2019/11/14 - 2019/11/14
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itaruさん
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8月に取った夏休みは5日間。仕事もひと段落したし、冬になる前に後半戦の夏休みをとっておこう。さて、どこに行こう。久々のアフリカにでも行ってみるか、それともアジアの未訪問国でモンゴルやバングラデシュ?中央アジアはロシアのトランジットビザをお金をかけずに取るには時間が足りないか。などと考えを巡らす中、「ポルトガルに行こう」。モナコ、アンドラのミニ国家を除けば西欧の未訪問国はここだけ。ヨーロッパの西の端ということで、うまくプランニングできていなかったので、短いけれどまずはリスボンを訪ねよう。
さて、どんなルートで行くか。スカイスキャナーで検索した結果、ソウル発券のBAのPエコノミーがリーズナブルな値段で出てきた。出発の10日前、東京からの単純往復が26万のところ、往路ソウル発で復路羽田着は10万ほど安い。東京発でエコノミーのチケットとほぼ同額。しかも復路はJAL便も利用可。東京発でJAL便を含めると、さらに高いからお得感あり(2週間前発券ならビジネスでも20万円台とお得)。ということで、ソウルまではLCCでつないで初のポルトガルへ。
11月14日 MM809 HND→ICN、BA18 ICN→LHR、BA504 LHR→LIS
11月15日 リスボン
11月16日 シントラ、ロカ岬
11月17日 BA507 LIS→LHR、BA4600 LHR→HND(翌日着)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは羽田空港国際線ターミナルから。深夜便なので一度家に帰ってシャワーを浴びてから終電のモノレールに乗って到着です。ソウルへはLCCのピーチで。国内のLCCはジェットスターに乗ったことはあるけれどピーチは初めて。普通にweb チェックインできると思っていたらカウンターのみ。ライアンエアとか、カウンターでのチェックインは別料金が発生したりするのを考えると不思議な感じ
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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結構ならんでいたので時間がかかるかと思ったけれど、皆さん荷物が少ないからか、それほど時間がかからずチェックイン終了。今回はラウンジも使えないし、制限エリアに入る前に少しターミナルを散歩してみよう。で、ショップエリアの上には日本橋。来日外国人が喜びそう
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さすがに深夜なんで一部のレストランを除いてお店はクローズ。で、出発まで時間がある人たちは茶店?に腰を下ろして、しばし休憩ですか
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とりあえず出国したけれど、ボーディングタイムまで時間があるのでビールでも飲んで待ちますか。バーレイジで軽く一杯
バー レイジ グルメ・レストラン
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どうせ、ソウルから先ではただで飲めるし、ここは軽くグラスで(605円)
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搭乗時刻は1時20分で出発は1時45分のはずが、出発時間を過ぎてもゲートは開かない。まあ、ソウルでの乗り継ぎ時間が長いので欠航にならなきゃいいんだけど。などと思っていたら、2時5分過ぎくらいに搭乗開始。遅れは40~50分くらいかな
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ソウルまでの飛行時間は2時間半ほど。LCCは狭いけど、これくらいなら特に問題なし。席も通路側だったので一眠りしている間に仁川空港到着。BAに関してはwebチェックイン済みでスマホに搭乗券あり。入国せずにトランジットエリアに進むことも可能だけど、BAは10時45分発。時間があるのでちょっくら空港周辺でも見てみよう
仁川国際空港 (ICN) 空港
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時刻は午前6時。やろうと思えばソウルに出て朝食をいただいて戻ってくることもできるけど、かなり慌ただしいのでそれはパス。まずは空港内を散策しましょう。羽田と同じように、ここにも観光客を意識した伝統的な建物のレプリカがあったり
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壺や絵画などを展示していたりもする
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で、7時半近くになったらMaglev Lineの標識に従って
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仁川国際空港駅へ
仁川国際空港駅 駅
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といっても、ソウルに向かう空港鉄道A’REXではありません。磁気浮上式鉄道、いわゆるリニアの路線です。空港周辺の駐車場やモール、ホテルなどをつなぐこの鉄道、始発が7時30分で15分おきの運行です
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無人運転のリニアは2両編成。せっかくだから先頭車両に陣取って
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目の前に広がる景色を楽しみましょう。空港関連の施設やモールなどを通り抜け、今後開発される?であろう地域をリニアは進みます
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12分ほどで終点の龍遊駅へ。始発の空港ターミナルではほぼ満席状態でしたが、ここまで乗っていた人はごくわずか。ちなみに自動改札はありますが、2016年の開業以来いまだ試験運行中とのことで無料です。wikiによると、将来的には空港周辺をぐるりと一周する路線を整備して有料化することも計画しているんだとか
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せっかくなので周辺を散歩
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ほどなくして目の前には朝日を浴びる海岸が
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この辺りは海鮮料理で有名らしく
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海には朝早くからたくさんの漁船が
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まだ開店している店もないみたい。朝の海岸通りを歩こうか
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対岸は舞衣島かな? 早朝からの漁、ご苦労さまです
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しばらく進むと砂州沿いに小島に渡る道に続く。最近舗装したのかな、歩道は砂利道
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晴れ渡って天気がいいので気持ちよく歩ける……。のだけれど、気温は2度。風が吹くとかなり寒い
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そろそろ戻るとしましょうか
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龍遊駅に戻ってきました
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道路とは反対側に進むと止まっているのは空港鉄道A’REX?
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龍遊駅の時刻表。終電は20時1分、乗り遅れないように気を付けて
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無料リニアのアトラクション?を楽しんだら
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BAの招待ラウンジはアシアナラウンジ。スタアラの各社が集うラウンジだけになかなかの広さがあるし、窓も大きくて明るい。まあ、人は多いけど。朝食メニューなので大したものはなかったけれど、軽く腹ごしらえといきましょう。面白かったのはビールサーバー。グラスをセットすると、グラスの底からビールが注入されていくという仕掛け。美味いのか、どうかはさておき、なかなか楽しめた
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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では、BA18便でロンドンへ
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搭乗するとウエルカムドリンクのサービス。Pエコなのにサービスいいね。では、シャンパンをいただきましょう
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仁川発なので機内食もコリアンテイストあり。せっかくなので鶏のコチジャン風をいただく。ピリ辛でなかなかの美味。写真を撮り忘れたけど、着陸前のライトミールもカルビチムを選択。韓国風の機内食はどうかな、と思ってたけど当たりだった
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BAのPエコはJALの様なシェルシートではないけれど、座席の間隔が十分あるので問題なし。機内では「Godzilla: King of the Monsters」「The Lion King」「Guardians of the Galaxy」と、なぜか熊本の地方局の温泉番組があったので、それを鑑賞。しかし、なぜゴジラに韓国語音声はあって日本語は字幕すらなかったのだろう。不思議だ
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12時間を超す飛行時間の末、ロンドン・ヒースロー空港に到着。悪名高き?英国の入国審査も2019年5月から自動化ゲート「egate」が利用可能! パスポートを読み取り機にかざすだけ。所要時間は10数秒ってところ。並ぶことなく英国入国です
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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リスボン行きは19時15分発でロンドンでのトランジット時間は5時間。到着は若干遅れたものの、入国がスムーズだったのでロビーには16時前には出ることができた。出発の1時間前くらいには戻ってきたい。さっさとロンドンの街中へ向かわないと
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ヒースローエクスプレスならはやいけど料金が高いので地下鉄を選択。単純に往復するだけなんで、その都度チケットを買ってもいいんだけど手間を省くためにトラベルカード(12.8£)を購入
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地下鉄に乗ること50分ほどでピカデリーサーカス駅に到着。11月のロンドン、16時となればすでに夕暮れ時
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1993年のドイツ、2002年のアイスランド訪問でヒースローで乗継はしたけれど、ロンドンの街中に足を踏み入れたのは大学の卒業旅行以来です
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コベントリーストリートから
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ナショナルギャラリーの前にはクリスマスマーケット?の屋台が並び
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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トラファルガー広場では観光客が記念写真を撮っている
トラファルガー広場 広場・公園
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大学2年の時、モスクワープラハーブダペストーショプロンーウィーンーザルツブルクーインスブルックーアウグスブルク-ロマンティック街道(ローテンブルク)-ケルンと周って最後に辿り着いたのがロンドンでした。1カ月弱の初海外。旅の原点です
ネルソン記念柱 モニュメント・記念碑
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などと考えながらテムズ川へ。当時は影も形もなかったロンドンアイ。何か不思議な感じがします
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ハンガーフォード橋からチャリング・クロス駅を振り返ったら
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テムズの流れを見つめ
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雲は多いものの、その切れ目から夕陽の名残の光が満ち、幻想的な雰囲気を醸し出す
ロンドン アイ 建造物
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ジュビリーガーデンを横目に見ながら橋を降り
ジュビリーガーデンズ 広場・公園
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ブルータイムのテムズ川沿いの景色をた
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楽しみましょう
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残念ながらビッグベンは改装中
ビッグベン 現代・近代建築
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EU離脱問題ですったもんだの国会議事堂。この日も白熱の議論が展開されたのかな
国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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ブルータイムもそろそろ終わり
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ロンドンアイのライトも鮮やかに輝きだしました
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短いロンドントランジットもそろそろタイムアップ
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ピカデリーのエロス像に挨拶したら
ピカデリー サーカス 広場・公園
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地下鉄でヒースローに戻りましょう
ピカデリー サーカス駅 駅
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18時7分、ヒースロー第5ターミナルに到着
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余裕を持って出国し、ラウンジで軽くってつもりだったけど……。何と、リスボン便は第5ターミナルではなく第3ターミナル。いやあ、焦ったあ。古いガイドブックにBAはすべて第5ターミナルと書いてあったのを見て確認するのを忘れてた
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ドタバタしたあげく、何とか第3ターミナルに移動。時間はわずかだったけれど、リスボン到着が深夜になるため、ぎりぎりだけどラウンジに入ってビールと食べ物をお腹に入れて
ブリティッシュ エアウェイズ クラブラウンジ (ヒースロー空港) 空港ラウンジ
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搭乗口へ
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リスボンまでは2時間半ほどのフライト。欧州内はPエコの設定はないし、機内サービスも基本的には特にないのでひたすら寝るだけ。沖止めのエアバスからバスでターミナルへ移動し、入国手続きを済ましたら
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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インフォメーションでリスボンカードを購入の後、7番出口から地下鉄へ
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Saldanha駅で降りて
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Holiday Inn Express Lisbon-Plaza Saldanha にチェックイン。時刻は既に23時過ぎ、シャワーを浴びてさっさと寝ます
ホリデイ イン エクスプレス リスボン プラザ サルダーニャ バイ IHG ホテル
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ヨーロッパの最西橋に行ってみよう
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