2017/12/28 - 2018/01/08
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2017年の年末から年始にかけてのタイ、カンボジアの遺跡巡りの家族旅行です。
およそ2年以上前の旅行なのでうっすら残る記憶を呼び戻しながらなんとか書いてみます。
20年前にタイ国内を一人旅した時に最も感動的だったスコータイを20年前と同じように自転車で巡ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食会場
品数はそれほどありませんが普通に満足できる内容です -
もともと部屋数が少なく、三組ほどしか宿泊していなかったのでとても静かな朝食でした
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キューピーのドレッシング
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シリアル、ごはん、サラダ、フルーツなど一通りそろっています
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パンも数種類あります
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朝食後、ホテルの無料のレンタル自転車で遺跡巡りに出かけます
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ホテル外観
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ホテル外観
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昨夜訪れたワット・トラパン・トーン
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真っ白な仏像
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いい感じの古い仏塔もありますが夜のライトアップといい遺跡ではなくお寺ですね
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大きな足跡
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スコータイ歴史公園の入り口
ホテルで借りた自転車がイマイチで一日走り回るにはきつく感じたので、ここにあるレンタル自転車屋で一台30Bでレンタル。
ところが今回意外なサプライズ。
なんと、私たちが観光している間に自転車屋さんがホテルに連絡を取ってくれたらしく、今回のレンタル代120Bはホテルが肩代わりしてくれるとのことで無料にしてもらえたのでした。 -
スコータイ歴史公園は城壁の中とその周りの大きく分けて二つに分かれるのですが、体力のあるうちに先ずは外側を観光します。
公園入口から北へ向かうと最初に現れるワット・ソラサック -
城壁内ですが通り道なので見ておきます。
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仏塔の基礎部分に象のレリーフ
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城壁の北門手前にあるワット・ソン・カオ
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北門から出てすぐにあるワット・メーチョン
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状態のいい仏像がひっそりと鎮座しています
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堀に囲まれたワット・プラパーイ・ルアンに向かう橋の手前にあるチケットブース
ここで一人当たり城壁北部の入場料100Bと自転車での通行料10Bを支払います。 -
橋にはポールが立っていますが自転車で通行しても問題ありませんでした。
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一辺が400mほどの大きなお堀に囲まれた大きな遺跡で、おそらく当時はかなり重要な寺院だったのではと想像できますが今はかなり損傷が激しくひっそりと寂しい遺跡です。
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レンタル自転車と遺跡
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壁の正面と側面に巨大な立像が見えますがかなり損傷が激しいです
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ロケットのようなクメール様式のプラーンと柱の列は綺麗に残っています
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台座の上に二体の仏像が鎮座しています
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城壁内、北部、西部でそれぞれ料金を徴収されます。
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スコータイで一番見たかった遺跡のワット・シー・チュム
20年前に見た時にその美しさ、見た目のインパクト、雰囲気にとても感動したことを覚えています。 -
分厚い壁の四角い本堂の隙間から見える坐仏像
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恐れない者という意味のアチャナ仏
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すらりと伸びた長~い指には金箔でしょうか?
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今は封鎖されていますが、1998年当時は壁の隙間の狭い階段を登って仏像の顔を真横から見ることができました。
左の壁に見える細長い窓から覗けたんですが今回は残念ながら見れませんでした。 -
ワット・シー・チュムを見るためだけにスコータイまで足を延ばす価値のある遺跡です。
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次の目的地ワット・サパーン・ヒンに向かう途中Charodwithitong Rd.に出たところで地元民で賑わっている朝市に遭遇。
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手前の丘の頂上にワット・サパーン・ヒンの大きな立像が見えます。
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西側エリアの入り口
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料金所で1人110B 徴収
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2007年に事件のあったエリア。
20年前も今回も人影はほとんどなく、11時頃にも関わらず遺跡を管理するスタッフ以外に観光客には全く会いませんでした。 -
ワット・サパーン・ヒン入り口
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高く積まれた石畳の小道が頂上まで続きます
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サパーン・ヒンの意味である石橋を登ると見えてきます。
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高さ12.5mのアッターロと呼ばれる右手を上げた立仏像
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高さ200mの小高い丘からの眺め
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アッターロ像が丘の上から歴史公園を見守っています
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次に訪れたワット・チャン・ロップ
ここから城壁西門まで小さな遺跡が点在しています -
仏塔の基部に彫刻が施されていますが損傷が激しいです
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ワット・プラ・バト・ノーイ
ワット・サパーン・ヒンと同じように小高い丘の上に立ち石畳が伸びています -
頂上には仏塔と石柱
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ここからはよく覚えていないので写真だけになります
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城壁西側の門
城壁内からの撮影です -
城壁に沿って南側の門に向かいます
堀を見ながらのんびりサイクリング -
スコータイは大きなアップダウンの無いほぼ平らな遺跡公園なのでレンタサイクルでも快適です
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南門を抜けて最初に現れる遺跡
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ワット・チェートゥポン
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南側エリアで一番の見所
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巨大な遊行仏像が残っています
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ワット・チェートゥポンの向かいにあるワット・チェディー・シー・ホン
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台座には象と仏像が彫られています
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石柱もしっかり残っているので大きな寺院だったのが想像できます
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城壁内に戻って南側にある食堂街で昼食
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カーオ・パット・クン
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パッタイ
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たぶん肉入りヌードル
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ビーフフライドライス
4つで260B -
土産物店もたくさんあります
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飲食店が10店、土産物店が20店ほどありました
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ここで城壁内エリアの料金を支払います
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ここまでで合計1人330Bの支払いです
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城壁内の最初はワット・シー・サワーイ
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クメール様式の3基の仏塔が特徴の寺院
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綺麗な仏塔が青空に映えます
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手前にある聖堂と中央の仏塔はトンネルでつながっているそうです
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銀の池西側のワット・トラパン・ングン
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蓮の蕾型の仏塔と静かに佇む坐仏像
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かなり状態のいい遊行仏像
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銀の池の小さな小島に土台と石柱のみ残っています
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ワット・スラ・シー
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橋を渡っていきますが水は枯れてしまってありませんでした
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大きな釣り鐘型の仏塔の左には今にも歩きだしそうな遊行仏像が見えます
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セイロン様式のチューディーと仏像
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公園内はとてもきれいに整備されているので気持ちがいいです
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静かで雰囲気のいいスコータイはアユタヤのように観光客であふれかえっていることはないのでのんびり遺跡観光をしたい方にはとってもお勧めのスポットです
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ラームカムヘーン大王の記念碑
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最後にワット・マハータート
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たくさんの仏塔が点在するとても大きな王宮寺院
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石柱に囲まれてどっしりと構える大きな坐像
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ワット・シー・チュムの仏像と同じポーズで指も綺麗です
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両側には8メートルの立像
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20年前に訪れた時はここでたくさんの地元の小学生がデッサンをしてました
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池越しに遠目から眺めるのもいいですね
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池に反射する逆さ仏像
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市場
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昼の2時頃なので人影もまばら
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城壁の東側にあるワット・チャーン・ローム
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台座に彫られた32頭の象が釣鐘型の仏塔を支えています
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ホテルに戻って休憩ののち、4時過ぎにワット・マハータートで夕日を見るため出発
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さっきより賑やか
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夜市があるようで賑わっていました
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ナマズ
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そこそこ大きな市場で魚、野菜、肉と種類も豊富です
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市場の周りに屋台が出ていました
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遺跡を見ながらつまめる食べ物を購入して出発
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逆さマハタート
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曇っていて夕日は無理そうです
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本日の遺跡観光は終了
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公園入口
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自転車を返却した時にレンタル代の返却を聞かされました
ホテルに戻ってフロントでちゃんと120B返してもらいましたよ -
こちらのお店です
自転車も快適だったので良ければご利用ください -
昨日も利用したこちらの店で夕食
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今日も賑わっています
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先ずはビールで乾杯
1本90B -
魚のグリル190B
それ以外に料理を4,5品
フルーツシェイク2杯で80B
合計780B でした -
レストランの目の前の電飾で8日目終了です。
9日目の明日は夕方までのんびり過ごしピサヌロークから寝台列車でバンコクに戻ります。
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