2019/11/02 - 2019/11/02
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旅人のくまさんさん
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天白川の秋景色の紹介です。天白川の名前は、明治時代になってから名付けられたものです。それまでは『米野木川』と呼ばれていました。同時に社川と呼ばれていた支流は『植田川』と称することになりました。
- 交通手段
- 徒歩
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『ススキ(薄、芒)』
イネ科ススキ属の多年草
分布:日本、朝鮮半島・中国・台湾、北米
特徴:未成熟の穂を食用とする地域もあります。
その他:尾花ともいい、秋の七草の一つです。 -
イチオシ
『ススキ(薄、芒)』
イネ科ススキ属の多年草
分布:日本、朝鮮半島・中国・台湾、北米
特徴:未成熟の穂を食用とする地域もあります。
その他:尾花ともいい、秋の七草の一つです。 -
天白川の流れの光景です。愛知県日進市東部の名古屋商科大学の西南隣接地にある三ヶ峯上池付近に源を発し、愛知県日進市から名古屋市を流れ、伊勢湾に注ぐ2級河川です。
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落差1メートルほどの砂防堰の光景です。今日は姿が見えませんでしたが、鳥さんが餌の魚を狙う場所の一つになっています。この場所で魚を狙うのは、中型以上の、アオサギ、ダイサギ、コサギ、川鵜などです。
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横から眺めた、二段になった砂防堰の光景です。右手に見えている橋で、天白川を歩いて横断することができます。今日は、天白川の右岸を散策の予定です。川の流れの方向(下流側)をみて、右側が右岸、左側が左岸になります。これは、外国でも同じとされます。
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二段になった砂防堰のズームアップ光景です。天白川の名称は、下流の名古屋市緑区鳴海町にあった『字天白』(旧東海道にある天白橋のすぐ東隣の土地を指します)に、その昔『天白神(てんぱくしん)』が祀られていたことによるとされます。天白神は、海や川を鎮める神とされています。
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河畔から眺めた、天白川の下流方向の光景です。天白川には、渡り鳥もやって来ますので、年間を通じて散策を楽しむことができます。
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先ほど紹介した橋を渡って、天白川の左岸から右岸に移動しました。この後は、右岸に沿って川下に向かっての散策です。
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『コスモス(秋桜)』
キク科コスモス属の1年草
原産:熱帯アメリカ
特徴:景観植物としてよく利用されます。
その他:日本には1879年(明治12年)に渡来しました。 -
『コスモス(秋桜)』
キク科コスモス属の1年草
原産:熱帯アメリカ
特徴:景観植物としてよく利用されます。
その他:白色の花のズームアップ光景です。 -
イチオシ
『コスモス(秋桜)』
キク科コスモス属の1年草
原産:熱帯アメリカ
特徴:景観植物としてよく利用されます。
その他:薄いピンクの花のズームアップ光景です。 -
『コスモス(秋桜)』
キク科コスモス属の1年草
原産:熱帯アメリカ
特徴:景観植物としてよく利用されます。
その他:キバナコスモスの花のズームアップ光景です。 -
薄いピンク色の花を咲かせたハーブらしい植物の光景です。普段は薄青色の花を見かけるローズマリーに似ているようでした。ネット情報では、ローズマリーには、青、白、ピンク、薄紫等の花があるようです。シソ科マンネンロウ属(ロスマリヌス属)の常緑低木です。
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稲刈りが済んだ後の株に、緑の新芽が出てきた光景です。暖かい東南アジアの国の二期作や三期作の地方では、刈り取った後の新芽を育てて、また収穫ができる地方もあるようでした。
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『ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)』
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草
原産:北アメリカ
特徴:有毒植物です。
その他:明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物です。 -
『ススキ(薄、芒)』
イネ科ススキ属の多年草
分布:日本、朝鮮半島・中国・台湾、北米
特徴:未成熟の穂を食用とする地域もあります。
その他:尾花ともいい、秋の七草の一つです。 -
『ススキ(薄、芒)』
イネ科ススキ属の多年草
分布:日本、朝鮮半島・中国・台湾、北米
特徴:未成熟の穂を食用とする地域もあります。
その他:家畜の餌や、茅葺屋根の材料になります。 -
『セイタカアワダチソウ(背高泡立草)』
キク科アキノキリンソウ属の多年草
原産:北アメリカ
特徴:海外では香水や食用にも利用されています。
その他:日本国内への移入は、明治時代末期です。 -
手前が『セイタカアワダチソウ(背高泡立草)』、奥の方が『ススキ(薄、薄木)』の群生です。
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次第に夕暮れの景色に代わってきた、西側方面の光景です。天白川の流れは、左側部分になります。
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夕日に染まり始めた、天白川に近い中層や、高層のマンション光景です。空はまだ明るいですが、日が射し込まない低い場所は、かなり暗くなってきました。写真の右側が西側になります。
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樹種がはっきりしませんが、『ナンキンハゼ(南京櫨)』当たりのようです。紅葉の葉が始まりかけ、白い実が弾けていました。葉は三角状広卵形で、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木です。
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この辺りは川幅が部分的に広くなっているのでしょうか、水深が低いように見えた光景です。右手が下流方向になります。右岸のこちら側の岸に生えているのは、『クズ(葛)』です。
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左の方の水面が薄っすらと夕日に染まって来たように見えましたが、中層のビルの壁面の色が写り込んだためのようです。静かに流れる天白川の光景です。
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『ハクセキレイ(白鶺鴒)』
セキレイ科セキレイ属
分布:ロシア、中国、日本
特徴:尾羽を上下に振る姿が特徴的です。
その他:主に水辺に棲み、食性は雑食です。 -
『ハクセキレイ(白鶺鴒)』
セキレイ科セキレイ属
分布:ロシア、中国、日本
特徴:尾羽を上下に振る姿が特徴的です。
その他:縄張り意識が強く、よく追い掛け回します。 -
イチオシ
『ハクセキレイ(白鶺鴒)』
セキレイ科セキレイ属
分布:ロシア、中国、日本
特徴:尾羽を上下に振る姿が特徴的です。
その他:人間に対する警戒心は低い鳥です。 -
どなたかがセットした、野鳥観察場所の光景です。カメラがセットされているようでした。『ただいま野鳥観察中(撮影中)です』の札がセットしてありました。この辺りにやってくる鳥は、コサギ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、雀などです。
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『ススキ(薄、芒)』
イネ科ススキ属の多年草
分布:日本、朝鮮半島・中国・台湾、北米
特徴:未成熟の穂を食用とする地域もあります。
その他:尾花ともいい、秋の七草の一つです。 -
天白川右岸の堤防と、その先を横断する国道302号線の高架道路の光景です。人通りがほとんどない夕刻の光景です。国道302号線は、名古屋環状2号線とも呼ばれる外環道路です。名古屋第二環状自動車道と並行する一般国道部分と伊勢湾岸自動車道に並行する伊勢湾岸道としての自動車専用道路からなる一般国道です。
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