2019/12/01 - 2019/12/01
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旅人のくまさんさん
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白鳥庭園は、1989年(平成元年)に開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備されました。閉幕後は、庭園専用の有料公園とするため継続整備され、1991年(平成3年)にオープンしました。
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矢跡が残った大きな石材が並んだ光景です。『汐入の景』の一部になっていました。既に紹介しましたが、『汐入の景』は、汐の満ち引きによって移り変わる景色を楽しむ庭がその中心になっていました。
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『汐入の景』を演出する庭には、二つの表情があり、一つは静かに満ち干きを繰り返す海浜の景色、もう一つは岩場に打ち寄せる波しぶきの噴水と紹介されていました。噴水は、季節と時間によって演出されているようでした。今は、お休みの時期のようです。
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大きな古壷の展示のようです。しっかりとした台座が造られ、古壷の周りだけ簾(すだれ)が切り込んでありました。誤って転倒させられることを避けるための措置のようでしたが、それ以上の演出効果がありました。
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イチオシ
除夜灯の写真を撮り忘れましたが、『宮の渡しの景』の景色の一部になります。『宮の渡しの景』は、『東海道の海路として賑わう宿場町、常夜灯や七里の渡しなどを造景のモチーフ。(公式サイト)』、と紹介されていました。東海道53次の中の唯一の海路です。『七里の渡し』として知られ、その名は移動距離が7里(約27キロ)だったことに由来します。(ウィキペディア)
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『七里の渡し』の紹介の続きです。所要時間は約4時間とされ、「桑名の渡し」、「熱田の渡し」、「宮の渡し」、「間遠の渡し」等とも呼ばれました。現在は宮宿側の渡船場跡が『宮の渡し公園(名古屋市熱田区神戸町)』て整備されています。堀川と新堀川の合流地点です。(同上)
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左上の方には、エサ取り合戦に加わったカルガモさんの姿がありました。自分の体より一回りも二回りも大きな野鯉さんもいましたので、中々勇気がいるエサ取り合戦への参加に見えました。齧られることがないことを経験則として持っているのかも知れません。
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イチオシ
水が澄み切っていましたので、水中を泳ぐ鯉さんと、水面に浮かぶカルガモさんが同じ空間にいるような景色になりました。底は見えていますが、水面と水中の判断が付かない光景です。
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名前:『ユリカモメ(百合鴎)』
分類:チドリ目カモメ科
分布:ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖。
その他:池の鯉に投げられるエサの横取りを狙っているようです。黄葉や紅葉の樹が池に映り込んでいました。 -
名前:『ユリカモメ(百合鴎)』
分類:チドリ目カモメ科
分布:ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖。
その他:ユリカモメの大群に押されて、カワラバトは追いやられてしまいました。 -
名前:『ユリカモメ(百合鴎)』
分類:チドリ目カモメ科
分布:ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖。
その他:少しズームアップした光景です。餌が投げられると、そのたびに空中合戦が始まります。 -
名前:『ユリカモメ(百合鴎)』
分類:チドリ目カモメ科
分布:ユーラシア大陸北部やイギリス、アイスランドなどで繁殖。
その他:更にズームアップしたユリカモメさんの光景です。 -
名前:『センリョウ(千両)』
分類:センリョウ科センリョウ属
分布:日本、韓国、台湾、中国、南アジア、東南アジア、ニューギニアに分布。
その他:日本では、正月の縁起物の飾りとして馴染まれています。 -
右と左の生け垣の間に空いた、狭い空間の光景です。狭い空間の下には小さな水路がありました。その狭い空間越しに眺めたカエデの紅葉光景です。生け垣の樹種は分かりませんでしたが、常緑樹のような雰囲気でした。
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上空は、まだ青色の空でしたが、空の裾の方は夕焼けに染まり始めていました。その空の左手に、塒に戻るらしい鳥の姿が見えました。米粒のような小さな姿です。後ほど、堀川に浮かぶカワウ(川鵜)の大群を見学出来ました。
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名前:『アゲラタム』
分類:キク科カッコウアザミ属
分布:熱帯アメリカ原産。
その他:沖縄では野生化しているようです。 -
名前:『ユリオプス・デージー』
分類:キク科ユリオプス属
分布:南アフリカ原産。
その他:木質化するキク科の植物です。 -
名前:『カキノキ(柿木)』
分類:カキノキ科カキノキ属
分布:東アジア・中国の揚子江沿岸の原産。
その他:散り始めた紅葉光景です。 -
名前:『カキノキ(柿木)』
分類:カキノキ科カキノキ属
分布:東アジア・中国の揚子江沿岸の原産。
その他:紅葉した葉のズームアップ光景です。 -
夕焼けに染まり始めた、堀川添いの町並み光景です。推測になりますが、右手の建物が宮中学校、その背後に見えるのが『白鳥古墳(御陵)』の杜のようです。断夫山古墳は、さらに北になる左手方面になります。
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同じく、夕焼けに染まり始めた、堀川添いの町並み光景です。こちらには目印となる施設が見当たりませんでしたが、宮中学校の校舎も見えているようでした。街路樹が紅葉していました。
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中央より、少し右手の空に鳥の姿が見えました。この後は、堀川に群れているらしい『カワウ(川鵜)』の紹介です。中国や、東南アジアの国では、カワウを鵜飼いに使っていましたが、日本では、カワウより一回り大きな『ウミウ(海鵜)』が鵜飼いに使われています。
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名前:『カワウ(川鵜)』
分類:カツオドリ目ウ科
分布:アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸など、広範に生息。
その他:白鳥庭園にも大群でやって来るようです。 -
イチオシ
名前:『カワウ(川鵜)』
分類:カツオドリ目ウ科
分布:アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸など、広範に生息。
その他:堀川を遡上するボラの大群を追いかける姿も目にしたことがあります。 -
名前:『カワウ(川鵜)』
分類:カツオドリ目ウ科
分布:アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸など、広範に生息。
その他:今年(2019年)の春、堀川上流の黒川の猿投橋付近で、酸欠が心配されるほどの大量のボラが見られたようです。 -
名前:『カワウ(川鵜)』
分類:カツオドリ目ウ科
分布:アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸など、広範に生息。
その他:カワウにとっても、大きくなる前のボラは格好の餌になるようです。 -
名前:『カワウ(川鵜)』
分類:カツオドリ目ウ科
分布:アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸など、広範に生息。
その他:堀川には、ボラ、ギンブナ、コイ、オイカワ、カマツカ、タモロコ、カダヤシなどが生息しているようです(名古屋市公式サイト) -
見学を終えた『白鳥庭園』の北門光景です。正門が東南に位置し、もう一つの出入口がこの北門になります。今回紹介できなかったのが『滝の景』ですが、この門からは一番遠くになる、御岳山を築山に見立てた庭園の南端に位置します。その場所をショートカットして、『渓流の景』からの紹介でした。
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名前:『クスノキ(楠、樟)』
分類:クスノキ科ニッケイ属
分布:台湾、中国、朝鮮、ベトナムに分布、日本では史前帰化植物。
その他:白鳥公園近くにあった大樹の光景です。 -
名前:『クスノキ(楠、樟)』
分類:クスノキ科ニッケイ属
分布:台湾、中国、朝鮮、ベトナムに分布、日本では史前帰化植物。
その他:塒にする積りでしょうか、木の周りにユリカモメさんの姿がありました。 -
堀川の上流方面の光景になるようです。今日の最後の見学予定は、熱田神宮ですから、堀川の左岸(下流に向かって左手)、この写真では右手になります。夕暮れが迫って来たようですが、堀川に浮かぶ鳥さんの姿がありました。前方に見える吊り橋は『熱田記念橋』になるようです。
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