2019/11/19 - 2019/11/25
3594位(同エリア10340件中)
葉月さん
7月のニューヨーク旅で鑑賞したブロードウェイの「オペラ座の怪人」にすっかりはまった私。
これは本場ロンドンでも観なくては!と、帰国後直ぐに航空券を手配!
折角なので席を変えて2回鑑賞しよう!折角ならユーロスターでパリに日帰りして本物のオペラガルニエも観ちゃおう!と欲張りまくりの計画を立て、行ってきました!!
感動もあれば予定外の展開に焦る場面もありましたが、大満足の旅となりました!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよどきどきの日帰りパリの日を迎えました!!
いやー緊張するなー!!
朝5時過ぎに起きて身支度を整え、「ちゃんと帰ってこられますように」と3回唱えて(笑)6時25分、ロビーに降ります!!
昨夜タクシーを6時半に頼んでいたけど、ちゃんと来ているかな~??
…来ていませんでした(苦笑)
ドアマンのお兄さんにかくかくしかじか伝えるとコンシェルジュデスクに行って分厚いノートを(昨夜それに私の用事を書き込んでいた)をチェック。
やおらどこかに連絡をしている様子。
まあいいや、とりあえずロビーで数分待つとタクシーが来たようです。
行先を「セントパンクラス駅ユーロスター」と伝えて乗り込みます。
土曜の早朝だけあって道路はガラガラ。スイスイ進みます!
※本日の服装※(3日目とほぼ同じ)
ユニクロエアリズム長袖シャツ
薄手のタートルネックセーター
ウールのワンピース
モンクレールのダウンコート
極暖レギンス+五本指ソックス+ショートブーツ -
ユーロスターに乗ると伝えていたので一昨日下調べで戸惑った入口ではなく、ユーロスターの改札すぐそばの入り口につけてくれました。
£13.8位だったのかな?
なので£15を渡してお釣りはチップに。
ヒョコヒョコ歩いていきますと駅構内もガラガラ。 -
ほーここでチケットを買うことも出来るんですね。
私は先にWwbでチケットを購入して印刷したものをもっていますのでスルー。
更にてくてく歩いて一昨日のユーロスターの入り口まで進みます。 -
出発の電光掲示板を見ます。
現在6時47分、ちょうど私の乗る一時間後の便ですがちょうどゲートが開いたみたいです!!ここで待ち時間なく直ぐにゲートに入れました!!
当初の予定だと出発時間の1時間半前位には到着しようと思っていたので、その予定だとここで30分位ぼーっと待たないといけなかった訳で。
※「本当に大丈夫なの?!」と不安はあったのですが、やっぱりユーロスターは「出発時間1時間前に駅に到着」で十分間に合うようですね。
一応初めての方への説明として申し上げますと、ユーロスターは東京駅とかの新幹線の乗り場みたいな感じに区切られた別空間なのですね。
日本の場合だったらまあどんなに早く行っても新幹線の改札を通ってホームまでは行けちゃうじゃないですか。
でもユーロスターの場合はこの電光掲示板で「openしたよ」と言って来るまで改札を通ることは出来ないんですよ。
遅く行っちゃうと乗り遅れちゃう危険もあるのですが早く行き過ぎても待ち疲れちゃう…何事もホドホドに、な乗り物なのです。 -
さて、私の便はもうこのゲートに入れますのでゲート入り口にいる係の人にチケットの時間の部分を見せてゲートに入っていきます。
-
歩いていくと空港の荷物検査のような場所があります。
ここを過ぎると写真撮影不可なので記憶がちょっと曖昧になっちゃいますが、荷物の後か前かにこれまた空港の入国審査のようなカウンターがあり、係の人にパスポートを提示します。
ここで色々聞かれるのかと思いきや「おはよう」「ありがとう」位の言葉しか交わしませんでした。
まあもともとイギリスの出国は簡単ですからね…それにていもアッサリしていました! -
荷物検査、出国審査が済んだらこの広い待合室で待つことになります。
ここにはトイレもショップも両替所もあります。ほんと空港みたい。
ここで一人で待つのは不安だなーなんて思っていたのですが、まあ実際待つのは10分位なもんでした。
それに自分の便が発車するお知らせにちゃんと気付けるかしら?という不安もあったのですが、なにしろここで待っている人の多くは自分と同じ便を待つ人達なんですよね。
それこそ便の発車がお知らせされたらここにいる大半の人がワサワサと動き始めます(笑)気づかない訳がない! -
出発を知らせる掲示板はこんな感じで至る所に沢山ありますのでどこからでもチェック出来ます。
超、目が悪い私でも単眼鏡なしで何とか見える位の文字盤でした! -
はい!私の乗る便、7時52分発9008便の搭乗が開始されました!!
待合室の人たちが一気に立ち上がって移動し始めました! -
電光掲示板に示されたホームの番号を目指して人が大移動!!
-
エスカレーターはこんな感じ!!
朝のラッシュみたいです。
とはいえ乗り遅れることはありませんからご安心を。 -
ホームに来ました!!
おお、これがユーロスターか!!
自分の乗る車両までテクテク歩きます。結構遠いな… -
私の乗るのは1号車。
当然端っこですねー
いや、私は結構「賭け」の気分で予約の時に
ロンドン→パリ(行き)1号車
パリ→ロンドン(帰り)16号車
で取ってみたのですが、賭けには負けました(苦笑)
これだと改札から一番遠くなっちゃうんですよー
これ、パリに着いた時、めっちゃ歩くんですけど、当然時間も掛かるのでその間にタクシー乗り場が混んじゃうんですよ。
これからユーロスターのチケットを買う人はこれを注意して下さいな。
お勧め車両は
◎ロンドン→パリ 16号車
◎パリ→ロンドン 1号車
ということで! -
これがユーロスターの最後尾。
いやーこういう構図は旅情を掻き立てるわー
まあこうした写真をのんびり撮る位の時間の余裕はあります。 -
ユーロスターの中。
荷物置きがありますが私は日帰りでバッグ一つなのでここは使わないですねー -
私の席はスタンダートプレミアクラス。
なので席は2-1。
私は一人ですから一人席を選択しています。
こちらは反対側の2の並びの席。
4人掛けボックス席ですが日本の車両のように席が回転しません。
なので予約時は進行方向に注意かも。
酔いやすい人は特にね。
ちなみにここにはフランス人の家族連れが座ってきました。
日本のようににぎやかな発車を告げるベルもなくしれっといつの間にか発車していました。 -
発車して10分位すると食事が提供されます。
スタンダードプレミアは結構ご飯がおいしいと聞いていたので朝食はここで!と楽しみにしていたのですが…
パンだけ…
卵とかつかないのかー
不味くはないけど…ちょっと拍子抜け。
でもオレンジジュースと食事後に出てきたコーヒーは美味しかった。
ごはんが終わってしばらくするともうトンネルに入って窓の外は暗くなりました。 -
ちなみにユーロスターのトイレはこんな。
広くてきれい!! -
途中、30分位なぜか止まってしまった時間があり、当初の予定より少し遅れてパリ北駅に到着~!
途中で窓に雨がぶつかってきていたのですが、パリに着いたら上がっていました。でも全体に曇り空。
先に言いました通り、1号車は改札に一番遠い車両なのでながーいホームを歩く歩く… -
パリ北駅は凄く治安が悪くて危険だという話を聞いていたので緊張しつつ降り立ったのですが、意外に明るくてきれいな構内…
タクシー乗り場も直ぐに見つかりました。 -
ただねー、このタクシー乗り場ですが、とにかくホームを歩くので時間がかかってしまったので…
-
大行列になっていました…はぅ
ロンドンと違ってパリは何もかも緩い感じ。
ロンドンではサクサクと行列が進んでいったのですが、いやー、なかなか進まないこと進まないこと!!
まあ急ぐこともないのでのんびり待ちます。
でもこんな感じだったら地下鉄で行ってもよかったかも。
何しろとにかく北駅は前評判が凄くて…相当びびっておりましたのでねー
やっと自分の番が来てタクシーに乗り込み「オペラガルニエ、建物の正面につけて」と(練習しまくった)フランス語で伝えます。 -
多少の渋滞もありましたが、割とすぐにオペラ座に到着。
伝えた通り真正面につけてくれました!!
北駅ーオペラ座で€8ちょっとでしたので€10を渡してお釣りは取っておいて、と申しましたらお兄さん大喜びでドアまで開けてくれました。
半年前のニューヨークの印象が強すぎたせいかチップ、はずみすぎかしら? -
憧れのオペラ座を目の前にはやる気持ちを抑えつつ、まず腹拵えにこちらに向かいます。
いやーパリの街並み、やっぱりテンション上がるなー -
パリと言ったらまずここ!
ムール貝のレオン・ド・ブリュッセル!!
どうしてもフランス語をしゃべるのは億劫で…慣れたところについ行っちゃううんですよね。 -
頼むのはいつも塩味の一番シンプルなもの。
-
安定の味。
ここは日本人も結構来ています。
そのせいか店員さんも慣れたものです。
むさぼるように食べて、さ、いよいよオペラ座です!! -
…って、なんかオペラ座の前、凄いことになっているんですけど?!
プラカードを持った人がものすごく集まってきていて…!!
デモ?!
各国のテレビ局も来ていてレポーターが中継しているし!!
なになに?!
帰国後、ちょうどこの翌日にパリに来た人から聞いたところによるとこのデモは女性の暴力に対しての反発でもだったらしいですね。
道理で紫色だ。
人をかき分けてオペラ座の鑑賞用の入り口である建物の左へ向かいます。
オペラ座の中では大興奮の世界が待っていました!
これまた長くなるので続きは後編へ~
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