。 -
シャンピニオンプファンネ
マッシュルームの煮込みということですが、ニンニクが効いていて美味!
電車の遅延が恐ろしくて早目に駅に戻ります。 -
多少の遅延はあったものの、フランクフルトに帰ってきました。
全面に見える訳分からんアルファベットの羅列に、違う駅に降り立ったと一瞬パニクったことは娘には内緒。 -
夜はフランクフルトの街歩きをします!
前は来れなかった欧州中央銀行の本部前。
夜だというのにこんなに灯りがついてめっちゃ働いてるじゃん! -
レーマー広場への道には沢山のお店が出ています。
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靴屋さんと思いきや、チョコレートでできてます。
-
こちらも鉄屑みたいですけど、チョコレート!
ネジは5ユーロちょい。
クリスマスマーケットの出店です。 -
前回もここで買ったプリッツェル!
フワフワで美味しいんです!
売ってる人変わってるかも。 -
フランクフルトのクリスマスマーケットは、
都会のクリスマスマーケットなんだなと何となく感じました。
ガヤガヤしていてちょっと歌舞伎町の臭いもしたりして
通り過ぎて楽しみました。 -
夜だからかな、酔った大人もメリーゴーランドで回ってました。
-
行きたかったレストランが予約オンリーだったので
夕食難民に。
最後の夜だからクリスマスマーケットではなく、レストランで食事したいです! -
聖バルトロメウス大聖堂。
穏やかな灯りに吸い込まれるように中へ。 -
訪れた時間は遅く、
教徒のみ中に入れました。
私達はここまで。 -
大聖堂を出てすぐのところにイタリアンレストランが!
Cucina Delle Grazie
ドイツに来てイタリアンかぁと思ったけど、
ドイツのイタリアンて日本と違うかなぁと思ったら
楽しみになってきた! -
イエーバーピルスナー!
苦味はなく飲みやすいです。 -
サラダとビールでパスタを待ちます。
ちょっとクタクタで、このお店があってよかった^_^
個人で動いていると、食事はゆっくり座って快適に食べないと持ちません。 -
タコのスパゲティー。
まさかドイツでタコにお目にかかれるとは。 -
飲みかけですみません。
最後の夜のお酒たち。
右端のりんご酒のグリューワインは、3ユーロ程度。
飲みやすかったです。
真ん中のはスーパーで購入した激安ワイン。
でもちゃんとドイツワイン。 -
真ん中のワインの裏ラベル
3ユーロしなかったと思います。 -
娘に旅行中、何か一つ買ってあげる!と言われて買ってもらったのがこのクマ。
よくあるレコーダー入ってて鸚鵡返ししてくれるやつ。
育てた娘に何故ドイツに来てこれが欲しいのかと問い詰められながら買ってもらった恥ずかしさよ。 -
ハイデルベルクのドラックストアの購入品を紹介します。
ハチミツ、安い!軽い!ってホクホクで買いましたが、
折角だったんだからもっと濃厚な良いハチミツ買うべきでした。
このレーブクーヘン的なチョコがけのお菓子は、スーパーやドラックストアで必ずと言って良いほど見かけました。
私は結構好きでした!
このリッタースポーツチョコも今なら買わないかな。 -
この紅茶はもっと買えばよかったー。
一箱1ユーロちょいでした。
軽くて安くてお土産にもぴったり。
リンツの板チョコも1ユーロ。安いですね。
こうしてドイツ最後の夜が終わります。
あっという間。もっと日数欲しいです。
ゆっくり休んで帰路に備えようと思います。
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