2019/11/19 - 2019/11/25
1836位(同エリア10339件中)
葉月さん
7月のニューヨーク旅で鑑賞したブロードウェイの「オペラ座の怪人」にすっかりはまった私。
これは本場ロンドンでも観なくては!と、帰国後直ぐに航空券を手配!
折角なので席を変えて2回鑑賞しよう!折角ならユーロスターでパリに日帰りして本物のオペラガルニエも観ちゃおう!と欲張りまくりの計画を立て、行ってきました!!
感動もあれば予定外の展開に焦る場面もありましたが、大満足の旅となりました!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たっぷり眠って目覚めたのが6時位。
それから身支度して朝食に向かいます。
7時頃でこんな感じの空。
こちらのホテルは朝食はROOFTOPという6階にある屋上レストランで戴きます。
※本日の服装※
ユニクロエアリズム長袖シャツ
黒のカシミヤタートルセーター
千鳥格子のニットのタイトスカート
極暖レギンス+五本指ソックス+ショートブーツ
モンクレールのダウンコートザ トラファルガー セント ジェームズ ロンドン キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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朝食。ハム、チーズなど、普通に美味しい。
イギリスってこれに追加の卵料理とかを聞かれるんですけど、別に要らない位充実しています。
ていうか追加を頼んでいたお隣のテーブルに来た卵料理を見たら絶句するほどの凄いボリューム!!
うーん、欧米人が元気でパワフルな訳がよく分かりますなー
ちなみにこちら、席によっては風が入り込んでくるかのような寒い場所があるので上着必須です!!
この日はもう寒くて寒くて仕方ありませんでした!
とはいえ、案内される席によっては足元にストーブ!!
脱ぎ着出来る格好をお勧めします!ザ トラファルガー セント ジェームズ ロンドン キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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朝食を終えた頃朝日が差し込んで来ました!
今日も良く晴れそうです!!
食後、改めて身支度をしてからいざ出陣!!
・・・・・・・・・・・・・・
☆本日の服装☆
ユニクロの長袖エアリズムシャツ
ユニクロ黒のカシミヤハイネックセーター
ウールニットの膝丈タイトスカート
極暖レギンス
5本指ソックス
ショートブーツ
モンクレールのダウンジャケット(お尻の下までの丈のもの)
私はタイツよりはレギンス+5本指ソックスの組み合わせの方が好きなんですよね。5本指ソックスは踏ん張りがきくというか、いくら歩いても足のぐらつきというか不安定さが全くなく、疲れにくいと思います。ザ トラファルガー セント ジェームズ ロンドン キュリオ コレクション バイ ヒルトン ホテル
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まずは2018年の旅行の時に買って持っていたオイスターカードのチャージから…
…と思ったんですが!!
なんということでしょう!!
私の手持ちのカード、無効らしい!!
これ、有効期限とかあるの?!
しょうがないので新規で買うことにしました。チャリングクロス駅 駅
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ちなみに画面は日本語表記も選べるので安心です。
(私が使ったのがチャリングクロスという大きい駅だったからかな?
小さい駅でもちゃんと表記があるのかはちょっとわかりません。)
チャージ分も入れて£35をチャージ。
(結局£20位余ってしまった)
ちなみにロンドン観光の時は何はなくともこのオイスターカードです!
これは無くさないように100均で買ったリール付きのカードホルダーに入れてバッグの外側のポケットにつけておきました。
これなら出し易いですし、無くす心配もありませんよ!チャリングクロス駅 駅
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私は海外では断然バス派!
というのもとにかく物凄い方向音痴なので、地下鉄を使ってしまうと地上に出た瞬間に方向感覚がマヒしてしまうのです。
なので使える区間はとにかくバスを利用!
ましてやロンドンはバス天国ですのでね。
初めてロンドンに行った時にガイドさんが「バスは観光客にはちょっと難しいですよ」と言っていましたが、どこが難しいことか!
番号と方向さえチェックすればこんな確実な乗り物はありません。
まずはトラファルガー広場のバス停で9番のバスをチェック。
これで今日の最初の目的地まで行きます!トラファルガー広場 広場・公園
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バスを待っている間にこのように路線図や、これから停まる停留所の写真を撮っておきましょう。
バスの中の放送は聞き取り辛いですし、古い車両だと電光掲示板が無いこともあります。
そんな時このように路線図を撮っておけば、停留所の数などをチェックして自分の目指す停留所まで安心して過ごせます。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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さて、本日の最初のミッション。
ロイヤルアルバートホールに到着しました!!
到着したのは9:45位。
たしかここは10時からなので周囲をゆっくり散策します。
ここは今回のテーマである「オペラ座の怪人」の25周年記念公演が行われた所で、そのDVDを何度も観ては是非この場所を訪れてみたいと思っていた場所なのです!!
あと少し旅行の時期が早ければ、11日にXJAPANのYOSHIKIさんがサラブライトマンのコンサートにゲスト出演するのを観ることが出来たのですが…ちぇっ
入口はこの正面から丁度裏手になる感じですね。
ドアのところにいかついガードマンのような人が2,3人いますが堂々と入場しましょう。
右手にミュージアムショップ、左手にカフェがあります。
ドア12になります。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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ここでは内部を案内して説明して貰える鑑賞ツアーがあります。
ミュージアムショップのレジでチケットを購入しましょう。
各時0分と30分にスタートすると聞いていたので私は10時30分の回のチケットを購入。
事前に購入も出来て、それだと少し安いようですが当日購入は£14.5。
開始時間までカフェで温かい紅茶を頂きます。
とにかく寒いのよ!
私はとにかく目が悪いので、壁のメニュー掲示を単眼鏡で見ていましたら、カウンターの男子が「説明してあげるよ」とおっさってくれました。
さすが紳士の国ね!…でもごめん、説明されても多分わかんない(汗)
ここはとにかく楽しみにしていた場所なので、ノートに下調べが一杯(笑)ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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入口に今まで開催されたものの絵が一面に描かれています…っと
ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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一番真ん中に大相撲の絵がーーーー!!!
1991年に行われたそうですが、真ん中に描いてあるってなんか嬉しい!!
しかしなぜ白黒?!
…なーんて眺めているうちに30分になり、ガイドと思しき女性がコーヒー片手に(おい)現れましたので集合します。
今回の30分のツアーには6人が参加。
4人が英語圏、1人がスペイン人、で、私と。
気さくな方達でとても良かったです。
廊下に掛かっている今までの公演のポスターや写真などを解説しながら進みます。
解説というか…お喋りみたいな軽い感じ。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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多分、カイドの女性がカギを使って開けていたのでフリーで見学したら見られないのかな?なボックス席!!
うわーーーこれよこれ!!
ここでラミンのファントムの美声が鳴り響いたのね!!と一人大興奮!!
ツアーの皆さんもホクホクで写真撮りまくり!!
ちなみにここは隣がなんと女王陛下たちのロイヤルボックスというすんごい場所!!
さすがにロイヤルボックスは「撮らないでね」ってことでしたが、いやーここにエリザベス女王が…かつてはダイアナ妃も座ったのかしら?と偉く興奮しましたわ。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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うひょーーーー!!(もう興奮が抑えられない)
憧れのボックス席!!
すっごいわーーーこんなところで是非観劇をしてみたい!!ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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天井には音響効果の為の通称「マッシュルーム」!!
ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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正面からステージを見るとこう!!
しかし広いね…この席だとちょっとさすがに遠い…
この巨大ホールは最大で9,000人まで収容出来るそうですが、安全基準上8,000人収容ということになっているそうです。
8,000人かぁ…えらいこっちゃ。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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更に上の階へ行くと、立見席もあります…が、最前列ならともかく後ろの方になっちゃったら見えないよなー
この頃になるとツアーの人達もすっかり打ち解けてお互い写真を撮り合ったり、和気あいあい。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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こちらこの講堂の名前の由来でもあるアルバート公とヴィクトリア女王の胸像。
アルバート公は大変有能で美しい容貌を兼ね備えた方だったそう。
女王も深く愛されたのでしょうね。
この建物内至る所にアルバート公のイニシャルの「A」がデザインされたモチーフがありますが女王の愛の表れだと思いました。
非常に楽しい見学ツアーは予定通り1時間位で終了。
よく聞き取れなかったので確実ではないかもですが、このツアーのチケット半券で先程のカフェやショップで10%オフになるとかなんとか言っていたような気がしました。
カフェも買い物も先に済ませちゃったよ…えーんロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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終了後、トイレを借りましたらこのマーク。
ほほう、こういう感覚がもう根付いているのね。
さて、これで12時ちょっと前です。
ここから次はV&A美術館に行きたいのですが…うまい縦のバス路線が無い…
ということで歩いていくことにしました。
ちんたらと歩いて15分かからなかったくらいですかね。
道は真っ直ぐ南下するだけなので簡単です。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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V&A美術館に来たらまずはランチを頂きます!
ここは世界初のミュージアムカフェとされる素晴らしいカフェがあります!!
セルフサービスのレストランで、席は自由に選べるのですが、3つの美しいお部屋があるので是非そこで食べたい!!
一面ウィリアムモリスの壁紙に囲まれた「モリスルーム」
「ギャンブルルーム」「ポインタールーム」…どこも混んでいましたが「ポインタールーム」の奥に空席を見つけることが出来ました!
基本カフェなので混んでいても割と回転は速いです。
それにしてもこの豪華な内装!!ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モリスデザインのトレイがおしゃれ!
グラタンを頼みましたら3つのサイドディッシュが付きますそうで、野菜をたくさん選びました!!
これ、美味しかった!!
フォークとかはレジで会計をした時に乗せてくれます。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お腹も一杯になって元気充電したところでモリモリと動き始めます!
目的の場所に行く途中に日本展示室があったので覗きます。
キティちゃんとゴスロリ系のマネキンがありました。
凄いな、これ日本の文化として美術館に展示されてるよ。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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途中にあったミケランジェロのダヴィデのレプリカ。
それにしてもこの部屋、物置かよ!と言いたくなる位の雑多な置き方…
ミケ様のダヴィデはレプリカだけあって間近まで寄れます。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダヴィデのお尻!
ああ、さすがミケ様の描く筋肉!!
惚れるわ…ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今回の目的はこれ。
ルーム64にひっそりと置いてあるレオナルドダヴィンチの小さなノート。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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指と比べて大きさはこの位。
これにびっしりと小さな文字が書かれているのですがその文字がまた鏡文字というひねくれよう(苦笑)
レオナルドはメモ魔だったようですね。
いくつかこうしたメモノートが現存しているようですが、これは長らくジョン・フォスターという方が所有していたのでフォスター手稿と言われているらしいです。
推定年代は1487~1505年頃。
それにしてもこれもまた凄いアッサリと展示してあって拍子抜けしました。
これ日本に来たりしたら大変なことにあるんだろうなーヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&A美術館の楽しい所は絵画や彫刻だけでなく、ミュージカルや現代アート、またインテリアについても幅広い展示があるところ!!
これはルーム103シアターパフォーマンスのコーナーにあるライオンキングの衣装の展示。
「オペラ座の怪人」の衣装展示を期待したのですが無かったです…ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここで楽しいのはこの「自由に着られる衣装を着てアクターの気持ちになってみましょうコーナー!!」
…ええ、勿論一人でしたのでやりませんでしたけどね。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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勿論こういう美しいピアノの展示も…
ピアノの先生に見せましたらこれはかなり長い上に、先端の足が2本ある珍しい形だとおっさっていました。
蓋が閉まっていたので鍵盤の色の確認が出来なかったのが残念。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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個人的には(たしか)この部屋にあった「カヴァネス」の絵(真ん中の絵)に逢えたのが想定外で嬉しかったです!!
カヴァネスというのは…「アルプスの少女ハイジ」におけるロッテンマイヤーさんみたいな人と言えばいいのでしょうか。
元良家の子女で教養があるレディであるものの、何らかの理由で働かざるを得なくなってしまい、その教養を活かして住み込みの家庭教師をしている女性のことを言います。
何らかの理由というのは…家の没落や親の急死、結婚出来ず(この時代の子女にとって結婚は生きて行く為必須だった)天涯孤独になってしまった…などなど。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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何不自由ない身分で幸せに暮らしていたかつての自分を思わせるお嬢さん達に勉強や作法を教える…これはなかなか屈辱的というか辛い立場ではありませぬか。
それを思うとロッテンマイヤーさんを見る目も少し違って来ませんかね?ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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V&A美術館を出ましたら美術館の前にあるバス停からオクスフォードサーカスに移動します。
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オクスフォードサーカスで降りましたらてくてく歩いて目的のお店へ!
今回の旅行で一つだけ自分の為に大きなお買い物をしようと決めていました!
それがこのジョンストンズの大判ストール!!
日本で買うと69,000円位するんですよね。
さすがにロンドンではもう少しお安く手に入るらしく…折角来たのだから思い切って!と。
バス停から歩いて5分位の距離。
ついでに言うとロンドンにジョンストンズの店舗はここ一店舗しかありません。意外でしたが…
あと、この時余りの寒さで頭がキンキンに痛くて手前にあるZARAでコーデュロイの帽子を買ってしまいました…ほんとに寒くて…!!
この某氏は2,000円位でしたが、頭をかなり守ってくれました!! -
ジョンストンズのお店に入ると目に入るのはお洋服類…あれれ?ストールは?
と、戸惑っていましたらお店の方に声をかけられ…
「あ、日本人の方ですか?」
嬉しいことに日本人店員さんがいらっしゃいました!!
一応想定問答集は考えてはいたものの、やっぱり言葉が通じるのって安心します!!
ストールは地下にあるそうで、売り場に降りていきましたらあるわあるわ!!
憧れのジョンストンズのカシミヤストールが壁一面!!
色々選んでいるうちに「これ、あまり日本には出ていないので知られていないんですけど、結構便利で皆さんこれにして買って行かれるんですよ」と紹介されたのが、目的だった大判ストールと同じ大きさだけど厚みがかなり薄いタイプのストール。
薄いとはいえフンワリ巻くと結構なボリューム&ぬくもりです!!
えー…確かに意外に良いかも…あの憧れの定番ストールは厚みがある分、結構使い方が限られちゃうんですよね。羽織るとか…
んー、これならマフラーの延長で使えそうだし…と傾いた所で決定的なことが!!
(…半額?!)
そう、定番のふっくらストールは£399ですが、この薄手タイプだと半額以下の£175!!
「これにします」
予算の半分で済むということで、今回の旅行を後押ししてくれた旦那さまにも一枚買っていくことにしました!
勿論自分も使えそうな柄ね(笑)
わーい!いいお土産になりました!!
とても楽しく良いお買い物が出来たのも店員さんのおかげです。
ありがとうございました!! -
さて夕刻近くに一旦ホテルに戻り荷物を置いて軽く身支度を整えてからミュージカル鑑賞に向かいます。
ホテルに戻る途中で劇場に行き、手元のバウチャーをチケットに交換しておきます。
ブロードウェイの時は開演前1時間位前にならないと交換出来なかったので凄い大行列になり、結構イライラしたんですけど、(ついでに行列管理のにーちゃんに小馬鹿にされたりもしたし)こちらはいつでも大丈夫なようで、今日これからの分と明日の分のチケットを直ぐに交換してくれました。ハー マジェスティーズ シアター 劇場・ホール・ショー
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そう(笑)
私は今日と明日、二回公演を観るつもりなのです。(どんだけ)
今日は2階席の正面最前列。
明日は1階席の正面6列目。
チケットを受け取ってほくほくしながら一旦ホテルの部屋に戻ります。ハー マジェスティーズ シアター 劇場・ホール・ショー
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公演は7時半からなので今日は6時半には行って劇場の雰囲気も楽しもうと少し早めの6時にホテルを出ます。
ホテルからハーマジェスティース劇場までは歩いて5.6分。
終演後でも女一人、安心して歩いて帰れる距離。
もうこれだけの為にホテルを決めたようなものです。
開演前に腹ごしらえをしておきます。
とにかく寒かったので温かいものが食べたくなり、劇場近くのラーメン屋「金田家」に入りました。
店員さんは日本人では無いものの、挨拶は「いらっしゃいませー」
店内は日本のラーメン屋さんそのもの。一人だったのでカウンターで戴きます。
一番スタンダードなとんこつラーメンを頼みました。
いや、けっこー美味かった!!
かなり忠実に作られていて、スープまで一気に食べてしまいました!
お腹もホカホカになりましたし、ここ、お勧めです!金田家ラーメン 和食
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ラーメンの後にミュージカル(笑)
劇場は素敵にライトアップされています!!
うわー緊張が高まるわーハー マジェスティーズ シアター 劇場・ホール・ショー
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劇場のエントランスはこんな感じ。
実は今から15年前、新婚旅行で一度来ているはずなんですけど、記憶が全くあやふやではっきり覚えていない…
本日は2回席なのでここから右側の階段で2階へ移動します。
階段の途中でトイレあり。
今日は休憩時間に行かないつもりなので、今のうちに行っておきます。
個室は2つしかないので、こういう時に行っておかないと相当並ぶかも。
2階に行くと案内されるまでの時間、軽く飲めるバースペースがあります。
勿論私は飲めないのですが、欧米の方はもうここからワインだのビールだのを飲んでいます。
…トイレ大丈夫なのかな…
私はペットボトルのお水をカウンターで購入しました。
私はかなり早い時間に入ったので空いている椅子があり座って待つことが出来ましたが、時間が近くなると一杯になってきちゃいますので、やはり早めに行くことをお勧めします。
そうこうしているうちに開演近くなり、席への案内が始まります。 -
席から舞台はこんな感じ。
開演前までは写真OKですが始まったら休憩時間も写真はNGです。
あうあう!!
目の前にシャンデリアがあるよーーー!!
この席で最大に良かったことは、途中一度宙に浮く怪人と全く目線が同じ高さになる瞬間があったことです!!
そらもー大興奮ですわ!!
劇場自体は昼間見たロイヤルアルバートホールとは全然違くてこじんまりしていますが、なにしろこの公演専用の劇場ですからもう内装がそのまま「オペラ座の怪人」の世界観なのですよ。
やはりどこで観るよりここで観る価値と言うのは別格ですなー
ほぼ毎日上演されているにもかかわらず、この日も満席の場内!
本当にモンスターミュージカルだわ…
こうして2日連続で観る人も居るしね(苦笑)
ストーリーもセリフも全部わかっているのに、なぜか観てしまうこの魅力…
この日もその魅力にとりつかれ、その感激の余韻に浸りながらフラフラとホテルへ帰還。
夜は地下鉄やバスに乗りたくないからとにかく劇場の近くのホテルをとったのですが、街の雰囲気的にそんなに怖い感じではなかったです。人もいっぱい歩いてきましたし、これなら少しの区間なら離れたところにホテルをとっても良かったかなーと思いました。
ロンドン、特に中心部はやっぱり治安がいいですね。
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