2019/11/16 - 2019/11/18
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itaruさん
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2019/11/16
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レガレイラ宮殿から急ぎ足でシントラ駅のバス停へ。何とかバスに滑り込み、
欧州最西端の岬で夕陽を鑑賞します。リスボンに戻ったら、ポルトガルの伝統歌謡のファドが聴けるファドハウスでディナー。翌朝は旧市街を歩いたら、ロンドン経由で羽田に向かいます。
11月14日 MM809 HND→ICN、BA18 ICN→LHR、BA504 LHR→LIS
11月15日 リスボン
11月16日 シントラ、ロカ岬
11月17日 BA507 LIS→LHR、BA4600 LHR→HND(翌日着)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ぎりぎり滑り込んだロカ岬行きのバス。何とか最後部の真ん中にあった最後の空席を確保しました。岬までは順調にいって40分ほど。オフシーズンとはいえ、余裕を持ってバス停に向かいましょう
ロカ岬 海岸・海
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ロカ岬を経由してカスカイスまで向かうこの路線は観光客だけでなく、地元の人も思いの外多く乗っているので、迷惑にならないよう気をつけないとね
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ただ今時刻は17時10分。欧州最西端での夕暮れ
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皆さん、夕暮れ鑑賞中
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残念ながら、水平線近くに雲が……。海に沈む夕陽にはなりそうもないか。ちなみに中央に浮かんでいる物体はドローン。飛行禁止区域も増えてているけれど、この辺なら飛ばすのも問題ないようで
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北緯38度47分、西経9度30分の夕焼け
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ポルトガルの詩人カモンイスの詩を刻んだ石碑。皆さん、ひっきりなしに記念撮影をしていて、人物梨の写真はなかなか撮れない
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まだまだ多くの人が岬にやってきます
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ちょっと先に進んでみましょう
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途中までは柵がありますが、この先は断崖絶壁があるだけ
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足元が悪いので慎重に。落ちたらシャレにならないので
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慎重に降りて行く。この日は風があまり吹いていなので助かりました
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大西洋岸の絶景に
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しばし時間を忘れます
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振り返れば展望台ははるか向こう。高さ140mの断崖ということを思い出します
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それでは戻りますか
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岩がゴロゴロしているけれど、下りに比べれば登りの方が歩きやすい(疲れるけど)
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日没時間も過ぎ、間もなく漆黒の夜空が岬を覆います
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バス停にはカスカイス行きのバスが止まっている。ただ空席はなさそう。カフェがあるようだし一息ついて次の便で戻ろうか
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ポルトガルでシェアNO1のビール、サグレス。確か3ユーロくらい
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さて一休みと思ったら、どんどん人がいなくなっていく
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急かされることはなかったのでゆっくり飲みましたが、実は18時で閉店でした
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行きと同じルートではつまらない、とシントラ行きのバスを見送り(満員)を見送り、カスカイス行きに乗り込み30分ほど。ではリスボンに戻りましょうか
カスカイス駅 駅
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カスカイスからリスボンのカイス・ド・ソドレ(Cais do Sodre)駅へ。Viva Viagem に一日券(6.4ユーロ)をチャージして、地下鉄を乗り継いでレスタウラドーレス(Restauradores)駅へ。で、まだリスボン名物のケーブルカーに乗ってなかったので、Gloria線に乗ってバイロ・アルト地区へ
ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
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車内はこんな感じ。そこそこ混んでいます
バイロ アルト地区 散歩・街歩き
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ポルトガルの民族歌謡として有名なファド。せっかくだから、この日の夕食はファドの聴けるファドハウスでと思いバイロ・アルト地区にやってきました。ア・セヴェーラにも掲載されている有名どころ。オフシーズンなので予約なしでもOK、とりあえず白ワインとスパークリングウォーターを頼んだら
ア セヴェーラ ナイトライフ
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海鮮スープ(Sopa de marisco)をいただきます。って、本当は野菜スープ(Caldo verde)を頼んだはずが、指さしたメニューの一段違いの海鮮スープがやってきた。まあ、おいしいからいいんですけどね
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海洋国家のポルトガルはたこ料理も有名。ということで、たこのグリルをメーンに。オリーブオイルでシンプルな味付けだけど、柔らかくて日本人の口にもあう
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甘いデザートもいただきます
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肝心のファドは一人の歌い手が数曲歌い、休息を挟んで別の歌手が引き継いで。最初は若い女性が歌い、年配の女性、そしてメーンであろう右下の男性へとステージは進んでいきます。さすがにメーンの男性は声量があって、いい感じに響いてきます。逆に年配の女性は声量に乏しく、前座の若い女性たちの前にくすんだ感じでした
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21時に始まったステージは23時過ぎに佳境を迎え、最後はこの日歌った4人が勢ぞろい。この後は歌手自らがCDのセールスなどに勤しみます。閉店まではまだ時間があり、一休みしたら再びステージも再開するようですが、夜もだいぶ更けてきました。終電がなくなる前に引き揚げましょう。有名店ということで、ショー込みの料金は89ユーロとなかなかいいお値段となりました
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終電間際のケーブルカー。乗ったときは誰もいないので独り占めと思ったけれど、出発する頃にはほぼ満員の状態となっていました
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最終日の朝。ロンドン行きは12時45分発。さっさと朝食をいただいて、旧市街を散策しましょう。日曜日で少し早めに降りてきたこともあるけれど、前2日と違って食事をする人がほとんどいない
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地下鉄を乗り継いでテージョ川沿いのカイス・ド・ソドレ駅へ
カイス ド ソドレ駅 駅
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朝のテージョ川沿いを歩きます。前日までと違って垂れこめる雲。お昼まで天気が持ってくれればいいのだけれども
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コメルシオ広場前からのテージョ川の眺め
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テージョ川に向かって開けたコメルシオ広場。1908年、ここでカルロス1世と皇太子ルイス・フェリペが暗殺された。ポルトガル王家はほどなく、歴史の波に飲み込まれて消えていく。そんな歴史の舞台も朝早い時間は人もまばら
コメルシオ広場 広場・公園
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広場中央の騎馬像は18世紀のポルトガル王ドン・ジョゼ1世。「改革王」と呼ばれているものの、政務はもっぱら丸投げだったとのこと。この王の治世下の1755年、リスボンは大地震に襲われ、街は壊滅的な打撃を受けた。この地にあった宮殿も崩壊、再建されたリスボンが現在へと続く街の礎となったということです
ジョゼ1世騎馬像 モニュメント・記念碑
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ジョゼ1世の騎馬像の後ろにあるのが勝利のアーチ(凱旋門)。上は展望台になっていて、街を一望することができる。ただ、開くのは午前9時から。先を急ぐのでパス
勝利のアーチ (凱旋門) 建造物
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もう少しすれば観光客を出迎えるための準備が整い、多くの人々で賑わうのだろうけれども、日曜日の午前9時前では人通りもまばらです
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路面電車が行き交うコンセイサン通り。人々で賑わうのはもう少ししてから
コンセイサン通り 散歩・街歩き
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静かなリスボンの旧市街を大聖堂方面に進みます。右に見えるマダレーナ教会の内部の装飾も見ごたえがあるとのことですが、まだ時間が早くて開いてないのが残念
マダレーナ教会 寺院・教会
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ラルゴ・ダ・セー通り(Largo da Se)を上っていった先には絵葉書でよくみる
ラルゴ ダ セー通り 散歩・街歩き
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リスボン大聖堂。路面電車がいい味出してくれる
リスボン大聖堂 寺院・教会
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リスボンをイスラム教徒から奪回したアフォンソ・エンリケスの命で建設された大聖堂はロマネスク様式で飾り気のなく厳かな雰囲気
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まだ訪れる人もほとんどない。静かな大聖堂にしばし佇む
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簡素なつくりだけにステンドグラスや礼拝堂の美しさに目がひきつけられる
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正面入り口のバラ窓。もうちょっと望遠で撮ればよかった
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大聖堂に隣接したサント・アントニオ教会はミサ中。祈りの邪魔をしてはいけなので1枚だけ写真を撮らせていただいたら退出しましょう
サント アントニオ教会 寺院・教会
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ただ今9時20分、もう少しだけ観光します。大聖堂脇の道を上り
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サンタルジア展望台へ
サンタルジア展望台 散歩・街歩き
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アズレージョで飾られた壁のある展望台
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リスボンの旧市街アルファマ地区が眼下に広がる展望スポット。テージョ川に浮かぶのはクルーズ船。ってことは、これから団体客がリスボンの街に押し寄せるのかな?
アルファマ地区 旧市街・古い町並み
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展望台の傍らに立つ白い小さなサンタルジア教会
サンタルジア教会 寺院・教会
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と、ここでいきなり雨が……。急いで路面電車に乗って
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フィゲイラ広場へ
フィゲイラ広場 広場・公園
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夜とは違った表情を見せるサンタジュスタのエレベーターから
サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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カルモ教会へ。開いているかなと思ったけれど開いてなかったので
カルモ教会 寺院・教会
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時刻は10時、もうホテルに戻って空港に向かう時間です
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レスタウラドーレス広場に出てから地下鉄に乗り
レスタウラドーレス広場 広場・公園
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ホテルで荷物をピックアップし、11時15分過ぎにポルテラ空港に到着
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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LIS-LHRはスマホに搭乗券をDLできるんだけど、LHR-HNDはJL便なのでDLできない。なのでチェックインカウンターに寄って搭乗券をゲット。お土産を買い、ラウンジはどこかと探すも場所が分からず、気がつけば搭乗時間になったので
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BA507便でまずはロンドンへ
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リスボンからロンドンへ。2時間半ほどのフライト
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LHRのT3に到着。JAL便も同じT3なので標識に従って移動
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担担麺が食べたいとキャセイラウンジでくつろいだら
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BA4600(JAL44)便で羽田へ。Pエコのシャンパンをいただき
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おっと、一回目の機内食の写真を撮るの忘れてた。デザートのアイスだけ
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2度目の機内食は可もなく不可もなく
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機内でX-MENシリーズのDark Phoenix、Spider-Man: Far From HomeにFrozen(アナと雪の女王)のほか、TVプログラムのJust For Laughs Gagsを鑑賞し
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羽田空港に到着。さて次はどこに行こうかな
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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